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Yamareco

記録ID: 2051819 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲信越

大菩薩嶺から丹波山温泉ドッキング

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年10月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々小雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
(行き)甲斐大和までJR、甲斐大和から上日川峠まで栄和交通バス
(帰り)丹波山温泉から奥多摩駅まで西東京バス、奥多摩からJR
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間11分
休憩
23分
合計
5時間34分
S上日川峠09:0109:22福ちゃん荘10:15雷岩10:1610:22大菩薩嶺10:2310:30雷岩10:3110:35神部岩10:3610:47賽ノ河原10:4810:51親不知ノ頭11:04大菩薩峠11:1911:45フルコンバ12:26ノーメダワ13:00追分(十文字)13:40藤ダワ13:4113:47高尾天平13:4814:18越ダワ14:1914:35丹波山温泉のめこい湯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
■所要時間:5時間34分
■歩行時間:319分(小休止を含む、昼食休憩を除く。)
■距離:15.64km
■累積標高差: +750m,-1730m
■行程量:31.28+15.0+17.3=63.58P
■ラップタイム:5.02分/P、+448m/h(マイペース登高能力:ランク供
■エネルギー(ルート、コース)定数:319*0.03+0.75*10+1.73*0.6+15.64*0.3=22.8
■山のグレーデイング:3A
■消費カロリー:22.8*(78+(11.4+9.3)/2)=2,014kcal
※各指標の詳細は、個人プロフィールで説明。
コース状況/
危険箇所等
■大菩薩峠から丹波山までの道は、昔の甲州街道の裏往還で、歩き易い道がついています。道の端が崩れている所が何ヵ所かあったので、そこは通過に注意が必要です。
■追分から藤ダワまでの間に、谷川沿いに下る区間があります。
その他周辺情報■のめこい湯 大人900円、JAF割引きで800円。食事処の生ビール650円、自動販売機の缶ビール(500ml)は400円(サッポロ生)〜450円(ヱビス生)。
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック ザックカバー ヘッドライト 携帯ラジオ 予備電池(単3単4) 替えメガネ 細引き3mmX10m 折り畳み傘 スパッツ タオル 手袋 雨具上下 ツエルト 洗濯ハサミ4本 敷物用シート 携帯トイレ 救急セット ストック2本 ライター 地図 地図コピー シルバコンパス 筆記具 裁縫道具 アーミーナイフ テイシュペーパー ペットボトル(1L) ペットボトル(0.5L) ハイドレーシヨンチューブ テルモス(お湯0.5L) 非常用水ペットボトル(0.5L) 穴あき蓋 非常食(カロリーメイト・コンデンスミルク) おにぎり2個 カップラーメン 武器セット 財布 保険カード 携帯電話 モバイルバッテリー

