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Yamareco

記録ID: 2000590 全員に公開 ハイキング 札幌近郊

豊滝〜定山渓、盤の沢山+札幌岳ハシゴ

情報量の目安: A
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日程 2019年09月01日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
バス:
地下鉄真駒内駅発定山渓温泉行きのバス(じょうてつバス)を使用
土日祝日の始発は7:00で豊滝には25分程度で到着します。
帰りは定山渓車庫前をはじめ温泉街より、真駒内駅行きまたは札幌駅行きがあります。
1時間あたり合わせて3〜4本運行
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間23分
休憩
31分
合計
6時間54分
Sスタート地点07:2708:58盤ノ沢山09:0110:39林道終点登山口10:4111:46札幌岳12:1112:53冷水小屋12:5413:38札幌岳登山口14:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
EK度数:
コース全体 45
距離:22km、累積↑:1.55km(等高線読み概算)、累積↓:1.50km
EK度数=距離[km]+(累積↑[km]×10)+(累積↓[km]×5)
EK度数を自身の脚力で割ればおおよその行動時間
脚力は夏道で距離1km or 上り100m or 下り200mを1とした1時間あたりの行動量、標準は4程度。
コース状況/
危険箇所等
盤の沢山の登山コースからはずれ、札幌岳豊滝コースへの林道に合流するまでは、
未整備の道を歩きます。少々の藪がある獣道といったところ。
過去天気図(気象庁) 2019年09月の天気図 [pdf]

