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ヤマレコ

記録ID: 1924599 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

仙丈ヶ岳トレッキング(北沢峠in/out)

日程 2019年07月13日(土) [日帰り]
メンバー
天候 曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間9分
休憩
1時間9分
合計
5時間18分
S北沢峠06:2407:07薮沢大滝ノ頭07:0907:13藪沢分岐(大滝の頭)07:48小仙丈ヶ岳07:5308:24仙丈小屋分岐08:45仙丈ヶ岳09:3509:43地蔵尾根合流09:46仙丈小屋09:5210:09丹渓新道合流10:15馬の背ヒュッテ10:1610:19藪沢小屋分岐10:2110:48藪沢徒渉点10:59薮沢大滝11:29大平山荘11:3111:41北沢峠 こもれび山荘11:4211:42北沢峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特にないが、馬の背ヒュッテから、藪沢ルート(大平山荘へ下りるコース)で下山する場合、途中に何箇所か雪渓を通過するポイントあり。ゆっくり、つぼ足で歩けば問題ないレベル。
その他周辺情報下山後、南アルプス林道バスで戻ってくる「仙流荘」の日帰り温泉(600円)を利用

写真

前夜、仙流荘へ向かう途中、諏訪市街地の夜景!(一番左が諏訪湖)
2019年07月13日 01:54撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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前夜、仙流荘へ向かう途中、諏訪市街地の夜景!(一番左が諏訪湖)
本日7/13より、始発バスが5:30に前倒し。
当夜2:30過ぎに着いた時は誰もおらず、4:30まで車中で仮眠したら、5時前にはこのありさま。
2019年07月13日 05:06撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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本日7/13より、始発バスが5:30に前倒し。
当夜2:30過ぎに着いた時は誰もおらず、4:30まで車中で仮眠したら、5時前にはこのありさま。
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この見本より大きいザックは、荷物代が210円かかります!
2019年07月13日 04:44撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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この見本より大きいザックは、荷物代が210円かかります!
1
で、今回のトレラン用ザック(mont-bell CROSS RUNNER PACK15)は、荷物代の対象外!やった!
2019年07月13日 04:54撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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で、今回のトレラン用ザック(mont-bell CROSS RUNNER PACK15)は、荷物代の対象外!やった!
仙流荘バス停前から、すでに鋸岳が見える!
2019年07月13日 05:17撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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仙流荘バス停前から、すでに鋸岳が見える!
鋸岳ズーム!
2019年07月13日 05:17撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鋸岳ズーム!
定刻は5:30発でしたが、1台目のバスは5:05頃発車。朝5時前に並んだ私の順番は200番位で、(多分)8台目のバスに乗車!いざ、北沢峠へ♪
2019年07月13日 05:26撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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定刻は5:30発でしたが、1台目のバスは5:05頃発車。朝5時前に並んだ私の順番は200番位で、(多分)8台目のバスに乗車!いざ、北沢峠へ♪
1
北沢峠へバスで登っていく途中、何度も甲斐駒が見えた!
2019年07月13日 06:01撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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北沢峠へバスで登っていく途中、何度も甲斐駒が見えた!
予定より20分ほど早く北沢峠へ到着!午前中しか天気が持たない予報なので、ありがたい!
2019年07月13日 06:21撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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予定より20分ほど早く北沢峠へ到着!午前中しか天気が持たない予報なので、ありがたい!
北沢峠前!2年前と同じく、ここから仙丈ヶ岳登山開始!
2019年07月13日 06:20撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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北沢峠前!2年前と同じく、ここから仙丈ヶ岳登山開始!
大滝の頭(5合目)。ここでゲーターを外し、小休止。
2019年07月13日 07:12撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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大滝の頭(5合目)。ここでゲーターを外し、小休止。
登る途中、左手側には象徴的な鳳凰三山の1つ、地蔵岳(オベリスク)が!
2019年07月13日 07:18撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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登る途中、左手側には象徴的な鳳凰三山の1つ、地蔵岳(オベリスク)が!
2
森林限界の手前で、甲斐駒のピークも再び姿を現し始める!
2019年07月13日 07:23撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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森林限界の手前で、甲斐駒のピークも再び姿を現し始める!
2
森林限界を抜け、6合目に到着!
2019年07月13日 07:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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森林限界を抜け、6合目に到着!
6合目からは乗鞍岳も!
2019年07月13日 07:37撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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6合目からは乗鞍岳も!
1
6合目からは槍・穂高連峰も!
