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Yamareco

記録ID: 2058574 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲斐駒・北岳

甲斐駒ケ岳 〜ダケカンバ紅葉に彩られる貴公子に拝謁〜

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年10月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候朝のうち晴れ 午前中から雲が多く展望は無し
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
南アルプス林道バス 5時半の始発を利用
仙流荘付近の登山者用駐車場は深夜1時着でほぼ満車 4時に起きた時は上の駐車場もいっぱい
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間34分
休憩
1時間18分
合計
7時間52分
S北沢峠06:3206:36仙丈ヶ岳二合目登山口06:3706:41長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)06:4207:06仙水小屋07:0707:40仙水峠07:4509:18駒津峰09:4310:09六方石10:1010:53駒ヶ岳神社本宮11:02甲斐駒ヶ岳11:3011:32駒ヶ岳神社本宮11:3312:06六方石12:0812:26駒津峰12:57双児山12:5813:05双児山南峰13:0614:08北沢峠 こもれび山荘14:1714:22北沢峠14:2414:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
≪登山道の状況≫
・全体的によく整備されており安心して登れます
・駒津峰から直登・巻道分岐までは段差の大きい箇所があり、ロープや鎖の補助が欲しい箇所もある。3点支持をしっかり行って通過されたし。登山道脇が切れ落ちた斜面の部分が一か所有り。ここで転倒・転落すると命に関わるので慎重に。
・山頂直下の花崗岩のザレた斜面はどこでも通れそうだが、踏み跡を確認してルートを外れないように。

≪危険動物情報≫
・ヤマビル:遭遇せず
・ヘビ:遭遇せず
・マダニ:遭遇せず
・クマ:遭遇しなかったが、南アルプス林道周辺で目撃情報が相次いでいるとのこと。ばったり出会わないようにクマ鈴を用意されたい。
その他周辺情報≪トイレ≫
・北沢峠、各山小屋にある。北沢峠の公衆トイレは水洗できれい。
・仙水小屋から先はトイレ無し。
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図 [pdf]

