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ヤマレコ

記録ID: 191544 全員に公開 沢登り丹沢

早戸川水系 原小屋沢〜榛ノ木丸

日程 2012年05月19日(土) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
魚止橋周辺
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8:35早戸川林道/魚止橋8:55-
9:06伝道-
9:16造林小屋-
9:50雷平10:08-
市原新道(原小屋沢左岸径路)-
10:30雷滝(右岸高巻き)-
11:26標高1020mカサギ沢との二俣11:43-
12:57ガータゴーヤの滝上部13:09-
13:43標高1240m又兵ヱ沢との二俣-
14:18原小屋平14:38-
14:50姫次-
14:55榛ノ木丸尾根取り付き14:57-
(途中休憩20分)
16:25標高630m早戸川林道/魚止橋上部のカーブポイント-
16:27魚止橋
コース状況/
危険箇所等
■原小屋沢

 遡行グレード:1級上
  ※距離が長いこと、下山ルートが一般登山道ではないことから
   「上」をつけているが、内容的には1級の範疇を出ない初級者向け。
   ただし水量の多いときは当然多少難しくなる。

 全体的に丹沢の沢にしては水量が多め。滝のほとんどは釜を持ち
 直登はしづらいものの、見栄えのする滝が多く、また傾斜も
 緩いので新緑、紅葉の時期は木々の色を満喫できるし、盛夏には
 釜に浸かりながらシャワークライミングも楽しめるであろう。
 滝の高巻きもそれ程難しいものはない。

 仝共交通機関利用は早戸川林道が長いので厳しい。
  車の場合は宮ケ瀬湖/虹の大橋北部から早戸川国際マス釣り場に向け左折。
  国際マス釣り場の賑わいを左手に見てやり過ごし三日月橋を渡りしばらくで
  丹沢観光センター(閉鎖中)入口。このすぐ先の本間橋を渡った左路肩に
  2-3台、その300m先右路肩に2-3台、魚止橋手前に1-2台、林道が
  180度左に曲がる辺りの路肩に2台程度置けるが、大雨の後などは過去
  林道を埋め尽くすほどの崩落もあり閉鎖されることもある。また落石も多く
  それにより車が破損しても自己責任である。
  魚止橋を過ぎると未舗装になる。

 ⇔啼(途中崩壊地あり)の終点である伝道から右の登山道を早戸大滝(矢印
  あり)方面に登る。
  地形図にある「776」を越えて少しで造林小屋。登山道は斜面をトラバース
  するようにつけられているが途中数箇所、だいぶ朽ち始めている古い木橋を
  渡るので複数パーティの場合一人ずつ。
  径路が早戸川河原に降りて10mほど下流に木橋が掛けられているのでこれを
  対岸(右岸)へ渡る。少しでトラロープが張られた沢沿いの岩場のトラバース
  が出てくる。
  岬状を突っ切ると対岸のトラロープが下がったポイントに再び沢を渡らなけ
  ればならないが、ここは橋がない。平水ならばうまく飛び石で渡れるが
  飛ぶことが苦手な方や水量多い場合は足を濡らして徒渉、もしくはここで
  撤退を余儀なくされる。
  さらにその先、2回ほど同様に徒渉しなければならないが、やはり橋はない
  ので飛び石もしくは濡れての徒渉である。
  最後の徒渉で左岸に渡って少しで、早戸大滝のある本谷沢と原小屋沢の二俣
  である雷平に着く。(特に看板はない)

 8蕎屋沢へは雷平から左岸の踏み跡(雷滝手前で左側の尾根に上がり蛭ケ岳
  に続く市原新道である)をテープ頼りに進む。
  標高845mで左正面から水量のある中ノ沢が合流(水量比2:3)するが
  間違えてそちらに入らないよう注意。
  その先で岩の間を流れ落ちる3m級の滝群が4つ続く。いずれもテープに
  沿って左岸を巻くように踏み跡がある。(トラロープも一部張ってある)

 だ橘未貿鯤れが見えてきたら、その30m手前で右岸に飛び石で渡る。
  白崩れの麓で沢は左に曲がると見事な水量を落としている「雷滝」20m。
  雷滝の景観を満喫したら最後のトラロープ下まで戻り上に伸びる踏み跡を
  登る。20mほど登ってロープが張られた箇所でこれを跨ぎ、右側の雷滝落ち口
  方向に向かい、長い黒テープが垂れ下がったポイントを沢へ向かって降りる。
  雷滝のすぐ上にある釜を持ったL(長さ)3m滝も一緒に巻く。

