記録ID: 2006282
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無雪期ピークハント/縦走
道東・知床
国後が見えた!羅臼岳
2019年09月04日(水) [日帰り]



体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 09:02
- 距離
- 12.9km
- 登り
- 1,444m
- 下り
- 1,428m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 7:14
- 休憩
- 1:43
- 合計
- 8:57
距離 12.9km
登り 1,444m
下り 1,446m
14:57
ゴール地点
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
飛行機
うまくDOバリュー3(割引)のチケットで割安の往復37,480円をゲット 登山利用の航空便は天気予報を見ながらの計画では日程確定が難しく割安切符のGETが難題。女満別へは航空三社が就航しているがエアドゥが一番安かった ・女満別空港から3泊4日でレンタカーは約17,000円+ガソリン代約3,000円 |
コース状況/ 危険箇所等 |
・登山口〜羅臼平:ロングコースだがよく整備された歩き易い道が続く ・羅臼平〜山頂:羅臼平の少し上の岩清水〜山頂間は岩場の急斜面だがペンキの目印を辿れば問題ない。 |
その他周辺情報 | 登山口の「ホテル地の涯」に前泊 温泉の露天風呂は着衣のうえの男女混浴で広く大変気持ちが良い 下山後の日帰り湯も可 |
写真
撮影機器:
感想
道東三山巡りの1座目は知床の最高峰羅臼岳。
晴天とほぼ無風に恵まれ、山頂からの大展望を満喫。
知床岬の先端方向の硫黄山方面も良く見え、そこまで続く山並みを縦走したらさぞかし気持ち良いだろうと思いをはせながら眺めたがやはり熊が怖い。
西側の眺めは眼下の羅臼湖、その向こうに明日登る斜里岳、さらに遠く雌阿寒岳まで見渡すことが出来た。
南側には国後島の長い島が間近に眺められ北方領土に戦前まで住まわれていた人々の無念を実感した。
道中も羅臼平までの長い道のりだが非常によく整備され歩き易い道が続き苦痛はない。
羅臼平から少し上った先は火山特有の岩が重なった岩登りとなるが長くは続かない。
そして到着すると狭い岩の山頂部であるが上記の絶景が待っていた。
山頂部の岩峰と大展望、思い出に残る知床の山だった。
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Yamatake01様
道東3山巡りは快適な羅臼岳からと順調な始まりですね。2010年に私が登った際は、下山時の木下小屋で監視員に「熊がいたはずですが大丈夫でしたか」と聞かれました。それでも懲りずに、来年は硫黄岳への縦走を計画しています。
既に雌阿寒なども登られ、帰京されているかもしれませんね。残り2山のレポートを楽しみにしております。
なお私の奥穂高から西穂高への縦走も天候に恵まれ、楽しめました。
Yumihide
Yumihide さん
コメント有難うございます。
Yumihide さんもジャン突破の超難関コース達成おめでとうございます。
北アの山小屋情報でもお盆明け以来の好天が続いたようですね。
我々も前泊日を含めて4日間とも晴天日が続く好天に恵まれ北海道の道東3山を満喫しました。
羅臼岳ではドイツ人+英国人2人の3人組と山頂まで前後で歩きましたが硫黄山まで縦走するとのことでした。二つ池でテン泊だそうでYumihide さんと同じ縦走ルートと思います。
羅臼岳から格好良い縦走コースが見渡せましたので来年お楽しみください。
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