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Yamareco

記録ID: 2099397 全員に公開 ハイキング剱・立山

赤谷山(白萩山は偵察のみ)

日程 2019年11月09日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富山県道333号剣岳公園線を馬場島まで行きます。馬場島の駐車場(馬場島荘)を通り過ぎて「大窓、小窓、赤谷、池の谷」の御影石看板のある道を左折し、白萩川沿い未舗装道に入り300mほど行ったところにあるゲート前まで車で行けます。付近の空きスペースに駐車可能。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間50分
休憩
1時間11分
合計
11時間1分
Sスタート地点04:2705:25ブナクラ取水堰堤07:44ブナクラ峠07:5009:53赤谷山10:5512:47ブナクラ峠12:5015:00ブナクラ取水堰堤15:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
池の谷堰堤へのルートミス部分は省略しました。
コース状況/
危険箇所等
当日の状況です。

ゲートに登山届ボックスはありません。

ゲート前〜ブナクラ取水堰堤
作業道です。道路は未舗装と舗装が混在です。最初の橋を渡ったら分岐を左です。

ブナクラ取水堰堤〜ブナクラ峠
作業道の道なりに行きます。4年前は大ブナクラ谷付近まで立派な作業道がありましたが今では雑草が生い茂っていて人ひとりが通れる道がついている状態です。作業道から登山道への入り口は要注意です(右手に注目してピンクリボンを見落とさないように)。
序盤に大ブナクラ谷を渡渉しますが水量が多いように感じました。。
急登を終えて巨大杉付近通過(巨大杉は往路では見落とす可能性大)、崖のトラバース道(プチ下の廊下)、第一沢道、ブナクラ谷本流隣接、第二沢道、岩屋、田倉谷渡渉、戸倉谷渡渉、ブナクラ峠直下ゴーロ地帯という具合に峠まではいろいろなイベントが出てきます。

ブナクラ谷〜赤谷山
ブナクラ谷に登りあげたら右折します(左折は猫又山方面)。最初の岩峰へ向かうのですが稜線を辿ったり折尾谷方向へトラバースしたりする登山道になっています。
その後、ピークが2つほどありますがこちらは稜線通しです。ここから道は折尾谷側をトラバースするようにつけられている部分と涸れ沢を突き上げる部分が交互に現れます。
今回はこの辺から雪がついた道になりました。
最後に岩ゴロ急登の涸れ沢(長くてしんどいです)を直登して稜線につき上げます。稜線の道中に崩壊地が2箇所あります。最初の崩壊地には明確なう回路がありますが、2番目の崩壊地にあったう回路(4年前は明確でした)は藪化しています。
あとは道なりに行けば赤谷山です。
過去天気図(気象庁) 2019年11月の天気図 [pdf]

装備

備考 ・念のために持って行ったテムレス手袋が重宝しました。雪のついた灌木をつかんだりしたので(但し、朝のうちは手が冷たくなりました)
・魔法瓶にお湯を入れていきました。もうそういう季節だと思います。
・登攀具があればストレスが軽減されると同時に白萩山へトライできたと思います。
・帰路のブナクラ谷少し下で水切れになりました(厳密にはエナジードリンクがありましたが濃いめに作ってあったので摂取するとかえって喉が渇きそうということでカウントせず)。次の水場が割と近かったのでなんとかなりましたがちょっと嫌な感じでした。

