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Yamareco

記録ID: 2235879 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 日光・那須・筑波

於呂倶羅山 * 奥日光の最奥の秘峰へ *

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年02月24日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候○ 天気 : 快晴。
○ 風速 : やや強め(稜線上で15m/s程度)。
○ 気温 : 普通(-4℃くらい)。
○ 視程 : 普通。
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
○ 往路
 ※スタート地点の奥日光湯元温泉にある宿に前泊。

○ 復路
 ・東武バス/15:57 光徳温泉 - 17:01 東武日光駅 [JR日光駅行き]
  ※参考HP:http://www.tobu-bus.com/pc/area/pdf/service_parkAndRide.pdf?20200128
 ・自家用車/17:20 東武バス日光営業所 - 20:20 {自宅}(約120km)
  ※高速利用:日光IC〜鹿沼IC、壬生IC〜桜川筑西IC
  ※途中、夕食の時間を含む(30分)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.8〜1.9(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間12分
休憩
58分
合計
7時間10分
S湯の家08:3308:41切込湖・刈込湖登山口08:4208:51金精道路出合い09:0609:14蓼ノ湖09:1609:45小峠09:4910:14刈込湖(西岸)10:2211:48金田峠11:5412:18P194912:2513:11於呂倶羅山13:1714:20於呂倶羅山登山口14:2114:47山王峠14:5315:40光徳駐車場15:4215:43光徳温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
○ CT(標準): 6時間30分 ※VRの区間を含むため非公式の目安時間です。
○ CT(実績): 6時間00分 (休憩含まず)
コース状況/
危険箇所等
【全般】
○ 奥日光最奥の湖と秘峰を巡るバリエーションルートです。
○ 某有名登山サイトで「冬はスノーシューハイクが楽しめる」と些か手軽さが
  強調された記事が載っていますが、基本は入山者も疎らな登山道の無い山であり、
  急登・急降・岩場等スノーシューが不適な区間も長いですので注意が必要です。
○ 下記のCTの「※」は非公式の目安時間です。

【湯元温泉〜小峠】
○ 標高:1480m→1672m(CT:↑55分)
○ 湯元温泉のすぐ裏手、金精道路出合から夏道と冬道に分かれます。
○ 冬道は蓼ノ湖へ下って小峠へ登り返すルートです(小峠手前で夏道と合流)。
○ 適度に青テープの目印がありトレースも明朗です(蓼ノ湖まで登山者多数あり)。
○ スノーシューかワカンが最適です。
○ 特に危険箇所はありません。

【小峠〜刈込湖】
○ 標高:1672m→1617m(CT:↓30分)
○ 小峠の先で再び夏道と冬道に分かれます。
○ 冬道は刈込湖へと続くドビン沢を下るルートです(刈込湖で夏道と合流)。
○ テープ等の目印はありません(刈込湖まで登山者ややあり)。
○ スノーシューかワカンが最適です。
○ 特に危険箇所はありません。

【刈込湖〜金田峠】
○ 標高:1617m→1856m?(CT:↑1時間30分※)
○ 稜線への道無き急登です(適当に取り付きました)。
○ 金田峠直下は崖且つ谷筋で雪崩のリスクがあるため、少し西寄りの支尾根を
  登っていくと良いです。
○ かなり疎らですがピンクテープの目印があります。
○ 急斜面のためアイゼンが最適だと思いますが、踏み抜くためスノーシューや
  ワカンで登る方もいるようです(膝下ラッセルは必至です)。

【金田峠〜P1949〜於呂倶羅山】
○ 標高:1856m?→1949m→2020m(CT:↑1時間20分※)
○ やや痩せ気味の稜線上の道です(アップダウンは少ないです)。
○ 膝上ラッセルと踏み抜きと激藪漕ぎで体力を奪われます。
○ ピンクテープの目印があります。
○ 踏み抜くためスノーシューかワカンが最適です(僕らはアイゼンでしたが)。

