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Yamareco

記録ID: 2134461 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走大山・蒜山

大山

日程 2019年12月07日(土) [日帰り]
メンバー
天候朝から曇り。六合目あたりまでは一部青空も見えていたが、その先はガスに包まれ一面真っ白になり眺望なくなる。
ただ、吹雪にはならず、木道がしっかり確認できていたので恐怖は感じなかった。
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
高速バスで京都駅から米子駅まで。レンタカーで南光河原駐車場まで移動して車中泊。
駐車場に入るまで路面に積雪・凍結なし。
到着時は先客1台だけだったが下山時は満車に。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間30分
休憩
17分
合計
3時間47分
S夏山道登山口(大山寺橋側)07:1207:44三合目07:4508:00五合目08:0008:08行者谷分かれ08:0808:18六合目避難小屋08:1808:45八合目08:4608:55石室方面との分岐08:5609:12大山頂上避難小屋09:1709:23石室方面との分岐09:2409:29八合目09:2909:43六合目避難小屋09:4609:52行者谷分かれ09:5510:17元谷堰堤右岸分岐10:1710:27元谷・下宝珠越分岐10:2810:31大神山神社10:3210:52大山寺10:5310:58大山館11:0311:04大山寺橋・南光河原駐車場11:0511:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
夏山登山口からずっと積雪。深いところで50cm以上は積もっていたが、登山道は踏み固められていて踏み抜きはなし。下り、行者谷別れから大山寺方面へ。こちらは人の通行が少ないようで雪がかなりモフモフ。
滑り止め、登りはなくても特に問題なし。下りは軽アイゼンを装着してサクサク。

