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ヤマレコ

記録ID: 1922382 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走尾瀬・奥利根

会津駒ヶ岳〜中門岳

日程 2019年07月11日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇一時晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口近くの駐車場に駐車させて頂きました。

満車の場合下に数ヶ所スペースがありますが、この時期週末は特に早い段階で埋まると思われます。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間25分
休憩
1時間4分
合計
6時間29分
Sスタート地点05:3105:38会津駒ヶ岳滝沢登山口06:02ヘリポート跡06:0306:44水場06:4908:08駒の小屋08:1308:29会津駒ヶ岳08:3308:59中門岳09:09中門岳09:4810:21駒の小屋10:2611:20水場11:2512:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※帰りのログが途中で切れてしまいましたが、駐車場まで歩いて戻っています。
コース状況/
危険箇所等
駐車場〜水場
危険箇所はないが、樹林帯の登りがじわじわと継続されるので意外と体力を要します。
水場は休憩ベンチより数分下ったところにあります。

水場〜会津駒ヶ岳
ベンチより先は少し傾斜が緩みます。
数ヶ所ぬかるんでいる箇所がありました。
駒の小屋手前から残雪がありますが、慎重に歩けばアイゼンは不要に感じました。
会津駒ヶ岳山頂は展望は一部のみでやや狭いです。
会津駒ヶ岳巻き道は木道が大変滑りやすいので注意。

会津駒ヶ岳〜中門岳
豊富な残雪稜線ではルートを誤らないよう気を付けたいです。
なだらかなので体力的には安心して歩けます。
その他周辺情報アルザ尾瀬の郷を利用。

http://www.aizu-concierge.com/spot/885/

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 着替え 日よけ帽子 サングラス ゲイター 靴下 軍手 予備手袋 雨具 ザック ザックカバー 行動食 飲料 レジャーシート コンパス ヘッドランプ ハンドライト 予備電池 地図(地形図) 携帯 保険証 時計 タオル カメラ