【於呂倶羅山〜於呂倶羅山登山口】
○ 標高:2020m→1730m(CT:↓60分※)
○ 登山口まで標高差約300mを一気に下ります(一部激下りあり)。
○ 大岩(P1789)と呼ばれる岩場があります。
○ ときおり踏み抜きますが、山頂までと比べるとかなり楽です。
○ ピンクテープの目印があります。
○ 一部急斜面のためアイゼンが最適です。

【於呂倶羅山登山口〜山王峠(車道)〜光徳温泉】
○ 標高:1730m→1430m(CT:↓1時間15分※)
○ 意外と長め(約20分)の林道歩きののち山王峠から湯元光徳線歩道を下ります。
○ スノーシューかワカンが最適です。
○ 特に危険箇所はありません。
その他周辺情報(1) トイレ
  湯元温泉駐車場
  光徳牧場駐車場
 ※コース中にトイレはありません。

(2) 登山ポスト
 見つけられませんでした。
過去天気図(気象庁) 2020年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター バラクラバ 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ カメラ ワカン

写真

今日は快晴が約束された日。昨日の吹雪が嘘のように青空が冴えわたります。
2020年02月24日 07:17撮影 by X100F, FUJIFILM
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今日は快晴が約束された日。昨日の吹雪が嘘のように青空が冴えわたります。
7
湯元温泉の裏手に広がる湯ノ平湿原には源泉小屋がかけられています。ちなみに奥に見える山は奥白根山(おくしらねさん:2578m)の前衛峰、外山(そとやま:2204m)です。
2020年02月24日 08:42撮影 by X100F, FUJIFILM
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湯元温泉の裏手に広がる湯ノ平湿原には源泉小屋がかけられています。ちなみに奥に見える山は奥白根山(おくしらねさん:2578m)の前衛峰、外山(そとやま:2204m)です。
10
地面から温泉がぽこぽこ湧いてます。
2020年02月24日 08:42撮影 by X100F, FUJIFILM
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地面から温泉がぽこぽこ湧いてます。
8
湯ノ平湿原から少し登り、金精道路出合でワカンを履きます。ここから夏道と冬道に分岐しますが、、、
2020年02月24日 08:52撮影 by X100F, FUJIFILM
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湯ノ平湿原から少し登り、金精道路出合でワカンを履きます。ここから夏道と冬道に分岐しますが、、、
9
僕らはこの季節ならではの冬道へ下ります。小峠までは目印の青いテープがあります。
2020年02月24日 09:09撮影 by X100F, FUJIFILM
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僕らはこの季節ならではの冬道へ下ります。小峠までは目印の青いテープがあります。
13
すぐに小さな湖が現れました。蓼ノ湖(たでのうみ)です。
2020年02月24日 09:15撮影 by X100F, FUJIFILM
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すぐに小さな湖が現れました。蓼ノ湖(たでのうみ)です。
12
湖岸が少しだけ凍ってます。昨日の偵察時はこの薄い氷の上を踏み抜いて片足ドボンしているツワモノがいました(笑)。
2020年02月24日 09:15撮影 by X100F, FUJIFILM
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湖岸が少しだけ凍ってます。昨日の偵察時はこの薄い氷の上を踏み抜いて片足ドボンしているツワモノがいました(笑)。
18
蓼ノ湖の西岸を半周し、小峠へ向かいます。ワカン(もしくはスノーシュー)が最適な道です。
2020年02月24日 09:17撮影 by X100F, FUJIFILM
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蓼ノ湖の西岸を半周し、小峠へ向かいます。ワカン(もしくはスノーシュー)が最適な道です。
4
小峠の手前で夏道と合流します。
2020年02月24日 09:40撮影 by X100F, FUJIFILM
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小峠の手前で夏道と合流します。
4
小峠到着。昨日吹雪のなかここまで下見しておいたので迷うことはありませんでした。
2020年02月24日 09:45撮影 by X100F, FUJIFILM
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小峠到着。昨日吹雪のなかここまで下見しておいたので迷うことはありませんでした。
26
その先で再び夏道と冬道に分岐します。
2020年02月24日 09:49撮影 by X100F, FUJIFILM
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その先で再び夏道と冬道に分岐します。
3
もちろん冬道(ドビン沢沿い)を行きます。なお、小峠から先は目印の青いテープがありません。
2020年02月24日 09:58撮影 by X100F, FUJIFILM
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もちろん冬道(ドビン沢沿い)を行きます。なお、小峠から先は目印の青いテープがありません。
4
おっ、前方が明るくなってきた。
2020年02月24日 10:12撮影 by X100F, FUJIFILM
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おっ、前方が明るくなってきた。
4
刈込湖着いたぁ!で、正面の山がこれから登る秘峰、於呂倶羅山(おろぐらやま:2020m)です(ここからだと小ピークのP1949が一番高く見えますが、その右側の少し低く見えるあたりが山頂部です)。
2020年02月24日 10:17撮影 by X100F, FUJIFILM
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刈込湖着いたぁ!で、正面の山がこれから登る秘峰、於呂倶羅山(おろぐらやま:2020m)です(ここからだと小ピークのP1949が一番高く見えますが、その右側の少し低く見えるあたりが山頂部です)。
21
P1949の左肩の鞍部が金田峠です。その少し左側から伸びる支尾根の筋を登っていきます。
2020年02月24日 10:18撮影 by X100F, FUJIFILM
