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Yamareco

記録ID: 2179001 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 塩見・赤石・聖

聖岳(登頂できず手前で撤退)テント泊 芝沢ゲートから

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年01月10日(金) 〜 2020年01月11日(土)
メンバー
天候2日とも晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
芝沢ゲート駐車場30台ほど駐車可能
トイレなし

芝沢ゲート先に道路の崩落2か所あり
高巻の迂回路あるが結構高くて狭くて暗いときに歩きたくない

西沢渡の仮橋は流されていて使用不可
渡渉が出来そうな場所が滝近くにあるが岩が滑りやすく危険
野猿は重くて中々進まない
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間29分
休憩
42分
合計
8時間11分
S芝沢ゲート06:2907:59易老渡08:29便ヶ島08:3109:38西沢渡10:0012:05大木の広場12:1612:51苔平12:5814:40宿泊地
2日目
山行
9時間50分
休憩
53分
合計
10時間43分
宿泊地06:1907:05薊畑分岐07:1508:33小聖岳09:53小聖岳09:5710:44薊畑分岐12:17苔平12:1812:39大木の広場12:4513:54西沢渡14:2515:16便ヶ島15:1715:44易老渡17:02芝沢ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

写真

駐車場から出発。
車は私のだけでした。
2020年01月10日 06:31撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場から出発。
車は私のだけでした。
1
ゲートを越えて。
テント泊+冬装備満載のザックが重い。
先が思いやられる。
2020年01月10日 06:31撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゲートを越えて。
テント泊+冬装備満載のザックが重い。
先が思いやられる。
1
最初の迂回路。
2020年01月10日 06:41撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初の迂回路。
暗いですが結構高いところを迂回してます。
2020年01月10日 06:49撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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暗いですが結構高いところを迂回してます。
2か所目の迂回路。
2020年01月10日 07:00撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2か所目の迂回路。
1
遠くに白い頂が見えた。
2020年01月10日 07:18撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遠くに白い頂が見えた。
易老渡の登山口。
南アを縦走した時を思いだす。
あの時もザックが重かった。
2020年01月10日 08:00撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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易老渡の登山口。
南アを縦走した時を思いだす。
あの時もザックが重かった。
1
易老渡の駐車場。
車は来れないけど。
トイレは使用不可になってました。
2020年01月10日 08:03撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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易老渡の駐車場。
車は来れないけど。
トイレは使用不可になってました。
遠くに見えるのは聖か?
2020年01月10日 08:08撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遠くに見えるのは聖か?
1
これは南岳かな?
2020年01月10日 08:21撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これは南岳かな?
便ヶ島(たよりがしま)に到着。
ずっと「びんがしま」だと思ってた。
2020年01月10日 08:36撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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便ヶ島(たよりがしま)に到着。
ずっと「びんがしま」だと思ってた。
2
衛星電話は使用可能。
100円硬貨かEdy使用可能。
2020年01月10日 08:37撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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衛星電話は使用可能。
100円硬貨かEdy使用可能。
こちらはトイレ。
2020年01月10日 08:37撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらはトイレ。
炊事場もあり。
水は出ません。
2020年01月10日 08:39撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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炊事場もあり。
水は出ません。
トンネルを越えて西沢渡まで「遊歩道」を行く。
2020年01月10日 08:50撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トンネルを越えて西沢渡まで「遊歩道」を行く。
危険な個所。
滑ったら終わり。
2020年01月10日 08:56撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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危険な個所。
滑ったら終わり。
1
滝の沢橋。
立派な橋です。
2020年01月10日 09:02撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝の沢橋。
立派な橋です。
1
だいぶ山が近づいてきた。
2020年01月10日 09:11撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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だいぶ山が近づいてきた。
2つ目の橋。
2020年01月10日 09:15撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2つ目の橋。
かつら沢橋。
2020年01月10日 09:16撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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かつら沢橋。
便ヶ島から西沢渡までの遊歩道。
土砂崩れや落石多数で気を抜けない。
2020年01月10日 09:23撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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便ヶ島から西沢渡までの遊歩道。
土砂崩れや落石多数で気を抜けない。
野猿。
せっかくなので一度乗ってみることにした。
2020年01月10日 09:39撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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野猿。
せっかくなので一度乗ってみることにした。
2
渡り切って。
腕の力の70%以上を持っていかれた感じ。
かなり疲れた。
帰りは絶対に野猿は使わずに渡渉しよう。
2020年01月10日 09:56撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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渡り切って。
腕の力の70%以上を持っていかれた感じ。
かなり疲れた。
帰りは絶対に野猿は使わずに渡渉しよう。
3
廃屋を回り込んで裏手に登山道。
2020年01月10日 10:06撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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廃屋を回り込んで裏手に登山道。
かなり急登で細い登山道が続く。
2020年01月10日 10:52撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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かなり急登で細い登山道が続く。
ひたすら急登。
2020年01月10日 11:35撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ひたすら急登。
聖平へ○.○Km?
2020年01月10日 11:54撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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聖平へ○.○Km?
標高1800m
雪がチラチラ出てきた。
2020年01月10日 12:08撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高1800m
雪がチラチラ出てきた。
標高2000m
踏み後はなし。
ルーファイしながら進む。
2020年01月10日 12:53撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高2000m
踏み後はなし。
ルーファイしながら進む。
倒木が多い。
2020年01月10日 13:07撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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倒木が多い。
標高2200m
ずっと踏み後は鹿の足跡だけだけど。
でもこれが結構ルートをなぞっている。
積雪はくるぶしの上ぐらい。