写真

豊滝から見える盤の沢山。久々に登ってみます。
2019年09月01日 07:39撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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豊滝から見える盤の沢山。久々に登ってみます。
豊滝から2kmほど歩き、この脇道に入ります。
2019年09月01日 07:48撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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豊滝から2kmほど歩き、この脇道に入ります。
水汲み場を横目に奥へ進みます。
2019年09月01日 07:57撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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水汲み場を横目に奥へ進みます。
小さな鳥居の手前から右側に道が続いています。
2019年09月01日 07:58撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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小さな鳥居の手前から右側に道が続いています。
矢印標識は細かくついているので、迷うことはないと思います。
2019年09月01日 08:03撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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矢印標識は細かくついているので、迷うことはないと思います。
2回ほど整備されていない林道を横切ります。
ここは1回目。
2019年09月01日 08:11撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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2回ほど整備されていない林道を横切ります。
ここは1回目。
このあたりから三角点近くまで急登が続きます。
2019年09月01日 08:22撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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このあたりから三角点近くまで急登が続きます。
急登が終わり、やせ尾根に入ったところで三角点
2019年09月01日 08:46撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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急登が終わり、やせ尾根に入ったところで三角点
三角点から500mほど奥、やせ尾根を進むと最高点です。
2019年09月01日 08:58撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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三角点から500mほど奥、やせ尾根を進むと最高点です。
3
朝は雲で覆われていた札幌岳も、山頂が見えるようになりました。
2019年09月01日 08:58撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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朝は雲で覆われていた札幌岳も、山頂が見えるようになりました。
1
西側も広範囲に見通せます。
2019年09月01日 08:59撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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西側も広範囲に見通せます。
三角点手前の急登区間では北東方面も見通せます。
2019年09月01日 09:21撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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三角点手前の急登区間では北東方面も見通せます。
黄色タイプのベニテングタケ
2019年09月01日 09:23撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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黄色タイプのベニテングタケ
地図上で林道の破線をたどって札幌岳側に進みます。 こちらはなかなかの荒れ具合。
2019年09月01日 09:37撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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地図上で林道の破線をたどって札幌岳側に進みます。 こちらはなかなかの荒れ具合。
1
途中分岐っぽいところもありますが、下るのが正解
2019年09月01日 09:45撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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途中分岐っぽいところもありますが、下るのが正解
実線の林道に出れば多少歩きやすくなりますが、シカ道でぬかるみなどあり。
2019年09月01日 09:51撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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実線の林道に出れば多少歩きやすくなりますが、シカ道でぬかるみなどあり。
1
ここで、札幌岳への林道に合流。
右側の細道が歩いてきた林道です。
2019年09月01日 10:06撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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ここで、札幌岳への林道に合流。
右側の細道が歩いてきた林道です。
登山口手前の倒木は片付けられました。
2019年09月01日 10:24撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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登山口手前の倒木は片付けられました。
タマゴタケ
2019年09月01日 10:25撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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タマゴタケ
2
ホウキタケの仲間のキノコ
2019年09月01日 10:33撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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ホウキタケの仲間のキノコ
1
イグチ科のキノコ、怪しげな雰囲気
2019年09月01日 10:36撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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イグチ科のキノコ、怪しげな雰囲気
札幌岳豊滝コース登山口
2019年09月01日 10:39撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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札幌岳豊滝コース登山口
渡渉前の休憩場
2019年09月01日 10:46撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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渡渉前の休憩場
渡渉後少し進むと、近くに岩塔を見ることができます。
2019年09月01日 10:53撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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渡渉後少し進むと、近くに岩塔を見ることができます。
3
がんばる坂。前半の難所
2019年09月01日 11:02撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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がんばる坂。前半の難所
マスタケがびっしり生えていました。
2019年09月01日 11:04撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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マスタケがびっしり生えていました。
1
難所終了。ちょっと休憩できますが、まだ厳しい登りがあります。
2019年09月01日 11:10撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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難所終了。ちょっと休憩できますが、まだ厳しい登りがあります。
ベニタケ科のキノコ
2019年09月01日 11:15撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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ベニタケ科のキノコ
空沼岳縦走路と合流し、山頂までも急登あり。
ほぼ最後のオトギリソウ。
2019年09月01日 11:40撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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空沼岳縦走路と合流し、山頂までも急登あり。
ほぼ最後のオトギリソウ。
札幌岳山頂はかなり賑わっていました。
2019年09月01日 12:11撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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札幌岳山頂はかなり賑わっていました。
2
羊蹄山方面
2019年09月01日 11:47撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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羊蹄山方面
1
近くには狭薄山、遠くは恵庭や漁もみえます。
2019年09月01日 12:01撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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近くには狭薄山、遠くは恵庭や漁もみえます。
1
近くの木の色づきはこんな感じ。
これから徐々に色づくでしょう
2019年09月01日 12:02撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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近くの木の色づきはこんな感じ。
これから徐々に色づくでしょう
中央付近に見える山が朝登った盤の沢山
2019年09月01日 12:12撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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中央付近に見える山が朝登った盤の沢山
下りは冷水コースを使い、定山渓まで歩きます。
2019年09月01日 12:14撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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下りは冷水コースを使い、定山渓まで歩きます。
1
ミミコウモリ
2019年09月01日 12:19撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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ミミコウモリ
ツルシキミの実
2019年09月01日 12:45撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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ツルシキミの実
冷水小屋。近くを流れる湧き水が冷えていてスッキリできます。
2019年09月01日 12:56撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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冷水小屋。近くを流れる湧き水が冷えていてスッキリできます。
登山口近くまで沢を見ながら歩けます。
2019年09月01日 13:24撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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登山口近くまで沢を見ながら歩けます。
ここの渡り橋はかなり怪しい状態
2019年09月01日 13:24撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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ここの渡り橋はかなり怪しい状態
登山口近くにある立派なカツラの木
2019年09月01日 13:37撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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登山口近くにある立派なカツラの木
冷水の登山口に出ました。
2019年09月01日 13:39撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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冷水の登山口に出ました。
撮影機材:

感想/記録

豊滝界隈のルートを使う山では、八剣山を前につけるパターンが多くなっていましたが、八剣山のお目当ての花はもう少し先。
今回は久々に盤の沢山に足を運び、引き続き札幌岳を定山渓方面に抜けるルートとしました。

盤の沢山は距離は短いですが、中盤からの急登〜やせ尾根でピリッとした山です。
やせ尾根奥の最高点からは札幌岳を中心に南側の山を一望できます。
国土地理院地図を見ると、盤の沢山登山道の途中で林道っぽいところを横切っているので、下りの時に札幌岳への近道として林道を使ってみました。
長く放置されているようでなかなかの荒れ具合。軽い藪もありますが、歩こうと思えば歩けるといった感じです。

メインの林道に出てしまえば整備されているため、山頂まで問題になるところはありません。豊滝コースでのすれ違いはほとんどありませんでしたが、山頂はかなり賑わっていました。
紅葉にはまだ早い中途半端な時期なので、休憩はそこそこに定山渓側に下りました。
冷水コース側の山頂付近は土が削られて、ところどころ大きな段差があったり、
沢沿いを歩く区間では、渡し橋があやしい状態になっているのもあります。

温泉街まで行くと、かっぱウォークの参加者がどんどん到着している状況でした。
真駒内から20kmのコースで結構な歩き応えになりますね。
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