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Yamareco

記録ID: 2040636 全員に公開 ハイキング 槍・穂高・乗鞍

笠ヶ岳〜登りの笠新道も下りのクリヤ谷も、キツイの一言!!

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年09月26日(木) ~ 2019年09月27日(金)
メンバー
天候両日とも晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鍋平登山者用駐車場(P8)。すぐ下の鍋平園地駐車場(P9)にトイレがある。
市営新穂高第3駐車場(登山者用無料駐車場)に26日午前1時前に到着したが、満車で仕方なく鍋平へ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間15分
休憩
1時間5分
合計
9時間20分
S鍋平登山者専用駐車場(P8)06:0006:33新穂高登山指導センター06:43登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)07:04お助け風穴07:19中崎橋07:31笠新道登山口07:3708:461800m地点08:5110:03休憩地10:0910:54休憩地10:5911:11杓子平11:2112:51笠新道分岐13:04抜戸岳分岐13:13抜戸岳13:3513:41抜戸岳分岐13:46笠新道分岐14:23抜戸岩14:50笠ヶ岳山荘テント場14:5415:03笠ヶ岳山荘15:1015:20笠ヶ岳山荘テント場
2日目
山行
6時間41分
休憩
1時間16分
合計
7時間57分
笠ヶ岳山荘テント場06:0306:13笠ヶ岳山荘06:2006:34笠ヶ岳06:4608:20雷鳥岩08:3408:47クリヤの頭09:30最終水場09:4611:59クリヤ谷渡渉地点12:2613:12中尾高原口バス停13:18宝山荘別館14:00鍋平登山者専用駐車場(P8)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
笠新道は杓子平からいったん下る以外、ほぼ急登が続きます。
抜戸岳へは稜線をたどろうとしたが、途中でハイマツに阻まれ、結局は弓折岳への登山道に降りることに。。。行けたんだろうか?
クリヤ谷ルートは笹の朝露でパンツがグッショリ濡れてしまった。午前中日の当たらない西側なので、スパッツがあると良いかも。。。
また、道標はほとんどないが、目印のテープが充実しているので、迷うことはなさそう。ただ、最終水場前後は倒木を迂回する道が付け替えられていたり、斜面の細い道が抉れていて何度か足を踏み外しそうになった。雑草に隠され分り難い場所もあるので、足元要注意。
クリヤ谷徒渉点は水量が多いと手子摺るかも。。。
その他周辺情報下山後すぐ近くのひがくの湯で疲れを癒す。「登山帰りです」と一言、750円が50円引きの700円になります。
過去天気図(気象庁) 2019年09月の天気図 [pdf]

