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ヤマレコ

記録ID: 1988449 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳(美濃戸口〜南沢〜真教寺尾根〜清里)

日程 2019年08月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
文三郎尾根、真教寺尾根とも、山頂直下に危険箇所多数。特に真教寺尾根は斜度が急で危険。

写真

本日は、美濃戸口からスタート。
茅野駅からバスに揺られてここまでやってきました。
トイレ(100円・水洗・洋式)あります。
2019年08月24日 10:25撮影 by iPod touch, Apple
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本日は、美濃戸口からスタート。
茅野駅からバスに揺られてここまでやってきました。
トイレ(100円・水洗・洋式)あります。
まずは美濃戸まで、林道?歩きです。
2019年08月24日 10:27撮影 by iPod touch, Apple
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まずは美濃戸まで、林道?歩きです。
こんな感じの森林の中を歩きます。
2019年08月24日 10:39撮影 by iPod touch, Apple
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こんな感じの森林の中を歩きます。
で、美濃戸入口のやまのこ村に到着。
水場・トイレがあるらしいですが、未確認です。
2019年08月24日 10:59撮影 by iPod touch, Apple
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で、美濃戸入口のやまのこ村に到着。
水場・トイレがあるらしいですが、未確認です。
そして、美濃戸山荘の水場に到着。
ここで1リットル給水。
2019年08月24日 11:07撮影 by iPod touch, Apple
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そして、美濃戸山荘の水場に到着。
ここで1リットル給水。
美濃戸山荘です。ここから先は登山道。
2019年08月24日 11:08撮影 by iPod touch, Apple
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美濃戸山荘です。ここから先は登山道。
南八ヶ岳とはいえ、標高が低いうちは苔むした登山道を歩きます。
2019年08月24日 11:10撮影 by iPod touch, Apple
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南八ヶ岳とはいえ、標高が低いうちは苔むした登山道を歩きます。
渡渉地点はガッツリ整備されていました。少々過保護では…?
2019年08月24日 11:15撮影 by iPod touch, Apple
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渡渉地点はガッツリ整備されていました。少々過保護では…?
けっこう広い巻道でも鎖がついています。
気軽に登る人がいるから整備されるのか、整備されるから気軽に登る人がいるのか…。
2019年08月24日 11:30撮影 by iPod touch, Apple
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けっこう広い巻道でも鎖がついています。
気軽に登る人がいるから整備されるのか、整備されるから気軽に登る人がいるのか…。
こんなところにも堰堤が。
どうやって資材を運んだんでしょうか。
2019年08月24日 11:36撮影 by iPod touch, Apple
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こんなところにも堰堤が。
どうやって資材を運んだんでしょうか。
いやいや、行者小屋まで40分はさすがに早すぎでしょう。
2019年08月24日 12:00撮影 by iPod touch, Apple
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いやいや、行者小屋まで40分はさすがに早すぎでしょう。
滝もだいぶ細くなってきました。
2019年08月24日 12:09撮影 by iPod touch, Apple
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滝もだいぶ細くなってきました。
空が見えてきたということは、傾斜が緩むサイン。
2019年08月24日 12:19撮影 by iPod touch, Apple
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空が見えてきたということは、傾斜が緩むサイン。
そして、涸れ沢と青空と、正面には横岳?
2019年08月24日 12:28撮影 by iPod touch, Apple
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そして、涸れ沢と青空と、正面には横岳?
もうちょい寄ってから。いつかあの稜線も歩きたい。
2019年08月24日 12:42撮影 by iPod touch, Apple
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もうちょい寄ってから。いつかあの稜線も歩きたい。
で、行者小屋に到着。人がいっぱいでした。
給水する予定でしたが、水場が見当たらず…
あとで調べたところ、小屋に向かって左側にあるようです。
やむを得ず、水源と思われる途中の沢で給水しました。
2019年08月24日 12:48撮影 by iPod touch, Apple
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で、行者小屋に到着。人がいっぱいでした。
給水する予定でしたが、水場が見当たらず…
あとで調べたところ、小屋に向かって左側にあるようです。
やむを得ず、水源と思われる途中の沢で給水しました。
地蔵の頭?
2019年08月24日 12:49撮影 by iPod touch, Apple
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地蔵の頭?
1
そろそろ岩混じりの急登になります。
2019年08月24日 13:07撮影 by iPod touch, Apple
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そろそろ岩混じりの急登になります。
方角的には阿弥陀岳かなぁ…
2019年08月24日 13:15撮影 by iPod touch, Apple
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方角的には阿弥陀岳かなぁ…
で、ハシゴも出てきたところで…
2019年08月24日 13:16撮影 by iPod touch, Apple
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で、ハシゴも出てきたところで…
階段ドーン!
思わず、「丹沢かよ…」とつぶやいた場面です。
夏は丹沢に登らないので、どうも体が階段慣れしていません。
2019年08月24日 13:18撮影 by iPod touch, Apple
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階段ドーン!
思わず、「丹沢かよ…」とつぶやいた場面です。
夏は丹沢に登らないので、どうも体が階段慣れしていません。
2
もちろん、景観は抜群です。