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック

写真

京都駅発の高速バスで米子駅へ。
京都より明らかに空気が冷たい。既に雪が積もっているであろう大山登山、どうなる。
2019年12月06日 17:19撮影 by iPhone XS, Apple
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京都駅発の高速バスで米子駅へ。
京都より明らかに空気が冷たい。既に雪が積もっているであろう大山登山、どうなる。
2
まずは腹ごしらえ。
鳥取のソウルフード(と書いていた)牛骨ラーメンをいただく。あっさりだけど牛感しっかりで大変美味。チャーハンも美味しかった!
2019年12月06日 19:06撮影 by iPhone XS, Apple
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まずは腹ごしらえ。
鳥取のソウルフード(と書いていた)牛骨ラーメンをいただく。あっさりだけど牛感しっかりで大変美味。チャーハンも美味しかった!
5
今夜の目的地手前にあるモンベル大山店。
地図に載っていたけど、本当にこんな山の中にあるとは。真っ暗な中で明かりがあるとすごく安心。
2019年12月06日 20:27撮影 by iPhone XS, Apple
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今夜の目的地手前にあるモンベル大山店。
地図に載っていたけど、本当にこんな山の中にあるとは。真っ暗な中で明かりがあるとすごく安心。
2
南光河原駐車場到着。
灯りの点いたトイレがあり、他の車が止まっている。先月の白山での真っ暗な駐車場に1台だけの車中泊に比べたら天と地の差。
2019年12月06日 20:32撮影 by iPhone XS, Apple
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南光河原駐車場到着。
灯りの点いたトイレがあり、他の車が止まっている。先月の白山での真っ暗な駐車場に1台だけの車中泊に比べたら天と地の差。
2
晩酌と明日の準備をして就寝。
周りは雪だらけ。寒くて寝れない心配があったけれど、モンベル・ダウンハガー800#2で問題なかった。ぬくぬく。
2019年12月06日 20:35撮影 by iPhone XS, Apple
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晩酌と明日の準備をして就寝。
周りは雪だらけ。寒くて寝れない心配があったけれど、モンベル・ダウンハガー800#2で問題なかった。ぬくぬく。
1
6時起床。夜のうちに車が増えていた。
寒い。あぁ、寒い。今から登るの?寒いのに…縮こまる身と心を奮い起こす!朝食を食べて準備。予定より10分遅れでスタート。
2019年12月07日 07:10撮影 by iPhone XS, Apple
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6時起床。夜のうちに車が増えていた。
寒い。あぁ、寒い。今から登るの?寒いのに…縮こまる身と心を奮い起こす!朝食を食べて準備。予定より10分遅れでスタート。
2
駐車場からすぐの夏山登山道からスタート。当然雪が積もっている。
足元装備、ゲイターは装着。アイゼンは少し様子を見て判断することに。
2019年12月07日 07:11撮影 by iPhone XS, Apple
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駐車場からすぐの夏山登山道からスタート。当然雪が積もっている。
足元装備、ゲイターは装着。アイゼンは少し様子を見て判断することに。
いきなり白と黒、灰色。無彩色の世界。
あぁ、冬山だ。
2019年12月07日 07:48撮影 by iPhone XS, Apple
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いきなり白と黒、灰色。無彩色の世界。
あぁ、冬山だ。
標高が上がるときれいな霧氷のバックに少し青空が見える。
この後の天気はいかが。
2019年12月07日 07:57撮影 by iPhone XS, Apple
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標高が上がるときれいな霧氷のバックに少し青空が見える。
この後の天気はいかが。
1
それにしても霧氷のきれいなこと。あぁ、美しい。
雲が流れて青空の面積が多くなってきたような。今回も晴れるかしら…
2019年12月07日 07:58撮影 by iPhone XS, Apple
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それにしても霧氷のきれいなこと。あぁ、美しい。
雲が流れて青空の面積が多くなってきたような。今回も晴れるかしら…
2
左手に雪を纏ったカッコいい稜線が現れる。
ただ、その上空を覆う雲は厚い…うーん、やっぱり今日はダメかな。
2019年12月07日 08:30撮影 by iPhone XS, Apple
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左手に雪を纏ったカッコいい稜線が現れる。
ただ、その上空を覆う雲は厚い…うーん、やっぱり今日はダメかな。
1
反対側、境港方面には青空が見えるも雲優勢。
2019年12月07日 08:34撮影 by iPhone XS, Apple
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反対側、境港方面には青空が見えるも雲優勢。
1
七合目を越えた辺りからガスが発生。
これは上からの眺望は厳しそう。仕方なし。
2019年12月07日 08:49撮影 by iPhone XS, Apple
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七合目を越えた辺りからガスが発生。
これは上からの眺望は厳しそう。仕方なし。
木道の整備された稜線まで出るとガスが濃くなる。風も強い。
ただ、雪は舞っておらず視界もあるので大丈夫。
2019年12月07日 08:51撮影 by iPhone XS, Apple
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木道の整備された稜線まで出るとガスが濃くなる。風も強い。
ただ、雪は舞っておらず視界もあるので大丈夫。
1
更にガスが濃くなる。
足元の木道が見えなくなったら…急ぐ!
2019年12月07日 08:59撮影 by iPhone XS, Apple
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更にガスが濃くなる。
足元の木道が見えなくなったら…急ぐ!
エビの尻尾が成長した案内板。
周囲に風を遮るものはなし。
2019年12月07日 09:03撮影 by iPhone XS, Apple
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エビの尻尾が成長した案内板。
周囲に風を遮るものはなし。
2
出発して2時間弱、頂上避難小屋に到着。
ここも白く凍てついている。
2019年12月07日 09:05撮影 by iPhone XS, Apple
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出発して2時間弱、頂上避難小屋に到着。
ここも白く凍てついている。
2
現在到達できる最高地点・弥山山頂へは工事中のため通行止め。
よって、ここで大山登頂完了。
2019年12月07日 09:06撮影 by iPhone XS, Apple
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現在到達できる最高地点・弥山山頂へは工事中のため通行止め。
よって、ここで大山登頂完了。
2
避難小屋の中にお邪魔する。風がないだけですごく暖か。
工事の途中だが仮設トイレが使用可能。
2019年12月07日 09:08撮影 by iPhone XS, Apple
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避難小屋の中にお邪魔する。風がないだけですごく暖か。
工事の途中だが仮設トイレが使用可能。
2
下りに備えて玄関先で軽アイゼン装着。
さすがにこれがないと怖い。
2019年12月07日 09:16撮影 by iPhone XS, Apple
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下りに備えて玄関先で軽アイゼン装着。
さすがにこれがないと怖い。
3
いざ下山開始。