写真

始発バス待ちの行列
朝4時半過ぎから並んでます…
5時半に来たらおそらく始発には乗れないだろう
2019年10月06日 04:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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始発バス待ちの行列
朝4時半過ぎから並んでます…
5時半に来たらおそらく始発には乗れないだろう
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左端の雲にかかりそうなピーク付近に鹿窓が写っている
拡大してやっと点として映る程度
2019年10月06日 05:53撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左端の雲にかかりそうなピーク付近に鹿窓が写っている
拡大してやっと点として映る程度
1
6年ぶりの北沢峠
登山6年目にして貴公子様に拝謁がかないます
2019年10月06日 06:32撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6年ぶりの北沢峠
登山6年目にして貴公子様に拝謁がかないます
1
木々も実りの季節
2019年10月06日 06:34撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木々も実りの季節
1
小仙丈方面
朝の時点では快晴だった
2019年10月06日 06:40撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小仙丈方面
朝の時点では快晴だった
1
ゴゼンタチバナの果実
2019年10月06日 06:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ゴゼンタチバナの果実
1
長衛小屋のテン場と仙丈ケ岳
2019年10月06日 06:40撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長衛小屋のテン場と仙丈ケ岳
2
紅葉がやっと始まった
2019年10月06日 06:53撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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紅葉がやっと始まった
1
これからもっと色づいてくれるだろう
2019年10月06日 06:53撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これからもっと色づいてくれるだろう
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八ヶ岳をほうふつとさせる苔に覆われる森
2019年10月06日 06:58撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八ヶ岳をほうふつとさせる苔に覆われる森
3
青空の元にある稜線
早くあそこに立ちたい!
2019年10月06日 07:20撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空の元にある稜線
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1
箱庭のような紅葉
2019年10月06日 07:34撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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箱庭のような紅葉
1
仙水峠
栗沢山、アサヨ峰を経て鳳凰三山へ至る道のジャンクション
2019年10月06日 07:41撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙水峠
栗沢山、アサヨ峰を経て鳳凰三山へ至る道のジャンクション
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だんだん雲が沸き起こる・・・
2019年10月06日 07:41撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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だんだん雲が沸き起こる・・・
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仙水峠付近のダケカンバはやっと紅葉が始まったところ
2019年10月06日 07:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙水峠付近のダケカンバはやっと紅葉が始まったところ
1
駒津峰まで樹林帯の急登
2019年10月06日 08:08撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駒津峰まで樹林帯の急登
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栗沢山と紅葉
向こうへ登るのも大変そうだ
2019年10月06日 08:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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栗沢山と紅葉
向こうへ登るのも大変そうだ
1
山腹の紅葉が美しい
2019年10月06日 08:36撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山腹の紅葉が美しい
3
コケモモ?
コメバツガザクラ?
2019年10月06日 08:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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コケモモ?
コメバツガザクラ?
2
鮮やかな黄色のダケカンバ
2019年10月06日 08:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鮮やかな黄色のダケカンバ
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雲の合間から仙丈ケ岳
6年前は向こうからここを見ていた
2019年10月06日 08:45撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲の合間から仙丈ケ岳
6年前は向こうからここを見ていた
3
紅葉と仙丈ケ岳と
2019年10月06日 08:45撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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紅葉と仙丈ケ岳と
1
ナナカマドとダケカンバと
2019年10月06日 09:00撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナナカマドとダケカンバと
2
南アルプスの貴公子、甲斐駒ケ岳山頂を捉える
2019年10月06日 09:02撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南アルプスの貴公子、甲斐駒ケ岳山頂を捉える
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雲の切れ間から紅葉の森
2019年10月06日 09:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲の切れ間から紅葉の森
3
ダケカンバ紅葉と甲斐駒ケ岳
2019年10月06日 09:32撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ダケカンバ紅葉と甲斐駒ケ岳
2
駒津峰から甲斐駒山頂までの森は紅葉が美しい
2019年10月06日 10:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駒津峰から甲斐駒山頂までの森は紅葉が美しい
1
岩峰と紅葉と
2019年10月06日 10:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩峰と紅葉と
2
直登コースと巻道の分岐
今日は無理せずに巻道で
2019年10月06日 10:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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直登コースと巻道の分岐
今日は無理せずに巻道で
1
トウヤクリンドウ
2019年10月06日 10:19撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トウヤクリンドウ
1
白亜の大岩壁
2019年10月06日 10:28撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白亜の大岩壁
2
青空の元にある山頂
もしかすると展望もあるかも
2019年10月06日 10:38撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空の元にある山頂
もしかすると展望もあるかも
花崗岩の白砂の中を登っていく
このあたり燕岳みたい
2019年10月06日 10:47撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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花崗岩の白砂の中を登っていく
このあたり燕岳みたい
1
甲斐駒ケ岳山頂に到達
甲斐駒ブルーの青空の元
2019年10月06日 11:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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甲斐駒ケ岳山頂に到達
甲斐駒ブルーの青空の元
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山頂の三角点
2019年10月06日 11:00撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂の三角点
1
しかし雲に囲まれて展望無し
2019年10月06日 11:01撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しかし雲に囲まれて展望無し
1
雲海は美しいのですが
2019年10月06日 11:01撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲海は美しいのですが
2
仙丈ケ岳が少し頭を見せてくれた
2019年10月06日 11:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙丈ケ岳が少し頭を見せてくれた
3
帰途に就く
白砂の中を登る様子がよくわかる
2019年10月06日 11:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰途に就く
白砂の中を登る様子がよくわかる
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摩利支天
今日は時間切れで登頂できず
2019年10月06日 11:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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摩利支天
今日は時間切れで登頂できず
4
摩利支天山腹の紅葉もピークを迎えている
2019年10月06日 11:49撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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摩利支天山腹の紅葉もピークを迎えている
2
六方石
どうしてこの稜線にこの岩が取り残されたのか…
2019年10月06日 11:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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六方石
どうしてこの稜線にこの岩が取り残されたのか…
2
仙丈ケ岳と紅葉の森
2019年10月06日 11:57撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙丈ケ岳と紅葉の森
2
ダケカンバのステンドグラス
2019年10月06日 11:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ダケカンバのステンドグラス
1
青空を背景にするとさらに美しい
2019年10月06日 12:02撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空を背景にするとさらに美しい
3
ダケカンバ紅葉に彩られる貴公子様
2019年10月06日 12:07撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ダケカンバ紅葉に彩られる貴公子様
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駒津峰山腹の紅葉
2019年10月06日 12:09撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駒津峰山腹の紅葉
1
駒津峰への登り返しが地味にキツイ
2019年10月06日 12:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駒津峰への登り返しが地味にキツイ
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ガスに包まれる稜線
2019年10月06日 12:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスに包まれる稜線
西日さす静かな森を北沢峠へ
2019年10月06日 13:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西日さす静かな森を北沢峠へ
1
スギゴケ…というのかな?
八ヶ岳と環境がにているのだろう。
2019年10月06日 13:09撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スギゴケ…というのかな?
八ヶ岳と環境がにているのだろう。
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感想/記録