2019年08月24日 13:20撮影 by iPod touch, Apple
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もちろん、景観は抜群です。
3
硫黄岳・横岳からの稜線。
思わず何度も写真を撮ってしましました。
2019年08月24日 13:25撮影 by iPod touch, Apple
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硫黄岳・横岳からの稜線。
思わず何度も写真を撮ってしましました。
1
いつの間にか、行者小屋があんなに小さくなっていました。
そして、遥か向こうに見えるのは、甲斐駒ヶ岳でしょうか?
いや、よく考えたら方向的には蓼科山かな?
2019年08月24日 13:26撮影 by iPod touch, Apple
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いつの間にか、行者小屋があんなに小さくなっていました。
そして、遥か向こうに見えるのは、甲斐駒ヶ岳でしょうか?
いや、よく考えたら方向的には蓼科山かな?
目指す赤岳…とずっと勘違いしていまいたが、どうやら中岳?の模様。
2019年08月24日 13:26撮影 by iPod touch, Apple
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目指す赤岳…とずっと勘違いしていまいたが、どうやら中岳?の模様。
奥が阿弥陀岳で手前が中岳。
2019年08月24日 13:48撮影 by iPod touch, Apple
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奥が阿弥陀岳で手前が中岳。
2
そして、こちらが正真正銘の赤岳。なんか印象とまるで違う…。まるで岩の要塞のよう。
おそらく、横岳の方からの画像に慣れてしまっているのでしょう。
2019年08月24日 13:48撮影 by iPod touch, Apple
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そして、こちらが正真正銘の赤岳。なんか印象とまるで違う…。まるで岩の要塞のよう。
おそらく、横岳の方からの画像に慣れてしまっているのでしょう。
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こちらは、権現岳のほう?下にポツンとあるのは、キレット小屋でしょうか。
2019年08月24日 13:57撮影 by iPod touch, Apple
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こちらは、権現岳のほう?下にポツンとあるのは、キレット小屋でしょうか。
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さて、この辺から、登りの核心部に入ります。
2019年08月24日 13:58撮影 by iPod touch, Apple
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さて、この辺から、登りの核心部に入ります。
こうした岩場を越えていきます。
とはいえ、ホールドは豊富で、三点支持で登れば、特に問題はありませんし、難しい個所には鎖も設置されています。
2019年08月24日 13:59撮影 by iPod touch, Apple
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こうした岩場を越えていきます。
とはいえ、ホールドは豊富で、三点支持で登れば、特に問題はありませんし、難しい個所には鎖も設置されています。
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実はそれほど「少し」でもない。
2019年08月24日 14:02撮影 by iPod touch, Apple
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実はそれほど「少し」でもない。
なんだっけ?チシマギキョウ?
2019年08月24日 14:02撮影 by iPod touch, Apple
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なんだっけ?チシマギキョウ?
キレット小屋や真教寺尾根との合流地点です。
2019年08月24日 14:13撮影 by iPod touch, Apple
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キレット小屋や真教寺尾根との合流地点です。
ハシゴもあります。このあと、もう一つのハシゴを越えると…
2019年08月24日 14:16撮影 by iPod touch, Apple
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ハシゴもあります。このあと、もう一つのハシゴを越えると…
頂上の前に小屋が目に入ってきてビックリ。
こんなところにどうやって建てた?
2019年08月24日 14:18撮影 by iPod touch, Apple
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頂上の前に小屋が目に入ってきてビックリ。
こんなところにどうやって建てた?
1
そして登頂。14:00目標でしたが、さすがに無理でした。…が、なんとか終電には間に合いそうです(と、このときは思っていましたが…)。
2019年08月24日 14:19撮影 by iPod touch, Apple
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そして登頂。14:00目標でしたが、さすがに無理でした。…が、なんとか終電には間に合いそうです(と、このときは思っていましたが…)。
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南八ヶ岳の稜線。遥か向こうに見えるのは、蓼科山でしょうか。
2019年08月24日 14:20撮影 by iPod touch, Apple
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南八ヶ岳の稜線。遥か向こうに見えるのは、蓼科山でしょうか。
登ってきた南沢・文三郎尾根と阿弥陀岳。
いつか御小屋尾根も登ってみたい。
2019年08月24日 14:21撮影 by iPod touch, Apple
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登ってきた南沢・文三郎尾根と阿弥陀岳。
いつか御小屋尾根も登ってみたい。
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赤岳神社。無事の登頂を感謝し、むしろここからが難しい降りの無事を祈念しました。
2019年08月24日 14:23撮影 by iPod touch, Apple
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赤岳神社。無事の登頂を感謝し、むしろここからが難しい降りの無事を祈念しました。
そして目指す真教寺尾根?
いやいや、傾斜がおかしい。本当に赤岳に尾根がつながってるの?と疑いたくなる傾斜。
2019年08月24日 14:25撮影 by iPod touch, Apple
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そして目指す真教寺尾根?
いやいや、傾斜がおかしい。本当に赤岳に尾根がつながってるの?と疑いたくなる傾斜。
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そして、分岐まで戻り、キレット小屋方面へ。
