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Yamareco

記録ID: 1906750 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

蒼天の伊吹山 〜伊吹せんろみちをたどり〜

日程 2019年06月25日(火) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス

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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険なところはありません。頂上の売店で水分補給できますが、この時期2Lの携行が必要。
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

写真

JR東海道線近江長岡駅。ここからスタート。
2019年06月25日 09:14撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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JR東海道線近江長岡駅。ここからスタート。
1
「伊吹せんろみち」の入り口。セメント会社の専用線として1952年から1999年まで使用された。
2019年06月25日 09:28撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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「伊吹せんろみち」の入り口。セメント会社の専用線として1952年から1999年まで使用された。
2
最初は蒸気機関車。その後ディーゼルから電気機関車へ。コンクリート柱列は名残。
2019年06月25日 09:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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最初は蒸気機関車。その後ディーゼルから電気機関車へ。コンクリート柱列は名残。
4
線路が野積みされ、保存?されていた。
2019年06月25日 09:36撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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線路が野積みされ、保存?されていた。
3
上は道路。
2019年06月25日 09:48撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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上は道路。
3
サイクリングロードとして活用されている。
2019年06月25日 09:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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サイクリングロードとして活用されている。
3
収穫忘れの梅の実が熟れている。
2019年06月25日 09:58撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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収穫忘れの梅の実が熟れている。
3
ここから、多くの石灰石が運ばれた。今近くに薬草の里文化センターがある。
2019年06月25日 10:02撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ここから、多くの石灰石が運ばれた。今近くに薬草の里文化センターがある。
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近くのパルプ工場。
2019年06月25日 10:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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近くのパルプ工場。
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石垣ならぬ木垣だね。
2019年06月25日 10:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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石垣ならぬ木垣だね。
4
蕎麦の花。新そばが待ち遠しい。
2019年06月25日 10:14撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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蕎麦の花。新そばが待ち遠しい。
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石灰岩採掘地方面。
2019年06月25日 10:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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石灰岩採掘地方面。
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上野口(旧伊吹山登山口)のバス停と石灰石を運ぶベルトコンベア。
2019年06月25日 10:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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上野口(旧伊吹山登山口)のバス停と石灰石を運ぶベルトコンベア。
2
コンベアは、遙か山麓に伸びている。
2019年06月25日 10:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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コンベアは、遙か山麓に伸びている。
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三之宮神社。
2019年06月25日 10:28撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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三之宮神社。
1
ここで、入山協力料300円を払う。平日なので無人だった。
2019年06月25日 10:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ここで、入山協力料300円を払う。平日なので無人だった。
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霊山が見える。
2019年06月25日 11:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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霊山が見える。
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3合目への道からの琵琶湖。
2019年06月25日 11:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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3合目への道からの琵琶湖。
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徳蔵山。野草が多く、かつては絶好の草刈り場だった由。
2019年06月25日 11:50撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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徳蔵山。野草が多く、かつては絶好の草刈り場だった由。
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3合目に到着。公衆トイレが1合目と3合目にある。
2019年06月25日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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3合目に到着。公衆トイレが1合目と3合目にある。
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ユウスゲ。
2019年06月25日 12:18撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ユウスゲ。
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山椒の実だと、思わず手が伸びかかる。
2019年06月25日 12:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山椒の実だと、思わず手が伸びかかる。
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5合目。何とも不思議な自販機。
2019年06月25日 12:40撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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5合目。何とも不思議な自販機。
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沖島の向こうは比叡山か。
2019年06月25日 12:47撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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沖島の向こうは比叡山か。
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キバナノレンリソウ?
2019年06月25日 13:29撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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キバナノレンリソウ?
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オドリコソウ
2019年06月25日 13:58撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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オドリコソウ
2
クサタチバナ?
2019年06月25日 13:58撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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クサタチバナ?
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イブキシモツケ
2019年06月25日 13:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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イブキシモツケ
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そろそろ山頂も近い。
2019年06月25日 14:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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そろそろ山頂も近い。
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日本武尊の像。
2019年06月25日 14:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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日本武尊の像。
4
弥勒菩薩の石像が安置されている。
2019年06月25日 14:22撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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弥勒菩薩の石像が安置されている。
2
山頂で暫しのんびり。
2019年06月25日 14:26撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山頂で暫しのんびり。
1
見えるかな?右下にチョウ。
2019年06月25日 14:28撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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見えるかな?右下にチョウ。
1
一等三角点。
2019年06月25日 14:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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一等三角点。
3
測候所跡に建つ殉難の碑。
2019年06月25日 14:48撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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測候所跡に建つ殉難の碑。
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ヒメレンゲ?
2019年06月25日 14:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ヒメレンゲ?
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北陸方面。
2019年06月25日 14:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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北陸方面。
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最終バスも気になるので、そろり下山開始。
2019年06月25日 14:56撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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最終バスも気になるので、そろり下山開始。
2
カノコソウ
2019年06月25日 15:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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カノコソウ
3
関ヶ原も一望。
2019年06月25日 15:21撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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関ヶ原も一望。
1
3合目付近の保護地のササユリ
2019年06月25日 16:22撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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3合目付近の保護地のササユリ
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登山口に戻ってきました。
2019年06月25日 17:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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登山口に戻ってきました。
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感想/記録

 この時期、一日抜けるように青い空の日は、珍しい。梅雨(旧暦5月頃)の間の清々しいまでの晴天を五月晴れというのだと聞いたことがある。今日は、そんな五月晴れの山行となった。
 伊吹山は、古来薬草の山であったが、近代に入ると石灰岩の宝の山となった。美濃赤坂の虚空蔵山のあたりもそうだが、山の姿が崩れていくのは、痛々しい。思わぬトラブルで予定のバスに乗り遅れたので、近江長岡駅からセメントメント工場専用線の廃線跡の「伊吹せんろみち」をたどって登山口に向かう。これもまた伊吹山を理解する上で一興である。
 伊吹山は概して単調な登りが続く山だが、今日は眼下に広がる琵琶湖面に竹生島、沖島もくっきりと見える。対岸には比良の山、目を左に転ずれば霊山、鈴鹿北部の山も手にとるように見える。こういう日は、陽射しも心配になるが、8合目を過ぎると心地よい風も吹いていて、さほど気にならなかった。花は、残念ながら思ったほどの群生ではなかったが、頂上からの眺望を存分に楽しんで、下山した。
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