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Yamareco

記録ID: 1971623 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 飯豊山

飯豊山〜大日岳(切合小屋にテントを張ってピストン)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年08月11日(日) 〜 2019年08月13日(火)
メンバー
天候初日 曇り 2日目 晴れ/曇り 3日目 晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■大日杉の駐車場を利用
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間6分
休憩
44分
合計
7時間50分
S大日杉小屋06:4307:56長之助清水07:5808:05御田08:0609:31滝切合09:3910:25地蔵岳10:3411:05語らいの丘11:44目洗い清水12:0213:05御坪13:1114:28切合・種蒔山分れ14:33切合避難小屋
2日目
山行
8時間31分
休憩
47分
合計
9時間18分
切合避難小屋06:0006:29草履塚06:3006:44姥権現06:4506:50御秘所07:06御前坂下07:0707:32一ノ王子07:39本山小屋07:4008:02飯豊山08:17駒形山08:29玄山道分岐08:48草月平08:4909:04御西岳09:0509:11御西岳避難小屋09:37文平ノ池上10:28大日岳10:5011:30文平ノ池上11:3111:59御西岳避難小屋12:0312:11御西避難小屋水場12:1212:20御西岳避難小屋12:2112:28御西岳12:42草月平12:4312:57玄山道分岐12:5813:13駒形山13:1513:34飯豊山13:3513:52本山小屋13:5714:05一ノ王子14:0614:24御前坂下14:36御秘所14:3714:40姥権現14:57草履塚15:18切合避難小屋
3日目
山行
4時間18分
休憩
11分
合計
4時間29分
切合避難小屋06:0006:47御坪06:4807:17目洗い清水07:1807:46語らいの丘08:15地蔵岳08:2208:43滝切合08:4409:33御田09:37長之助清水09:3810:29大日杉小屋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■種蒔山直下に雪渓が残っており、斜度が急で硬い雪のため、ピッケルかアイゼンなど何もない場合の登下降は危険。雪渓を避けて高巻するか、雪渓の下側をトラバースして登るかどちらかを選択した方が良い。
過去天気図(気象庁) 2019年08月の天気図 [pdf]

写真

諸事情により予定とは異なる大日杉から入山。
2019年08月11日 06:37撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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諸事情により予定とは異なる大日杉から入山。
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ほどなく現れる長い鎖場。足元がドロドロで滑る。
2019年08月11日 07:11撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ほどなく現れる長い鎖場。足元がドロドロで滑る。
飯豊にしては歩きやすいかも・・なんて思ったのは最初のうちだけ。
2019年08月11日 08:12撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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飯豊にしては歩きやすいかも・・なんて思ったのは最初のうちだけ。
左手稜線上に見えるのは三国小屋だろうか。
2019年08月11日 08:24撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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左手稜線上に見えるのは三国小屋だろうか。
ニセ地蔵を過ぎて地蔵岳。この10mほど奥が山頂。
2019年08月11日 10:30撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ニセ地蔵を過ぎて地蔵岳。この10mほど奥が山頂。
この先アップダウンを繰り返して、あんな遠くの稜線を目指すのか・・・この日はスタートまでにトラブル続きで、歩く前からモチベーションが下がりまくり。登山口に着く前にも帰ろうかと思ったくらいだった。取り直して何とか歩いてきたが、この先のアップダウンは足に来そうだ。ザックもやけに重いし・・・ここでよっぽど戻ろうかとも思った。
2019年08月11日 11:13撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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この先アップダウンを繰り返して、あんな遠くの稜線を目指すのか・・・この日はスタートまでにトラブル続きで、歩く前からモチベーションが下がりまくり。登山口に着く前にも帰ろうかと思ったくらいだった。取り直して何とか歩いてきたが、この先のアップダウンは足に来そうだ。ザックもやけに重いし・・・ここでよっぽど戻ろうかとも思った。
2
途中で陽影で何度か休憩をとり、ダケカンバの休憩適地にきた。ここは涼しい風が通りス〜ッと汗が引いて行く。もうここでテント張らせてくれ〜という感じ。
2019年08月11日 13:10撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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途中で陽影で何度か休憩をとり、ダケカンバの休憩適地にきた。ここは涼しい風が通りス〜ッと汗が引いて行く。もうここでテント張らせてくれ〜という感じ。
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ダケカンバが広げた枝が、心地よい木陰を作り出している。周りよりも明らかにここは涼しかった。
2019年08月11日 13:13撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ダケカンバが広げた枝が、心地よい木陰を作り出している。周りよりも明らかにここは涼しかった。
1
切合小屋が見えた!あと少し。
2019年08月11日 13:53撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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切合小屋が見えた!あと少し。
1
沢筋を横断する。ここは水が豊富で別天地だった。
2019年08月11日 14:13撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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沢筋を横断する。ここは水が豊富で別天地だった。
