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Yamareco

記録ID: 2173916 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

地蔵尾根から赤岳

情報量の目安: B
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日程 2020年01月05日(日) 〜 2020年01月06日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間17分
休憩
5分
合計
3時間22分
S美濃戸口10:2111:21やまのこ村11:21赤岳山荘11:2411:29美濃戸山荘11:3113:43赤岳鉱泉
2日目
山行
7時間22分
休憩
54分
合計
8時間16分
赤岳鉱泉08:2408:56中山尾根展望台08:5709:03行者小屋09:0810:54地蔵の頭11:06赤岳天望荘11:1611:56赤岳頂上山荘12:0012:03赤岳12:2112:33キレット分岐13:06文三郎尾根分岐13:45阿弥陀岳分岐13:5013:58行者小屋15:34美濃戸山荘15:39赤岳山荘15:5015:50やまのこ村16:40美濃戸口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
整備は行き届いています。
ただ積雪ルートはいつも危険が伴いますので、自己責任です。
その他周辺情報諏訪湖SAのハイウェイ温泉。今回は帰路で使ったので下り線で入りました。
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ハードシェル グローブ ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザックカバー アイゼン ピッケル 昼ご飯 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) チェーンスパイク インナー手袋

写真

美濃戸口駐車場
2020年01月05日 10:19撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美濃戸口駐車場
美濃戸口駐車場のある八ヶ岳山荘
2020年01月05日 10:21撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美濃戸口駐車場のある八ヶ岳山荘
美濃戸にある赤岳山荘のアイスキャンディーはまだ中途半端
2020年01月05日 11:21撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美濃戸にある赤岳山荘のアイスキャンディーはまだ中途半端
1
赤岳鉱泉のアイスキャンディー
2020年01月05日 13:40撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳鉱泉のアイスキャンディー
1
赤岳鉱泉の味噌ラーメン
2020年01月05日 14:18撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳鉱泉の味噌ラーメン
1
赤岳鉱泉名物のステーキ
2020年01月05日 17:56撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳鉱泉名物のステーキ
2
振り返れば硫黄岳
2020年01月06日 08:57撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返れば硫黄岳
行者小屋から赤岳と展望荘方向
2020年01月06日 09:07撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行者小屋から赤岳と展望荘方向
勾配がだんだんときつくなる
2020年01月06日 09:44撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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勾配がだんだんときつくなる
地蔵の頭付近から富士山
2020年01月06日 11:01撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地蔵の頭付近から富士山
2
赤岳展望荘
2020年01月06日 11:06撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳展望荘
3
登頂までもうちょい
2020年01月06日 11:38撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登頂までもうちょい
2
赤岳山頂到着
2020年01月06日 12:03撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳山頂到着

感想/記録
by malmal

混んでいるところはいやなので、
5日〜6日に実施。
冬季のこのルートは3度目ですが、歳とともに疲れも増してきます。
帰りがダラダラとしている感じですが、
心は充実感でいっぱいでした。

同行したみーにゃんも、当初より赤岳を登ろうというきはさらさらなく、

どこかで折り返して私を待っているとしか言わなかった。

彼女も今回登頂できれば3度目になるんだけど、歳とともに気力は低下気味。

ただ、さすがに卓球は飽きずに続けていて、体力は維持している。

前日の天気予報で山頂は風もなく穏やかだということがわかり、

心に決めていた。みーにゃんを何とかして連れていくって。

んで、地蔵尾根を登り始めて急こう配の階段を登り切ったころ、

こんなところ、折り返すといっても怖くて折り返すことなんてできないと言い、

私に騙されたとブツブツ言っていた。

「ぢゃ、先に進むっきゃないね」と応えてあげた。

確かにこのルートは、後ろを振り返りたくないほどの急こう配が多い。

私も歳のせいだろう。前回よりも怖さが倍増してる。

みーにゃんはこの段階でも赤岳山頂を踏むつもりはなく、

赤岳を経由せずに帰れるルートがあると思っているらしい。

いやいや、みーにゃんもこのルート歩いてから何十年も経っているわけぢゃないでしょ。

つーことで、ほとんど記憶がないらしい。

いつも連れて行ってもらうという感覚からなのか、

ルートを覚えていないようだ。それならシメシメ。

そうこうしているうちに、地蔵の頭が近くなってくる。

ここまで来たら、「もう少しだ」と励ましてあげる。

地蔵の頭に到着したら、

「この先はこれまでのような急こう配はないから、安心していいよ」

と話し、「赤岳行かなきゃ帰れないのか」と言いつつ諦めモードだった。

ただ、赤岳に登頂を果たしたときは、やはり達成感が大きくて大変喜んでいた。

しかもいつもよりは非常に暖かく、山頂で20分も過ごしていた。

みーにゃんは非常に喜んでいるけど、

私はまだ安心しないで下山の、特にキレットまでは緊張感持って歩いてくれと何度も言う。

行者小屋に着いてからは安心して歩き、

そこからは楽しかった話で盛り上がった。

お互い還暦前後(私は過ぎている)なので無理はできないけど、

また頑張って訪れたいと思いますので、

次回まで体力を維持しておきたいと思いました。



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この記録へのコメント

登録日: 2009/3/30
投稿数: 317
2020/1/13 21:23
 地蔵尾根と赤岳
ヒャッホウsign01up

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