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P1949の左肩の鞍部が金田峠です。その少し左側から伸びる支尾根の筋を登っていきます。
8
刈込湖の奥には昨年登った太郎山(たろうさん:2368m)が見えました。
2020年02月24日 10:19撮影 by X100F, FUJIFILM
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刈込湖の奥には昨年登った太郎山(たろうさん:2368m)が見えました。
9
ここからしばらく登山道はありません。が、、、なんとトレースありです!
2020年02月24日 10:22撮影 by X100F, FUJIFILM
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ここからしばらく登山道はありません。が、、、なんとトレースありです!
4
アイゼンに履き替えて道無き急登を登ります。いちいち足が沈んで歩きづらいこと。ピッケルを家に忘れた悪い娘(嫁)の右手にはいつのまにか木の棒(簡易ピッケル)が(笑)。
2020年02月24日 10:42撮影 by X100F, FUJIFILM
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アイゼンに履き替えて道無き急登を登ります。いちいち足が沈んで歩きづらいこと。ピッケルを家に忘れた悪い娘(嫁)の右手にはいつのまにか木の棒(簡易ピッケル)が(笑)。
12
そのうち金田旧道と思しき薄い道型に合流しました。かなり疎らですが、ピンクテープもありました。
2020年02月24日 10:50撮影 by X100F, FUJIFILM
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そのうち金田旧道と思しき薄い道型に合流しました。かなり疎らですが、ピンクテープもありました。
3
一旦平坦な場所に出て、再び厳しい急登を登ると、、、
2020年02月24日 10:56撮影 by X100F, FUJIFILM
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一旦平坦な場所に出て、再び厳しい急登を登ると、、、
1
やっと稜線に出ました。長かった・・・刈込湖から実に1時間以上もかかってしまいました。さらにここから山頂までしばし膝下ラッセル(ときおり膝上)が続きます。
2020年02月24日 11:42撮影 by X100F, FUJIFILM
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やっと稜線に出ました。長かった・・・刈込湖から実に1時間以上もかかってしまいました。さらにここから山頂までしばし膝下ラッセル(ときおり膝上)が続きます。
3
ほどなく金田峠に到着しました。奥に見える白いのは、、、
2020年02月24日 11:48撮影 by X100F, FUJIFILM
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ほどなく金田峠に到着しました。奥に見える白いのは、、、
19
もちろん、奥白根山です!
2020年02月24日 11:54撮影 by X100F, FUJIFILM
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もちろん、奥白根山です!
19
金田峠で少し休憩し、P1949へ登り返します。
2020年02月24日 11:56撮影 by X100F, FUJIFILM
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金田峠で少し休憩し、P1949へ登り返します。
3
着いたー、P1949!
2020年02月24日 12:20撮影 by X100F, FUJIFILM
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着いたー、P1949!
30
ここ、絶景です。白い涸沼の右奥には男体山(なんたいさん:2486m)がひときわ大きな存在感を放っています。
2020年02月24日 12:20撮影 by X100F, FUJIFILM
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ここ、絶景です。白い涸沼の右奥には男体山(なんたいさん:2486m)がひときわ大きな存在感を放っています。
20
北側(会津方面)の山並み。
2020年02月24日 12:21撮影 by X100F, FUJIFILM
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北側(会津方面)の山並み。
7
西側には高薙山(たかなぎやま:2181m)が白く屏風のように聳え、、、
2020年02月24日 12:23撮影 by X100F, FUJIFILM
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西側には高薙山(たかなぎやま:2181m)が白く屏風のように聳え、、、
9
反対の東側には黒くて不機嫌そうな於呂俱羅山が。藪濃そう・・・。
2020年02月24日 12:24撮影 by X100F, FUJIFILM
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反対の東側には黒くて不機嫌そうな於呂俱羅山が。藪濃そう・・・。
8
あまりに素晴らしい眺めだったので本当はP1949でもっとゆっくりしたかったのですが、まだまだ先は長いのでピークを後にします。
2020年02月24日 12:25撮影 by X100F, FUJIFILM
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あまりに素晴らしい眺めだったので本当はP1949でもっとゆっくりしたかったのですが、まだまだ先は長いのでピークを後にします。
3
ラッセルに加えて激藪漕ぎが始まりました。みるみる体力が消耗します。
2020年02月24日 12:34撮影 by X100F, FUJIFILM
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ラッセルに加えて激藪漕ぎが始まりました。みるみる体力が消耗します。
6
幹が枝が変てこりんな方向に折れ曲がった木々たち・・・。
2020年02月24日 12:50撮影 by X100F, FUJIFILM
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幹が枝が変てこりんな方向に折れ曲がった木々たち・・・。
4
でも、たまに視界が開けて絶景を見せてくれます。
2020年02月24日 12:51撮影 by X100F, FUJIFILM
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でも、たまに視界が開けて絶景を見せてくれます。