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斜面はコバイケイソウやニッコウキスゲのお花畑になっていた。
2019年08月11日 14:14撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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斜面はコバイケイソウやニッコウキスゲのお花畑になっていた。
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種蒔山別れ直前の雪渓。距離は短いが硬く急なので高巻して斜度の緩んだ所をトラバースした。
2019年08月11日 14:30撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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種蒔山別れ直前の雪渓。距離は短いが硬く急なので高巻して斜度の緩んだ所をトラバースした。
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三国岳からの縦走路に合流した。小屋はもうすぐ。
2019年08月11日 14:33撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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三国岳からの縦走路に合流した。小屋はもうすぐ。
小屋に近い方のテン場の方が平坦に見えたが、混雑しているので広々としたこっちのスペースに張った。今回もMHWスカイリッジ2だ。若干傾斜はあるが快適に過ごせた。
2019年08月11日 16:05撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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小屋に近い方のテン場の方が平坦に見えたが、混雑しているので広々としたこっちのスペースに張った。今回もMHWスカイリッジ2だ。若干傾斜はあるが快適に過ごせた。
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途中で追い抜いた夫婦が雪渓を上ろうとしているのが見えたが、ピッケルかアイゼンが無ければ無理だろう。結局このあと雪渓の下をトラバースして登っていた。
2019年08月11日 16:05撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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途中で追い抜いた夫婦が雪渓を上ろうとしているのが見えたが、ピッケルかアイゼンが無ければ無理だろう。結局このあと雪渓の下をトラバースして登っていた。
この日はガスで飯豊〜大日岳の姿は見えず。
2019年08月11日 16:08撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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この日はガスで飯豊〜大日岳の姿は見えず。
トイレは非常にきれい。手動の水洗で臭いはほとんどしない。
2019年08月11日 16:19撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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トイレは非常にきれい。手動の水洗で臭いはほとんどしない。
水場はややぬるめで水量もさほど多くはないが、小屋の横にあるのはありがたい。
2019年08月12日 06:05撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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水場はややぬるめで水量もさほど多くはないが、小屋の横にあるのはありがたい。
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小屋に近い方のテン場。密集してます。
2019年08月11日 16:20撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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小屋に近い方のテン場。密集してます。
1
テントで夕飯の準備。サイト脇にマツムシソウが咲いてます。
2019年08月11日 17:35撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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テントで夕飯の準備。サイト脇にマツムシソウが咲いてます。
2
翌朝、陽が昇りました。ガスっぽいけど、この後晴れてきそうだ。
2019年08月12日 05:40撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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翌朝、陽が昇りました。ガスっぽいけど、この後晴れてきそうだ。
マツムシソウ咲く縦走路を行く。
2019年08月12日 06:08撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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マツムシソウ咲く縦走路を行く。
1
コバノコゴメグサ
2019年08月12日 06:44撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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コバノコゴメグサ
1
草履塚〜姥権現と過ぎて、難所とされる御秘所。距離は短くあっと言う間に通過。
2019年08月12日 06:56撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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草履塚〜姥権現と過ぎて、難所とされる御秘所。距離は短くあっと言う間に通過。
御秘所を通過して振り返る。後方は1,908mピーク。
2019年08月12日 07:01撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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御秘所を通過して振り返る。後方は1,908mピーク。
ガスもとれてきてイイ感じになってきた。
2019年08月12日 07:04撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ガスもとれてきてイイ感じになってきた。
1
さて飯豊山へ向かっての登り…‥と思ったら、見えてるピークのさらに先に本山がある。
