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Yamareco

記録ID: 2268098 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

常念岳東尾根(冬季ルート)

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年03月20日(金) ~ 2020年03月21日(土)
メンバー
天候1日目:雪
2日目:晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
烏川林道冬季ゲート前の駐車スペースに駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間58分
休憩
10分
合計
6時間8分
S須砂渡ゲート07:0307:34高瀬川線No.6307:4413:11宿泊地
2日目
山行
9時間18分
休憩
26分
合計
9時間44分
宿泊地05:3407:53前常念岳07:5508:45三股への分岐点08:4609:02常念岳09:1109:13三股への分岐点09:1409:47前常念岳09:4814:32高瀬川線No.6314:4415:18須砂渡ゲート15:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
1600mまでは明瞭な登山道。
1600mから1720m付近までは笹藪。
1720mより上は冬道。
2178m峰がテント適地。それより上は森林限界。
前常念直下に急登とトラバースあり。
その他周辺情報ほりでーゆ四季の里
ゲートすぐ近く。日帰り入浴550円。

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター バラクラバ 毛帽子 着替え ザック ザックカバー アイゼン ピッケル スコップ 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ シェラフ ストック
共同装備 調理用食材 調味料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター ポール テント テントマット

写真

最初は30分くらい烏川林道沿いを歩く。
登山口近くにサル
2020年03月20日 07:07撮影 by iPhone XR, Apple
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最初は30分くらい烏川林道沿いを歩く。
登山口近くにサル
東尾根取付き点。
2020年03月20日 07:44撮影 by iPhone XR, Apple
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東尾根取付き点。
すぐに鉄塔が現れる。ここで標高1000mちょっと。
2020年03月20日 08:03撮影 by iPhone XR, Apple
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すぐに鉄塔が現れる。ここで標高1000mちょっと。
鉄塔の先は1100mくらいまで笹藪。
ただしここの笹藪は踏み跡が明瞭。
2020年03月20日 08:06撮影 by iPhone XR, Apple
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鉄塔の先は1100mくらいまで笹藪。
ただしここの笹藪は踏み跡が明瞭。
1100mから1600mあたりまでは一般登山道のような道。
2020年03月20日 08:50撮影 by iPhone XR, Apple
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1100mから1600mあたりまでは一般登山道のような道。
1350m付近で林道最終点。
2020年03月20日 09:08撮影 by iPhone XR, Apple
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1350m付近で林道最終点。
1
そのあと、すぐに尾根を直登する急登に。
凍結箇所もあったのでチェーンスパイクをつけました。
2020年03月20日 09:47撮影 by iPhone XR, Apple
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そのあと、すぐに尾根を直登する急登に。
凍結箇所もあったのでチェーンスパイクをつけました。
そして1600m付近から1700m過ぎまで藪漕ぎ。
笹が顔に容赦なくバシバシ当たる。
1700mを超えてからようやく冬道らしい道に。
2020年03月20日 10:19撮影 by iPhone XR, Apple
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そして1600m付近から1700m過ぎまで藪漕ぎ。
笹が顔に容赦なくバシバシ当たる。
1700mを超えてからようやく冬道らしい道に。
1
2178m峰は広々としていてテント適地。すでに数件建っていました。
当初はそこから少し降った鞍部が良いかと思っていましたが、狭い尾根でした。
2020年03月21日 11:02撮影 by Canon EOS Kiss X9, Canon
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2178m峰は広々としていてテント適地。すでに数件建っていました。
当初はそこから少し降った鞍部が良いかと思っていましたが、狭い尾根でした。
今回の我が家も2178m峰周辺に設置。
2020年03月21日 10:57撮影 by iPhone XR, Apple
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今回の我が家も2178m峰周辺に設置。