 ド弦960m〜1020m間は順に、2条3m(下部がヒョングリ)、3条1.5m、2段2条4m、
  右側が岩の3段滝(3+L4+4条3m)、2条3段滝(2+1+L2)、
  と連続している。概ね左岸を容易に巻ける。

 ι弦1020mでカサギ沢(右から2条L7mで合わさる。水量比3:2)との
  二俣。日射の方向によっては右のカサギ沢の方が開放的な印象。
  左の原小屋沢へ進むと沢はゴルジュになって、その中に上部に倒木の掛かった
  7mバケモノ滝が行く手を塞いでいる。左の涸れたゴーロ状の支沢を20m
  上がり右のバケモノ滝落ち口へ向かい比較的明瞭な踏み跡を高巻く。

 標高1070m2段6m(3+3)上段は右のリッヂ壁(卦-)、
  少しで出てくるL4m、L4m、L3mは右を小さく巻き、
  標高1100m3段計L20m(高さ3+4+5m)は左側のハングした岩の下を
  高巻く。ややスラブだが難しくはない。

 L2m、L5mを越えると標高1130mで水量比5:1の沢が右から10m滝で
  合わさる。
  その先で2段L8+L5m。左右どちらも巻けるが今回は右を卦-で越す。
  その後堂々とした10m滝。これも左右どちらも巻ける。今回は明瞭な左の踏み跡
  を巻いた。(右は少々ザレているが問題はない)
  そしてすぐ上に扇状の見事な流れを持つガータゴヤの滝(L30×20m)。
  今回はソロだったので無理せず、左から水量比1:10で合わさるボッチ沢
  の3m滝を巻き登り、ガータゴヤの滝左奥に古い鎖のかかった所を登る。
  ところがこの鎖は途中2箇所ほどスラブ岩で切れていてあまり使い物に
  ならない。仕方なくブッシュ頼りに登った。(卦-)
  一般的には右側から容易に巻ける。(落ち口のみ滑落しないよう注意)
  続いて釜を持った2段CS3m滝も左側にトラバースするように鎖がついて
  いるのでこれを使う。(教+)
  
 標高1195mは水量比1:5二俣状。左支沢は7m、本流は左半分のみ3m滝。
  すぐにあるL3mは釜を持ち、左側ザレを一旦巻き登り、釜の左にある岩のみ
  巻いてL3m基部に下りる。もちろん左側ザレを大きく巻いてL3m上流に
  出ることもできる。平水ならば膝上程度で釜を渡れる。
  標高1205mは又兵ヱ沢(左)との二俣。又兵ヱ沢は涸沢で5mCSスラブ棚が
  架かっている。
  本流にはこの先左側に2箇所ほど湧き水が出ている。
  この先から沢は平坦かつ平穏な状態が源頭まで延々と続いている。

 標高1280mで水涸れ。
  標高1330m左側の木に巻かれた赤テープの箇所から左尾根に向かい少し登ると
  昔は山小屋のあった原小屋平に出て遡行終了。

 一般登山道を北側に向かい唐松林の美しい姫次(ベンチあり)を越して
  標高1410mの「鳥屋造林組合管理地」と書かれた案内板(榛ノ木丸とも
  併記されている)から一般登山道を離れ南東に向かう緩やかな尾根を下る。
  標高1310mの榛ノ木(ハンノキ)丸までは踏み跡もテープも明瞭だが、
  これを過ぎ東(魚止橋)へ向かう尾根に入ると径路もテープも不明瞭になる。
  踏み跡はどうやら榛ノ木丸から南南東尾根へ向かっているようだ。
  1292mまでは尾根の左寄りを歩くが、そのまま何も考えないと北側へ
  向かう尾根に乗ってしまうので要注意。ここは東側の尾根に乗る。
  この辺りからコンパスと地形図を十分使いこなすこと。
  標高830m辺りから左側の大杉沢へ向け支尾根が発生しているが
  これには乗らない。この辺は尾根が広いので最後の読図核心となる。
  正しい尾根に乗れば白ロープとトラロープが張られており、早戸川林道
  魚止橋先の林道が180度カーブしている先端に出る。