2019年08月12日 07:11撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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さて飯豊山へ向かっての登り…‥と思ったら、見えてるピークのさらに先に本山がある。
マツムシソウは今が見頃だ。
2019年08月12日 07:14撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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マツムシソウは今が見頃だ。
3
飯豊らしいたおやかな稜線。
2019年08月12日 07:27撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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飯豊らしいたおやかな稜線。
2
本山小屋のテン場。いつかここにもテントを張ってみたい。
2019年08月12日 07:36撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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本山小屋のテン場。いつかここにもテントを張ってみたい。
本山小屋。
2019年08月12日 07:44撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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本山小屋。
2
小屋の先からは飯豊山とダイグラ尾根の眺望が良い。宝珠山がハッキリ見えた。
2019年08月12日 07:46撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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小屋の先からは飯豊山とダイグラ尾根の眺望が良い。宝珠山がハッキリ見えた。
そして飯豊本山。急にガスってしまい結局眺望なし。帰りも通るのでその時に期待して写真だけ撮って通過。
2019年08月12日 08:06撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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そして飯豊本山。急にガスってしまい結局眺望なし。帰りも通るのでその時に期待して写真だけ撮って通過。
1
これから駒形山を踏んで先へ進む。
2019年08月12日 08:20撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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これから駒形山を踏んで先へ進む。
槍穂の岩稜帯と対局にあるたおやかで伸びやかなイイ景色だ。
2019年08月12日 08:46撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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槍穂の岩稜帯と対局にあるたおやかで伸びやかなイイ景色だ。
1
イイデリンドウ
2019年08月12日 08:50撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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イイデリンドウ
3
御西岳を前方に見てマツムシソウの道を行く。
2019年08月12日 08:53撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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御西岳を前方に見てマツムシソウの道を行く。
タテハの仲間、クジャクチョウであろうか。
2019年08月12日 08:57撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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タテハの仲間、クジャクチョウであろうか。
1
雪渓からガスが発生している。
2019年08月12日 09:01撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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雪渓からガスが発生している。
コバイケイソウのお花畑。
2019年08月12日 09:04撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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コバイケイソウのお花畑。
1
草原の向こうに御西小屋が見えてきた。
2019年08月12日 09:10撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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草原の向こうに御西小屋が見えてきた。
尾西小屋を通過して大日岳への道に入る。ほどなく熊の糞を発見。切合小屋付近にも出没しているとの噂も聞いたが、ここは御西小屋からかなり近い場所だ。
2019年08月12日 09:22撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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尾西小屋を通過して大日岳への道に入る。ほどなく熊の糞を発見。切合小屋付近にも出没しているとの噂も聞いたが、ここは御西小屋からかなり近い場所だ。
ニッコウキスゲ
2019年08月12日 09:23撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ニッコウキスゲ
チングルマ
2019年08月12日 09:24撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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チングルマ
ガスで大日岳は確認できない。
2019年08月12日 09:31撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ガスで大日岳は確認できない。
一瞬ガスが切れて大日岳の山容が見えた。凄い登りだ。
2019年08月12日 10:00撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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一瞬ガスが切れて大日岳の山容が見えた。凄い登りだ。