写真

P6の右カーブで直進方向の新穂高登山口入口に入る。
2019年09月26日 06:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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P6の右カーブで直進方向の新穂高登山口入口に入る。
30分ほどで新穂高登山指導センターに到着。
皆さんどちらへ?笠ヶ岳?双六岳?西穂高岳?
2019年09月26日 06:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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30分ほどで新穂高登山指導センターに到着。
皆さんどちらへ?笠ヶ岳?双六岳?西穂高岳?
笠新道登山口。念のためここで水2ℓ調達。
2019年09月26日 07:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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笠新道登山口。念のためここで水2ℓ調達。
ここで1回目の休憩。早々と急登に息が上がる。
2019年09月26日 08:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここで1回目の休憩。早々と急登に息が上がる。
ここで2回目の休憩。若干の日影あり。
2019年09月26日 10:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここで2回目の休憩。若干の日影あり。
そして岩場の手前で3回目の休憩。
2019年09月26日 10:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして岩場の手前で3回目の休憩。
杓子平に到着。
2019年09月26日 11:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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杓子平に到着。
笠ヶ岳が大きい。山荘とテント場が見えます。
2019年09月26日 11:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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笠ヶ岳が大きい。山荘とテント場が見えます。
1
抜戸岳に向かって杓子平からいったん下る。
2019年09月26日 11:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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抜戸岳に向かって杓子平からいったん下る。
お花畑の中をたどる。
2019年09月26日 11:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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お花畑の中をたどる。
岩の間を縫うように急登。このあたりではヨレヨレ!!
2019年09月26日 12:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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岩の間を縫うように急登。このあたりではヨレヨレ!!
稜線に登り着いて。。。
2019年09月26日 12:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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稜線に登り着いて。。。
右に稜線伝いに抜戸岳に向かう。
2019年09月26日 12:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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右に稜線伝いに抜戸岳に向かう。
ここで左に進んだが、途中でハイマツに阻まれ、稜線下の弓折岳に向かう登山道に降りる。
2019年09月26日 12:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここで左に進んだが、途中でハイマツに阻まれ、稜線下の弓折岳に向かう登山道に降りる。
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抜戸岳分岐。
2019年09月26日 13:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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抜戸岳分岐。
抜戸岳山頂。
ちょっと寂しい山頂標識。ガスに覆われ展望もなし。でも、ここでノンビリと昼食。
2019年09月26日 13:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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抜戸岳山頂。
ちょっと寂しい山頂標識。ガスに覆われ展望もなし。でも、ここでノンビリと昼食。
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笠新道分岐を直進。
2019年09月26日 13:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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笠新道分岐を直進。
抜戸岩の間を抜ける。
2019年09月26日 14:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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抜戸岩の間を抜ける。
抜戸岩と笠ヶ岳の中間あたり。まだまだ遠い!?
2019年09月26日 14:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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抜戸岩と笠ヶ岳の中間あたり。まだまだ遠い!?
テント場に出た。この時点で2張。
2019年09月26日 14:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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テント場に出た。この時点で2張。
重いザックはデポして笠ヶ岳山荘へ。
2019年09月26日 14:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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重いザックはデポして笠ヶ岳山荘へ。
笠ヶ岳山荘に到着。テント泊の手続きをする。
水は入口右の蛇口から取れる。
2019年09月26日 15:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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笠ヶ岳山荘に到着。テント泊の手続きをする。
水は入口右の蛇口から取れる。
テント場に戻ってこの日の山行は終了。テント設営。夕食。
2019年09月26日 16:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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テント場に戻ってこの日の山行は終了。テント設営。夕食。
なかなか良い感じ。
2019年09月27日 05:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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なかなか良い感じ。
1
朝焼けに染まる富士山。右は甲斐駒ヶ岳。
2019年09月27日 05:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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朝焼けに染まる富士山。右は甲斐駒ヶ岳。
2
キレットからのご来光。
2019年09月27日 06:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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キレットからのご来光。
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山荘横から笠ヶ岳へ。
2019年09月27日 06:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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山荘横から笠ヶ岳へ。
笠ヶ岳山頂に到着。賑わってます。
2019年09月27日 06:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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笠ヶ岳山頂に到着。賑わってます。
山頂標識。
2019年09月27日 06:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂標識。
北ノ俣岳、黒部五郎岳、薬師岳、剱岳、立山、赤牛岳、水晶岳、鷲羽岳、野口五郎岳。
2019年09月27日 06:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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北ノ俣岳、黒部五郎岳、薬師岳、剱岳、立山、赤牛岳、水晶岳、鷲羽岳、野口五郎岳。
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逆光ながら、槍ヶ岳、大喰岳、中岳、南岳、キレット、北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳、ジャンダルム、西穂高岳。
2019年09月27日 06:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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逆光ながら、槍ヶ岳、大喰岳、中岳、南岳、キレット、北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳、ジャンダルム、西穂高岳。
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霞沢岳、中央アルプス、焼岳、乗鞍岳、御嶽山。
2019年09月27日 06:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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霞沢岳、中央アルプス、焼岳、乗鞍岳、御嶽山。
中央奥に白山、手前右に影笠ヶ岳。
2019年09月27日 06:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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中央奥に白山、手前右に影笠ヶ岳。
1
いよいよクリヤ谷ルートに入る。まずは、ガレ場を折り返して急下降。
2019年09月27日 06:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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いよいよクリヤ谷ルートに入る。まずは、ガレ場を折り返して急下降。
延々と(?)ガレ場やハイマツ帯が続く。
2019年09月27日 07:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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延々と(?)ガレ場やハイマツ帯が続く。
さすがにこの稜線上は通れないよね。西側の山腹をたどります。
2019年09月27日 07:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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さすがにこの稜線上は通れないよね。西側の山腹をたどります。
3
雷鳥岩。。。には見えない。。。
2019年09月27日 08:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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雷鳥岩。。。には見えない。。。
1
最終水場で一息。
2019年09月27日 09:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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最終水場で一息。
沢を流れる水を思いっ切り飲む。冷たくて旨い。
2019年09月27日 09:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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沢を流れる水を思いっ切り飲む。冷たくて旨い。
倒木の迂回が何箇所かある。
2019年09月27日 09:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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倒木の迂回が何箇所かある。
クリヤ谷徒渉地点で昼食。
水量はそれほど多くないので徒渉に問題はない。
2019年09月27日 11:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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クリヤ谷徒渉地点で昼食。
水量はそれほど多くないので徒渉に問題はない。
笠ヶ岳登山口に降り立った。
2019年09月27日 13:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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笠ヶ岳登山口に降り立った。
駐車場に戻ってきた。
2019年09月27日 14:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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駐車場に戻ってきた。

感想/記録
by ka_zu1

27日テント場から笠ヶ岳山頂南側直下までログ取りを忘れたため手入力です。

市営新穂高第3駐車場の満車は想定外だった。私以外にも2〜3台諦めていた。さすが人気の山域の駐車場だけある。

笠新道の急登は覚悟していたものの、さすがにテント装備は重かった。杓子平お花畑からの登りは特に堪え、もうここで野宿してもいいとさえ思った。

テント場は広々としたガレ場に1張り分の整地された場所が点在する。この日は他に3〜4張りだった。ここまでがかなり大変なので、それほど混雑することはないのだろう。水の調達もトイレも小屋まで上がらなければならないのは難点か。。。往復20分ほどなのだが。。。

クリヤ谷ルートは笠新道ほどの急登はないが、とにかく歩き難い。ハイマツの根っこが露出していたり、岩などの段差が多い。パンツをグッショリと濡らす朝露たっぷりの笹原。何箇所かある倒木を迂回する道。急斜面に付けられた細い道が抉れていて、しかも雑草で分り難く、何度か足を踏み外しそうになったりと、とにかく漫然と歩いていると痛い目にあう。
クリヤ谷徒渉地点は水量の少ないこの日は楽々渡れたが、多いとかなり手子摺りそうだ。いや渡れないか。。。

笠ヶ岳山頂やテント場からの展望は大満足。他にも笠新道とクリヤ谷でもところどころ展望が得られる。
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