写真

栄和交通バスで上日川峠までやってきました。消費税が上がって、甲斐大和駅から1020円になりました。
2019年10月06日 08:58撮影 by SHV32, SHARP
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栄和交通バスで上日川峠までやってきました。消費税が上がって、甲斐大和駅から1020円になりました。
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大菩薩嶺をめざします。
2019年10月06日 09:01撮影 by SHV32, SHARP
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大菩薩嶺をめざします。
福ちゃん荘
2019年10月06日 09:20撮影 by SHV32, SHARP
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福ちゃん荘
福ちゃん荘の広場で小休止。
2019年10月06日 09:21撮影 by SHV32, SHARP
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福ちゃん荘の広場で小休止。
唐松尾根を登ります。
2019年10月06日 09:22撮影 by SHV32, SHARP
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唐松尾根を登ります。
途中の平らな稜線
2019年10月06日 09:54撮影 by SHV32, SHARP
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途中の平らな稜線
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雷岩をめざして登ります。
2019年10月06日 10:07撮影 by SHV32, SHARP
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雷岩をめざして登ります。
雷岩に到着。
2019年10月06日 10:16撮影 by SHV32, SHARP
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雷岩に到着。
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大菩薩嶺への稜線で鹿を発見。
2019年10月06日 10:19撮影 by SHV32, SHARP
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大菩薩嶺への稜線で鹿を発見。
一部の木は紅葉していました。
2019年10月06日 10:20撮影 by SHV32, SHARP
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一部の木は紅葉していました。
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こちらも
2019年10月06日 10:20撮影 by SHV32, SHARP
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こちらも
大菩薩嶺の山頂に到着。
2019年10月06日 10:23撮影 by SHV32, SHARP
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大菩薩嶺の山頂に到着。
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大勢の人達が登りに来られています。
2019年10月06日 10:23撮影 by SHV32, SHARP
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大勢の人達が登りに来られています。
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トドマツ林の中の紅葉
2019年10月06日 10:24撮影 by SHV32, SHARP
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トドマツ林の中の紅葉
賽の河原
2019年10月06日 10:47撮影 by SHV32, SHARP
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賽の河原
賽の河原
2019年10月06日 10:47撮影 by SHV32, SHARP
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賽の河原
親不知の頭
2019年10月06日 10:50撮影 by SHV32, SHARP
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親不知の頭
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周りの山は雲に覆われています。
2019年10月06日 10:50撮影 by SHV32, SHARP
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周りの山は雲に覆われています。
大菩薩峠に下りて行きます。
2019年10月06日 10:52撮影 by SHV32, SHARP
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大菩薩峠に下りて行きます。
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大菩薩峠に下りてきました。
2019年10月06日 10:58撮影 by SHV32, SHARP
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大菩薩峠に下りてきました。
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ここで早めの昼食休憩。
2019年10月06日 11:06撮影 by SHV32, SHARP
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ここで早めの昼食休憩。
大菩薩峠から、小菅、丹波山への道。昔の人達が築いた、下りやすく登りやすい道です。雲取山と鴨沢の間の登山道と同じく高速登坂路です。このような道のことを私の故郷の関西ではユリ道と言います。
2019年10月06日 11:23撮影 by SHV32, SHARP
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大菩薩峠から、小菅、丹波山への道。昔の人達が築いた、下りやすく登りやすい道です。雲取山と鴨沢の間の登山道と同じく高速登坂路です。このような道のことを私の故郷の関西ではユリ道と言います。
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フルコンバまで下りてきました。ここで右手の小菅方面と分岐します。丹波山へは稜線に沿って進みます。
2019年10月06日 11:45撮影 by SHV32, SHARP
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フルコンバまで下りてきました。ここで右手の小菅方面と分岐します。丹波山へは稜線に沿って進みます。
霧におおわれた林の中の道を歩きます。
2019年10月06日 11:51撮影 by SHV32, SHARP
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霧におおわれた林の中の道を歩きます。
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道沿いの苔
2019年10月06日 11:56撮影 by SHV32, SHARP
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道沿いの苔
稜線のミズナラの木。このあたりは、山梨県内ですが、多摩川の上流部にあたるため、東京都が水源林として広大な土地を保有しています。
2019年10月06日 12:18撮影 by SHV32, SHARP
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稜線のミズナラの木。このあたりは、山梨県内ですが、多摩川の上流部にあたるため、東京都が水源林として広大な土地を保有しています。
ノーメダワに下りてきました。このあと、スマホのバッテリー残量の低下で、撮影したけれど保存されていない写真があります。
2019年10月06日 12:26撮影 by SHV32, SHARP
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ノーメダワに下りてきました。このあと、スマホのバッテリー残量の低下で、撮影したけれど保存されていない写真があります。
高尾天平の標識
2019年10月06日 13:55撮影 by SHV32, SHARP
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高尾天平の標識
越ダワに下山しました。
2019年10月06日 14:19撮影 by SHV32, SHARP
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越ダワに下山しました。
丹波の集落
2019年10月06日 14:22撮影 by SHV32, SHARP
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丹波の集落
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のめこい湯の風呂上がりにいただきました。これまでに車では何回か来ていますが、お酒は飲めませんでした。山奥で生ビールを飲めることが、交通機関を使った縦走の何よりの醍醐味です。
2019年10月06日 15:18撮影 by SHV32, SHARP
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のめこい湯の風呂上がりにいただきました。これまでに車では何回か来ていますが、お酒は飲めませんでした。山奥で生ビールを飲めることが、交通機関を使った縦走の何よりの醍醐味です。
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最初の一口で、一気にここまで減りました。
2019年10月06日 15:19撮影 by SHV32, SHARP
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最初の一口で、一気にここまで減りました。
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感想/記録

先週、三峰神社から雲取山、飛竜山、丹波山温泉へと2日間かけて歩いた際に、時間がなくて、のめこい湯と生ビールをあきらめました。今回は、そのリベンジで、大菩薩嶺、大菩薩峠から丹波山温泉をめざしました。

朝寝坊して一本遅い電車に乗ったために、甲斐大和到着が8時03分となり、8時10分の定時のバスには間に合いましたが、休日に7時45分頃に出る先行便には間に合わず、上日川峠の到着が9時前となりました。

9時過ぎに登山開始をしました。大菩薩嶺に向けて登っている間に、一時、霧が晴れて日が射しましたが、周辺の山は霧に覆われて見えませんでした。

大菩薩嶺には朝早くから子供連れも含めて多くの登山者が登っておられました。

大菩薩嶺から大菩薩峠に下りて昼食休憩をした後、裏の道を丹波山めざして下山しました。ここからが今日の本番で、深い森の中に分け入ったような感じになりました。霧に覆われた山の中を山行をする機会に遭遇しました。

丹波山、小菅に下る道は、昔から甲州街道の裏往還として使われてきた道で、登り下りがしやすいように道がつけられていました。おかげで、出発の遅れを挽回できただけでなく、下山した後に温泉に入って生ビールを飲む時間もできました。

丹波山温泉のバス停で、先週2日間かけて歩いたコースとドッキングしました。これで、多摩川源流の水干から神奈川の自宅周辺まで赤線がつながりました。

今後は、時間ができた時に、奥秩父の稜線を小海線の野辺山駅をめざしてつないだり、奥多摩の石尾根や長沢背稜の未踏の区間を歩いたり、大月市の秀麗富嶽十二景の残りの山を登ったりしたいと思います。
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