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Yamareco

記録ID: 2029948 全員に公開 ハイキング 中央アルプス

つなげてみたい 野麦峠,御嶽山,油木美林

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年09月26日(木) ~ 2019年09月28日(土)
メンバー
天候初日(夕方以降) 晴れ、二日目 晴れのち曇り、三日目 曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:アルピコ交通バス 奈川渡ダム停留所
復路:京王高速バス 木曽福島駅前
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間20分
休憩
35分
合計
5時間55分
S奈川渡ダム17:2019:45二番目の公衆トイレ前20:2023:15野麦峠
2日目
山行
15時間24分
休憩
2時間0分
合計
17時間24分
野麦峠00:0100:20地蔵堂01:20歩道入口01:20野麦集落02:20仮眠02:4003:30仮眠03:5007:30仮眠07:5008:30日和田口登山口08:3512:30チャオゴンドラ分岐12:4014:00継子岳14:1014:30五の池小屋14:4015:00摩利支天乗越15:10三ノ池乗越分岐15:10白竜教会避難小屋15:20賽ノ河原15:30二の池ヒュッテ15:4515:50二ノ池山荘15:5516:10二ノ池・頂上・黒沢口分岐16:15黒沢十字路16:35剣ヶ峰山荘(旧:旭館)16:40御嶽山16:4516:50御嶽頂上避難シェルター(御嶽頂上山荘跡)17:10黒沢十字路17:20二ノ池山荘17:25二の池ヒュッテ
3日目
山行
7時間35分
休憩
1時間5分
合計
8時間40分
二の池ヒュッテ07:0007:05二ノ池山荘07:10二ノ池・頂上・黒沢口分岐07:20石室山荘08:00黒沢口八合目・女人堂08:1008:45黒沢口七合目・行場山荘09:55百間滝小屋10:0011:15こもれびの滝11:2511:35油木美林遊歩道駐車場11:4011:45松尾滝(旧四合目)11:50田中旅館(御嶽山四合目)11:50日の出滝旅館11:55中の湯本館(閉館)12:55山の駅黒宮13:0513:55道の駅三岳14:0515:20コンビニエンスストア15:3515:40木曽福島駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
9月最初の連休で中央アルプス北部を縦走したので、次は御嶽山を経由して木曽福島駅までつなげてみたい。
6月に乗鞍岳へ行った際に奈川渡ダムを通過してるから、そこから歩けば北アルプスもつなげられる。
そう思って、中央アルプスから戻ってすぐに二週間後の休みに合わせて松本までの特急電車を予約した。
その後東北遠征もあり計画を中断していたが、日程が近づいてきたので登山計画を練り直す。
コース取りをして道のりを計測してみると、奈川渡ダムからチャオおんたけ登山口までは50km近くある。
気後れし一旦は北アルプスに計画変更を考えたものの、初志貫徹するべく帰りの高速バスを予約した。
過去天気図(気象庁) 2019年09月の天気図 [pdf]

