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Yamareco

記録ID: 2200327 全員に公開 雪山ハイキング奥秩父

金峰山(厳冬期)

日程 2020年02月01日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
瑞牆山荘無料駐車場利用
※県道を離れ林道にはいると一部凍結路があるため対策をたてて通行すると良いと思います。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間50分
休憩
30分
合計
7時間20分
S県営無料駐車場06:2706:53富士見平林道交差06:5407:12富士見平林道終点07:1307:16富士見平湧水07:25富士見平小屋07:2708:02鷹見岩分岐08:09大日小屋08:37大日岩08:4709:55砂払いノ頭09:5910:11千代の吹上10:22金峰山小屋分岐10:2410:57五丈石11:06金峰山11:1011:15五丈石11:1611:31金峰山小屋分岐11:3211:40千代の吹上11:45砂払いノ頭11:4612:29大日岩12:44大日小屋12:4512:53鷹見岩分岐12:5413:15富士見平小屋13:19富士見平林道終点13:2013:32富士見平林道交差13:43瑞牆山荘13:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大日小屋を越えたあたりから徐々に雪が深くなっていきます。
雪質は柔らかくモフモフであるため踏み抜きに注意しましょう。
砂払いノ頭を越えると森林限界となりますがここはやや狭い岩場ですので、装備変更は少し下のスペースがあるところで行うと良いでしょう。
千代の吹上から山頂にかけては吹き曝しゾーンですので、天候の変化には要注意となります。
足元は相変わらずの踏み抜きモナカ雪ですので、行動時間を余計に消費することを計算にいれると良いと思います。

