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ヤマレコ

記録ID: 1975072 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走北海道

幌尻岳(チロロ林道コース)

日程 2019年08月14日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間49分
休憩
2時間12分
合計
14時間1分
S二岐沢出合 登山口02:4803:29取水ダム03:3604:15二岐・二ノ沢出合 天場04:1705:35トッタの泉05:4706:33ヌカビラ岳肩06:37糠平岳07:05北戸蔦別岳07:1307:40幌尻山荘分岐07:4508:11戸蔦別岳08:2609:26幌尻岳の肩09:3210:08幌尻岳10:5911:26幌尻岳の肩12:25戸蔦別岳12:3513:00幌尻山荘分岐13:39北戸蔦別岳13:4514:13糠平岳14:1514:19ヌカビラ岳肩14:49トッタの泉14:5615:50二岐・二ノ沢出合 天場16:10取水ダム16:46二岐沢出合 登山口16:4716:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
北電取水施設までは林道歩き。
標高1120mあたりまでは、沢沿いの踏み跡と渡渉(10回前後)。渡渉は余程増水しなければ登山靴で大丈夫。
北戸蔦別から幌尻岳まではハイマツ漕ぎあり。脛が傷だらけになる。痛いことは痛いけれど、自分にとっては思ったほどではなかった。ただ、ハイマツ漕ぎは疲れた。
その他周辺情報入浴:ひだか高原荘

装備

個人装備 雨具 防水手袋 スパッツ 日よけ帽子 タオル ザック ツェルト SOL ウインドブレーカー 手袋(予備) ヘッドランプ(2個) GPS 虫よけスプレー 携帯 時計 サングラス ストック スマホ(2個) バッテリー 予備電池(単三4 単四4) 朝食 昼食 行動食 非常食 水(3L) ハイドレーション スタート時約11kg

写真

展望が開けてきた
2019年08月14日 04:44撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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展望が開けてきた
尾根の取り付け
2019年08月14日 04:50撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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尾根の取り付け
もうすこしでヌカビラ岳
2019年08月14日 06:12撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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もうすこしでヌカビラ岳
1
ヌカビラ岳から幌尻岳。前回(7月21日)は見えなかったが、今日は見えた。
2019年08月14日 06:37撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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ヌカビラ岳から幌尻岳。前回(7月21日)は見えなかったが、今日は見えた。
1
戸蔦別岳
2019年08月14日 06:37撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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戸蔦別岳
北戸蔦別岳についた。今年二回目。
2019年08月14日 07:05撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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北戸蔦別岳についた。今年二回目。
4
右はカムエク、左は札内岳か。いい景色だ。
2019年08月14日 07:06撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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右はカムエク、左は札内岳か。いい景色だ。
2
北戸蔦別岳頂上のテントと戸蔦別岳
2019年08月14日 07:06撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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北戸蔦別岳頂上のテントと戸蔦別岳
2
北戸蔦別から幌尻岳
2019年08月14日 07:06撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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北戸蔦別から幌尻岳
奥左から右へ、1967峰、ピパイロ岳、伏美岳
2019年08月14日 07:06撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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奥左から右へ、1967峰、ピパイロ岳、伏美岳
1
1967峰行きたい
2019年08月14日 07:06撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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1967峰行きたい
2
ピパイロ岳
2019年08月14日 07:06撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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ピパイロ岳
1
戸蔦別岳
2019年08月14日 07:42撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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戸蔦別岳
1
カムエク。かっこいい。
2019年08月14日 07:43撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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カムエク。かっこいい。
3
幌尻山荘分岐
2019年08月14日 07:46撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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幌尻山荘分岐
戸蔦別岳頂上
2019年08月14日 08:11撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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戸蔦別岳頂上
2
頂上に一張り。昨日は天気よかったので星空を楽しんでいたのかな。
2019年08月14日 08:11撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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頂上に一張り。昨日は天気よかったので星空を楽しんでいたのかな。
七つ沼。テントは張ってない。
2019年08月14日 08:12撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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七つ沼。テントは張ってない。
1
さあ、これからがハイマツ漕ぎがより厳しいといわれる肩までのコース
2019年08月14日 08:12撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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さあ、これからがハイマツ漕ぎがより厳しいといわれる肩までのコース
真ん中にちょこんと尖がっているのがエサオマントッタベツ岳
2019年08月14日 08:12撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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真ん中にちょこんと尖がっているのがエサオマントッタベツ岳
1
カムエクに雲がかかってきた
2019年08月14日 08:12撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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カムエクに雲がかかってきた
3
エサオマントッタベツ岳
2019年08月14日 08:12撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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エサオマントッタベツ岳
3
七つ沼。テントは張ってない。
2019年08月14日 08:39撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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七つ沼。テントは張ってない。
4
雲が上がってきた
2019年08月14日 08:39撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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雲が上がってきた
肩に到着
2019年08月14日 09:33撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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肩に到着
頂上と思って行ったら違ってた。偽ピークだ。
2019年08月14日 09:40撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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頂上と思って行ったら違ってた。偽ピークだ。
1
偽ピークからようやく頂上が見えた。
2019年08月14日 09:53撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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偽ピークからようやく頂上が見えた。
ようやく着きました。先着の自衛隊さんと一泊の男女のペア。沢山いるかと思ったがいない。登ってくる人も見えない。
2019年08月14日 10:12撮影 by FIG-LA1, HUAWEI
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ようやく着きました。先着の自衛隊さんと一泊の男女のペア。沢山いるかと思ったがいない。登ってくる人も見えない。
8