写真

出発直前の天気予報
2019年09月26日 13:45撮影
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出発直前の天気予報
13時発の特急に乗って
2019年09月26日 13:09撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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13時発の特急に乗って
4
松本電鉄に乗り換えて
2019年09月26日 16:02撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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松本電鉄に乗り換えて
2
新島々駅でバスに乗り
2019年09月26日 16:44撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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新島々駅でバスに乗り
1
奈川渡ダムで下車
2019年09月26日 17:24撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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奈川渡ダムで下車
6
トンネル歩きが続く
2019年09月26日 17:34撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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トンネル歩きが続く
1
猟奇的な匂いを感じる
2019年09月26日 19:19撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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猟奇的な匂いを感じる
5
夜歩きはクマも怖い
2019年09月26日 19:45撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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夜歩きはクマも怖い
2
野麦峠へ続く古道
2019年09月26日 23:05撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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野麦峠へ続く古道
1
あぁ、飛騨が見える
2019年09月26日 23:16撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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2
野麦集落を通過
2019年09月27日 01:57撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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野麦集落を通過
夜明けの気配
2019年09月27日 05:09撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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夜明けの気配
3
高嶺大橋を渡る
2019年09月27日 05:22撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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高嶺大橋を渡る
1
釣り師の朝は早い
2019年09月27日 06:11撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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釣り師の朝は早い
3
名も知らぬ滝
2019年09月27日 06:30撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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名も知らぬ滝
6
山道をショートカット
2019年09月27日 06:39撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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山道をショートカット
なかなかよい天気ですな
2019年09月27日 07:07撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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なかなかよい天気ですな
2
あれが御嶽山ですかな
2019年09月27日 07:08撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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あれが御嶽山ですかな
4
日和田口から登頂開始
2019年09月27日 08:34撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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日和田口から登頂開始
まずは沢を渡渉する
2019年09月27日 08:36撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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まずは沢を渡渉する
いきなり道を見失う
2019年09月27日 08:40撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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いきなり道を見失う
アキノキリンソウ
2019年09月27日 10:00撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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アキノキリンソウ
このあと一分間の黙祷
2019年09月27日 11:56撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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このあと一分間の黙祷
3
乗鞍岳と北アルプス方面
2019年09月27日 13:02撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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乗鞍岳と北アルプス方面
4
なんか曇ってきたな
2019年09月27日 13:58撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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1
雷鳥はいっぱいいた
2019年09月27日 14:00撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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雷鳥はいっぱいいた
5
継子岳2338.9m
2019年09月27日 14:04撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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継子岳2338.9m
1
急激にガスり始める
2019年09月27日 14:08撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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急激にガスり始める
天気予報が悪化していた
2019年09月28日 18:51撮影
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天気予報が悪化していた
刺々しい岩畳
2019年09月27日 14:16撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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刺々しい岩畳
2
五ノ池小屋は賑わっていた
2019年09月27日 14:39撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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五ノ池小屋は賑わっていた
2
神秘的な三ノ池
2019年09月27日 14:40撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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神秘的な三ノ池
4
賽の河原を越えて
2019年09月27日 15:18撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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賽の河原を越えて
二ノ池ヒュッテに投宿
2019年09月27日 15:46撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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二ノ池ヒュッテに投宿
3
時が止まったままの部屋
2019年09月28日 06:57撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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時が止まったままの部屋
2
荒涼とした二ノ池
2019年09月27日 15:52撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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荒涼とした二ノ池
剣ヶ峰へ向かう
2019年09月27日 16:07撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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剣ヶ峰へ向かう
新設されたシェルター
2019年09月27日 16:37撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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新設されたシェルター
山頂小屋は撤去中
2019年09月27日 16:46撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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山頂小屋は撤去中
いつの間にか晴れていた
2019年09月27日 17:23撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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いつの間にか晴れていた
風邪気味なので早めに就寝
2019年09月27日 17:52撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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風邪気味なので早めに就寝
4
三日目、午前中は良さそう
2019年09月28日 18:55撮影
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三日目、午前中は良さそう
なんとなく日の出
2019年09月28日 05:45撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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なんとなく日の出
2
雲海が神々しい
2019年09月28日 06:01撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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雲海が神々しい
4
円卓を囲み朝ごはん
2019年09月28日 06:09撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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円卓を囲み朝ごはん
5
下山を開始する
2019年09月28日 06:58撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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下山を開始する
1
二ノ池よさらば
2019年09月28日 07:02撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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二ノ池よさらば
3
鐘があったら鳴らす
2019年09月28日 07:13撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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鐘があったら鳴らす
1
天気が回復してきた
2019年09月28日 07:19撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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天気が回復してきた
3
雲海もよりダイナミックに
2019年09月28日 07:32撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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5
岩の間から草紅葉
2019年09月28日 07:34撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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岩の間から草紅葉
まだ空いてる時間帯
2019年09月28日 07:47撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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まだ空いてる時間帯
1
お掃除小僧みたいな
2019年09月28日 07:54撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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1
かわいらしい石仏たち
2019年09月28日 07:54撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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2
小さい秋見つけた
2019年09月28日 07:49撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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小さい秋見つけた
2
天然のモザイク
2019年09月28日 07:47撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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天然のモザイク
2
この辺が紅葉のピーク
2019年09月28日 07:57撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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この辺が紅葉のピーク
1
来週あたりが見頃かな
2019年09月28日 08:09撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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来週あたりが見頃かな
ここでメットを脱いだ
2019年09月28日 08:01撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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ここでメットを脱いだ
1
ひっきりなしに続く登山者
2019年09月28日 08:22撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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ひっきりなしに続く登山者
ここで油木美林方面へ
2019年09月28日 08:46撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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ここで油木美林方面へ
荒れた百間滝小屋
2019年09月28日 09:54撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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荒れた百間滝小屋
2
振り返ると百聞滝
2019年09月28日 09:57撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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振り返ると百聞滝
1
百間滝ズーム
2019年09月28日 09:58撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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百間滝ズーム
4
時には蛇もいる
2019年09月28日 10:07撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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時には蛇もいる
3
おおむねこんな道
2019年09月28日 10:18撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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おおむねこんな道
こもれびの滝で涼をとる
2019年09月28日 11:30撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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こもれびの滝で涼をとる
5
登山口に到着
2019年09月28日 11:35撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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登山口に到着
駅まで赤線つなぎ続行
2019年09月29日 23:03撮影
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駅まで赤線つなぎ続行
1
松尾滝 旧四合目
2019年09月28日 11:45撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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松尾滝 旧四合目
この銘柄のお酒を買った
2019年09月28日 12:48撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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この銘柄のお酒を買った
3
発車寸前に滑り込んだ
2019年09月28日 15:44撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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発車寸前に滑り込んだ
2