岩峰を向かって右側、西側を巻いていきます。これまたなかなか厳しい岩場のトラバースです。
2019年08月24日 14:36撮影 by iPod touch, Apple
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そして、分岐まで戻り、キレット小屋方面へ。
岩峰を向かって右側、西側を巻いていきます。これまたなかなか厳しい岩場のトラバースです。
距離は短いですが、しばらくこんな感じです。
2019年08月24日 14:39撮影 by iPod touch, Apple
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距離は短いですが、しばらくこんな感じです。
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そして再び権現岳方面。奥の山は奥秩父山塊でしょうか?
2019年08月24日 14:42撮影 by iPod touch, Apple
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そして再び権現岳方面。奥の山は奥秩父山塊でしょうか?
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さて、ここから本日の核心部、真教寺尾根に突入です。
2019年08月24日 14:49撮影 by iPod touch, Apple
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さて、ここから本日の核心部、真教寺尾根に突入です。
…とはいえ、とても写真を撮っている余裕はなく、なんとか核心部の一枚です。
足がかりが甘いホールドしかなく、傾斜も急で、ちょっと踏み外したら滑落しかねない岩場でした。さすがに片手に鎖を持って降りました。
それにしても、右側のお嬢ちゃんは、よく無事に降りられたものです。
2019年08月24日 15:00撮影 by iPod touch, Apple
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…とはいえ、とても写真を撮っている余裕はなく、なんとか核心部の一枚です。
足がかりが甘いホールドしかなく、傾斜も急で、ちょっと踏み外したら滑落しかねない岩場でした。さすがに片手に鎖を持って降りました。
それにしても、右側のお嬢ちゃんは、よく無事に降りられたものです。
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ここもまた厳しい岩場。結構な斜度がありました。
登りだとどうということもないでしょうが、降りの場合は、慣れていないと動くこともままならないでしょう。
2019年08月24日 15:06撮影 by iPod touch, Apple
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ここもまた厳しい岩場。結構な斜度がありました。
登りだとどうということもないでしょうが、降りの場合は、慣れていないと動くこともままならないでしょう。
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目指す牛首山。やはり斜度がおかしい…
2019年08月24日 15:48撮影 by iPod touch, Apple
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目指す牛首山。やはり斜度がおかしい…
どうにか核心部を越えても、登山道はご覧の有様。
人気がないルートのせいか、浮石が多く、木の根も露出していて、非常に歩きにくいルートです。
2019年08月24日 16:02撮影 by iPod touch, Apple
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どうにか核心部を越えても、登山道はご覧の有様。
人気がないルートのせいか、浮石が多く、木の根も露出していて、非常に歩きにくいルートです。
2316mピーク付近。小ピーク1つめ。
2019年08月24日 16:10撮影 by iPod touch, Apple
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2316mピーク付近。小ピーク1つめ。
小ピーク2つめ(この前にもう一つ登り返しがあります)。
2019年08月24日 16:25撮影 by iPod touch, Apple
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小ピーク2つめ(この前にもう一つ登り返しがあります)。
そしてどうにか牛首山に到着。
まるで標高が下がらない…。未だに雲取山、大菩薩嶺、谷川岳よりも高い標高にいることになります。
2019年08月24日 16:36撮影 by iPod touch, Apple
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そしてどうにか牛首山に到着。
まるで標高が下がらない…。未だに雲取山、大菩薩嶺、谷川岳よりも高い標高にいることになります。
下山中の眺望が開けたところから。
眼下の清里の街並みと、薄っすらと富士山が見えます。
2019年08月24日 16:49撮影 by iPod touch, Apple
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下山中の眺望が開けたところから。
眼下の清里の街並みと、薄っすらと富士山が見えます。
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標高2,000mを切る頃には、なんとか歩きやすい道も出始めます。
2019年08月24日 17:07撮影 by iPod touch, Apple
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標高2,000mを切る頃には、なんとか歩きやすい道も出始めます。
途中、リフトがありました。トイレ(水洗・洋式)もあります。
…が、黙って自分の足で降ります。
2019年08月24日 17:22撮影 by iPod touch, Apple
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途中、リフトがありました。トイレ(水洗・洋式)もあります。
…が、黙って自分の足で降ります。
リフトから羽衣池までは、笹の道をひたすら降ります。
…が、この道も岩と木の根のおかげで、歩きにくいことこの上ないです。
2019年08月24日 17:35撮影 by iPod touch, Apple
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リフトから羽衣池までは、笹の道をひたすら降ります。
…が、この道も岩と木の根のおかげで、歩きにくいことこの上ないです。
で、羽衣池。時間がないので、華麗にスルー。
2019年08月24日 17:46撮影 by iPod touch, Apple
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で、羽衣池。時間がないので、華麗にスルー。
そして、美し森からの下山道。写真では分かりづらいですが、嫌がらせのように、丸太が置かれています。
このあと、車道に出てからそこそこ走り、なんとか18:26の清里発の電車に間に合いました。
2019年08月24日 17:50撮影 by iPod touch, Apple
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そして、美し森からの下山道。写真では分かりづらいですが、嫌がらせのように、丸太が置かれています。
このあと、車道に出てからそこそこ走り、なんとか18:26の清里発の電車に間に合いました。
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感想/記録