写真

高山はもう冬です。
2019年11月09日 08:02撮影 by N01F, DoCoMo
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高山はもう冬です。
よく被写体になる岩。この界隈(岩ゴロ急登涸れ沢)が一番体力的に大変だと思います。あと雪も厄介でした(朝は固い)。
2019年11月09日 08:42撮影 by N01F, DoCoMo
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よく被写体になる岩。この界隈(岩ゴロ急登涸れ沢)が一番体力的に大変だと思います。あと雪も厄介でした(朝は固い)。
1
頂上部から毛勝三山を見ています。
2019年11月09日 09:51撮影 by N01F, DoCoMo
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頂上部から毛勝三山を見ています。
2
滝倉山、サンナビキ山が大きく見えます。イブリ山越しに初雪山、その右奥に白鳥山まで見えます。
2019年11月09日 09:51撮影 by N01F, DoCoMo
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滝倉山、サンナビキ山が大きく見えます。イブリ山越しに初雪山、その右奥に白鳥山まで見えます。
1
赤谷山のお地蔵さんと剱岳。
2019年11月09日 09:53撮影 by N01F, DoCoMo
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赤谷山のお地蔵さんと剱岳。
6
奥の白馬岳を中心に
2019年11月09日 09:54撮影 by N01F, DoCoMo
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奥の白馬岳を中心に
2
唐松岳中心に
2019年11月09日 09:54撮影 by N01F, DoCoMo
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唐松岳中心に
2
鹿島槍ヶ岳中心
2019年11月09日 09:54撮影 by N01F, DoCoMo
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鹿島槍ヶ岳中心
2
赤ハゲ、白ハゲ中心
2019年11月09日 09:55撮影 by N01F, DoCoMo
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赤ハゲ、白ハゲ中心
3
少し白萩山側へ寄ったところから剱岳を見ています。
2019年11月09日 09:58撮影 by N01F, DoCoMo
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少し白萩山側へ寄ったところから剱岳を見ています。
4
白萩山、雪が着いているので今回は偵察のみにします。
2019年11月09日 10:05撮影 by N01F, DoCoMo
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白萩山、雪が着いているので今回は偵察のみにします。
2
ここからの剱がかっこよかったです。
2019年11月09日 10:05撮影 by N01F, DoCoMo
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ここからの剱がかっこよかったです。
5
ここで偵察打ち切りします。
2019年11月09日 10:19撮影 by N01F, DoCoMo
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ここで偵察打ち切りします。
2
帰ります。この岩は特徴的。
2019年11月09日 10:19撮影 by N01F, DoCoMo
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帰ります。この岩は特徴的。
1
赤谷山へ戻っています。奥大日岳を中心に
2019年11月09日 10:36撮影 by N01F, DoCoMo
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赤谷山へ戻っています。奥大日岳を中心に
2
中山の奥に大熊山です。
2019年11月09日 10:36撮影 by N01F, DoCoMo
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中山の奥に大熊山です。
1
富山平野
2019年11月09日 10:36撮影 by N01F, DoCoMo
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富山平野
1
東芦見尾根
2019年11月09日 10:36撮影 by N01F, DoCoMo
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東芦見尾根
1
毛勝三山
2019年11月09日 10:36撮影 by N01F, DoCoMo
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毛勝三山
3
サンナビキ山など
2019年11月09日 10:36撮影 by N01F, DoCoMo
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サンナビキ山など
1
帰路に撮影した二番目の崩壊地。ここのう回路は初見では見つけにくいと思います。
2019年11月09日 11:12撮影 by N01F, DoCoMo
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帰路に撮影した二番目の崩壊地。ここのう回路は初見では見つけにくいと思います。
帰路に撮影した最初の崩壊地。う回路は左手にあります。
2019年11月09日 11:33撮影 by N01F, DoCoMo
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帰路に撮影した最初の崩壊地。う回路は左手にあります。
見返りの赤谷山
2019年11月09日 12:34撮影 by N01F, DoCoMo
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見返りの赤谷山
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ブナクラ峠のお地蔵さん。
2019年11月09日 12:47撮影 by N01F, DoCoMo
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ブナクラ峠のお地蔵さん。
戸倉谷の滝はこういう季節でないとはっきり見えませんね。
2019年11月09日 13:32撮影 by N01F, DoCoMo
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戸倉谷の滝はこういう季節でないとはっきり見えませんね。
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感想/記録

ブナクラ堰堤までは何度も通いなれた道なのですが今回は池の谷方面へルートミスしました。最初の橋を二番目の橋と勘違いした上に分岐に気づかずそのまま行ってしまいました。こういうことは避けないと。
上部はぎりぎり雪がないのではと思っていましたがしっかりありました。ルートミスで時間を費やしたこととコースコンディションを考えて白萩山は自重しました。
雪道の帰路は時間をかけるようにしました。とにかく慎重に!
前日に家人が「アイゼンは?」と勧めてきましたが「アイゼンが必要な局面になったら諦める」で来ました。ぎりぎりノーアイゼンでこなしましたが体力と時間を消耗しました。素直に持ってくればよかったです。
他の登山者に出会うことのない山行でした。ゲート前に車が数台あったので他の登山者は猫又山に向かったのだと思います。

次回(来年か再来年)に向けての戦略
・挑戦はもっと日の長い時期にする。
・2時半起床すれば4時30分スタート可能。
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