感想/記録
by maekao

知床連山縦走も成功したので、もっと難しい幌尻岳日帰りに挑戦。

道の駅樹海ロード日高で仮眠。1時半頃起床し千栄からチロロ林道に入る。チロロ林道は、舗装が7km日舗装が10km程度。車高の低い私の車でもゆっくり行けば大丈夫。
登山口には、7,8台は駐車していた。

ハイマツ漕ぎがあるとのことでボロな格好で臨んだ。といっても、いつもダサイ格好かもしれない。

早めということで2:45分にスタートしたが、少し早すぎたかな。林道を歩いているうちは良かったが、北電の取水ダムからの沢沿いの踏み跡と沢歩きでは、買ったばかりの液晶のヘッドランプが暗くて、沢を横切る時には特に暗くなってコースが見分けができない。随分早く電池がなくなるものだ。持参してきたリチャージャブルの電池に交換したがあまり明るくない。
4時くらいになったら明るくなってきたので邪魔なヘッドランプはしまった。
沢を歩いていて、私も遅くはないはずだが、3人に抜かれた。一人目は小さなザック。二人目はトレラン。軽量化したつもりだが、これでも重いのか。
水は3L持参。トッタの泉まで0.5L消費、ここで0.5L給水した。
北戸蔦別岳までの時間は、ヘッドランプのもたつき時間を考えると、前回と同じくらいで到着したと思う。
ここから幌尻岳までハイマツ等で脛も痛かったが、期待していた時間に到着することができた。
頂上では、抜かれた3人のうちの一人(自衛隊の方)と北戸蔦別岳テン泊の男女のペアがいた。もっと沢山いると思っていたけれど、私を含めて4人。幌尻山荘側から登ってくる様子もない。
歓談しながら11時までゆっくりして下山し始めた。
5時間くらいで下山できるかと思ったが、これからきつくなってきた。
戸蔦別岳頂上で後から来た自衛隊の方からスマホ落としてないか聞かれ、落としことを気づかされた。肩から下りきったところあたりで見つけたらしい。ハイマツがうるさいところでよろけていたかもしれない。よく見つけてくれた。感謝です。
戸蔦別岳への登り返しで大分体力使ったのか、休みがちになり、北戸蔦別岳、ヌカビラ岳と随分遠くに感じた。
トッタの泉では1L給水した。
沢では傾斜もゆるくなりスピードアップしたが、木の枝に頭をぶつけて転倒してしまった。怪我はなかったが、疲れなどで注意力が散漫になっていた。もっとゆっくりあるけばよいのだが、早く着きたい気持ちがそうさせる。
北電の取水ダムでは自衛隊の方と一緒になり登山口まで歓談しながら下ってきた。彼は歩き方・体力づくりの知識等しっかりしており、やっぱりプロだなと感じさせる。
札幌に戻るらしいが、お礼を言って別れる。

知床連山縦走よりかなりきつかった。
沢沿いの踏み跡、渡渉、急登、ハイマツ漕ぎ、等。
脛も傷だらけになった。
しかし、自信深めた良い山行だった。
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