2019年07月13日 07:26撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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6合目からは槍・穂高連峰も!
2
フォルムが格好いい槍ヶ岳!
2019年07月13日 07:27撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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フォルムが格好いい槍ヶ岳!
2
6合目からは、馬の背ヒュッテもしっかりと見える!
2019年07月13日 07:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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6合目からは、馬の背ヒュッテもしっかりと見える!
小仙丈ヶ岳が見えた!
2019年07月13日 07:28撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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小仙丈ヶ岳が見えた!
甲斐駒を取り巻く雲が取れてきた!右下に目を転じると・・・
2019年07月13日 07:42撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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甲斐駒を取り巻く雲が取れてきた!右下に目を転じると・・・
1
長衛小屋キャンプ場に、色とりどりのテントが!
2019年07月13日 07:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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長衛小屋キャンプ場に、色とりどりのテントが!
3
ついに富士山、そして北岳が見え、まずは1,2フィニッシュ!
2019年07月13日 07:46撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ついに富士山、そして北岳が見え、まずは1,2フィニッシュ!
1
7合目でもある小ピーク・小仙丈ヶ岳へ登頂!
後方は甲斐駒、その右はアサヨ峰!
2019年07月13日 07:48撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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7合目でもある小ピーク・小仙丈ヶ岳へ登頂!
後方は甲斐駒、その右はアサヨ峰!
3
小仙丈ヶ岳より、今日最初の1,2,3。そう富士山、北岳、間ノ岳!
2019年07月13日 07:49撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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小仙丈ヶ岳より、今日最初の1,2,3。そう富士山、北岳、間ノ岳!
2
小仙丈ヶ岳より、小仙丈沢カール越しに、仙丈ヶ岳を望む!絶景!
2019年07月13日 07:51撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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小仙丈ヶ岳より、小仙丈沢カール越しに、仙丈ヶ岳を望む!絶景!
5
おのずと、笑顔になる!
2019年07月13日 07:54撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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おのずと、笑顔になる!
小仙丈ヶ岳越しに、金峰山(五丈岩)!
2019年07月13日 08:16撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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小仙丈ヶ岳越しに、金峰山(五丈岩)!
3
鳳凰三山!
2019年07月13日 08:35撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鳳凰三山!
2
鳳凰三山の1つ、地蔵岳(オベリスク)!
2019年07月13日 08:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鳳凰三山の1つ、地蔵岳(オベリスク)!
2
鳳凰三山の1つ、観音岳!
2019年07月13日 08:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鳳凰三山の1つ、観音岳!
1
鳳凰三山の1つ、薬師岳!
2019年07月13日 08:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鳳凰三山の1つ、薬師岳!
1
小仙丈沢カールを見ながらのハイクアップも終盤!
2019年07月13日 08:12撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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小仙丈沢カールを見ながらのハイクアップも終盤!
朝8時半。仙丈ヶ岳のピークに、すでに多数の先行ハイカーが!
2019年07月13日 08:31撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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朝8時半。仙丈ヶ岳のピークに、すでに多数の先行ハイカーが!
一番右が、仙丈ヶ岳の頂!下は藪沢カール!
2019年07月13日 08:34撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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一番右が、仙丈ヶ岳の頂!下は藪沢カール!
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右手側の藪沢カールの底には仙丈小屋!2年前は、ここで生ビールを飲んだ!
2019年07月13日 08:39撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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右手側の藪沢カールの底には仙丈小屋!2年前は、ここで生ビールを飲んだ!
仙丈ヶ岳の名物ショット!日本の高峰ベスト3が一直線に並ぶ!左より、No1(富士山)、No2(北岳)、No3(間ノ岳)!
2019年07月13日 09:04撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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仙丈ヶ岳の名物ショット!日本の高峰ベスト3が一直線に並ぶ!左より、No1(富士山)、No2(北岳)、No3(間ノ岳)!
3
富士山!(No1)
2019年07月13日 09:09撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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富士山!(No1)
北岳!(No2)
2019年07月13日 07:52撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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北岳!(No2)