写真

おはようございます。
ここは瑞牆山荘無料駐車場です。
本日は厳冬期の金峰山を目指してやってい参りました。
2020年02月01日 06:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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おはようございます。
ここは瑞牆山荘無料駐車場です。
本日は厳冬期の金峰山を目指してやってい参りました。
登山口である瑞牆山荘。
ここへ来るのは通算5度目です。
冬季も営業しており大変心強いですね!
2020年02月01日 06:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山口である瑞牆山荘。
ここへ来るのは通算5度目です。
冬季も営業しており大変心強いですね!
1
厳冬期の金峰山は2年前にタイムオーバーで撤退しています。
今日はリベンジにやってきました。
いざゆかん!!
2020年02月01日 06:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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厳冬期の金峰山は2年前にタイムオーバーで撤退しています。
今日はリベンジにやってきました。
いざゆかん!!
2018.2.4にここへ来ていますが、その時の写真と比べても雪が少ない気がします。
今年はどこも雪不足の様ですね。
2020年02月01日 06:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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2018.2.4にここへ来ていますが、その時の写真と比べても雪が少ない気がします。
今年はどこも雪不足の様ですね。
富士見平小屋まではそこそこの急登でウォーミングアップ。
今日は6本爪アイゼンと12本爪アイゼンを持ってきました。
今のところは6本爪を使って歩いています。
2020年02月01日 07:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士見平小屋まではそこそこの急登でウォーミングアップ。
今日は6本爪アイゼンと12本爪アイゼンを持ってきました。
今のところは6本爪を使って歩いています。
最初の急登で尾根に上がったところが瑞牆山の展望台になっています。
今日は快晴ですが風はそこそこ強い予報。
頑張っていきましょう!
2020年02月01日 07:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最初の急登で尾根に上がったところが瑞牆山の展望台になっています。
今日は快晴ですが風はそこそこ強い予報。
頑張っていきましょう!
1
前回の教訓があるのでスタート時間が早い事もあり先行者が少ないです。
わからないという事はありませんがトレースは薄め。
2020年02月01日 07:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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前回の教訓があるのでスタート時間が早い事もあり先行者が少ないです。
わからないという事はありませんがトレースは薄め。
この分岐は富士見平小屋の水場との分岐です。
ここまで来れば小屋は目前。
2020年02月01日 07:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この分岐は富士見平小屋の水場との分岐です。
ここまで来れば小屋は目前。
富士見平小屋。
厳冬期のテント泊練習に丁度良い立地と思います。
2020年02月01日 07:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士見平小屋。
厳冬期のテント泊練習に丁度良い立地と思います。
1
2年前はここでギアトラブルがあり1時間ロスしました。
今日はいまのところスムーズに進行できています。
体力もまだまだ大丈夫なので休憩せずに行きます。
2020年02月01日 07:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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2年前はここでギアトラブルがあり1時間ロスしました。
今日はいまのところスムーズに進行できています。
体力もまだまだ大丈夫なので休憩せずに行きます。
やはり雪が少ないですね。
雪のすぐ下に岩や木の根があるので、6本爪でも邪魔に感じる事があるくらいです。
でも外すのは面倒だなぁ…。
2020年02月01日 07:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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やはり雪が少ないですね。
雪のすぐ下に岩や木の根があるので、6本爪でも邪魔に感じる事があるくらいです。
でも外すのは面倒だなぁ…。
最初の急登が終わり平場区間に。
この横移動の長さがルートの特徴でもあります。
そして段々と日が高くなり明るい区間も増えて気持ち良い。
2020年02月01日 08:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最初の急登が終わり平場区間に。
この横移動の長さがルートの特徴でもあります。
そして段々と日が高くなり明るい区間も増えて気持ち良い。
鷹見岩への分岐を通過。
このちょっと手前からしばらく緩い降りが続いています。
歩き易いですがここで飛ばすとあとに響きます。
2020年02月01日 08:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鷹見岩への分岐を通過。
このちょっと手前からしばらく緩い降りが続いています。
歩き易いですがここで飛ばすとあとに響きます。
1
大日小屋を通過。
ここでもテントが張れます。
富士見平小屋よりは若干寒そう。
2020年02月01日 08:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大日小屋を通過。
ここでもテントが張れます。
富士見平小屋よりは若干寒そう。
大日小屋を過ぎると一気に斜度が上がります。
雪は量も増えてきましたが何よりとても柔らかい。
こうなってくるとアイゼンの爪はあまり効いてくれません。
2020年02月01日 08:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大日小屋を過ぎると一気に斜度が上がります。
雪は量も増えてきましたが何よりとても柔らかい。
こうなってくるとアイゼンの爪はあまり効いてくれません。
途中の展望ポイントから南アルプス方面。
美しい!
2020年02月01日 08:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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途中の展望ポイントから南アルプス方面。
美しい!
5
甲斐駒ヶ岳とその周辺。
やはりあちらも雪は少なめ?
2020年02月01日 08:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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甲斐駒ヶ岳とその周辺。
やはりあちらも雪は少なめ?
3
白峰三山。
こちらは真っ白ですね。
2020年02月01日 08:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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白峰三山。
こちらは真っ白ですね。
5
大日岩直下の鎖場ポイント。
鎖は雪の下に埋まってしまっています。
この辺りは2年前の写真より雪が多い。
2020年02月01日 08:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大日岩直下の鎖場ポイント。
鎖は雪の下に埋まってしまっています。
この辺りは2年前の写真より雪が多い。
大日岩の看板があるポイントから見上げています。
何度見ても圧巻の存在感。
2020年02月01日 08:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大日岩の看板があるポイントから見上げています。
何度見ても圧巻の存在感。
大日岩の分岐へ到達。
金峰山は右へ行きますが、左に行くといい場所があるので寄り道します。
2020年02月01日 08:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大日岩の分岐へ到達。
金峰山は右へ行きますが、左に行くといい場所があるので寄り道します。
大日岩の肩のあたりになるでしょうか。
毎回ここで休憩しています。
ここ凄く良い場所なのにあまり立ち寄る人がいません。
2020年02月01日 08:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大日岩の肩のあたりになるでしょうか。
毎回ここで休憩しています。
ここ凄く良い場所なのにあまり立ち寄る人がいません。
3
金峰山山頂方向。
五丈石が目立つのですぐにわかります。
2020年02月01日 08:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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金峰山山頂方向。
五丈石が目立つのですぐにわかります。
2
南アルプスを一望しながら行動食休憩。
この場所は時が止まったような感覚になる不思議な場所です。
2020年02月01日 08:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南アルプスを一望しながら行動食休憩。
この場所は時が止まったような感覚になる不思議な場所です。
2
休憩をしたので行動再開。
ここからは多少の平場はありますが基本的に急登の連続です。