このあと標高2300mまでが遠かった・・・。
歩いては休んでの繰り返し。
なんとか2300mまで頑張ってテントを設営した。
2020年01月10日 13:57撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高2200m
ずっと踏み後は鹿の足跡だけだけど。
でもこれが結構ルートをなぞっている。
積雪はくるぶしの上ぐらい。

このあと標高2300mまでが遠かった・・・。
歩いては休んでの繰り返し。
なんとか2300mまで頑張ってテントを設営した。
3
翌朝。
10時間ぐらい寝た。
マイナス6度ぐらい。
2020年01月11日 04:36撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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翌朝。
10時間ぐらい寝た。
マイナス6度ぐらい。
本日もノートレース。
ワカンを履いてテントを出発。
2020年01月11日 06:38撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本日もノートレース。
ワカンを履いてテントを出発。
2
朝焼けの聖岳。
2020年01月11日 07:07撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝焼けの聖岳。
4
上河内岳と南岳。
2020年01月11日 07:07撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上河内岳と南岳。
3
茶臼岳と光岳方面。
2020年01月11日 07:07撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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茶臼岳と光岳方面。
3
樹林帯は時折踏み抜いて中々進まない。
2020年01月11日 07:30撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹林帯は時折踏み抜いて中々進まない。
枝も氷漬け。
2020年01月11日 07:31撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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枝も氷漬け。
小聖に到着。
風はそんなに強くない。
2020年01月11日 08:32撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小聖に到着。
風はそんなに強くない。
3
尾根を慎重に超えていく。
2020年01月11日 08:32撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根を慎重に超えていく。
1
ナイフリッジ個所は慎重に進む。
2020年01月11日 08:37撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナイフリッジ個所は慎重に進む。
1
氷漬けの木。
2020年01月11日 08:44撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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氷漬けの木。
2
聖岳直下の斜面に取りついたが全面が氷の状態。
アイゼンの前歯とピッケルで登り始めるも次第にアイゼンが刺さりにくくなってきたので、これ以上は無理と判断してクライムダウンにて降りる。
2020年01月11日 09:16撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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聖岳直下の斜面に取りついたが全面が氷の状態。
アイゼンの前歯とピッケルで登り始めるも次第にアイゼンが刺さりにくくなってきたので、これ以上は無理と判断してクライムダウンにて降りる。
6
立てるところまで下りてきた。
あー怖かった。
2020年01月11日 09:33撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立てるところまで下りてきた。
あー怖かった。
4
さあ、小聖まで戻りましょうか。
帰りもなかなか怖いです。
2020年01月11日 09:33撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さあ、小聖まで戻りましょうか。
帰りもなかなか怖いです。
光岳はどれかな。
2020年01月11日 09:33撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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光岳はどれかな。
小聖まで戻ってきた。
小聖岳の標識の氷がすごいことになってる。
2020年01月11日 09:56撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小聖まで戻ってきた。
小聖岳の標識の氷がすごいことになってる。
5
マイナス8度ぐらい。
ちょっと風が強くなってきた。
2020年01月11日 09:56撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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マイナス8度ぐらい。
ちょっと風が強くなってきた。
振り返って。
2020年01月11日 10:09撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って。
3
隣は兎岳。
2020年01月11日 10:09撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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隣は兎岳。
下りは自分の足跡をたどるだけ。
らくちんです。
2020年01月11日 10:22撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下りは自分の足跡をたどるだけ。
らくちんです。
2
いい天気。
2020年01月11日 10:29撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いい天気。
2
テントに帰ってきた。
撤収して下山。
2020年01月11日 10:57撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テントに帰ってきた。
撤収して下山。
2
下りは楽。
2020年01月11日 11:55撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下りは楽。
ここらでアイゼンをはずす。
2020年01月11日 12:41撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここらでアイゼンをはずす。
間にちょこっと聖。
2020年01月11日 13:37撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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間にちょこっと聖。
廃屋に着いた。
2020年01月11日 13:53撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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廃屋に着いた。
西沢渡に着いたが野猿は使いたくなかったので渡渉出来そうな場所を探す。
この橋は流されていて使えそうにない。
2020年01月11日 14:01撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西沢渡に着いたが野猿は使いたくなかったので渡渉出来そうな場所を探す。
この橋は流されていて使えそうにない。
ダム近くの岩場が渡れそうだったけど・・・。
水をかぶる岩が苔で滑りやすくて・・・。
左足が川ぽちゃ。
2020年01月11日 14:01撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ダム近くの岩場が渡れそうだったけど・・・。
水をかぶる岩が苔で滑りやすくて・・・。
左足が川ぽちゃ。
仕方がないので帰りも野猿で。
急ぐと疲れが増すだけなのでのんびりとロープを引く。