1
間ノ岳!(No3)
2019年07月13日 08:54撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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間ノ岳!(No3)
続けて、日本の高峰、No3(奥穂高岳)、No5(槍ヶ岳)、No8(涸沢岳)、No9(北穂高岳)、No10(大喰岳)、No11(前穂高岳)を要する槍穂!
2019年07月13日 08:34撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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続けて、日本の高峰、No3(奥穂高岳)、No5(槍ヶ岳)、No8(涸沢岳)、No9(北穂高岳)、No10(大喰岳)、No11(前穂高岳)を要する槍穂!
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右より、北穂(No9)、奥穂(No3)、前穂(No11)!
2019年07月13日 08:35撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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右より、北穂(No9)、奥穂(No3)、前穂(No11)!
右より、槍ヶ岳(No5)、大喰岳(No10)、中岳(No12)、南岳(No17)!
2019年07月13日 08:34撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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右より、槍ヶ岳(No5)、大喰岳(No10)、中岳(No12)、南岳(No17)!
そして、乗鞍岳(No19)!
2019年07月13日 07:46撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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そして、乗鞍岳(No19)!
続けて、日本の高峰ひしめく、南アルプス南部!
2019年07月13日 08:56撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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続けて、日本の高峰ひしめく、南アルプス南部!
1
3,000m峰だらけ!
悪沢岳(No6)、赤石岳(No7)を筆頭に、塩見岳(No16)、聖岳(No21)がそびえる南ア南部!
2019年07月13日 08:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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3,000m峰だらけ!
悪沢岳(No6)、赤石岳(No7)を筆頭に、塩見岳(No16)、聖岳(No21)がそびえる南ア南部!
手前は塩見岳(No16)、奥は悪沢岳(No6)!
2019年07月13日 08:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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手前は塩見岳(No16)、奥は悪沢岳(No6)!
左は赤石岳(No7)、右は聖岳(No21)!
2019年07月13日 08:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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左は赤石岳(No7)、右は聖岳(No21)!
右奥が、南アルプス深南部・光岳!
2019年07月13日 08:57撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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右奥が、南アルプス深南部・光岳!
そして、独立峰・御嶽山(No14)!
2019年07月13日 08:30撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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そして、独立峰・御嶽山(No14)!
続けて、中央アルプス編!
盟主・木曽駒ヶ岳!
2019年07月13日 08:53撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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続けて、中央アルプス編!
盟主・木曽駒ヶ岳!
宝剣岳!
直下には千畳敷カールと、駒ヶ岳ロープウェイの千畳敷駅も見える!
2019年07月13日 08:53撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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宝剣岳!
直下には千畳敷カールと、駒ヶ岳ロープウェイの千畳敷駅も見える!
南駒ヶ岳!
2019年07月13日 08:30撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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南駒ヶ岳!
地味だけど、恵那山!
2019年07月13日 08:56撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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地味だけど、恵那山!
そして、仙丈ヶ岳に最も近い百名山・甲斐駒ヶ岳!
2019年07月13日 09:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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そして、仙丈ヶ岳に最も近い百名山・甲斐駒ヶ岳!
甲斐駒から続く鋸岳!
2019年07月13日 09:05撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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甲斐駒から続く鋸岳!
鋸岳の奥には八ヶ岳!
2019年07月13日 09:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鋸岳の奥には八ヶ岳!
書かれている通り(笑)
2019年07月13日 09:02撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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書かれている通り(笑)
3
2年前の登頂時は真っ白で眺望がなかったので、リベンジ登山大成功!
2019年07月13日 09:02撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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2年前の登頂時は真っ白で眺望がなかったので、リベンジ登山大成功!
2
