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Yamareco

記録ID: 2227590 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥多摩・高尾

陣馬山から生籐山(陣馬高原下-底沢峠-陣馬山-生籐山-鎌沢入口バス停)

情報量の目安: A
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日程 2020年02月21日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:高尾駅から陣馬高原下行バスで終点下車
帰り:鎌沢入口バス停から藤野駅行バスで終点下車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間39分
休憩
1時間1分
合計
6時間40分
S陣馬高原下バス停08:3509:32底沢峠09:3509:42明王峠09:4309:50奈良子峠09:5110:02富士小屋山10:10南郷山10:1513B-S-14010:20陣馬山10:2710:40和田峠10:4310:55高岩山11:10醍醐峠11:24醍醐丸11:2811:48大蔵里山(東峰)11:52大蔵里山12:00山ノ神12:0512:41連行峰12:4613:02茅丸13:0513:19生藤山13:4513:52三国山13:5414:28佐野川峠14:49鎌沢休憩所14:5015:06県立鎌沢駐車場15:15鎌沢入口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
底沢峠の道は問題なく歩ける。奈良子峠の道は途中で林道が崩壊しているということなのだが具体的な様子は不明。
コース状況/
危険箇所等
陣馬高原下バス停から底沢峠への道は、奈良子峠分岐付近で舗装道路上に石や砂利が散乱しているが、歩くのには問題ない。
過去天気図(気象庁) 2020年02月の天気図 [pdf]