2
2日目は日の出前に出発。
2178m峰からしばらく歩くと森林限界。
2020年03月21日 06:16撮影 by Canon EOS Kiss X9, Canon
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2日目は日の出前に出発。
2178m峰からしばらく歩くと森林限界。
2
朝日があたる前常念、常念岳と横通岳。
前常念の直下がややきつい登り&トラバース。
2020年03月21日 06:32撮影 by Canon EOS Kiss X9, Canon
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朝日があたる前常念、常念岳と横通岳。
前常念の直下がややきつい登り&トラバース。
4
前常念を登り切ると常念岳が間近に!
2020年03月21日 08:18撮影 by Canon EOS Kiss X9, Canon
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前常念を登り切ると常念岳が間近に!
3
常念小屋からの夏道との合流点。
ここで初めて槍ヶ岳が見える。
2020年03月21日 08:54撮影 by Canon EOS Kiss X9, Canon
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常念小屋からの夏道との合流点。
ここで初めて槍ヶ岳が見える。
1
山頂までもう少し!
2020年03月21日 08:55撮影 by Canon EOS Kiss X9, Canon
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山頂までもう少し!
5
そして登頂!
山頂で一緒になった方に撮影して頂きました。
2020年03月21日 09:09撮影 by Canon EOS Kiss X9, Canon
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そして登頂!
山頂で一緒になった方に撮影して頂きました。
6
山頂は穂高連峰と槍ヶ岳が同時に見える絶景。
2020年03月21日 09:12撮影 by Canon EOS Kiss X9, Canon
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山頂は穂高連峰と槍ヶ岳が同時に見える絶景。
3
穂高連峰。
左側に昨夏登った前穂高岳北尾根が見える。
2020年03月21日 09:18撮影 by Canon EOS Kiss X9, Canon
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穂高連峰。
左側に昨夏登った前穂高岳北尾根が見える。
3
槍ヶ岳。私のレンズではこれが限界。
2020年03月21日 09:18撮影 by Canon EOS Kiss X9, Canon
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槍ヶ岳。私のレンズではこれが限界。
3
大天井岳。
2020年03月21日 09:21撮影 by Canon EOS Kiss X9, Canon
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大天井岳。
2
奥の方に燕岳。手前は横通岳。
燕岳の左側は鷲羽・水晶?
2020年03月21日 09:22撮影 by Canon EOS Kiss X9, Canon
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奥の方に燕岳。手前は横通岳。
燕岳の左側は鷲羽・水晶?
2
下山。前常念とそこから左側に伸びる東尾根。
2020年03月21日 09:33撮影 by Canon EOS Kiss X9, Canon
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下山。前常念とそこから左側に伸びる東尾根。
2
前常念から常念岳を振り返る。
叙々に曇ってきました。
2020年03月21日 09:53撮影 by Canon EOS Kiss X9, Canon
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前常念から常念岳を振り返る。
叙々に曇ってきました。
2
駐車場近くで振り返ると前常念と常念岳が見えた。
あそこまで行って戻ってきた自分を褒めたい。
2020年03月21日 15:11撮影 by iPhone XR, Apple
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駐車場近くで振り返ると前常念と常念岳が見えた。
あそこまで行って戻ってきた自分を褒めたい。
5

感想/記録









夏に一度だけ登ったことのある常念岳ですが、その時の槍ヶ岳・穂高連峰の景色が忘れられず、また登りたいと思っていました。
そんな折にヤマレコをブラウズしていたところ、たまたま常念岳に冬季ルートがあることを知り、これは絶対に冬山シーズン中に登りたいと計画を温めていました。
3月も下旬となり、2月にテント泊した場所よりも標高が低いために、少し舐めて防寒着を最小限にしたのですが、これが大失敗。
テントに入ってもガタガタ震え、宴会もほどほどに寝袋に入って19時には就寝しました。
そのために2日目は4時起きで5時半出発。テント泊したパーティーでは早い方だったようで、登りよりも降りですれ違ったパーティーの方が多かったです。
風はやや強かったのですが、とても温かく晴れていたため、何とか冬山2シーズン目の私でも登頂できました。
下山時は1700mより下の雪がかなり融けていました。
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