寒っ!小屋に10分ほどいただけなのに…
アイゼンのおかげで全く滑らず。ダッシュで下る。
2019年12月07日 09:24撮影 by iPhone XS, Apple
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いざ下山開始。

寒っ!小屋に10分ほどいただけなのに…
アイゼンのおかげで全く滑らず。ダッシュで下る。
3
六合目避難小屋まで下りる。
こちらも工事中。雪の中職人さんが作業されていた。感謝。
2019年12月07日 09:45撮影 by iPhone XS, Apple
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六合目避難小屋まで下りる。
こちらも工事中。雪の中職人さんが作業されていた。感謝。
2
五合目・行者谷別れの分岐を元谷・大山寺方面へ。
枝に付着した尻尾が立派。
2019年12月07日 09:48撮影 by iPhone XS, Apple
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五合目・行者谷別れの分岐を元谷・大山寺方面へ。
枝に付着した尻尾が立派。
1
元谷避難小屋到着。
奥に聳える大山の北壁。ガスで全容は拝めないが、晴れていたらさぞ絶景だろう。
2019年12月07日 10:16撮影 by iPhone XS, Apple
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元谷避難小屋到着。
奥に聳える大山の北壁。ガスで全容は拝めないが、晴れていたらさぞ絶景だろう。
1
夏山登山道に比べてこちらは登山道上の雪があまり踏み固められておらずふかふか。
先行者の足跡とリボンを頼りに進む。
2019年12月07日 10:22撮影 by iPhone XS, Apple
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夏山登山道に比べてこちらは登山道上の雪があまり踏み固められておらずふかふか。
先行者の足跡とリボンを頼りに進む。
大神山神社。
雪の中、その荘厳さが際立つ。
2019年12月07日 10:35撮影 by iPhone XS, Apple
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大神山神社。
雪の中、その荘厳さが際立つ。
1
山門。
雰囲気満点。
2019年12月07日 10:36撮影 by iPhone XS, Apple
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山門。
雰囲気満点。
1
参道を歩いていると太陽が出て雪に影が映る。
とりあえず、ガッツポーズ。
2019年12月07日 10:39撮影 by iPhone XS, Apple
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参道を歩いていると太陽が出て雪に影が映る。
とりあえず、ガッツポーズ。
1
石畳に引っ掛かるようになってきたのでアイゼンを外す。
やっぱり雪道では必須。
2019年12月07日 10:42撮影 by iPhone XS, Apple
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石畳に引っ掛かるようになってきたのでアイゼンを外す。
やっぱり雪道では必須。
大山寺。
この雪でも観光客がちらほら。
2019年12月07日 10:51撮影 by iPhone XS, Apple
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大山寺。
この雪でも観光客がちらほら。
1
「ゆく年くる年」に登場しそうな山門と階段。
2019年12月07日 10:55撮影 by iPhone XS, Apple
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「ゆく年くる年」に登場しそうな山門と階段。
3
大山寺旅館街を抜けてほぼ満車になった南光河原駐車場に戻る。
無事に戻れてなにより。
2019年12月07日 11:05撮影 by iPhone XS, Apple
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大山寺旅館街を抜けてほぼ満車になった南光河原駐車場に戻る。
無事に戻れてなにより。
2
着替え・片付けをダッシュでこなし、一路境港へ。
途中、大山を見かけるも見事に頭が雲の中。
2019年12月07日 12:07撮影 by iPhone XS, Apple
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着替え・片付けをダッシュでこなし、一路境港へ。
途中、大山を見かけるも見事に頭が雲の中。
1
境港・大漁市場なかうらへ。
雨に濡れた鬼太郎がお出迎え。
2019年12月07日 12:40撮影 by iPhone XS, Apple
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境港・大漁市場なかうらへ。
雨に濡れた鬼太郎がお出迎え。
1
中に入るとカニ!
2019年12月07日 12:42撮影 by iPhone XS, Apple
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中に入るとカニ!
そしてカニ!
立派なカニがずらり。お値段も立派過ぎてとても手が出ないけど。
2019年12月07日 12:43撮影 by iPhone XS, Apple
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そしてカニ!
立派なカニがずらり。お値段も立派過ぎてとても手が出ないけど。
1
名物・カニトロ丼をいただく。
これで山陰を、鳥取を感じる!
2019年12月07日 13:04撮影 by iPhone XS, Apple
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名物・カニトロ丼をいただく。
これで山陰を、鳥取を感じる!
4
食事とお土産を買っている間に晴れ、すっかり乾いた鬼太郎に見送られ米子駅へ。
2019年12月07日 13:27撮影 by iPhone XS, Apple
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食事とお土産を買っている間に晴れ、すっかり乾いた鬼太郎に見送られ米子駅へ。
1
米子駅に戻りレンタカーを返却。
駅前のコンビニ前にのっそり存在するカバの像?とともに大山バッジを撮影。
…なぜカバなんだぜ。
2019年12月07日 14:49撮影 by iPhone XS, Apple
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米子駅に戻りレンタカーを返却。
駅前のコンビニ前にのっそり存在するカバの像?とともに大山バッジを撮影。
…なぜカバなんだぜ。
1
16時過ぎのバスに乗って京都へ帰京。
途中、車窓から雄大な伯耆富士・大山の姿が。
またいつか!
2019年12月07日 16:43撮影 by iPhone XS, Apple
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16時過ぎのバスに乗って京都へ帰京。
途中、車窓から雄大な伯耆富士・大山の姿が。
またいつか!
2