7
振り向けば、立ち枯れ越しに奥白根山が。きっとあっちは今頃賑わってるだろうなぁ(笑)。
2020年02月24日 12:52撮影 by X100F, FUJIFILM
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振り向けば、立ち枯れ越しに奥白根山が。きっとあっちは今頃賑わってるだろうなぁ(笑)。
6
ここ通るしかないのです。。。
2020年02月24日 13:08撮影 by X100F, FUJIFILM
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ここ通るしかないのです。。。
5
おっ、もしや・・・
2020年02月24日 13:11撮影 by X100F, FUJIFILM
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おっ、もしや・・・
4
着いたー、於呂倶羅山!嬉しいっ!
2020年02月24日 13:12撮影 by X100F, FUJIFILM
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着いたー、於呂倶羅山!嬉しいっ!
28
今年(2020年)の山です。本当は4月に登ると標高的に良さそうですが、きっとその頃は雪が腐って危ないと思います。雪が融けると今度は猛烈な藪山(今でも十分藪山ですが)に変わります。
2020年02月24日 13:12撮影 by X100F, FUJIFILM
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今年(2020年)の山です。本当は4月に登ると標高的に良さそうですが、きっとその頃は雪が腐って危ないと思います。雪が融けると今度は猛烈な藪山(今でも十分藪山ですが)に変わります。
15
それらを避けたかったので、今登るしかないのです。
2020年02月24日 13:13撮影 by X100F, FUJIFILM
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それらを避けたかったので、今登るしかないのです。
7
あっ!あの象さんみたいなのは、皇海山(すかいさん:2144m)ですね。大好きな山です。
2020年02月24日 13:16撮影 by X100F, FUJIFILM
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あっ!あの象さんみたいなのは、皇海山(すかいさん:2144m)ですね。大好きな山です。
12
光徳温泉発日光駅行きの最終バスに乗るには、遅くとも13:30までに山頂を辞す必要があります。なので、、、さよなら於呂倶羅山!
2020年02月24日 13:19撮影 by X100F, FUJIFILM
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光徳温泉発日光駅行きの最終バスに乗るには、遅くとも13:30までに山頂を辞す必要があります。なので、、、さよなら於呂倶羅山!
5
この絶景も見納めかな。
2020年02月24日 13:21撮影 by X100F, FUJIFILM
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この絶景も見納めかな。
15
激下り。ってか、木多すぎ(笑)。
2020年02月24日 13:45撮影 by X100F, FUJIFILM
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激下り。ってか、木多すぎ(笑)。
6
前方に悪そうな岩場を発見。。。ちょっと嫌だなー。
2020年02月24日 13:56撮影 by X100F, FUJIFILM
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前方に悪そうな岩場を発見。。。ちょっと嫌だなー。
5
でも登らないと帰れないので、攀じ登ります。
2020年02月24日 14:06撮影 by X100F, FUJIFILM
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でも登らないと帰れないので、攀じ登ります。
12
岩を登りきると、絶景が待ってました。こんにちは、太郎山。
2020年02月24日 14:08撮影 by X100F, FUJIFILM
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岩を登りきると、絶景が待ってました。こんにちは、太郎山。
19
正面には山王帽子山(さんのうぼうしやま:2077m)が。実際に登ってみるとそれほど難しくない岩場でした。ただし、突風に注意です。
2020年02月24日 14:09撮影 by X100F, FUJIFILM
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正面には山王帽子山(さんのうぼうしやま:2077m)が。実際に登ってみるとそれほど難しくない岩場でした。ただし、突風に注意です。
9
無事登山口まで下りました。一安心です。
2020年02月24日 14:20撮影 by X100F, FUJIFILM
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無事登山口まで下りました。一安心です。
4
林道歩きが意外と長く感じました(20分ほど)。
2020年02月24日 14:25撮影 by X100F, FUJIFILM
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林道歩きが意外と長く感じました(20分ほど)。
5
最後にもう一度於呂倶羅山を振り返り、別れを惜しみます。
2020年02月24日 14:26撮影 by X100F, FUJIFILM
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最後にもう一度於呂倶羅山を振り返り、別れを惜しみます。
8
再びワカンに履き替え、あとは湯元光徳線歩道を光徳温泉に下るだけです。
2020年02月24日 14:44撮影 by X100F, FUJIFILM
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再びワカンに履き替え、あとは湯元光徳線歩道を光徳温泉に下るだけです。
5
足早に歩く嫁の手には、結局最後まで簡易ピッケルがありました(笑)。このあと無事最終バスに乗れ、家路に就きました。楽しい一日でした。
2020年02月24日 15:26撮影 by X100F, FUJIFILM
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足早に歩く嫁の手には、結局最後まで簡易ピッケルがありました(笑)。このあと無事最終バスに乗れ、家路に就きました。楽しい一日でした。
16

