また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1918534 全員に公開 ハイキング 御在所・鎌ヶ岳

鈴鹿10座 銚子ヶ口〜イブネ縦走

情報量の目安: B
-拍手
日程 2019年07月07日(日) [日帰り]
メンバー
 sk1968(CL)
 kanbe1012(SL)
天候雨後曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
君ヶ谷林道起点にて、kanbe1012さんと待ち合わせ
1.sk1968の車で杠葉尾登山口近くの駐車場に移動し車を駐車
2.杠葉尾登山口より登山開始
3.君ヶ谷林道起点にて登山終了
4.kanbe1012さんの車で杠葉尾登山口にsk1968の車を回収しそれぞれ帰路に着く
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間37分
休憩
21分
合計
9時間58分
Sスタート地点07:1907:25杠葉尾登山口07:2610:17銚子ヶ口東峰10:2711:01銚子ヶ口11:0211:09中峰11:25西峰11:2711:29水舟の池分岐11:3211:36水舟の頭11:41大峠11:54大峠の頭12:02舟窪13:23チョウシ13:42クラシ14:02クラシ谷源頭部14:08イブネ北端14:17イブネ14:28佐目峠14:39タイジョウ分岐14:46杉峠の頭15:09杉峠15:1115:13杉峠、西避難小屋16:02蓮如上人旧跡16:14ツルベ谷出合16:26甲津畑、避難小屋16:50杉谷善住坊のかくれ岩16:5217:16岩ケ谷林道起点17:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
銚子ヶ口〜イブネ間の破線ルートはヤセ尾根や急登,激下り,不安定なトラバース等危険個所が多く特に雨上がりは滑りやすいのでさらに危険だと感じました。
その他周辺情報温泉は利用しませんでした
過去天気図(気象庁) 2019年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 半袖シャツ 長袖インナー ショートパンツ タイツ 雨具上 ザック 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ヘッドランプ 予備電池 ストック ファーストエイドキット カメラ

