念願の大源太山。平標山経由でまったりと



- GPS
- 09:05
- 距離
- 14.0km
- 登り
- 1,216m
- 下り
- 1,201m
コースタイム
9:10 鉄塔(15分休憩 暑!)
10:00 松手山(15分休憩 夏だ暑)
11:40 平標山山頂(途中10分休憩、山頂昼食大休憩60分休憩)
12:40 平標山頂スタート
13:20 平標山ノ家(10分休憩)
14:05 大源太・三国分岐
14:20 大源太山山頂(30分休憩)
14:50 大源太山スタート
15:00 大源太・三国分岐
15:30 平標山ノ家(15分休憩)
16:20 平元新道登山口・水場(10分休憩)
17:15 駐車場帰着
天候 | 晴れ−曇りへ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
・練馬方面から月夜野IC降りてしばらく行くとコンビニがいくつか出てきます711も |
コース状況/ 危険箇所等 |
・このルートで残雪はありますがアイゼンはもういりません ・トイレは駐車場すぐそばにあります ・湯沢よりの宿場の湯はサウナが中々いいですよ |
写真
感想
先週末もいい天気で本来であれば…しかし、5週続けて行く勇気と家族の冷たい視線に耐えきれず、家族サービスしてました^^;
また、久しぶりに5時間掛けて車を磨き上げ、大腿四頭筋に筋力強化に勤しんで、今週末を迎えると
師匠から連絡が入り、関東近郊は天気が悪いから、新潟の山に行こうと誘われました。
今回は、もう一人の師匠、Hさんと5年振りにご一緒できるともきき、テンションが上がります。
Hさんは、山を始めた当初、技術的な手ほどきや、装備・心構え等それは熱心に教えて戴き第二の師匠と崇めてもおりました。
二人の師匠にご満足頂くために、ご用意したのが「地味」な方の「大源太山」を提案。
「上越のマッターホルン」で有名な、大源太山キャニオンでも良かったのですが…3年前に仙ノ倉山に出かけた際に見た
ヱビス大黒ノ頭と谷川岳連峰をもう一度見たくて必死に説得して、3回目の平標山登山口へ。
出発が早ければ、平標山−仙ノ倉−大源太3つを取ろうと考えていたのですが、8時過ぎのスタートでは流石に無理でした。
今回は、第一師匠が足首の調子が悪いようで、多めに休憩時間をとってゆっくり行きました。
このルートは乗っけの登りが結構きつくて、今シーズン初めて汗が吹き出しました。暑!
松手山まで歩を進めると、樹林帯を抜けて稜線に出ます。ここからはまるでアルプスです。
残雪と新緑が本当に綺麗です。
気が付くとスミレやイワカガミなど点在して咲き出しています。
抜けるような青空?ではないもののそれらを楽しむには充分な天気でした。
平標山の頂の展望は見事の一言です。
谷川連峰はもちろんマッターホルンの大源太キャニオン等も見て取れます
そして…仙ノ倉山の稜線はホントに誘われます。第一師匠は、仙ノ倉に行きたいと主張します。
しかし、騙されたと思って大源太を目指そうと必死に食事をとりながら説得しました。
何とか承諾を取り付け、次の頂を目指します。
平標山ノ家で溢れるばかりの湧水でのどを潤し、まだ足を踏み入れたことのない稜線を進みます。
ここの稜線、この時期は掛け値なしにいいですよヽ(^。^)ノ
処どころに高山植物が列をなして応援してくれますし、歩を進めれば進めるほどヱビス大黒天の荒々しいくも
端正な容姿が姿を現します。最初渋っていた第一師匠も、中々いいねと\(~o~)/
地上に谷川連峰に目を奪われているとあっという間に大源太の山頂に立つことができます。
すると、小ぶりの山桜が最後の輝きを山々の連なりと合わせてその可憐な容姿を重ねて見せてもくれました。
師匠たちも喜んでくれて、新雪の時にまた来たいねと、私にとって最高の褒め言葉を残して
来た道を戻ります。戻る稜線もホントに素晴らしい。!
山ノ家を左手に降りて階段地獄を第二の師匠と一緒に落ちて行きましたが、流石に早!
登りこそ年齢を感じましたが、下りは「技術」ですね。まだまだ敵いません。
上越自然歩道に出れば後はなだらかな平坦な道が駐車場まで続きます。
個人的には最高のタイミングで二つの稜線を歩けて、とってもラッキーでしたし
少しでも、恩師に恩返しができたとしたら、それが一番良かったと思う山行でもありました。
さて、梅雨まじかですが週末天気に恵まれれば、何処かの山域で山々を楽しみたいと思います。
その前に、ヨルダン戦に勝たなくては(笑)…ガンバレザックJAPAN
naotosasさん、こんばんわ。
はじめまして。
この日、30分ほど早く平標山を後にしました。
エビス大黒ノ頭、アルペン的で好きです。
仙ノ倉山と万太郎山の大きくて標高の高い2つの山に挟まれて知名度は低いのですが、山容が堂々としてる所がいいですね。
特に大源太山からは正面に見れて。
hirkoさん コメントありがとうございます♪
ヱビス様は、3年前にお目にかかってから
再訪を願い、あの荒々しい山容(アルペン的)に逢いたくて我ままを通した次第です
三国からの早朝のルート、素敵ですね
私も昔、折り畳み自転車をデポして周回していた時期がございます
(タイヤがパンクしていまして、修理に出さないとと…
今年中に何処かの山域でhirkoさんのように周回できたらと。
また、どこかの山域でニアミスを含めてお会いできたら素敵ですね
車だとなかなか周回コースを計画するのが難しいですが、自転車を使うようになってから、コースのバリエーションが増えました。
もっとも自転車に乗る時間帯が悪天の場合は最悪ですが
瑞牆山荘に自転車をデポして
みずかき山自然公園から周回した際に
思いっきり降られて、風邪を引いたことがあります
コメント入れていたら、ますます自転車に乗りたくなりました。
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