18きっぷ5回め。

いろいろと調べていたら、茅野駅発の美濃戸口行きの始発バスに間に合うことが判明し、だったら赤岳に登ってみよう、ということで、八ヶ岳デビューをしてきました。

…が、問題は日帰りの場合の帰りの手段です。美濃戸口のピストンだと、明らかに終バスには間に合わないため、小海線の方向に降りるしか、帰りの足がありません。

となると、八ヶ岳の一般登山道でも屈指の難易度を誇る、真教寺尾根か県界尾根のどちらかを降りることになります。

ま、いずれ踏破する予定のルートでしたので、赤岳へのルートとしては、最も難易度が低い文三郎尾根で登り、最も難易度が高い真教寺尾根で降りてみました。

【ルート状況】
■美濃戸口〜行者小屋
・美濃戸口から登山口がある美濃戸山荘までは、1時間ほど、広い未舗装の道路を歩きます。自動車の場合は、美濃戸山荘まで乗り入れることができるようです。
・美濃戸山荘からは、登山道になります。
・今回選択した南沢ルートは、赤岳に登るルートとしては最もメジャーなルートのようで、とにかく整備が行き届いています。
・このため、危険箇所も、迷う要素もほとんどありません。
・行者小屋までは、スムーズに歩けます。
・行者小屋は、人でごった返していました。