■注意点

  ・榛ノ木丸、カサギ沢等周辺域は過去クマとの遭遇事例もあり要対策。
  ・今回は見かけなかったが丹沢観光センター等下流域はヤマビル生息域
   なのでディート成分入りの防虫スプレーや忌避剤を塗布して対策を。
   (後日5/26に入ったときはスプレーを塗らなかった受講者に一匹ついた)
  ・全体的に携帯圏外。
  ・過去駐車中に車上荒らしの被害あり。
ファイル 20120519harakoyasawa.xls (更新時刻:2012/05/19 13:33)
過去天気図(気象庁) 2012年05月の天気図 [pdf]

写真

早戸川林道を伝道へ
2012年05月19日 08:44撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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早戸川林道を伝道へ
沢へ降りてから10m下流部に木橋があるのでこれを渡る
2012年05月19日 09:13撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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沢へ降りてから10m下流部に木橋があるのでこれを渡る
トラロープ
2012年05月19日 09:16撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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トラロープ
トラロープでトラバースするポイント
2012年05月19日 09:17撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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トラロープでトラバースするポイント
2回目以降の徒渉は橋がないので適当な箇所を飛び石か濡れて渡る
2012年05月19日 09:24撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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ここも飛び石で
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ここも飛び石で
1
雷滝までは市原新道を使う
2012年05月19日 09:56撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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雷滝までは市原新道を使う
対岸に中ノ沢が合わさる
2012年05月19日 10:04撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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対岸に中ノ沢が合わさる
3m級の小滝が岩の間を落ちている
2012年05月19日 10:09撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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3m級の小滝が岩の間を落ちている
概ね左岸を巻く
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概ね左岸を巻く
見事な雷滝20m
2012年05月19日 10:16撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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見事な雷滝20m
左側のここを登って巻く
2012年05月19日 10:20撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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巻き途中の雷滝
2012年05月19日 10:22撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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巻き途中の雷滝
雷滝落ち口
2012年05月19日 10:26撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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雷滝落ち口
巻きの最後はこの黒テープ箇所から降りる
2012年05月19日 10:27撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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巻きの最後はこの黒テープ箇所から降りる
カサギ沢二俣
2012年05月19日 11:12撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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カサギ沢二俣
ゴルジュ内にバケモノ滝
公称10mとされているが7mくらいか
2012年05月19日 11:34撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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ゴルジュ内にバケモノ滝
公称10mとされているが7mくらいか
左の支沢を少し登ってから右側へ高巻く
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左の支沢を少し登ってから右側へ高巻く
踏み跡あり
2012年05月19日 11:38撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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踏み跡あり
問題なく沢に戻る
2012年05月19日 11:40撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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3段L20m
左壁を巻き登る
2012年05月19日 11:58撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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左壁を巻き登る
左のカングした岩の下を通過し巻く
2012年05月19日 11:59撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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10m滝
左右どちらも巻けそうだ
2012年05月19日 12:22撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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10m滝
左右どちらも巻けそうだ
10m
左を巻く
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10m
左を巻く
そしてガータゴーヤの滝
2012年05月19日 12:25撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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1
今回はソロなので左のボッチ沢3m滝を登って、古い鎖から巻いてみた
2012年05月19日 12:38撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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ありゃ!鎖が途中で切れていた
2012年05月19日 12:42撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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これでは使えない
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すぐ上に2段3m滝
左岩にやはり鎖がついている
2012年05月19日 12:55撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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又兵ヱ沢はCS5m涸棚で出合う
2012年05月19日 13:13撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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湧き水2箇所目
2012年05月19日 13:24撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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沢は平穏になっていく
2012年05月19日 13:30撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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標高1060m右側に炭焼き跡
2012年05月19日 13:40撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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とうとう水涸れだ
2012年05月19日 13:53撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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標高1330mの左に赤テープ
ここを上がると
2012年05月19日 14:02撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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ここを上がると
原小屋平に出る
2012年05月19日 14:04撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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原小屋平に出る
榛ノ木丸への取り付き口
2012年05月19日 14:41撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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榛ノ木丸への取り付き口
前半は踏み跡も明瞭で平坦だが
榛ノ木丸を過ぎると不明瞭になる
2012年05月19日 14:44撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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前半は踏み跡も明瞭で平坦だが
榛ノ木丸を過ぎると不明瞭になる
読図も無事終え早戸川林道へ戻ってきた
2012年05月19日 16:11撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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