感想/記録

12月になり名のある山々は既に雪の中。今年ラストにもう一丁遠征できるところはないかといろいろ調べてみる。
季節的に複数の山を巡るコースは難しい。道路事情も考慮して、サッと行ってサッと登れそうな山…検討に検討を重ねた結果、鳥取・大山にロックオン。
一週間前に登った方たちのレコによるとまだそれほどの積雪量ではなさそう。登山口近くに駐車場があって車中泊可能。その駐車場までの道のりも雪による通行止めなどもなし。中国地方にポツンとある独立峰、夏山シーズンだと逆にスケジュールを組みにくい山…ということで、今年最後の遠征第7弾は大山に決定!

登ってみると思っていた以上の積雪量だったものの、登山道上の雪は踏み固められて歩きやすい。視界がなくなるほどの荒天にならず、また気温も低過ぎることなく、今シーズン最初の冬山登山を楽しめました。
一方で雪山の難しさも改めて実感。そうは言ってもやっぱり寒い!これは間違いないです。特にスタートする前。体が温まっていない中で準備をしてスタート…なのだけど、その一歩がなかなか踏み出せない。
装備・服装も大変。雪の上で服装を調整するのは一苦労。ゲイターは最初から付けるとしてアイゼンは?レインウェアも着ていく?使った後の片付けが面倒だなぁ…などなど、冬ならではの悩みも多いです。

これからがっつり冬山!とはなかなかいけないけれど、寒い時期もそれなりにしっかり登山できればなぁと思います。

そして。
今年、なんとかあと1回、最後は地元の山に行って締められますように!
訪問者数:258人
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