途中で見えた尖ったピークは山頂ではなく、その先になだらかに登った先だった。フラフラになって大日岳のピークを踏む。ガスで眺望はなし。
2019年08月12日 10:44撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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途中で見えた尖ったピークは山頂ではなく、その先になだらかに登った先だった。フラフラになって大日岳のピークを踏む。ガスで眺望はなし。
2
しばし休憩してきた道を引き返す。
2019年08月12日 11:04撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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しばし休憩してきた道を引き返す。
ガスの中から御西小屋。ここでドリンクはすべて売り切れ。ビールしかなかった。
2019年08月12日 12:03撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ガスの中から御西小屋。ここでドリンクはすべて売り切れ。ビールしかなかった。
遠い水場を往復して水分補給。冷たくて美味しいんだけど結構下る。
2019年08月12日 12:17撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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遠い水場を往復して水分補給。冷たくて美味しいんだけど結構下る。
1
かなり疲れているが、駒形山を越えて飯豊本山の登り。
2019年08月12日 13:24撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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かなり疲れているが、駒形山を越えて飯豊本山の登り。
この日二度目の飯豊本山。やはりガスで眺望なし。無数のトンボが飛んでいる。
2019年08月12日 13:41撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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この日二度目の飯豊本山。やはりガスで眺望なし。無数のトンボが飛んでいる。
1
本山のテン場。まだ全然空いている。お盆休みの14時でこの状態。
2019年08月12日 14:09撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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本山のテン場。まだ全然空いている。お盆休みの14時でこの状態。
花から花へとヒラヒラ飛び回るアゲハチョウ
2019年08月12日 14:23撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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花から花へとヒラヒラ飛び回るアゲハチョウ
1
御秘所。晴れていれば高度感はあるかも。
2019年08月12日 14:39撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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御秘所。晴れていれば高度感はあるかも。
黙々と下ると、切合小屋のカラフルなテントが見えてきた。
2019年08月12日 15:09撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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黙々と下ると、切合小屋のカラフルなテントが見えてきた。
大日岳も飯豊本山も見えないが、テントに戻ってビールで乾杯。
2019年08月12日 15:38撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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大日岳も飯豊本山も見えないが、テントに戻ってビールで乾杯。
2
夕暮れ時、ようやく大日岳がその姿を現した。
2019年08月12日 18:46撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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夕暮れ時、ようやく大日岳がその姿を現した。
2
中央手前はP1908、右端に本山小屋のライトが点る。そのすぐ左が飯豊本山。左は御西岳。ちなみに緑に光っているのがマイテント。
2019年08月12日 19:34撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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中央手前はP1908、右端に本山小屋のライトが点る。そのすぐ左が飯豊本山。左は御西岳。ちなみに緑に光っているのがマイテント。
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大日岳〜御西岳の稜線にまだオレンジ色の残照。
2019年08月12日 19:37撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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大日岳〜御西岳の稜線にまだオレンジ色の残照。
2
星空は月夜の晩で空が明る過ぎ。
2019年08月12日 19:45撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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星空は月夜の晩で空が明る過ぎ。
1
喜多方・会津若松の夜景だろうか・・・
2019年08月12日 19:47撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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喜多方・会津若松の夜景だろうか・・・
1
完全に陽が落ちているが、月明かりのため5秒の露出でこんなに明るく映る。
2019年08月12日 19:55撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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完全に陽が落ちているが、月明かりのため5秒の露出でこんなに明るく映る。
4
翌朝、テントを撤収して大日岳〜飯豊本山をバックに。こうしてみるとここから大日岳のピストンはかなり遠い。コースタイムでは往復で11時間なのだ。