写真

杠葉尾登山口付近の案内板
2019年07月07日 07:24撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
杠葉尾登山口付近の案内板
1
水車型水力発電
2019年07月07日 07:27撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水車型水力発電
1
銚子ヶ口への登山口
2019年07月07日 07:28撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
銚子ヶ口への登山口
2
銚子ヶ口へ
2019年07月07日 07:53撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
銚子ヶ口へ
東近江市山岳遭難対策協議会の案内板
高度とGPSポイントが記されています
2019年07月07日 08:00撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東近江市山岳遭難対策協議会の案内板
高度とGPSポイントが記されています
1
銚子ヶ口までは、なだらかに高度を上げます
2019年07月07日 08:03撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
銚子ヶ口までは、なだらかに高度を上げます
こアジサイ
2019年07月07日 08:52撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こアジサイ
ケルンあり
2019年07月07日 09:30撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ケルンあり
銚子ヶ口へ
2019年07月07日 09:39撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
銚子ヶ口へ
カラフルな虫
2019年07月07日 10:04撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
カラフルな虫
4
銚子ヶ口 東峰到着。本来は展望がいいところですが今日はガスで何もみえません。
2019年07月07日 10:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
銚子ヶ口 東峰到着。本来は展望がいいところですが今日はガスで何もみえません。
3
ひこにゃんも休憩
2019年07月07日 10:35撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ひこにゃんも休憩
5
銚子ヶ口本峰。ここは展望がありません。まあ展望があっても今日はガスで何もみえません。
2019年07月07日 11:06撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
銚子ヶ口本峰。ここは展望がありません。まあ展望があっても今日はガスで何もみえません。
2
西峰到着
2019年07月07日 11:32撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西峰到着
水船ノ頭
2019年07月07日 11:41撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水船ノ頭
船窪のガレ。ここを迂回するトラバースは幅が狭くロープもないので危険でした。
2019年07月07日 12:08撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
船窪のガレ。ここを迂回するトラバースは幅が狭くロープもないので危険でした。
1
カエルさん
2019年07月07日 12:22撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
カエルさん
1
ヤセ尾根。雨上がりで根っこが滑りやすく危険でした。
2019年07月07日 12:39撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤセ尾根。雨上がりで根っこが滑りやすく危険でした。
3
チョウシ手前の急登。結構な勾配です。両手両足をフル活用して登っていきます。
2019年07月07日 13:17撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
チョウシ手前の急登。結構な勾配です。両手両足をフル活用して登っていきます。
1
チョウシに立ち寄りました。ガスで鬱蒼としています。
2019年07月07日 13:28撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
チョウシに立ち寄りました。ガスで鬱蒼としています。
1
ガスが抜けてきました。
2019年07月07日 13:43撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガスが抜けてきました。
7
一面苔の台地、オレンジ色の苔が綺麗でした
2019年07月07日 13:39撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一面苔の台地、オレンジ色の苔が綺麗でした
2
イブネ、クラシの分岐点
2019年07月07日 13:41撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イブネ、クラシの分岐点
1
クラシ到着。展望がないのですぐに撤収。
2019年07月07日 13:47撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クラシ到着。展望がないのですぐに撤収。
2
手作り看板
2019年07月07日 13:43撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手作り看板
2
ガスが抜けて鈴鹿の街並みが見えるようになりました。
2019年07月07日 14:11撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガスが抜けて鈴鹿の街並みが見えるようになりました。
4
イブネ北端。後ろは釈迦ヶ岳です。
2019年07月07日 14:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イブネ北端。後ろは釈迦ヶ岳です。
4
先ほど立ち寄ったチョウシが見えるようになりました。
2019年07月07日 14:15撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先ほど立ち寄ったチョウシが見えるようになりました。
2
イブネを目指します。
2019年07月07日 14:16撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イブネを目指します。
3
国見岳,御在所岳,鎌ヶ岳が一望できるようになりました。
2019年07月07日 14:18撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国見岳,御在所岳,鎌ヶ岳が一望できるようになりました。
4
この開放的な空間は本当に気持ちがいいです。
2019年07月07日 14:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この開放的な空間は本当に気持ちがいいです。
2
イブネ到着。
2019年07月07日 14:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イブネ到着。
4
同じくイブネの看板
2019年07月07日 14:19撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
同じくイブネの看板
3
綿向山山頂はまだガスに覆われています。
2019年07月07日 14:55撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
綿向山山頂はまだガスに覆われています。
1
東雨乞岳,雨乞岳はガスが抜けて山容がはっきり見えるようになりました。
2019年07月07日 15:09撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東雨乞岳,雨乞岳はガスが抜けて山容がはっきり見えるようになりました。
4
杉峠到着。
2019年07月07日 15:15撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
杉峠到着。
1
杉峠の解説
2019年07月07日 15:11撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
杉峠の解説
ロープは張ってくれていました
2019年07月07日 15:16撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ロープは張ってくれていました
千種街道は自然林が多く癒し空間でした。
2019年07月07日 15:22撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
千種街道は自然林が多く癒し空間でした。
1
一反ぼうそう
2019年07月07日 15:24撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一反ぼうそう
木製橋、木製の橋は渡るのが怖かったです
2019年07月07日 15:46撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木製橋、木製の橋は渡るのが怖かったです
2
蓮如上人の旧跡
2019年07月07日 16:03撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蓮如上人の旧跡
やっとゴール地点の岩ヶ谷林道に合流。杉峠から2時間強かかりました。
2019年07月07日 17:21撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やっとゴール地点の岩ヶ谷林道に合流。杉峠から2時間強かかりました。
1

感想/記録
by sk1968

今日はkanbe1012さんとのコラボ山行。久々にハードな登山でした。車2台を使っての縦走登山とのことで楽に行けるかもと想像しましたが、甘かったです。
途中で脚が攣り、岩場の下降地点でバランスを崩し、足の筋肉が変な方向に力が掛ったのか?脚攣りはますます酷くなりました。
そんなことも有りましたがなんとか無事に下山できました。
夏場で暑く、水分消費量が半端なかったです。ロングコースの場合は、涼しい時期か高所の登山が良いと思った一日でした。

感想/記録

イブネへのアプローチはどこからも遠くすべて破線ルートだったので気軽に行ける場所ではないと思っていたのですが、今回鈴鹿10座をゲットするために銚子ヶ口とセットで初めて訪れることにしました。今日は朝から天気が悪く昼から晴れる予報だったので、イブネには昼過ぎに到着できるようにゆっくり歩いていくことにしました。杠葉尾登山口からスタートして銚子ヶ口経由で昼過ぎにイブネに到着。予定通りに晴れ間が広がってきて思っていた通りの開放的な空間を満喫することができて本当に良かったです。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:724人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