金峰山はここからが本番。
2020年02月01日 09:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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休憩をしたので行動再開。
ここからは多少の平場はありますが基本的に急登の連続です。
金峰山はここからが本番。
キツイ急登が延々と続きます。
そして結構雪が深い。
歩き難い!
2020年02月01日 09:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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キツイ急登が延々と続きます。
そして結構雪が深い。
歩き難い!
ツボ足で歩いていますが積雪は膝くらいです。
50cm程度でしょうか?
2020年02月01日 09:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ツボ足で歩いていますが積雪は膝くらいです。
50cm程度でしょうか?
2
キツイ急登を登りきり砂払いノ頭を通過。
ここからが森林限界となります。
防風装備の準備をして進行!
2020年02月01日 10:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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キツイ急登を登りきり砂払いノ頭を通過。
ここからが森林限界となります。
防風装備の準備をして進行!
1
ヒーハー!
最高の天気でテンション上がりまくりです!
この青と白のコントラストが癖になるぅ!
2020年02月01日 10:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ヒーハー!
最高の天気でテンション上がりまくりです!
この青と白のコントラストが癖になるぅ!
6
千代の吹上を通過。
ここが前回撤退地点です。
2年前より2時間早く到達しているので、今日こそは行けるはず!
2020年02月01日 10:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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千代の吹上を通過。
ここが前回撤退地点です。
2年前より2時間早く到達しているので、今日こそは行けるはず!
4
少し歩いて振り返り前回撤退地点を撮影。
千代の吹上は断崖絶壁。
夏と違って雪で崖際が分かりにくいので慎重に慎重に。
2020年02月01日 10:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し歩いて振り返り前回撤退地点を撮影。
千代の吹上は断崖絶壁。
夏と違って雪で崖際が分かりにくいので慎重に慎重に。
1
最高の稜線なのですが、山頂までまだまだ登るので頑張りどころです。
足元は柔らかい雪なので6本爪のまま歩いています。
2020年02月01日 10:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最高の稜線なのですが、山頂までまだまだ登るので頑張りどころです。
足元は柔らかい雪なので6本爪のまま歩いています。
1
傍らには常に絶景。
最高の天気だっ!
2020年02月01日 10:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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傍らには常に絶景。
最高の天気だっ!
5
雪紋を撮ろうとしたのですが上手く撮れていません。
予報では強風でしたが、実際はたまに強めに吹く程度で微風時間の方が長かったです。
2020年02月01日 10:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪紋を撮ろうとしたのですが上手く撮れていません。
予報では強風でしたが、実際はたまに強めに吹く程度で微風時間の方が長かったです。
1
夏道は手前のピークを長野側に巻くように登っているのですが、冬道は稜線直登です。
雪の下は岩とハイマツなのでモナカ雪の踏み抜きがもの凄い。
非常に歩きにくい!!
2020年02月01日 10:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夏道は手前のピークを長野側に巻くように登っているのですが、冬道は稜線直登です。
雪の下は岩とハイマツなのでモナカ雪の踏み抜きがもの凄い。
非常に歩きにくい!!
2
強烈な踏み抜きに四苦八苦しながらも歩き続け、段々と五丈石が近づいてきました。
2020年02月01日 10:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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強烈な踏み抜きに四苦八苦しながらも歩き続け、段々と五丈石が近づいてきました。
2
もうちょっとだ!
2020年02月01日 11:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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もうちょっとだ!
2
キター!
ここまで来れば山頂みたいなものです!
やった!
2020年02月01日 11:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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キター!
ここまで来れば山頂みたいなものです!
やった!
2
振り返り五丈石。
無事に登らせてくれてありがとうございました!
2020年02月01日 11:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返り五丈石。
無事に登らせてくれてありがとうございました!
6
そして金峰山(2599m)登頂しリベンジ達成です!
五丈石から山頂までの区間が意外と手ごわくて疲れました。
2020年02月01日 11:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして金峰山(2599m)登頂しリベンジ達成です!
五丈石から山頂までの区間が意外と手ごわくて疲れました。
7
山頂からの展望。
富士山と五丈石。
2020年02月01日 11:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂からの展望。
富士山と五丈石。
6
富士山をアップで。
2020年02月01日 11:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士山をアップで。
6
八ヶ岳と瑞牆山。
2020年02月01日 11:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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八ヶ岳と瑞牆山。
5
南アルプスの山々。
2020年02月01日 11:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南アルプスの山々。
3
大弛峠方面。
奥秩父の山々。
2020年02月01日 11:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大弛峠方面。
奥秩父の山々。
2
歩いてきた稜線。
今日はこの稜線をピストンして戻ります。
金峰山小屋方面の巻き道はトレースがほぼ有りませんでした。
2020年02月01日 11:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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歩いてきた稜線。
今日はこの稜線をピストンして戻ります。
金峰山小屋方面の巻き道はトレースがほぼ有りませんでした。
3
下山時の瑞牆山展望ポイントから。
早朝と違い青空に映える瑞牆山。
2020年02月01日 13:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下山時の瑞牆山展望ポイントから。
早朝と違い青空に映える瑞牆山。
3
そして無事に下山しました!
やはり雪道の下山は予想以上に早く、あっという間に戻ってきた気がします。
2020年02月01日 13:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして無事に下山しました!
やはり雪道の下山は予想以上に早く、あっという間に戻ってきた気がします。
下山後の温泉は恒例、増富の湯へ。
お疲れさまでした!
2020年02月01日 14:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下山後の温泉は恒例、増富の湯へ。
お疲れさまでした!
3

感想/記録

2020年2月1日

今回は厳冬期の金峰山へ登って参りました。
金峰山はこれまでも何回か登っていて、今回の登山で4回目の登頂となります。
ちょうど2年前の2018年2月4日にも厳冬期金峰山を目指していますが、その時は実力不足で途中撤退をしています。
ですので今回の計画は2年前のリベンジとして計画をいたしました。

結果としては2年前の失敗は繰り返すことなくスムーズに全行程を踏破することができました。
山の条件自体は2年前の方が良かったと思います。
今回は天気は良かったですが雪は2年前よりも深く、非常に柔らかい雪質であったためにかなりの箇所で踏み抜きが発生しました。
その為に余計な体力を消耗しつつの登山となった感があります。

さて2020年の登山はこれで2本目です。
昨年の秋くらいからプライベートの都合で登山頻度が低下しているので体力の維持が心配な所でしたが、今回は行動時間の長い金峰山を厳冬期に日帰りピストン達成という事で、今後の登山への自信につながりました



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