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Yamareco

記録ID: 2040288 全員に公開 ハイキング 槍・穂高・乗鞍

秋色始めた「焼岳」

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年09月27日(金) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク
平湯温泉の平湯トンネルICゲートの際に大屋根付きの駐車場で前夜仮眠泊
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間46分
休憩
55分
合計
5時間41分
S新中の湯登山口05:5707:16広場07:2507:29下堀沢出会08:36焼岳(北峰)09:0710:06下堀沢出会10:10広場10:2511:37新中の湯登山口11:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
良く整備され、笹も綺麗に刈り込まれていた
その他周辺情報新中ノ湯コース登山道近くに中ノ湯日帰り温泉(700円)
安房峠を越えるた平湯には「ひらゆの森」が500円で色々な源泉の露天風呂に入れる
過去天気図(気象庁) 2019年09月の天気図 [pdf]

写真

焼岳 新中ノ湯コース概念図
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焼岳 新中ノ湯コース概念図
焼岳 新中ノ湯コース-歩行データ
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焼岳 新中ノ湯コース-歩行データ
テントで前泊した大屋根付きトイレ+駐車場
焼岳の「新中ノ湯コース登山口」にはトイレも水場も無いので、ネツトで平湯側の安房トンネルゲート脇にトイレ設備の有る駐車場を見つけた。綺麗なトイレと大屋根付き駐車場があるので前泊にはうってつけと思ったのですが、 安房トンネルを出入りする車の騒音が酷すぎた。
2019年09月27日 12:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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テントで前泊した大屋根付きトイレ+駐車場
焼岳の「新中ノ湯コース登山口」にはトイレも水場も無いので、ネツトで平湯側の安房トンネルゲート脇にトイレ設備の有る駐車場を見つけた。綺麗なトイレと大屋根付き駐車場があるので前泊にはうってつけと思ったのですが、 安房トンネルを出入りする車の騒音が酷すぎた。
新中ノ湯コース登山口 5:45
車の騒音に悩まされた前泊地を早朝に出発し、新中ノ湯コース登山口に到着
平日の早朝6時前なのに駐車場はほぼ満車。 なんとか山側の路肩スペースに駐車出来ました。 此処にトイレ設備が有れば良いのですが・・
2019年09月27日 05:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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新中ノ湯コース登山口 5:45
車の騒音に悩まされた前泊地を早朝に出発し、新中ノ湯コース登山口に到着
平日の早朝6時前なのに駐車場はほぼ満車。 なんとか山側の路肩スペースに駐車出来ました。 此処にトイレ設備が有れば良いのですが・・
目立たない登山口標識 6:00
日本百名山のメイン登山口なのでもう少し立派なのをと願う。
登山口は安房峠へのR158沿いにあり標高は1,620mも有るのです。
2019年09月27日 05:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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目立たない登山口標識 6:00
日本百名山のメイン登山口なのでもう少し立派なのをと願う。
登山口は安房峠へのR158沿いにあり標高は1,620mも有るのです。
登山口の警告
登山口には火山に関する警告が数カ国の外国語を含めて書かれている。
2019年09月27日 06:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登山口の警告
登山口には火山に関する警告が数カ国の外国語を含めて書かれている。
自然林
登山口から直ぐに自然林の急登が続くが、息を整えながらペースを守って登っていく。
2019年09月27日 06:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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自然林
登山口から直ぐに自然林の急登が続くが、息を整えながらペースを守って登っていく。
樹林帯の登り
2019年09月27日 06:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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樹林帯の登り
1時間を超える樹林帯の急登を登ってくると、初めて展望が開けてきた。
2019年09月27日 07:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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1時間を超える樹林帯の急登を登ってくると、初めて展望が開けてきた。
秋色に染まり始めた焼岳の登山道
2019年09月27日 07:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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秋色に染まり始めた焼岳の登山道
登山口から約1時間15分程で「広場」に到着 7:12
焼岳を目の前にして ここで初めて休息をとる。何とも良い景色だ!
2019年09月27日 07:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登山口から約1時間15分程で「広場」に到着 7:12
焼岳を目の前にして ここで初めて休息をとる。何とも良い景色だ!
広場からの焼岳 南峰(2,455.4m)
焼岳は南峰が二等三角点(点名:焼岳)の有る最高峰だが、現在は立ち入り禁止の為に「北峰」が頂上とされている。
2019年09月27日 07:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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広場からの焼岳 南峰(2,455.4m)
焼岳は南峰が二等三角点(点名:焼岳)の有る最高峰だが、現在は立ち入り禁止の為に「北峰」が頂上とされている。
2
「下掘沢出合い」付近からの焼岳
2019年09月27日 07:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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「下掘沢出合い」付近からの焼岳
1
噴煙を上げている「焼岳 北峰」が見えてきた
でも此処からの登りもきついです!
2019年09月27日 07:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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噴煙を上げている「焼岳 北峰」が見えてきた
でも此処からの登りもきついです!
1
噴煙を上げる「焼岳 北峰」
まさに活火山  北峰自体が真新しい白い溶岩が積み重なった積み木の様なピークです。
立ち入り禁止の南峰よりも北峰の方が危険な気がする。
2019年09月27日 07:52撮影 by Canon EOS M10, Canon
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噴煙を上げる「焼岳 北峰」
まさに活火山  北峰自体が真新しい白い溶岩が積み重なった積み木の様なピークです。
立ち入り禁止の南峰よりも北峰の方が危険な気がする。
3
アカモノ
斜面一面に咲いていました
2019年09月27日 07:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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アカモノ
斜面一面に咲いていました
ヤマハハコかな
2019年09月27日 08:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ヤマハハコかな
この花の名前は?です。
