和名倉山、将監峠、飛龍山、雲取山、馬蹄形縦走


- GPS
- 34:05
- 距離
- 40.5km
- 登り
- 3,066m
- 下り
- 2,817m
コースタイム
6/24 5:37将監小屋→7:29禿岩→7:33飛龍権現→7:53飛龍山山頂→8:17北天ノタル→9:13狼平→9:46三条ダルミ→10:14雲取山山頂→10:44雲取山荘→11:24大ダワ→12:02芋ノ木ドッケ→12:22白岩小屋→12:38前白岩山→13:12お清平→13:26霧藻ヶ峰→14:30三峯神社→17:08駐車場
天候 | 6/23 曇り 6/24 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
小バエ多し虫対策あった方がいい 二瀬尾根 造林小屋跡先登山道不鮮明な所有 三峰神社→埼大山寮までの登山道途中不鮮明な所有 下山後の温泉 大滝温泉 |
写真
感想
ヤマレコのレポートを参考に和名倉山から飛龍山、雲取山、白岩山と馬蹄形に巡ってきました。秩父湖の駐車場に駐車しまず、埼大山寮を目指しました。山寮脇を下る道がよく分からなくて、県道土手から吊橋が見えたのでそこを下りてしまいました。和名倉山への登山道は山と高原地図では破線で、道に迷ったレポートもあって不安でしたが、最初の分岐はヤマレコを参考に右に上がり無事、登尾沢ノ頭へ到着。その後、索道跡の様な平坦な山道をしばらく歩き、小屋跡の先に索道のレールが残っている付近でルートが判りずらかったです。レールの奥に水場がありその手前に奥秩父山岳会の白石山山頂方面の看板を見つけ、看板の先の尾根を水場の沢を左に見て登ります。少し登ったところで沢を渡って斜面がだんだんきつくなる辺りのルートも不明瞭な感じです。斜面の上へ行くほど登山道が判り易くなり、スズタケの藪は「遭難多し」の看板ありますが道は判り易かったです。その先の二瀬分岐までは道も鮮明でした。和名倉山山頂手前付近でも道が不明瞭な所がありました。和名倉山山頂は木に囲まれ視界ゼロです。そこで昼食を撮りましたが、この時期、小ハエが多く鬱陶しい感じでした。八百平から吹上の頭、東仙波、西仙波と2000m近い尾根道歩きは楽しかったです。将監小屋のテン場は鹿の糞が多いとあるレポに書いてあったがそんな事は全然なかったです。小屋のトイレは昔ながらのぽったん便所でした。水場の水音が結構うるさくて耳線が役立ちました。翌日は5:30頃から出発し、飛龍山へ。飛龍権現までが未踏破の道でこちら側からの飛龍山の眺めは山らしかったです(雲取山の方から観ると、尾根続きの様に見えた)。飛龍山山頂付近にはシャクナゲが少し残っている所もありました。以前山頂で鹿の群れを見たので鹿さんに会えるか楽しみにしていましたが会えませんでした。飛龍山から雲取山へ向かう道と、雲取山山頂付近は小ハエが大発生していました。雲取山荘で昼食のカップ麺を補給し2:30頃には三峯神社まで下山できましがその後が大変でした。神社から秩父湖へ向かう道は、入口は判ったのですが、現在はほとんど歩かれていないのか途中からルートが不明瞭となりましたが一旦は三峰観光道路へ出ました。次の入口も標識があり良く判ったのですが、途中で不鮮明になり、山中をしばらくさ迷ってしまいました。仕方なく意を決して尾根を登り返し三峰観光道路へ出て観光道路を下りました(途中で秩父湖方面の標識を又、見つけましたがさすがにやめました)。途中で三峰口行きの路線バスに拾ってもらって(多分自由降乗区間)無事秩父湖に到着しました。最後にこんな事になり非常にハードで疲れ果てた山行きとなりました。
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