写真

当初雨予報でしたが数日前より晴れのち曇りに変わりましたので羽生IC〜西那須野塩原ICまで東北自動車道を使い、その後の下道途中道の駅番屋に立ち寄ります。
2019年07月10日 22:47撮影 by ILCE-5100, SONY
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当初雨予報でしたが数日前より晴れのち曇りに変わりましたので羽生IC〜西那須野塩原ICまで東北自動車道を使い、その後の下道途中道の駅番屋に立ち寄ります。
4
トイレに立ち寄った後今では珍しくなった電話ボックスを確認してから再び車を走らせます。
2019年07月10日 22:49撮影 by ILCE-5100, SONY
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トイレに立ち寄った後今では珍しくなった電話ボックスを確認してから再び車を走らせます。
西那須野塩原ICからは下道90kmでやってきたのは福島県側の尾瀬秘境の桧枝岐村でした。
2019年07月10日 23:27撮影 by ILCE-5100, SONY
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西那須野塩原ICからは下道90kmでやってきたのは福島県側の尾瀬秘境の桧枝岐村でした。
3
登山口に一番近い駐車場までは計4時間かかりました。
pm 11:30に到着すると既に2台車中泊がいますので、星空を眺めながら赤ワインで晩酌をしてから就寝です。
2019年07月10日 23:41撮影 by ILCE-5100, SONY
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登山口に一番近い駐車場までは計4時間かかりました。
pm 11:30に到着すると既に2台車中泊がいますので、星空を眺めながら赤ワインで晩酌をしてから就寝です。
7
平日ですが5時前から早くもどんどん車が入ってきてあっという間に最上部の15台程は置けそうな駐車場は残り数台になっていました。
2019年07月11日 05:31撮影 by ILCE-5100, SONY
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平日ですが5時前から早くもどんどん車が入ってきてあっという間に最上部の15台程は置けそうな駐車場は残り数台になっていました。
4
気になって眠れないので予定より少し早く起きてam 5:30には登山開始です。
2019年07月11日 05:31撮影 by ILCE-5100, SONY
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気になって眠れないので予定より少し早く起きてam 5:30には登山開始です。
2
車道を少し上がりレコやブログで何度も見ていた登山口の階段を上ります。
2019年07月11日 05:35撮影 by ILCE-5100, SONY
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車道を少し上がりレコやブログで何度も見ていた登山口の階段を上ります。
9
会津駒ケ岳まで5.3km。
最終目的地はさらに奥の中門岳の予定です。
2019年07月11日 05:36撮影 by ILCE-5100, SONY
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会津駒ケ岳まで5.3km。
最終目的地はさらに奥の中門岳の予定です。
2
ブナ林等の自然豊かな樹林帯。
2019年07月11日 05:41撮影 by ILCE-5100, SONY
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ブナ林等の自然豊かな樹林帯。
5
根っ子地帯の登山道。
2019年07月11日 05:51撮影 by ILCE-5100, SONY
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根っ子地帯の登山道。
5
国有林看板の小広場。
2019年07月11日 05:53撮影 by ILCE-5100, SONY
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国有林看板の小広場。
1
山頂まで距離付き道標が設置されているので目安にしながら登ることができます。
2019年07月11日 06:03撮影 by ILCE-5100, SONY
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山頂まで距離付き道標が設置されているので目安にしながら登ることができます。
1
じわじわと登り込んでいきますが、本日は状態がとても悪く体力が奪われ汗も止まりません。
水場広場まであと少しのところでこれやばいかもと思い堪らず少し長めの休憩を取っていきます。
2019年07月11日 06:10撮影 by ILCE-5100, SONY
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じわじわと登り込んでいきますが、本日は状態がとても悪く体力が奪われ汗も止まりません。
水場広場まであと少しのところでこれやばいかもと思い堪らず少し長めの休憩を取っていきます。
5
なんとか水場広場まで来ました。
水場は少し下に下ったところにありますので、ザックをほっぽりだして向かいます。
2019年07月11日 06:44撮影 by ILCE-5100, SONY
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なんとか水場広場まで来ました。
水場は少し下に下ったところにありますので、ザックをほっぽりだして向かいます。
1
とても冷たい湧水を頂き、顔を洗い流すと少しすっきりしてきました。
2019年07月11日 06:47撮影 by ILCE-5100, SONY
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とても冷たい湧水を頂き、顔を洗い流すと少しすっきりしてきました。
7
広場に戻るとガサガサと音がします。
熊鈴を執拗に鳴らしますが、変わりありませんので恐る恐る進むと猿が木の上にぶら下がっていました。
2019年07月11日 06:53撮影 by ILCE-5100, SONY
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広場に戻るとガサガサと音がします。
熊鈴を執拗に鳴らしますが、変わりありませんので恐る恐る進むと猿が木の上にぶら下がっていました。
7
先程慎重に超スローペースで歩いていたからか気が付くと体調はいつも通りすっかり回復していました。
2019年07月11日 07:03撮影 by ILCE-5100, SONY
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先程慎重に超スローペースで歩いていたからか気が付くと体調はいつも通りすっかり回復していました。
1
高度を上げていくと眼下には幻想的な雲海が広がっていました。
2019年07月11日 07:11撮影 by ILCE-5100, SONY
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高度を上げていくと眼下には幻想的な雲海が広がっていました。
30
イワカガミが最もよく咲いていました。
2019年07月11日 07:15撮影 by ILCE-5100, SONY
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イワカガミが最もよく咲いていました。
9
ムラサキヤシオ。
2019年07月11日 07:19撮影 by ILCE-5100, SONY