感想/記録

奈川渡ダムまで行くバスの最終便から逆算し、新宿発13時の特急を予約していた。
登山口に早く着きすぎて夜間登山する羽目にならないように、遅めの便にした。
その時は登山口まで30km程度と思っていたのだが、いざ計測すると50km近い。
それだったらもう一本早い便にすればよかったと思うが、割引切符なので変更不可。
それでも比較的平坦なので、時速4kmで歩き12時間あれば着くと思っていた。

久々の特急あずさで松本へ、割引切符の購入条件が変わってから初めての利用。
以前は席さえあれば、前日まで購入できたのだが今は13日前迄に変更された。
割引率も若干下がったので、以前から比べると少し使い勝手が悪い。
  ※割引率によって購入期限が変わる。
車内で軽く酒を飲み、夜歩きに備えて少しの間仮眠をとっていたら松本駅に到着。
一旦駅の外に出て二日分の食料と、ついでに牛丼並盛と缶チューハイを購入。
松本電鉄上高地線に乗って新島々駅へ、牛丼とチューハイは車内で消費した。
新島々駅で上高地行きのバスに乗り奈川渡ダムで下車、今回はここから登山開始。
奈川渡ダムは梓川と奈川に水系を辿れるが、その奈川方面へ向け南下していく。
いくつかトンネルを抜けると街灯のない道がしばらく続き、やがて奈川の町へ。
営業している蕎麦屋さんがあったので食指が揺らぐが、食糧は十分持ってきている。
町から少し先のトイレの前が街灯があり明るいので、休憩がてら食事をとった。
木曽方面との分岐を野麦峠へ向けて進むと、車の往来は全くなくなってしまった。
奈川沿いに続く野麦街道はどんどん狭くなり、集落の周り以外には街灯もない。
狸や野兎などの小動物の目が、ヘッドライトの灯りに反射しているのを見かけた。
そのまま車道でも野麦峠へ行けるが、山道然とした旧道があるのでそちらへ向かう。
昔、飛騨地方の農家の娘さん達は、この道を通って諏訪や岡谷に出稼ぎに行った。
道は整備され今時分は歩きやすいが、真冬に昔の装備で歩くには難儀だったろう。
そんな事を考えていると峠に出た、奥の広場には綺麗なトイレとお助け小屋がある。
お助け小屋は閉まっていたので、トイレの前で食事をとり24時まで休憩をとった。

