鷹取山・倉子峠・生藤山・陣馬山


- GPS
- 07:32
- 距離
- 20.9km
- 登り
- 1,505m
- 下り
- 1,513m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
以前、藤野駅から鷹取山・倉子峠から生藤山や蚕影山などを何回か歩いたが、これまで歩いていない藤野台団地奥の榛名神社から榛名尾根のマイナールートで鷹取山に出た。道は意外と歩きやすく、一定の利用あるいは管理がなされているような印象。しかし小渕峠からのハイキングコースに合流する直前は道が崩れていて、右端をよじ登る感じだった。倉子峠からの道は多少、倒木や藪はあるものの、登るにつれ歩きやすくなる。下岩などいくつかの分岐を経て、鎌沢分岐でハイキングコースと合流。そこからはハイウエイだ。生藤山から醍醐山などを経て和田峠に向かう道は途中茅山、連行山、大ソウリ山など多くのピークのある縦走路で、時間と体力を要する。今回は時間の節約で茅山、醍醐丸は割愛、陣馬山から相模湖までの道は孫山付近までは緩やかな歩きやすい道で、與瀬神社への下降路が岩場の急下降になる。 |
写真
感想
梅雨直前のつかの間の晴れ間、本当は南アルプス前衛の源氏山周辺をMTBと歩きで二日間、十谷温泉側と八雲池公園、五開茂倉林道などの路査に当てようかと計画していたが、天候が早めに崩れそうで、雨の中、初めての山域の調査は辛いと思い、近場に変更。幾度か歩いた藤野鷹巣山、倉子峠方面を歩いてみた。今回はまだ歩いていない藤野台団地の上にある榛名神社の尾根伝いに鷹取山に出て、そこから倉子峠経由で生藤山、帰りは和田峠、陣馬山から相模湖駅に下る結構なロングコースになった。
藤野台団地は一度生藤山からの帰路、鷹取山から中央高速の際にある金刀比羅神社から下った記憶があるが、榛名神社から登るのは初めて。藪っぽい道かと思ったが、意外と歩きやすく、はっきりとした尾根道。途中、右に湾曲すると鷹取山の古い道標が現れるが、その先の道が崩れていてわからない。ハイキング道と見られる尾根筋はすぐ上に見えている。一度左の踏み跡を追うが、急傾斜の崩壊地なので、戻って右の端に出ると踏み跡があり、これを追うとハイキング道に飛び出した。テープが木に巻きつけてある。すぐ先に337の番号のある白い標柱。鷹取山はすぐだ。
一旦、野沢峠に下りて老人ホームの脇を抜けて下岩集落方向に進むと茶畑が見え、そこから倉子峠に向かう。途中、以前住民から教わった近道の入口を忘れてしまい、少し遠回り。倉子峠の手前にも急斜面に踏み跡があり、佐野川峠方面に向かう、あるいは下る道が試されているようだ。峠の祠の裏からの登り始めは倒木や藪が多いが、次第に歩きやすくなり、道形もはっきりしてくる。下岩分岐を過ぎ、富士塚を過ぎると右上に大きな別の尾根が現れ、この鎌沢からのハイキングコースと合流すると道はハイウエイだ。道が以前よりよくなっていると思ったら枝打ち、間伐が進められ、以前より全体的に明るくなっている。左側の開かれた植林地を見上げると祠のような小屋のようなものが見えた。これがひょっとして蚕山平か?と後から思ったが、確認しそこなったー残念。佐野川峠を通過し、三国峠まで急ぐ。しかしガスがかかって権現山あたりしか見えない。雨降山の電波塔は確認できた。今まで晴れていたのでハイカーに会うかと思ったが誰もいない。昼食にはまだ少し早いので軽い補給だけで生藤山も通過するだけ、茅山は巻き、連行山、山ノ神通過、大ソウリ山付近で昼食。醍醐丸に近づくとようやくハイカーが現れた。陣馬山方面に向かっている。和田峠ではロードバイク二台、休憩中。休まず陣馬山に出る。さすがに大勢のハイカーが休憩中。ここで終わりにして陣馬高原下バス停に向かう案も頭をかすめたが、まだ疲れはさほど感じないのですぐ明王峠に向かう。この峠にも大勢のハイカー、大きな集団が休憩を終えて出発した。ここで最後の補給(お団子と果物)をして相模湖駅に向かう。この道は途中、孫山付近までは緩い下りで平坦に近い歩きやすい道。しかし標高480m付近から尾根は右に曲がり、與瀬神社に向かう最後の下りは一転岩場の急な下りとなる。一気に相模湖方面まで下ってロングコースは終わった。まだ二時前だった。
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