権現岳〜三ツ頭〜観音平


- GPS
- 08:35
- 距離
- 10.8km
- 登り
- 1,304m
- 下り
- 1,299m
コースタイム
天候 | 晴れのち曇ったり晴れたり |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
登山ポストは観音平駐車場にあります。 |
写真
感想
去年編笠山へ登った時、目の前にそびえたつ権現岳を見て、いつか登りたいと思っていましたがとうとう行ってきました。今日は、天気もよさそうで家を出ると青空にくっきり八ヶ岳が見え心もウキウキと出かけました。
去年と同じ観音平から登りますが、今回は押出川より編笠山へは行かないで青年小屋へ回るルートで少し楽していきました。でも権現岳から三ツ頭を回って観音平に下りてくるのは、私の体力では限界のようでした・・・(編笠山登らなくて大正解!)
権現岳の登りは変化があり、特に高度感を感じる急なガレ場では、ちょっとした緊張感と景色のよさに感動しました。
今日は、平日だからかあまり人にも会わず山頂は、私たち二人だけで満喫してきました。朝のお天気はどこへやら青年小屋あたりから、ガスが立ち込めてきて山頂の景色はいまひとつ。でも時々晴れ間が出て、赤岳と阿弥陀岳を見ることができ良かったです。イワヒバリがさえずっているのも見られたし…
帰りは、三ツ頭を通って前三ツ頭分岐から観音平に下りました。
三ツ頭に行く道では、権現岳や赤岳がよく見え何度もこれが見納めとシャッターをきってました。
木戸口からの笹原は、疲れた足にはとても長く感じました。
でも休憩したところで、クマが引っ掻いたような傷がある木を見てからは、二人のクマよけ鈴をジャンジャン鳴らしスピードアップし、八ヶ岳横断道に出ました。
八ヶ岳横断道は、よく整備されていて気持ちのいい道でした。
今回の登山は、最後にへばりが出てしまいましたが、とても楽しい山行でした。
その他一名のコメント
1週間ぐらい前の天気予報で、ここ一週間安定しない天候が続く中、6月4日(月)は晴れとのこと。狙いを定め仕事の段取りを整え、権現岳登山を計画しました。朝、目を覚ますと絶好の快晴、日ごろの行いのたまものと感謝し、青空に映える南八ヶ岳連山を目指して小淵沢町の自宅を出発しました。いざ観音平へ、が、結果はおおむね曇りの一日でした。日ごろの行いのたまもの・・・と少し微妙な気持ちで帰宅しました。
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