日が変わったのを合図に峠を下る、野兎をよく見かけるがのそのそと動きが遅い。
野兎ならよいが熊に出くわすと面倒なので、クマ鈴を鳴らしながら峠を下った。
山道を終えて野麦集落を過ぎてからは、またしばらく舗装路を歩き続ける。
少し眠くなってきたので道路の片隅で仮眠をとる、登山口までは3回ほど休んだ。
空は晴れ星が奇麗なので星空撮影を試みるが、あまり良い写真が撮れなかった。
夜が白み始め車も走り始めた、仮眠をとったこともあり想定よりだいぶ遅れ気味。
日が昇り御嶽山も見え始めた、水が足りないので自動販売機を探すが見つからず。
そのうちに日和田登山口に到着、チャオおんたけ登山口から登るつもりだったが、
予定時間をかなり押しているので、地図上は近く見えるここから登ることにした。
登山届を出して御嶽山へ登山開始、バスを降りてから既に15時間以上経っている。
沢を渡渉して適当に登り始めたが、早速登山道を見失い藪漕ぎを強いられる。
道を探し右往左往してようやく登山道に戻ったが、油断するとすぐに道を見失う。
藪漕ぎだと時間も体力も3倍はロスするので、見失うたびに戻って目印を探した。
藪漕ぎを交えて30分も登ったところで、水を汲むのを忘れていたことに気づく。
ボトルには目分量で150mlほど、稜線に出るまでの標高差がまだ1000m以上ある。
水を消費しないよう、笹の葉の裏についた滴を舐めながら歩くがそれも限度がある。
木の切り株の下に水たまりがあったので、水質に不安を感じながらも汲んでおいた。
喉が渇くと口に含むだけで飲み込まないようにしたが、汗が出ず体熱が募っていく。
登っている最中に、5年前の噴火時と同じ時刻になったので1分間の黙祷を捧げた。
チャオゴンドラ分岐で軽食休憩をとり、森林限界を越えて継子岳の山頂に到着。
着いたとたん凄い勢いでガスが立ち込めてきて、視界がほとんど真っ白になる。
食事休憩をとったあと、ここからはヘルメットを被り五ノ池方面へ向かった。
五ノ池小屋には登山者がいっぱいいて、考えてみたら今回初めて見る登山者だ。
喫茶コーナーで何か食べたかったが、先ほど食べたばかりなのでお腹がいっぱい。
摩利支天分岐からは摩利支天に行くか迷ったが、視界が悪いので先を急いだ。
賽の河原を過ぎて少し登ると、この日の宿泊地である二ノ池ヒュッテに到着。
宿泊の受付を済ませて荷物を置いて、御嶽山の最高峰である剣が峰へ向かう。
二ノ池は火山灰に埋もれ、ガスに覆われていたことも相まって荒涼とした雰囲気。
5年前の惨事の事を思いながら山頂へ向かう、疲労のせいもあるが足取りが重い。
噴火時の事を思うと気持ちも重く途中何度も休み、山頂にある奥社に到達した。
遅めの時間だったこともあり誰一人いない山頂、一回りし鐘を鳴らして下山する。
小屋に戻り休んでいると、この日百名山を達成したという女性の声が聞こえてきた。
鼻水が出て寒気がしだしたので、持参したウィスキーを飲み干し早々に眠る。

0時過ぎに喉が渇いて目を覚ます、鼻が詰まって口呼吸になっていたせいだ。
水を飲んで目をつぶるとまた眠ってしまい、次に目を覚ますと5時を過ぎていた。
明るくなっていたので外に出てみると、雲の隙間からうっすらと朝日が覗いた。
小屋に戻り朝食をとる、昨晩は6名の宿泊でそれぞれソロの登山者だったらしい。
朝食後ゆっくりお茶を飲みながら本を読み、荷物をまとめ7時に下山を開始する。
一晩寝たせいか疲れも取れ、風邪気味だった体調もずいぶん良くなっていた。
予報では午前中はそこそこ晴れ間がある天気、雲海を眺めながら軽快に下る。
下っていくうちに、ロープウェイで来た登山者とのすれ違いが多くなってきた。
一時間ほどで女人堂に到着、周辺は紅葉が始まっていておそらく来週が見頃。
ここでヘルメットを脱ぎザックに納めて、紅葉を眺めながら少し休憩をした。
七合目の行場山荘の手前で、油木美林遊歩道の方向を指す標識が目に入った。
最初に油木美林遊歩道を通る計画をしたが、通行止めと聞いてあきらめていた。
標識には特に通行止めの表示も出ていないので、ダメ元で下ってみることにした。
10分ほど下ったところで登ってくる人とすれ違い、通過できることを確信する。
しかし、その後下山口の駐車場に着くまで誰一人すれ違うことはなかった。
道自体はとても整備されていて非常に歩きやすい、独り占めして申し訳ない位。
百間滝小屋をすぎて振り返ると、百間の滝が音を立てて落ちているのが見えた。
さらに下りていくと、こもれびの滝に行きつき滝壺の清水で顔と手足を洗っていく。
そこからさらに10分ほど下りて舗装路に出て、百間滝入口の駐車場に到着した。
バス停があったがこの時間バスは無さそうだ、もともと駅まで歩く予定だが…
地図アプリで距離を見てみると木曽福島駅まで19kmで、所要時間は4時間17分。
ちょうど4時間後の高速バスに乗らなくてはいけないので、少し急ぐ必要がある。
下りの坂道は軽く駆け足したりして、少しずつ到着予定時間を早めていく。
結果出発の20分前には駅の近くまで来れたので、コンビニに寄り道していく。
お土産の日本酒と、車内消費用の缶ビール2本とつまみを買って駅に向かった。
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