目指す岸を見るより、離れていく岸を見ながらロープを引くほうが精神的に楽だと悟る。
2020年01月11日 14:06撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仕方がないので帰りも野猿で。
急ぐと疲れが増すだけなのでのんびりとロープを引く。

目指す岸を見るより、離れていく岸を見ながらロープを引くほうが精神的に楽だと悟る。
3
さあ、危険な遊歩道を出発。
2020年01月11日 14:31撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さあ、危険な遊歩道を出発。
山と空がきれい。
2020年01月11日 14:45撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山と空がきれい。
1
日が暮れかける。
2020年01月11日 16:33撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日が暮れかける。
1か所目の迂回路。
2020年01月11日 16:38撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1か所目の迂回路。
2か所目の迂回路。
2020年01月11日 16:45撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2か所目の迂回路。
1
工事中でなければ下を歩いたほうが安全そう。
2020年01月11日 16:48撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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工事中でなければ下を歩いたほうが安全そう。
2
細い迂回路。
怖い。
2020年01月11日 16:51撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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細い迂回路。
怖い。
1
暗くなる前に駐車場に戻ってこれた。
2020年01月11日 17:05撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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暗くなる前に駐車場に戻ってこれた。
4
かぐらの湯に行きました。
いいお湯でした。
2020年01月11日 17:05撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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かぐらの湯に行きました。
いいお湯でした。
2
帰りも私の車だけでした。
2020年01月11日 17:05撮影 by TG-615 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰りも私の車だけでした。
3

感想/記録

今年はどこの山も雪が少ないそう。

聖岳なら芝沢ゲートからテント泊で2日でいけるかと。
無理そうなら3日間でもOKの計画。
天気は2日とも申し分のない晴れ予報。
予報では風も穏やか。
しかし前々日の雨と春のような陽気が聖岳を氷の滑り台にしていました。

1日目
芝沢ゲートから西沢渡までは、ほぼ平坦な林道と危険な遊歩道歩き。
しかし西沢渡から小聖までは容赦ない登りが続きます。
西沢渡から薊畑までは崖の細い道や、倒木も多く、重いザックでバランスを取りながらトラバースしたり、しゃがんだり、跨いだり、踏み抜いたりと悪戦苦闘でした。
なんとか2300m地点でテントを張れました。
2200m〜薊畑までの方がテント適地が多いように思います。

2日目
テントからは、ワカンを履いて出発。
薊畑に出ると、まったくルートが分からない状態でしたがGPSと鹿の足跡を頼りに登り始めると何となくルートが見えてきた。
時折踏み抜くも森林限界へ到着。ワカンとストックをデポしてアイゼンとピッケルを装着。
小聖に到着して細尾根を慎重にわたる。
何か所かナイフリッジがあり慎重に渡る。風が強くなくて助かった。
聖岳の斜面に取りつくも氷に近い斜面。一歩ずつアイゼンを効かせながら歩く。
そのうちまっすぐ歩けなくなり、アイゼンの前歯とピッケルを斜面に刺して登るも段々とアイゼンが氷に刺さりにくくなってきたので危険と判断して下山。
細尾根を慎重に渡って小聖に戻ってきて一安心。
朝はテントから小聖までトレースの無い中を苦労して登ってきたのに下りはあっという間。
テントを撤収して下山開始。
帰りの西沢渡では野猿を使いたくないので渡渉場所を探すも良い場所が見つからず。
ダム近くの石が並んだ場所を試してみるが、滑るかもと思った石が案の定滑って左足がボチャン。心折れて野猿でのんびりと川を渡ることにしました。
帰りの危険な遊歩道と長い林道歩きのあと、なんとか明るいうちに駐車場に戻ってこれました。

今回は頂上には立てなかったけれど楽しくて、とても疲れた山行になりました。
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