毎年、今年こそは登るぞと思いつつ、登れないままシーズンが終わってしまう甲斐駒ケ岳にやっと登れました。

日帰りしようと思うと仙流荘を5時半発の始発バスに乗らないと厳しいですが、天気の良い日曜日ともなるとすごい行列。
朝4時前から次々に人がバス乗り場へ向かい始めるので、自分も急いで支度して行列の中へ。
何とか2台目のバスに乗車できましたが、5時半ごろ仙流荘に到着すると始発に乗れるのだろうか…。

朝のうちは晴れていて鋸岳も良く見えていました。
6年ぶりの北沢峠は静かな森の中におしゃれな山小屋が並ぶ、女王様と貴公子様へ拝謁する玄関口にふさわしい場所。
6年前、初めての山小屋泊に来たのが懐かしいです。

本来ならこの時期、周りの森の紅葉が美しいのでしょうが、今日はまだほとんどの木が青葉。
仙水小屋までの渓流沿いの区間でやっと木々が色づき始めた状態。
山に来ると、温暖化が進み気候がおかしくなっていることをひしひしと実感します。

仙水峠から駒津峰は樹林帯の急登区間でしんどいところ。
稜線の青空を目指して黙々と登り、視界が開けるとダケカンバのきれいな紅葉が待っていてくれました。
ナナカマドの赤は今一つでしたが、美しい黄色の紅葉が見れてテンションが上がります。
朝は晴れ渡っていた空は雲がどんどん沸き起こってきて、駒津峰に着く頃には甲斐駒ケ岳は雲の中になってしました。
早朝は晴れ渡っていて、展望もばっちりだったようなので、残念。
青空をバックにした貴公子の写真を撮りに、また快晴の日に来たくなります。

駒津峰から一旦下って、甲斐駒の山頂直下へ。
この付近が一番紅葉が美しく、写真を撮っているとなかなか前に進めなくなりました。
ダケカンバの黄色と岩の白が何ともきれいなコントラスト。
あとは背景の空が青空であれば大満足ですが、それはまたの機会になりました。

摩利支天分岐が近づくと花崗岩の白砂の中を登る、燕岳とよく似た風景の中を登る道に。
今日は曇りなので良いですが、快晴の日には上からだけでなく太陽の照り返して下からも焼かれてしまうので、黒豚になってしまいそうだ…。

4時間半かかって辿り着いた甲斐駒ケ岳山頂は青空の下にあるものの、周りを雲に囲まれて展望は無し。
晴れていたら富士山・八ヶ岳・南北中央アルプスを望む大パノラマの山なのに残念!
山頂からの大パノラマを見に来るのは今後の宿題になりました。

余裕をもって帰りたかったので、帰りはテンポよく歩いて3時間ほどで北沢峠へ。
念願の甲斐駒ケ岳に登頂を果たして、きれいな紅葉も見れて、楽しい山行になりました。
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