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Yamareco

記録ID: 1942767
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
奥武蔵

武甲山・小持山・大持山

2019年07月26日(金) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
10:30
距離
17.5km
登り
1,621m
下り
1,538m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
9:21
休憩
0:58
合計
10:19
距離 17.5km 登り 1,624m 下り 1,539m
8:24
18
8:42
11
10:06
10:07
100
11:47
68
13:00
13:21
7
14:02
47
14:49
14:51
37
15:28
15:29
23
15:52
15:54
8
16:02
16
16:18
21
16:39
16:43
49
17:32
22
17:54
23
18:17
17
18:34
18:43
0
18:43
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2019年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
秩父鉄道秩父本線の浦山口駅よりスタート
ゴールは国際興業バスの名郷バス停
コース状況/
危険箇所等
よく整備された登山道で、ピンクのテープが的確に設置されていました。
一部に急斜面のトラバース道や岩場が有ります。
湿度と石灰岩のヌルヌルのせいで土、木、岩が滑りやすかった。
浦山口駅
2019年07月26日 08:26撮影 by  PENTAX K-7 , PENTAX
1
7/26 8:26
浦山口駅
橋立の道
お墓の間を通りました。
2019年07月26日 08:55撮影 by  PENTAX K-7 , PENTAX
7/26 8:55
橋立の道
お墓の間を通りました。
埼玉県道73号線の橋
埼玉県道73号線の橋
武甲山頂上の御嶽神社
2019年07月26日 13:11撮影 by  PENTAX K-7 , PENTAX
1
7/26 13:11
武甲山頂上の御嶽神社
武甲鉱山
2019年07月26日 13:16撮影 by  PENTAX K-7 , PENTAX
7/26 13:16
武甲鉱山
武甲山頂上(標高1304m)
2019年07月26日 13:19撮影 by  PENTAX K-7 , PENTAX
7/26 13:19
武甲山頂上(標高1304m)
秩父石灰工業の工場
2019年07月26日 13:21撮影 by  PENTAX K-7 , PENTAX
7/26 13:21
秩父石灰工業の工場
小持山
2019年07月26日 14:01撮影 by  PENTAX K-7 , PENTAX
7/26 14:01
小持山
小持山頂上(標高1273m)
2019年07月26日 14:57撮影 by  PENTAX K-7 , PENTAX
1
7/26 14:57
小持山頂上(標高1273m)
雨乞岩
2019年07月26日 15:09撮影 by  PENTAX K-7 , PENTAX
7/26 15:09
雨乞岩
大持山
2019年07月26日 15:30撮影 by  SO-03H, Sony
7/26 15:30
大持山
大持山頂上(標高1294.1m)
2019年07月26日 15:56撮影 by  PENTAX K-7 , PENTAX
1
7/26 15:56
大持山頂上(標高1294.1m)
大持山から
2019年07月26日 16:09撮影 by  PENTAX K-7 , PENTAX
1
7/26 16:09
大持山から
登山道
2019年07月26日 16:07撮影 by  PENTAX K-7 , PENTAX
7/26 16:07
登山道
ウノタワ
2019年07月26日 16:52撮影 by  PENTAX K-7 , PENTAX
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7/26 16:52
ウノタワ
横倉入(入間川)
2019年07月26日 17:36撮影 by  PENTAX K-7 , PENTAX
1
7/26 17:36
横倉入(入間川)
ウノタワ入口
2019年07月26日 17:39撮影 by  PENTAX K-7 , PENTAX
7/26 17:39
ウノタワ入口
名郷(なごう)バス停
2019年07月26日 18:51撮影 by  PENTAX K-7 , PENTAX
1
7/26 18:51
名郷(なごう)バス停
撮影機器:

装備

個人装備
登山靴 登山用雨具上下
備考 虫除けスプレーが必要でした。

感想

7月26日(金)は、またまた休暇を頂き、武甲山へ行きました。
早朝より出掛けましたが、私には秩父は遠い。秩父鉄道秩父本線の浦山口に着いたのは8時半でした。
まず、橋立鍾乳洞に向かったのですが、道を間違えました。浦山ダムに行ってはダメです。
お寺に着き、見上げると、素晴らしい景色。そそり立つ岩峰を背負うように橋立堂が建っています。お参りしました。ご本尊様と鍾乳洞内が撮影禁止でした。外は猛暑でしたが、鍾乳洞に入ると冷んやり。洞内は通路が狭く、屈まなければならない箇所も有り、後半は急な階段で、ちょっとした運動でした。
武甲山への林道は地味ーな登りが続く長い道で、体調がイマイチで、疲れました。晴れていましたが、入道雲ができつつありました。
林道が終わり、沢が合流する地点で登山道に入り、急登を登り始めました。地図では直登に見えましたが、ヘアピンカーブのジグザグ道をハアハア言いながら、登りました。
尾根線に上がったところでバテて、下山したい想いが生じましたが、なんとなく、そのまま進みました。
頂上直下の合流点に到着、荷物を下ろし、デポとしました。ここからは緩やかな道。頂上の武甲山の御嶽神社にお参りしようとしましたが、大きな蜂が何匹もブンブン言っており、結局、離れた所から拝み、賽銭は納めませんでした。頂上は石灰石採掘場の崖上で、鉄柵沿いを歩き、標高1304mの頂上に着きました。傍らの岩が最高点でしょうか。良い天気で、秩父盆地〜関東平野の素晴らしい見晴らしでした。
次、小持山へ向かいました。急坂を下りました。また、登るんです。「小持山」という山名ですが、ちっとも可愛くありません。頑張って登りました。
小持山は標高1273m。さっきの武甲山が見えました。削られていない綺麗な山姿でした。
次、大持山へ向かいました。小持山から大持山の間はアップダウンは少ないけど、険しいおっかない岩場が有ります。ハラハラする道なのに、虫が多くて、こっち来んな。あれが大持山かと思ったら、それは小ピークの雨乞岩とのこと。この小ピークが良い眺望で、風が気持ち良かった。
この小ピークから大持山までは緩やかな登りでした。大持山は標高1294.1m。
PM4時であり、時間の余裕が有りませんでした。道なりに下り、分岐点で南側へ下りました。暗い谷へ向かう急坂で、奈落へ向かうようでした。ちょいと登りが有り、アレッと思ったら、横倉山のピークでした。次の分岐で、どっちに行っても長い道のようで、下るのみのように見えた山中、名郷へ下ることにしました。ここは「ウノタワ」だそうで、かつては池が有り、鵜の伝説が有るそうです。虫が多くて、虫の間に空気が有るみたいでした。薄暗い道で、マイナーな道のようで、踏み跡が分かりにくかった。でも、ピンクのテープが設置されており、助かりました。水の音が聞こえ、すぐにジャージャー言う沢に近付きました。どーもここでジャージャー湧いているようでした。手と顔を洗い、少々飲みました。おいしい水でした。ここは沢の中を歩き、ちょいと行くと、沢沿いの道となりました。
緩やかになった道をしばらく歩くと、車が見えました。登山道はここまででした。おっと、そのまま行くと、堰堤から落ちるところでした。沢を渡り、林道に出て、ほっとしました。
林道山中線のヘアピンカーブの道を下りました。長梅雨であったため水量が豊富のようで、中央の沢がゴウゴウ言っており、辺りの道沿いのあらゆる所からたくさんの水がジャージャー落ちていました。サラウンド効果となっており、水音に囲まれた中を歩きました。素晴らしい青空で、久し振りの青空。この沢が「入間川」だと知りました。あの湧水が入間川の源流でした。余裕は無くて、写真を撮っていません。あーあ。
集落の間を行き、名郷のバス停に着きました。国際興業バスの時刻表を見ると、なんと、19:21(平日)のバスが有りました。こんな遅くのバスが来るのかと思いましたが、待っていると、ちょいと遅れて、バスが来ました。
体調不良&準備不足の登山が幸運で助かりました。虫除けスプレーが必要でした。抜群の好天気でした。山中への下りが長くなかった。国際興業のバスも幸運でした。以後、気を付けよう。

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