感想/記録

雪道が苦手な我が家のポンコツと公共交通機関を駆使してアクセス可能で、且つ、
つくばからそれほど早起きせずとも日帰りで登って帰ってこられる雪山となると、
かなり山域が絞られてきて、せいぜい日光か赤城あたりが関の山といった塩梅です。

そういう訳で、適当な雪山はないかと地図を広げて探していたところ、
目に留まったのが奥日光も最奥にある於呂倶羅山(おろぐらやま)でした。
なんといっても一度耳にしたら離れないその名前の響きに惹きつけられました。
(一説によると、マタギ言葉の「オロ(日陰)」と「クラ(岩)」が山名の
由来になっている可能性があるということですが、定かではありません。)
しかも標高が2020mですから、今年中に登らない訳にはいきませんでした。

光徳温泉からピストンで登る方が多く、そのほうがリスクも少ないのですが、
いまいち変化に乏しい印象でしたので湯元温泉から周回するコースを選びました。

蓼ノ湖(たでのうみ)と刈込湖(かりこみこ)という二つの神秘の湖を巡る
だけでもかなり満足でしたが、そこからさらに人の入らない稜線へと登り、
大展望のP1949を経て、幾多の苦労の末誰もいない於呂倶羅山の山頂を
極めたことで、より味わい深い一日となりました。プライスレスの山旅でした。
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