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Yamareco

記録ID: 2064529 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

鎌ヶ岳(大洞の頭尾根〜ニゴリ谷)・・初の滋賀県側から

日程 2019年10月17日(木) [日帰り]
メンバー
 sht
天候曇りで山頂付近は霧雨
・・下山後に雲が晴れてきて残念
アクセス
利用交通機関
車・バイク
R477の稲ヶ谷(雨乞岳)登山口の少し下の広い路肩に駐車(S・G地点)

沢に下りる地点が判らず車で行ったり来たりでしたが、たまたま車を止めたガードレールの奥に梯子を見つけてラッキー・・ここにはマーキングが欲しかったです(写真1・31)

R477(鈴鹿スカイライン)に台風19号の影響は見られませんでした

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間22分
休憩
22分
合計
4時間44分
Sスタート地点06:5408:31大洞の頭08:3208:52鎌尾根5峰 (西端尾根分岐)08:58衝立岩09:0109:27県境縦走路・雲母峰道分岐09:28岳峠09:30鎌ヶ岳09:4409:45岳峠09:4909:51県境縦走路・雲母峰道分岐11:35稲ヶ谷登山口11:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
本日のコースは、鎌尾根以外は山高地図に載っていないバリ道です

登りの大洞の頭尾根は、まずは適当な渡渉点が見つからず15分近くウロウロ(ジャブジャブしたくなかったので)

取り付く尾根の末端に向って素直に進むと見つかりました・・基本バリ道なのでやむを得ませんが、初入者にはそこにマーキングが欲しかった

その後は支尾根に紛れ込まないように、微かな踏み跡・たまにあるテープ・GPS等を参考に、慎重に進路を決める感じでした・・1ヶ所トゲの藪となってコースアウトに気づいた所あり(写真5)

下山は岳峠からニゴリ谷へ・・こちらはテープやケルンを参考に渡渉を数多く繰り返すコース(手のかかる整備はされていませんので、大きな高巻きはありません)

両コースとも基本的に余り整備されていないので危険箇所が所々ありましたが、一番危険だったのは、下山の最後にスカイラインへショートカットしようと攀じ登った所(写真29)・・簡単に登れそうでしたが、岩や土はボロボロでした(反省)