2019年08月13日 05:54撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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翌朝、テントを撤収して大日岳〜飯豊本山をバックに。こうしてみるとここから大日岳のピストンはかなり遠い。コースタイムでは往復で11時間なのだ。
上から例の雪渓を確認すると、ツアー客だろうか、10人ほどが(おそらく二人はガイド)ちょうど下るとこだった。水を補給してザックを背負って下山開始すると、まだ客は2人しか下りていなかった。待っていたらいつになるかわからないので先に通過させてもらう。振り返って見るとロープを出して1人1人下す様だった。
2019年08月13日 06:07撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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上から例の雪渓を確認すると、ツアー客だろうか、10人ほどが(おそらく二人はガイド)ちょうど下るとこだった。水を補給してザックを背負って下山開始すると、まだ客は2人しか下りていなかった。待っていたらいつになるかわからないので先に通過させてもらう。振り返って見るとロープを出して1人1人下す様だった。
1
この日が一番天気が良さそうだ。ただ風は相変わらずなくて異常に蒸し暑い。
2019年08月13日 06:24撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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この日が一番天気が良さそうだ。ただ風は相変わらずなくて異常に蒸し暑い。
2
御坪付近はダケカンバが多い。
2019年08月13日 06:27撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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御坪付近はダケカンバが多い。
ダケカンバの気持ちの良い木陰だが、まだ疲れてないしそのまま通過。
2019年08月13日 06:53撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ダケカンバの気持ちの良い木陰だが、まだ疲れてないしそのまま通過。
目洗清水を過ぎてこれからP1508を越えて、地蔵岳に登り返しだ。
2019年08月13日 07:13撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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目洗清水を過ぎてこれからP1508を越えて、地蔵岳に登り返しだ。
暑さと疲労で動かない足を少しづつ前へ進めて、ようやく地蔵岳。ここで標高差としてはまだ200m+αしか下っていない。これからまだ940mの下りが待っている。
2019年08月13日 08:21撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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暑さと疲労で動かない足を少しづつ前へ進めて、ようやく地蔵岳。ここで標高差としてはまだ200m+αしか下っていない。これからまだ940mの下りが待っている。
下れば下るほど陽は高くなり気温はドンドン上昇。風の通らない木陰は蒸し暑いが、直射日光の灼熱地獄よりはマシか。ザンゲ坂の長い鎖場をこなせば、あと少し。
2019年08月13日 10:14撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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下れば下るほど陽は高くなり気温はドンドン上昇。風の通らない木陰は蒸し暑いが、直射日光の灼熱地獄よりはマシか。ザンゲ坂の長い鎖場をこなせば、あと少し。
大日杉小屋が見えた。着いた〜。
2019年08月13日 10:32撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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大日杉小屋が見えた。着いた〜。
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撮影機材:

感想/記録
by TONO

 お盆休みの連休は本当は北アルプスのはずだった。ところがやけに足の遅い台風がやってきて、連休後半の天気は読めない。で、今年もまた飯豊に行くことにした。姫も誘ってみたが、「登山口の標高が低い所でしょ。暑いから行かない。」と昨年で懲りた様で、家で休養するとの返事。まあ、この人はすでに先週も穂高に行ってるし、今週末にもまた穂高に行くみたいだしね。と言うことで、TONO単独でのテント山行になった。
 目指す頂は、昨年飯豊の主稜線を歩いた際に気になった”杁差岳”と”大日岳”。さてどちらにするか・・・縦走して両方という手もあるが、そこまで気合は入らない。飯豊山荘ではない登山口から入山してみたいと言う気持ちもあって、今回は川入から入って(実際には大日杉になった)大日岳を目指すことにした。飯豊山は昨年踏んではいるがガスと強風の中で何も眺望はなかったし、もう一度、大日岳とセットで歩く計画だ。
 さて当日早朝家を出たが、何とガソリンが1/4くらいしか入っていないことに気付いた。早朝でどこもスタンドは空いてないし、さらに”川入”がナビに入力できないし(古いナビなので新しい道も出ない)、道迷いしながら、結局より近い大日杉から入ることになった。この時点ですでに予定よりも1時間くらい遅れている。
 風もなくうだる様な暑さの中、大量に汗をかきながら、何回もアップダウンして何とか切合小屋に着いた際は、もうクタクタだった。できれば本山小屋までと思っていたが、全く余力はなかった。
 翌日、切合小屋にテントを張りっぱなしで大日岳をピストン。空身の体で快調に飛ばして飯豊山に到着。ちょっと前まで晴れていたのにまたしてもガスの中。帰りにまたチャンスはあると通過。御西小屋までは足が動いたが、その先大日岳の最後の登りはきつかった。復路のことを思うと気が滅入る感じだった。しばし山頂で微風を受けながら休憩。御西小屋まで下りて、水分補給にドリンクを買おうと思ったらすでに売り切れで、ビールしかないという。さすがにまだ先は長いしここでビールを飲むわけにはいかないので、あの遠い水場を往復した。歩を進めこの日二度目の飯豊山もガスで眺望はなし。本山小屋まで下って、コーラを購入。このコーラで生き返った。基本コーラは砂糖水だし速やかに糖分も補給できたせいか、足が前に出る様になった。そして朝6時に出て3時半前に切合小屋のテントに戻ってきた。この日もフラフラだ。
 最終日は下るだけ・・なのだが、地蔵岳まで2時間半ほどで標高はたったの200mくらいしか下がっていない。さらにここから標高で940m下らなければならない。暑さと無風状態でもうこの時点で疲労困憊。この時、前日テン場で耳にした一人の学生の言葉を思い出した。「みんな自分の限界を超えてここまで歩いてきたんだろうな〜」確かに飯豊は自分の限界を超える山だよなぁ・・・その言葉を実感しながら一歩一歩下った。
 今回の飯豊山行で感じたこと。飯豊はどこから登ってもキツイ・・・これに尽きる。まだまだ修行が足りませんな。(TONO)
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