この写真の中に、日本のNo1(富士山)、No2(北岳)、No3(間ノ岳)、No6(悪沢岳)、No7(赤石岳)が含まれる!
2019年07月13日 09:04撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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この写真の中に、日本のNo1(富士山)、No2(北岳)、No3(間ノ岳)、No6(悪沢岳)、No7(赤石岳)が含まれる!
さ、下山!見下ろすと、藪沢カール
2019年07月13日 09:04撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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さ、下山!見下ろすと、藪沢カール
1
仙丈小屋の豪快な水場!
2019年07月13日 09:52撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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仙丈小屋の豪快な水場!
1
仙丈小屋より、大分下ってから、藪沢カール越しに仙丈ヶ岳を見上げる!
2019年07月13日 10:02撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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仙丈小屋より、大分下ってから、藪沢カール越しに仙丈ヶ岳を見上げる!
1
シカ除け策の向こうにも、やはり甲斐駒!
2019年07月13日 10:07撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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シカ除け策の向こうにも、やはり甲斐駒!
登りで何度か見えていた馬の背ヒュッテに到着!
2019年07月13日 10:14撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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登りで何度か見えていた馬の背ヒュッテに到着!
藪沢の豪快な水流の向こうに甲斐駒!
2019年07月13日 10:24撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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藪沢の豪快な水流の向こうに甲斐駒!
1
そして緑のトレイルの向こうも甲斐駒!見飽きない!
2019年07月13日 10:21撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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そして緑のトレイルの向こうも甲斐駒!見飽きない!
藪沢経由で大平山荘へ下るルートと、大滝の頭(5合目)に戻るルートの分かれ道。最近まで前者は通行止めだったようだが、復旧したようなので、周回登山にすべく、前者へ!
2019年07月13日 10:20撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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藪沢経由で大平山荘へ下るルートと、大滝の頭(5合目)に戻るルートの分かれ道。最近まで前者は通行止めだったようだが、復旧したようなので、周回登山にすべく、前者へ!
眼前に見え続ける甲斐駒をズーム!本当に白い!
2019年07月13日 10:27撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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眼前に見え続ける甲斐駒をズーム!本当に白い!
1
雪渓に向かって流れ落ちる滝!
2019年07月13日 10:37撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雪渓に向かって流れ落ちる滝!
1
藪沢ルートは、まだ雪渓が多い(が、通過する雪渓は多くない)
2019年07月13日 10:46撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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藪沢ルートは、まだ雪渓が多い(が、通過する雪渓は多くない)
1
雪渓を慎重に歩き、少し滝に近づいてみた!涼しい!
2019年07月13日 10:45撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雪渓を慎重に歩き、少し滝に近づいてみた!涼しい!
少しだけ緊張気味に渡った丸太橋!
2019年07月13日 10:48撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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少しだけ緊張気味に渡った丸太橋!
1
道中最後のほう。コケがいい感じ!
2019年07月13日 11:22撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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道中最後のほう。コケがいい感じ!
大平山荘。通過のみ。
2019年07月13日 11:30撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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大平山荘。通過のみ。
キンキンに冷えた水をがぶ飲みさせて頂きました!
2019年07月13日 11:30撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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キンキンに冷えた水をがぶ飲みさせて頂きました!
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本日見た高山植物たち
2019年07月13日 12:14撮影 by SHT-AL09, HUAWEI
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本日見た高山植物たち
2
クマさん発見!帰路、南アルプス林道バス車中より!
2019年07月13日 11:59撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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クマさん発見!帰路、南アルプス林道バス車中より!
4
仙流荘にて
2019年07月13日 13:06撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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仙流荘にて
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下山後、伊那市にあった美和湖にて!
2019年07月13日 14:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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下山後、伊那市にあった美和湖にて!