■行者小屋〜主稜線
・行者小屋からは、さらに南沢を詰めていき、次第に南八ヶ岳の主稜線に乗り上げます。
・となると、例によって急登が待ち構えているわけです。
・初めのうちは、岩混じりの登山道を登っていきますが、突如階段が出てきます。しかも大量に。
・これにはさすがに閉口しましたが、とりあえず滑落するリスクは考えなくてもいいため、無心で登ります。
・この辺りから森林限界を越えるためか、景観は抜群です。

■主稜線〜赤岳
・階段を登りつめた先が主稜線となります。同時に、阿弥陀岳方面(御小屋尾根)からの合流地点でもあります。
・そしてここから、登りの核心部となる、岩場が待ち構えています。
・岩場は、三点支持で登ればさほど難しいものではありません。
・もっとも、それなりに岩場の経験を積んでいないとスピードが出ません。
・ここまでは体力だけでも登れるルートだけに、人が多い場合は渋滞が発生します。
・ある程度登ると、キレット小屋方面と合流します。
・そして、ハシゴが出てくる頃には、頂上はすぐそこです。
・2つ目のハシゴを通過すると、頂上に登頂です。
・さすがに好天に恵まれたせいか、たくさんの登山者がいらっしゃいました。

■赤岳〜真教寺尾根核心部
・先が長いので、写真を撮って、早々に下山開始。頂上から見た真教寺尾根の形に不安を覚えながら、まずはキレット小屋方面へ。
・文三郎尾根の分岐を右手に見て直進します。岩場の巻道がそこそこありますが、鎖がついているので、安心です。
・しばらくすると、左手に真教寺尾根への分岐が見えます。
・そしていきなり核心部。ここからずっと鎖場が続きます。
・そこいらの低山では核心部が張れるくらいの岩場・鎖場が延々と続きます。
・例えるなら、乾徳山の山頂直下の鳳岩くらいの岩場が、3〜4ヶ所あります。
・これ以外にも、岩場・鎖場に慣れていないと降りることもままならないレベルの岩場・鎖場がしばらく続きます。
・よって、降りのルートとして使うのはお勧めできません。

■真教寺尾根〜牛首山
・真教寺尾根の困ったところは、この核心部もそうですが、核心部を過ぎてからもタチが悪いところ。
・傾斜こそほとんどないものの、しばらくは3つほどのピークをアップダウンし、ほとんど標高が下がりません。
・しかも、マイナールートのためか、浮石がやたら多く、木の根も張り出していて、しかも鎖場以外は整備がほとんどされていないため、非常に歩きにくいです。
・おかげで、ほとんど平坦区間なのに、まったくスピードが出ません。これは予想外でした。
・この傾向は、牛首山まで続きます。

■牛首山〜清里駅
・牛首山を過ぎると、ようやく傾斜も降り基調になり、標高も下がってきます。
・途中、リフトがありますが、歩いて降りることもできます。
・ただ、このリフト下のルートですが、笹が生えているわりには、相変わらず足元には浮石と木の根があり、これまた歩きにくいです。
・羽衣池からは、嫌がらせのように配置された丸太のせいで、余計歩きにくくなっています。
・美し森を降りたところで、ようやく車道にでます。
・電車の時間がギリギリだったため、若干駆け足に清里駅に向かい、なんとか電車に間に合って、本日の山行は終了です。

【まとめ】
・埼玉県から公共交通機関で八ヶ岳の日帰りができるとは思っていませんでしたが、なんとかなりました。
・ただ、下山ルートとして真教寺尾根を選んだのは失敗でした。
・核心部の難易度は覚悟のうえでしたので、無事通過できましたが、通過した後のルートが、まさかこれほどスピードが出ないとは思いも寄りませんでした。
・車道を走ってどうにか電車には間に合いましたが、当初予定していた計画よりも大幅にタイムオーバーしました。
・もしかしたら、県界尾根のほうが早く降りれたかな?とも思いました。
・真教寺尾根はなかなか楽しいルートでしたが、それなりに岩場・鎖場の経験を積んでいないと、登り・降りとも進退窮まるリスクがあるレベルの岩場・鎖場です。初心者にはお勧めできません。
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