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ムラサキヤシオ。
20
遠方には日光白根山も頭を出しています。
2019年07月11日 07:35撮影 by ILCE-5100, SONY
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遠方には日光白根山も頭を出しています。
5
水場上の広場からは傾斜も緩んできますので落ち着いて歩けます。
2019年07月11日 07:44撮影 by ILCE-5100, SONY
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水場上の広場からは傾斜も緩んできますので落ち着いて歩けます。
2
森林限界を超えて開けると駒の小屋が見えてきました。
2019年07月11日 07:51撮影 by ILCE-5100, SONY
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森林限界を超えて開けると駒の小屋が見えてきました。
6
登山道も湿原地帯の木道歩きへと変わっていきます。
2019年07月11日 07:51撮影 by ILCE-5100, SONY
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登山道も湿原地帯の木道歩きへと変わっていきます。
2
これから歩く会津駒ケ岳、中門岳方面のなだらかな稜線。
2019年07月11日 07:52撮影 by ILCE-5100, SONY
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これから歩く会津駒ケ岳、中門岳方面のなだらかな稜線。
6
爽快な木道歩きには感動です。
2019年07月11日 07:57撮影 by ILCE-5100, SONY
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爽快な木道歩きには感動です。
6
池塘も出てきて美しい景色です。
2019年07月11日 08:00撮影 by ILCE-5100, SONY
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池塘も出てきて美しい景色です。
16
バイケイソウ地帯を景色を堪能しながらゆっくりと歩きます。
2019年07月11日 08:01撮影 by ILCE-5100, SONY
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バイケイソウ地帯を景色を堪能しながらゆっくりと歩きます。
9
左手には群馬県側の大清水から登頂している双耳峰の燧ケ岳(左)と未踏の至仏山(右)。
2019年07月11日 08:03撮影 by ILCE-5100, SONY
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左手には群馬県側の大清水から登頂している双耳峰の燧ケ岳(左)と未踏の至仏山(右)。
12
道標の周りはまだ分厚い残雪です。
2019年07月11日 08:06撮影 by ILCE-5100, SONY
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道標の周りはまだ分厚い残雪です。
12
予約制の駒の小屋に着きました。
2019年07月11日 08:07撮影 by ILCE-5100, SONY
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予約制の駒の小屋に着きました。
12
手作りでかわいい。
2019年07月11日 08:08撮影 by ILCE-5100, SONY
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手作りでかわいい。
9
一旦先程の道標まで戻って山頂へと残雪稜線を歩きます。
2019年07月11日 08:15撮影 by ILCE-5100, SONY
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一旦先程の道標まで戻って山頂へと残雪稜線を歩きます。
5
分岐を駒ケ岳山頂目指して登ります。
2019年07月11日 08:23撮影 by ILCE-5100, SONY
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分岐を駒ケ岳山頂目指して登ります。
2
ベニサラサドウダン。
2019年07月11日 08:26撮影 by ILCE-5100, SONY
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ベニサラサドウダン。
13
まずは会津駒ヶ岳(2133m)に到着。
2019年07月11日 08:29撮影 by ILCE-5100, SONY
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まずは会津駒ヶ岳(2133m)に到着。
15
登頂時誰もいなかったのでセルフで一枚。
2019年07月11日 08:30撮影 by ILCE-5100, SONY
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登頂時誰もいなかったのでセルフで一枚。
17
山頂は狭く展望もあまりよくないので長居する場所ではない感じです。
2019年07月11日 08:31撮影 by ILCE-5100, SONY
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山頂は狭く展望もあまりよくないので長居する場所ではない感じです。
2
山頂から望む燧ヶ岳。
2019年07月11日 08:32撮影 by ILCE-5100, SONY
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山頂から望む燧ヶ岳。
14
ミツバオウレンの群生。
2019年07月11日 08:33撮影 by ILCE-5100, SONY
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ミツバオウレンの群生。
7
中門岳へと続くゆったりとした縦走路。
2019年07月11日 08:35撮影 by ILCE-5100, SONY
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中門岳へと続くゆったりとした縦走路。
7
豪雪地帯のため登山道はまだまだ残雪豊富。
2019年07月11日 08:37撮影 by ILCE-5100, SONY
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豪雪地帯のため登山道はまだまだ残雪豊富。
5
大きめの池塘を眺めながら進みます。
2019年07月11日 08:41撮影 by ILCE-5100, SONY
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大きめの池塘を眺めながら進みます。
5
途中の展望を望めるベンチ。
2019年07月11日 08:45撮影 by ILCE-5100, SONY
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途中の展望を望めるベンチ。
2
ショウジョウバカマ。
2019年07月11日 08:55撮影 by ILCE-5100, SONY
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ショウジョウバカマ。
11
穏やかに進むと山頂らしき場所が見えてきます。
2019年07月11日 08:58撮影 by ILCE-5100, SONY