感想/記録

海の日の3連休。元々は、初進出となる荒川三山&赤石岳へ「毎日あるぺん号」でアクセスし、2泊3日で縦走予定でしたが、2〜3日目が雨予報のため、キャンセル料1万円の大枚を払い、南ア南部を断念。が、初日(7/13)に限れば、南ア全域に渡って、午前中は天気が持ちそう。ということで、午前中に登頂できる南アの山ということで、仙丈ヶ岳をセレクト!

実は2年前、仙丈ヶ岳へはテン泊装備18kgを背負って登ったが、小仙丈ヶ岳までは晴れで、絶景が見れたのに、山頂到着時は眺望がなく、悔しい思いをした山。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1225933.html

今回は、5,6kg程度まで荷物を厳選し、軽量・軽身で、好天のうちの最速登頂を目指します!

前夜、というか当夜2:30頃、仙流荘まで乗りつけた時点で、すでにバス停に最も近い駐車場は満車。ただ、まだバス待ち人もいなかったので、2時間だけ車中で仮眠を。で、少し騒々しくて4時半に目を覚ますと、、、駐車車両がドッと増えてて、バス待ち行列は軽く100人超え!「まぢか!!!」と思いながら、チケットを買って、行列最後尾へ。ちなみに、トレランザックだと、荷物代(210円)は免除です!

結果、8番目位の南アルプス林道バスに乗車。1番目のバスは5:05頃に発車し、私が乗った8番目のバスが、ちょうど本来の定刻5:30にバス停を出発!バス停から既に見えている鋸岳へグングンと迫っていき、ほどなく甲斐駒や駒津峰も見えてきます。仙流荘〜北沢峠まで21kmあるようですが、途中にランナーが1人いました!昨秋、白峰ゲートが封鎖された直後の白山に登るため、白峰ゲートから市ノ瀬経由で別当出合まで、同じく20km超を人力踏破したことを懐かしく思い出しました(笑)。

北沢峠到着は6:20頃。トイレ(100円)を済ませ、「240分」表記のある仙丈ヶ岳まで早々にハイクアップスタート!

2年前は、重たいテン泊装備を背負い、ひーこら言いながら登った急登も、今日は多数のハイカーを追い越し、楽々、快調に登っていきます。森林限界を超える6合目の少し手前で、甲斐駒や鳳凰三山が見え、青空ではないものの、モチベーションあげあげで進みます。

6合目に出て視界が開けると、右手側にはなんと、槍ヶ岳・穂高・乗鞍岳など、北アルプスの絶景が!振り返ると、甲斐駒の奥には、雲がかった八ヶ岳、その横には甲斐駒、アサヨ峰、そして鳳凰三山がクッキリ。そして眼前にそびえる小ピーク、小仙丈ヶ岳をまずは目指して、更にペースを上げます。

7合目でもある小仙丈ヶ岳手前で、この日初めて北岳が視界に!そして程なく富士山も!この時点で日本の高峰1,2コンビが完成!そして小仙丈ヶ岳まで登り上げると、ついに間ノ岳も含めた高峰1,2,3トリオが完成!コレが見たかった!そして、2年前も感動した小仙丈沢カール越しの仙丈ヶ岳が眼前に!2年前は青空の下で、今日より更にキレイでしたが、今日も青空はないものの視界は良好で、今日、仙丈ヶ岳をセレクトしてよかった!と思える瞬間でしたね。

その後も、小仙丈沢カールを左手に見ながら標高を上げていくと、右手側には、中央アルプスがドンドン見え始めます。御嶽山から始まり、木曽駒〜中岳〜宝剣岳(千畳敷カール)〜空木岳〜南駒ヶ岳と、標高を上げるたびに見える範囲が拡大し、かつあちら側にちょうどよく太陽が挿しこみ、絶景が繰り広げられます!一方、左手側には、常時、富士山・北岳・間ノ岳のトリオが見え続け、その先には、本当はこの3連休にいくはずだった南ア南部、そう塩見岳・悪沢岳・赤石岳・聖岳などが見え始めます。悪沢岳は、角度的に、塩見岳の後ろに隠れ、頭しか見えませんでしたが、南ア南部の盟主・赤石岳は、ずっと豪快な山容が見え続けていました。