写真

陣馬高原下バス停から底沢峠への道に入る。私一人かと思ったら途中で2パーティの追いついた。
2020年02月21日 08:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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陣馬高原下バス停から底沢峠への道に入る。私一人かと思ったら途中で2パーティの追いついた。
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道路沿いの沢は覆っていた土砂が流されて地層の露頭が出ている。ほぼ垂直の地層である。
2020年02月21日 08:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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道路沿いの沢は覆っていた土砂が流されて地層の露頭が出ている。ほぼ垂直の地層である。
ところどころ昨年の台風の大雨で崩れている。
2020年02月21日 08:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ところどころ昨年の台風の大雨で崩れている。
奈良子峠との分岐。奈良子峠方面は林道が消失しているということだが、こちらの底沢峠側もこの通行止めが出ていた。
2020年02月21日 08:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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奈良子峠との分岐。奈良子峠方面は林道が消失しているということだが、こちらの底沢峠側もこの通行止めが出ていた。
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舗装道路上に大きめの石が流されてきたようだ
2020年02月21日 08:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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舗装道路上に大きめの石が流されてきたようだ
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底沢峠道の入口
2020年02月21日 08:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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底沢峠道の入口
陣馬山が見えてきた。この辺りから底沢峠までの間がこのルートの峠路らしいところで、陣馬高原下から陣馬山だけを目指す場合はこのルートも是非選択して欲しいところである。
2020年02月21日 09:15撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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陣馬山が見えてきた。この辺りから底沢峠までの間がこのルートの峠路らしいところで、陣馬高原下から陣馬山だけを目指す場合はこのルートも是非選択して欲しいところである。
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時間があれば少しのんびりしたいところだ。
2020年02月21日 09:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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時間があれば少しのんびりしたいところだ。
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底沢峠が見えてきた。林の向こう側の光が目線になっている。
2020年02月21日 09:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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底沢峠が見えてきた。林の向こう側の光が目線になっている。
底沢峠。ここから陣馬山までは1時間もかからない。
2020年02月21日 09:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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底沢峠。ここから陣馬山までは1時間もかからない。
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陣馬山山頂到着
2020年02月21日 10:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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陣馬山山頂到着
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目指す生籐山が指呼の間である
2020年02月21日 10:23撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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目指す生籐山が指呼の間である
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少し休んで生籐山へ向かう
2020年02月21日 10:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し休んで生籐山へ向かう
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和田峠。今日は小屋が開いていない。
2020年02月21日 10:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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和田峠。今日は小屋が開いていない。
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醍醐林道から登山道に入る
2020年02月21日 10:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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醍醐林道から登山道に入る
ここにもあった。360度曲がった杉。天目山のそれよりはちょっと形が違うが。
2020年02月21日 11:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここにもあった。360度曲がった杉。天目山のそれよりはちょっと形が違うが。
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醍醐丸着。市道山にも久しぶりに行きたいが。
2020年02月21日 11:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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醍醐丸着。市道山にも久しぶりに行きたいが。
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醍醐丸の先から生籐山の塊を見る。まだまだ遠く高い。
2020年02月21日 11:30撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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醍醐丸の先から生籐山の塊を見る。まだまだ遠く高い。
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大蔵里山(だいぞうりやま)東峰の登り。巻き道もあるがずっと手前で分かれている。
2020年02月21日 11:42撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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大蔵里山(だいぞうりやま)東峰の登り。巻き道もあるがずっと手前で分かれている。
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大蔵里山東峰着。
2020年02月21日 11:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大蔵里山東峰着。
ピークが3つあり、真ん中には関東ふれあいの道の標石があるが何も書かれていない。
2020年02月21日 11:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ピークが3つあり、真ん中には関東ふれあいの道の標石があるが何も書かれていない。
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最後のピークには西峰としか書かれていない。大蔵里山の西峰という意味であろうと勝手に解釈する。
2020年02月21日 11:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最後のピークには西峰としか書かれていない。大蔵里山の西峰という意味であろうと勝手に解釈する。
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山ノ神付近から陣馬山を見る。あちらからの生籐山も大きかったが、陣馬山も大きい。
2020年02月21日 11:57撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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山ノ神付近から陣馬山を見る。あちらからの生籐山も大きかったが、陣馬山も大きい。
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山ノ神着。なかなか連行山に着かない。
2020年02月21日 12:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山ノ神着。なかなか連行山に着かない。
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連行山着。柏木野からの尾根道を合わせるが、あの道もなかなか良い道であった。
2020年02月21日 12:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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連行山着。柏木野からの尾根道を合わせるが、あの道もなかなか良い道であった。
茅丸着。巻道もあるが、生籐山の最高点であるここはやはり外せない。
2020年02月21日 13:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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茅丸着。巻道もあるが、生籐山の最高点であるここはやはり外せない。
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茅丸のアセビ
2020年02月21日 13:06撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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茅丸のアセビ
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生籐山の登り
2020年02月21日 13:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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生籐山の登り
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今日はここでこれ!
2020年02月21日 13:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今日はここでこれ!
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西側の展望。今日は富士山の展望はない。
2020年02月21日 13:36撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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西側の展望。今日は富士山の展望はない。
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生籐山の下り
2020年02月21日 13:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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生籐山の下り
生籐山の下り
2020年02月21日 13:47撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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生籐山の下り
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三国山。峠まで下らずに鎌沢方面へ向かう。
2020年02月21日 13:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三国山。峠まで下らずに鎌沢方面へ向かう。
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途中甘草水に立寄ったが、水を汲むことはできなかった。水は流れているのだが、取れる所がない。(このパイプからは出ている。)
2020年02月21日 14:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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途中甘草水に立寄ったが、水を汲むことはできなかった。水は流れているのだが、取れる所がない。(このパイプからは出ている。)
しかし下の水溜めの出口からは水が出ていない
2020年02月21日 14:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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しかし下の水溜めの出口からは水が出ていない
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上岩分岐。三国山辺りのルート表示には「鎌沢」の表記は無く小岩方面と書かれている。しかし、小岩方向の道はこの分岐を見る限りはマイナールートに見える。
2020年02月21日 14:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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上岩分岐。三国山辺りのルート表示には「鎌沢」の表記は無く小岩方面と書かれている。しかし、小岩方向の道はこの分岐を見る限りはマイナールートに見える。
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神社。祠は掘っ立て小屋に近いが立派な鳥居があり参道らしく整備されている。
2020年02月21日 14:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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神社。祠は掘っ立て小屋に近いが立派な鳥居があり参道らしく整備されている。
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登山道終点手前で展望が開けた。一つ一つのピークは同定できないが、広義の生籐山と言えるだろう。
2020年02月21日 14:45撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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登山道終点手前で展望が開けた。一つ一つのピークは同定できないが、広義の生籐山と言えるだろう。
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醍醐丸方面だと思われる
2020年02月21日 14:45撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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醍醐丸方面だと思われる
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鎌沢最上部辺りから陣馬山
2020年02月21日 14:51撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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鎌沢最上部辺りから陣馬山
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鎌沢入口バス停着。この道を上がって行くと和田峠になる。つもりここからは右手に陣馬山、左手に笹尾根となっており、私はこの沢の両側の尾根を辿ってきたことになる。
2020年02月21日 15:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鎌沢入口バス停着。この道を上がって行くと和田峠になる。つもりここからは右手に陣馬山、左手に笹尾根となっており、私はこの沢の両側の尾根を辿ってきたことになる。
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感想/記録

1月末に陣馬山から高尾山まで歩いて、その後市道山とか臼杵山辺りの景色をよく思い出している。それで、陣馬山に登った後醍醐丸から戸倉三山方面へ行く積りで家を出た。
ところが、陣馬高原下を出発した直後底沢峠に向かうことに方針変更。この道は2度ほど通ったが陣馬山への直登ルートに比べて昔ながらの峠路の雰囲気がありノスタルジーを感じるルートなのだ。ただ、陣馬山だけを目指す場合は良いが、陣馬山から高尾山方面へ向かう計画の場合は使いにくいのだ。今回は生籐山へ向かうのだから底沢峠から陣馬山に向かえばよい。
道は奈良子峠の分岐付近で昨年の洪水の痕が残っていたが、他には大きな問題も無いと言って良い。
陣馬山からは生籐山へ向かった。今回はできるだけ巻道を使わずピークを辿ってみたが、その分疲労が激しく三国山から鎌沢へ降りてしまった。鎌沢からのバス便を調べていなかったのでうまい時間にバスがあるか不安であったが、幸いにも30分ほどでバスが来た。
途中甘草水の湧き水を汲み取りたかったが、水は出ていたものの汲み取ることができなく諦めた。
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