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穏やかに進むと山頂らしき場所が見えてきます。
4
中門岳に着きました。
中門岳とはこの一帯の総称みたいです。
2019年07月11日 08:59撮影 by ILCE-5100, SONY
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中門岳に着きました。
中門岳とはこの一帯の総称みたいです。
19
木道はさらに奥まで続いているので進むと最終的に小さく一周して戻ってくるかたちになっています。
2019年07月11日 09:03撮影 by ILCE-5100, SONY
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木道はさらに奥まで続いているので進むと最終的に小さく一周して戻ってくるかたちになっています。
4
中門岳に戻ってきました。
2019年07月11日 09:08撮影 by ILCE-5100, SONY
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中門岳に戻ってきました。
3
栃木県からお越しの男性ハイカーさんと撮り合います。
2019年07月11日 09:16撮影 by ILCE-5100, SONY
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栃木県からお越しの男性ハイカーさんと撮り合います。
31
その後次々と後続が来られ昨晩から隣どうしだった郡山からお越しのベテランハイカーさんともお会いします。
まだまだ時間は早く山話が尽きないですが、帰りの運転も長いので下山します。
2019年07月11日 10:00撮影 by ILCE-5100, SONY
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その後次々と後続が来られ昨晩から隣どうしだった郡山からお越しのベテランハイカーさんともお会いします。
まだまだ時間は早く山話が尽きないですが、帰りの運転も長いので下山します。
3
雪と池塘の美しい絶景稜線。
2019年07月11日 10:06撮影 by ILCE-5100, SONY
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雪と池塘の美しい絶景稜線。
3
自宅からは会津駒ヶ岳よりもさらにアクセスが悪い平ヶ岳。
2019年07月11日 10:10撮影 by ILCE-5100, SONY
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自宅からは会津駒ヶ岳よりもさらにアクセスが悪い平ヶ岳。
4
帰りは会津駒ヶ岳を巻いて戻りますが、滑りやすい木道では注意を払っていたものの転んでしまいました。
2019年07月11日 10:12撮影 by ILCE-5100, SONY
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帰りは会津駒ヶ岳を巻いて戻りますが、滑りやすい木道では注意を払っていたものの転んでしまいました。
4
駒の小屋に戻ってくると早くも小屋泊のグループ等賑わってきました。
2019年07月11日 10:21撮影 by ILCE-5100, SONY
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駒の小屋に戻ってくると早くも小屋泊のグループ等賑わってきました。
7
まだ雲海状態が継続されています。
2019年07月11日 10:22撮影 by ILCE-5100, SONY
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まだ雲海状態が継続されています。
3
再び開放的な木道を歩きます。
2019年07月11日 10:28撮影 by ILCE-5100, SONY
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再び開放的な木道を歩きます。
4
木道の隙間にハクサンコザクラが一つだけ咲いていました。
2019年07月11日 10:31撮影 by ILCE-5100, SONY
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木道の隙間にハクサンコザクラが一つだけ咲いていました。
16
素晴らしい絶景に何度も足が止まります。
2019年07月11日 10:32撮影 by ILCE-5100, SONY
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素晴らしい絶景に何度も足が止まります。
7
顔の形をした池塘。
2019年07月11日 10:34撮影 by ILCE-5100, SONY
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顔の形をした池塘。
7
少し遠いですが唯一ハクサンコザクラが群生していたベンチでは昨年大嵐の早池峰山でお会いしていた花に詳しいご夫婦さんと再会で暫しお話させて頂きました。
2019年07月11日 10:37撮影 by ILCE-5100, SONY
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少し遠いですが唯一ハクサンコザクラが群生していたベンチでは昨年大嵐の早池峰山でお会いしていた花に詳しいご夫婦さんと再会で暫しお話させて頂きました。
14
樹林帯へと入っていきます。
2019年07月11日 11:08撮影 by ILCE-5100, SONY
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樹林帯へと入っていきます。
2
水場広場。
2019年07月11日 11:20撮影 by ILCE-5100, SONY
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水場広場。
1
登山口の木段まで戻ってきました。
2019年07月11日 11:55撮影 by ILCE-5100, SONY
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登山口の木段まで戻ってきました。
2
丁度12時に駐車場に着くと満車で下のスペースも何台もとまっていました。
2019年07月11日 11:59撮影 by ILCE-5100, SONY
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丁度12時に駐車場に着くと満車で下のスペースも何台もとまっていました。
1
アルザ尾瀬の郷で汗を流します。
2019年07月11日 12:17撮影 by ILCE-5100, SONY
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アルザ尾瀬の郷で汗を流します。
3
珍しい露天のみで、別料金でプールもあります。
2階は休憩フロアの他トレーニングルームまでありました。
2019年07月11日 13:11撮影 by ILCE-5100, SONY
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珍しい露天のみで、別料金でプールもあります。
2階は休憩フロアの他トレーニングルームまでありました。
4
ビスケットサンド(バニラビーンズ入り)のアイスを頂いてから帰りは高速は使わず鬼怒川、日光、足尾、伊勢崎と下道で帰りました。
2019年07月11日 13:16撮影 by ILCE-5100, SONY
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ビスケットサンド(バニラビーンズ入り)のアイスを頂いてから帰りは高速は使わず鬼怒川、日光、足尾、伊勢崎と下道で帰りました。
8
撮影機材:

感想/記録
by tididi

会津駒ヶ岳は以前より興味を持っていました。
梅雨時で特に雨が非常に多い年ですので、元々の予報もあまりよろしくなかったのですが、祈っていたら数日前から良い予報へと変わっていましたので、今回も前夜車中泊で訪問しました。
檜枝岐村は秘境ですのでアクセスが悪く、関越道から新潟経由でも東北道で栃木回りでもほぼ同じ距離でした。
しかしながら栃木周りのほうが高速料金が安く抑えられることと奥只見湖付近の悪路に比べて格段に道路が良さそうなので迷わず栃木周りで訪れました。
山行当日5時前から早くもどんどん車が駐車場に入ってきます。
気になって眠れる感じではありませんので、予定よりも少し早く歩き始めます。
序盤はいつになく気分が優れず汗が止まらず水場ベンチまであと少しまできて早くもギブアップで少し長めの休憩をとります。
一旦水場に降りて冷たい水を頂き、顔中を洗い流すと次第に体調も落ち着いてきます。
高山植物が咲き始めましたが、ハクサンコザクラは残念ながら一部のみです。
会津駒ヶ岳を過ぎて中門岳まで足を伸ばすとまだまだ残雪稜線歩きでした。
復路の駒の小屋から降りて唯一ハクサンコザクラが群生しているベンチでは昨年早池峰山でお会いしていた花にとても詳しいご夫婦と再会です。
やはり下山は早く丁度12時でした。
登山行程よりも往復の運転のほうがよっぽど長かったですが、会津駒ヶ岳は予想していた通り自然豊かなとてもいい山でした。
この付近の穏やかな山はとても好みです。
訪問者数:715人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/9/27
投稿数: 1091
2019/7/15 9:46
 長梅雨の合間
tididiさん、おはようございます!

遅コメで失礼します。
西那須野I.C.から下道100キロ近くは本当に長いですね
私も何度か通いましたがインターから登山口までの
下道走行距離ではナンバーワンのような気がします

やはり雪深い山域ですね。山頂部には残雪ありでしたか
長梅雨の合間にゲットして中門岳では再会も有りで楽しめましたね
私も会津駒は好きなお山で再訪して見たいピークです。
登録日: 2013/12/6
投稿数: 155
2019/7/15 18:30
 Re: 長梅雨の合間
wazaoさん、こんばんは!

いえいえ、コメントありがとうございます。
本当に秘境で近くにありながら地図で見るより圧倒的に遠いんですよね。
気温が上がらないぶん雪が溶けないから花もまだもう少しといった感じです。
越後、東北方面の山域はとても気持ちがいいです

いつも往復の運転も含めてwazaoさんの日帰り健脚レコを見ながら勇気を貰ってます

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

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