そう、今日の仙丈ヶ岳からは、日本の高峰ベスト10(”抻了魁↓∨務戞↓4屮粒戞↓1穂、チ筌岳、Π沢岳、Ю崟亞戞↓涸沢岳、北穂、大喰)が全部見えました。なんとゴージャスな山旅でしょう!! ※日本百高山リストは↓参照。
https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptlist.php?groupid=8

左手には高峰1,2,3、右手には北・中央アルプス、振り返れば甲斐駒&八ヶ岳。贅沢な百名山ラウンドビューを見ながら快調に進み、北沢峠から2時間半弱で、仙丈ヶ岳の頂へ。重たい荷物を背負いながら登った2年前の半分しかかかりませんでした♪。

山頂では、早速先週五竜山荘で買った「山が好き、酒が好き」Tシャツのバックショットを撮ってもらい、後は山座同定タイム!山頂まで登って初めて、中アの南端・恵那山も見えました!あと中々雲が取れなかった南ア深南部(田中陽希さんが現在滞在中)の光岳も少し見えました!少し肌寒かったですが、予め用意したプレモルもたしなみ、居合わせたハイカーたちと山談義を楽しみました。

2年前と全く同じルートとなりますが、藪沢カールを見ながら仙丈小屋まで下り、更に下って馬の背ヒュッテ、更に下り、分岐路は迷わず左に、そう、藪沢を通って、大平山荘へ下るルートで。数日前までこのルートは閉鎖されていたようで、今日来れてラッキーでした!

藪沢ルートは眼前に甲斐駒が見え続け、荘厳ないでたちに圧倒されまくり!この絶景を見ながら下るの、2年前には味わえなかったので、大満足。雪渓がたくさんありますが、上を歩行しないければいけない箇所は1,2ヶ所ほどで、慎重に歩けば危険度はほとんどありません。雪渓越しの滝が多数あり、目を楽しませてくれます。

丸太を渡って以降は沢から離れ、あとは黙々と林道を下るだけ。こちらのルートは登ってくるハイカーものべ10人足らずで、静かな山旅となりました。北沢峠より標高の低い大平山荘まで一旦下り、そこで冷たい水を頂き、再び北沢峠までハイクアップ。結局下りは2時間、トータル4時間半で北沢峠から周回登山となりました。

北沢峠到着は11:45頃。バスは13時なので、1時間程度滞留を余儀なくされるかと思いきや・・・、1分もしないうちに、臨時バスが現る!私の到着を待っていたかのような錯覚に陥り(笑)、一瞬言葉を失いますが、下山後のトイレに立ち寄ることも忘れ、急いでチケットを出し、渡し、車中へ!そして11:50頃に、北沢峠を出発!超ラッキー♪♪♪

順調にバスが下っていくと、、、なんと途中でクマさん発見!運転手さんが気を利かせてバスを停車してくださり、車中みんなで撮影タイム(笑)。これまでもクマらしき影を見たり、あっという間に走り去られてしまった経験はありますが、撮影できたのは自分登山史上初めて。人間(バス)を恐れるそぶりはなく、あくまでマイペースでのっそのっそと林間に消えていきました。何か、不思議な体験でした。

そんなかんやで、仙流荘には12:30頃に到着!仙流荘で、600円で日帰り入浴可能なため、汗を流させて頂き、13:25頃に駐車場へ戻る頃には小雨が降り始めました。まさに、天気予報どおり!ちょうど、これから、北沢峠へ向かう南アルプス林道バスが停車してて、乗客も15人ほどいましたが、今から向かっても、雨の中突っ込みにいくようなもので・・・(以下記載を自粛)。

今回は、荒川三山&赤石岳へいけなかったのが心残りでしたが、2年前に真っ白だった仙丈ヶ岳から百名山ラウンドビューが堪能できて、結果的には大満足の山行となりました。(黒戸尾根を18kgのテン泊装備背負って登った)甲斐駒も2年前、眺望がなかったので、いつかリベンジ予定ですが、北沢峠までアクセスしながら、甲斐駒には行けずに日帰りで上京するのだけが、少し悔しかったですね(笑)。
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