ヒルは見かけず被害もありませんでした
その他周辺情報アクアイグニス(600円)・・平日はすいていていいですね

https://www.yunoyama-onsen.com/oyado/%E7%89%87%E5%B2%A1%E6%B8%A9%E6%B3%89/

写真

沢に下りる手作り感満載の梯子・・この地点が判らず車で行ったり来たりでした
2019年10月17日 06:55撮影 by DSC-WX500, SONY
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沢に下りる手作り感満載の梯子・・この地点が判らず車で行ったり来たりでした
3
渡渉点を探すのにもウロウロ・・取り付く尾根の末端を目指して進めば見つかります
2019年10月17日 07:08撮影 by DSC-WX500, SONY
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渡渉点を探すのにもウロウロ・・取り付く尾根の末端を目指して進めば見つかります
2
渡渉して尾根に取付くとテープがあり、渡渉点にも欲しかった・・取付きから結構急登です
2019年10月17日 07:45撮影 by DSC-WX500, SONY
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渡渉して尾根に取付くとテープがあり、渡渉点にも欲しかった・・取付きから結構急登です
2
雨乞岳の展望地ですが上部は雲の中
2019年10月17日 08:01撮影 by DSC-WX500, SONY
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雨乞岳の展望地ですが上部は雲の中
3
トゲの藪に突入してしまい、GPSをチェックしてみるとコースアウトしていました・・簡単に外れてしまうバリ道
2019年10月17日 08:06撮影 by DSC-WX500, SONY
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トゲの藪に突入してしまい、GPSをチェックしてみるとコースアウトしていました・・簡単に外れてしまうバリ道
2
右手は方向的に宮指路岳?
2019年10月17日 08:23撮影 by DSC-WX500, SONY
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右手は方向的に宮指路岳?
3
広々とした尾根になってきて〜
2019年10月17日 08:49撮影 by DSC-WX500, SONY
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広々とした尾根になってきて〜
2
鎌尾根に出合・・以前、止め木がない頃に霧に巻かれて今回の尾根に迷い込んだことあり(今回踏査したくなった主要因)
2019年10月17日 08:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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鎌尾根に出合・・以前、止め木がない頃に霧に巻かれて今回の尾根に迷い込んだことあり(今回踏査したくなった主要因)
3
中々迫力がある鎌尾根
2019年10月17日 08:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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中々迫力がある鎌尾根
7
山頂は見えるものの霧の中
2019年10月17日 08:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂は見えるものの霧の中
3
僅かに色づいています
2019年10月17日 08:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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僅かに色づいています
2
雲母峰方面
2019年10月17日 08:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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雲母峰方面
3
衝立岩は西から巻きます
2019年10月17日 08:56撮影 by DSC-WX500, SONY
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衝立岩は西から巻きます
3
朝方は大丈夫かと思っていましたが、予想より霧が濃い
2019年10月17日 09:01撮影 by DSC-WX500, SONY
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朝方は大丈夫かと思っていましたが、予想より霧が濃い
2
天気が良ければいい眺めでしょうが
2019年10月17日 09:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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天気が良ければいい眺めでしょうが
4
鎌尾根感十分
2019年10月17日 09:04撮影 by DSC-WX500, SONY
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鎌尾根感十分
4
山頂方向
2019年10月17日 09:09撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂方向
5
随分近づきました
2019年10月17日 09:23撮影 by DSC-WX500, SONY
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随分近づきました
3
宮妻峡分岐〜
2019年10月17日 09:25撮影 by DSC-WX500, SONY
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宮妻峡分岐〜
2
最後はプチ岩場もあって山頂に到着
2019年10月17日 09:35撮影 by DSC-WX500, SONY
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最後はプチ岩場もあって山頂に到着
2
しかし霧雨&真っ白なのでこの先の縦走はパスに
2019年10月17日 09:35撮影 by DSC-WX500, SONY
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しかし霧雨&真っ白なのでこの先の縦走はパスに
3
下山は岳峠からニゴリ谷へ・・道標の無い方向です
2019年10月17日 09:48撮影 by DSC-WX500, SONY
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下山は岳峠からニゴリ谷へ・・道標の無い方向です
3
涸れ沢の沢芯を行きます
2019年10月17日 09:49撮影 by DSC-WX500, SONY
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涸れ沢の沢芯を行きます
2
登りの尾根コースより大分いい感じ・・テープも多くあり
2019年10月17日 09:56撮影 by DSC-WX500, SONY
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登りの尾根コースより大分いい感じ・・テープも多くあり
2
ケルンも助かります
2019年10月17日 10:29撮影 by DSC-WX500, SONY
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ケルンも助かります
2
渡渉は数知れず
2019年10月17日 10:38撮影 by DSC-WX500, SONY
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渡渉は数知れず
3
高巻は全くありません
2019年10月17日 11:04撮影 by DSC-WX500, SONY
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高巻は全くありません
3
堰堤が現れるとゴールが近い
2019年10月17日 11:15撮影 by DSC-WX500, SONY
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堰堤が現れるとゴールが近い
2
最後は崖を登ってスカイラインへショートカット・・簡単そうに見えましたが、岩や土はボロボロで反省です
2019年10月17日 11:27撮影 by DSC-WX500, SONY
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最後は崖を登ってスカイラインへショートカット・・簡単そうに見えましたが、岩や土はボロボロで反省です
3
駐車地に帰着
2019年10月17日 11:37撮影 by DSC-WX500, SONY
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駐車地に帰着
2
駐車したガードレールを跨ぐと沢へ下るはしごがあります・・ここもマーキングが欲しかった
2019年10月17日 11:38撮影 by DSC-WX500, SONY
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駐車したガードレールを跨ぐと沢へ下るはしごがあります・・ここもマーキングが欲しかった
4
帰路の武平峠では鎌ヶ岳の雲が取れていました
2019年10月17日 12:05撮影 by DSC-WX500, SONY
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帰路の武平峠では鎌ヶ岳の雲が取れていました
3
アクアイグニスでサッパリ
2019年10月17日 12:23撮影 by DSC-WX500, SONY
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アクアイグニスでサッパリ
3
帰る頃には御在所岳もスッキリ見えます
2019年10月17日 12:56撮影 by DSC-WX500, SONY
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帰る頃には御在所岳もスッキリ見えます
4
天気の読みが外れてチョット悔いが残る鎌ヶ岳でした
2019年10月17日 13:36撮影 by DSC-WX500, SONY
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天気の読みが外れてチョット悔いが残る鎌ヶ岳でした
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感想/記録
by sht

本日は鎌ヶ岳に、初の滋賀県側から登りました。登り・下り共にバリ道です。

実際、踏み跡薄くマーキングも少なめで、GPS等による自力ナビは必須のコース。とは言え、尾根コースでは支尾根に紛れ込まないために、沢コースでは渡渉地点の判断に、マーキングやケルンは大きな力になりました。

鎌ヶ岳山頂で霧雨となってしまい、雨乞岳方面への周回はパスとなりましたが、久々に未整備コースのワクワク感を味わえ、十分満足できた山行でした。
訪問者数:230人
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