2019年09月27日 09:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この花の名前は?です。
南アルプス方面 の展望
2019年09月27日 08:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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南アルプス方面 の展望
1
黒い溶岩が累々と積み重なった「南峰」
2019年09月27日 09:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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黒い溶岩が累々と積み重なった「南峰」
1
北峰が間近に迫ってきた(左側のピーク)
この時点では右側のピークが南峰だと思っていました。
2019年09月27日 08:13撮影 by Canon EOS M10, Canon
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北峰が間近に迫ってきた(左側のピーク)
この時点では右側のピークが南峰だと思っていました。
南峰と北峰の鞍部(コル)に到着 8:27
眼下に爆裂火口とカルデラ湖の正賀池
2019年09月27日 08:29撮影 by Canon EOS M10, Canon
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南峰と北峰の鞍部(コル)に到着 8:27
眼下に爆裂火口とカルデラ湖の正賀池
2
南北のコルからの爆裂火口壁と百名山の笠ヶ岳
2019年09月27日 08:29撮影 by Canon EOS M10, Canon
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南北のコルからの爆裂火口壁と百名山の笠ヶ岳
最高峰の南峰は手前のピークの奥に有る
2019年09月27日 08:30撮影 by Canon EOS M10, Canon
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最高峰の南峰は手前のピークの奥に有る
1
百名山の乗鞍岳も見えています。
2019年09月27日 08:30撮影 by Canon EOS M10, Canon
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百名山の乗鞍岳も見えています。
南北のコルから北峰へは北峰をトラバースするように回り込んでから登る
結構気を引き締めて登らないと滑落の危険性が有るので、南北のコルでヘルメツトを装着しました。
2019年09月27日 09:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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南北のコルから北峰へは北峰をトラバースするように回り込んでから登る
結構気を引き締めて登らないと滑落の危険性が有るので、南北のコルでヘルメツトを装着しました。
焼岳 初見参 8:42-9:00
2019年09月27日 08:44撮影 by Canon EOS M10, Canon
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焼岳 初見参 8:42-9:00
2
昨年(2018年7月)に歩いた西穂高〜奥穂高の稜線が正面に見える懐かしい景色です。
昨年は反対側から焼岳を望んでいたのです
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昨年(2018年7月)に歩いた西穂高〜奥穂高の稜線が正面に見える懐かしい景色です。
昨年は反対側から焼岳を望んでいたのです
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焼岳 南峰と爆裂火口
エメラルドグリーンのカルデラ湖は「正賀池」
2019年09月27日 08:54撮影 by Canon EOS M10, Canon
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焼岳 南峰と爆裂火口
エメラルドグリーンのカルデラ湖は「正賀池」
1
北峰の直下から噴煙が上がっています。
2019年09月27日 08:55撮影 by Canon EOS M10, Canon
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北峰の直下から噴煙が上がっています。
撮影場所を少し移動しての噴煙アップ
足場が滑りそうで怖いです。
2019年09月27日 08:56撮影 by Canon EOS M10, Canon
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撮影場所を少し移動しての噴煙アップ
足場が滑りそうで怖いです。
南峰と乗鞍岳
2019年09月27日 08:55撮影 by Canon EOS M10, Canon
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南峰と乗鞍岳
頂上を充分堪能できたので下山する
2019年09月27日 09:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上を充分堪能できたので下山する
紅葉を始めたナナカマド
2019年09月27日 09:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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紅葉を始めたナナカマド
1
青空に 飛行機雲の白、そして笹原の緑のコントラストが綺麗
2019年09月27日 09:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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青空に 飛行機雲の白、そして笹原の緑のコントラストが綺麗
広場 10:10-10:24
早朝からの行動だったので、広場でカップ麺の昼食にする。
2019年09月27日 10:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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広場 10:10-10:24
早朝からの行動だったので、広場でカップ麺の昼食にする。
無事に下山 11:36
下山中に登山口近くで猿の軍団に出会ったが、当初下山予定よりも1時間程度早く降りてきた。
安房峠経由で平湯に戻り、「ひらゆの森」で温泉入浴
約440kmを写真の車(ジムニーシエラ)で走り帰宅しました。
偶然ですが、前に駐車されていた車もマイナーな同じ車種でビックリ
2019年09月27日 11:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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無事に下山 11:36
下山中に登山口近くで猿の軍団に出会ったが、当初下山予定よりも1時間程度早く降りてきた。
安房峠経由で平湯に戻り、「ひらゆの森」で温泉入浴
約440kmを写真の車(ジムニーシエラ)で走り帰宅しました。
偶然ですが、前に駐車されていた車もマイナーな同じ車種でビックリ

感想/記録

北アルプス南部の山に登った折りにはいつも眺めてるだけだった日本百名山の「焼岳」に日帰りで初めて登ってきた。
新中ノ湯コース登山口に前泊したかったが、登山口にはトイレも給水設備もないので、平湯温泉の平湯トンネルICゲートの際に大屋根付きの駐車場とトイレ設備が有ったので駐車場にテントを張って前泊。
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この記録へのコメント

登録日: 2016/7/31
投稿数: 39
2019/9/29 10:15
 すれ違いました!
コメントありがとうございます。
いい天気で焼岳の大展望満喫できましたしたね。
おそらく北峰コル付近でお会いしたかと……。またどこかの山でお会いしましょう!
登録日: 2013/4/25
投稿数: 140
2019/9/29 10:56
 Re: すれ違いました!
有り難う御座います。
山歩きは青空が一番の景色ですね。

この記録に関連する本

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登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
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