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Yamareco

記録ID: 2272911 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 霊仙・伊吹・藤原

【伊吹山】強風でストレスも吹き飛ぶリフレッシュ登山!(伊吹山登山口〜伊吹山山頂 ピストン)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年03月20日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
登り始めから風強し、山頂は立っていてもあおられるくらいの強風。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆行き
新東名〜東名〜名神経由。
嫁さん・子供を米原駅まで届けてから、伊吹山登山口へ。
米原駅から伊吹山登山口まで30分ちょっと。
ナビは無視して、「伊吹山登山口」の案内標識に沿って行きました。

◆帰り
北陸自動車道長浜ICへ20分くらい。
そのまま翌日に備えて福井へ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4~0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち30%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
走らない程度に早いペース。
コース状況/
危険箇所等
・登山道上、雪は残っていませんでした。山頂に少し雪が残っているところがある程度。山頂直下はぬかるみがひどい道。
・全体によく整備されており、歩きやすい道です。ところどころ、ちょっと道を外すことはあるかもしれませんが(2箇所、いずれも5mほど外しました)、すぐに本来の登山道に合流する道でした。
・3合目、山頂のトイレは凍結防止のため使用不可。1合目のみ使用可。
・1,100mをひたすら登り続け、下り続け。登り返しはまるでなし。自分の体力を知るのにもいい山かと思います。まだまだイケると、自信を持った(笑

装備

個人装備 ザック(26L) ザックカバー レインウェア フリース 帽子 手袋 ストック ヘッドランプ ライター サングラス 地図 スマホ カメラ ロールペーパー 救急用品 サバイバルシート 予備靴ひも 携帯簡易トイレ 保険証 タオル
備考 道中、食べ物も水もまったく口にせず。結果的には手ぶらで良かったというオチ。

写真

伊吹山登山口から遅めのスタートです。
2020年03月20日 12:51撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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伊吹山登山口から遅めのスタートです。
木々の間からは青空♪遅い時間の方が天気回復という予報通りか。ただし、これまた予報通り、登り初めから風は強い。
2020年03月20日 13:04撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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木々の間からは青空♪遅い時間の方が天気回復という予報通りか。ただし、これまた予報通り、登り初めから風は強い。
伊吹高原荘。ここが1合目。営業はしていませんでした。
2020年03月20日 13:05撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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伊吹高原荘。ここが1合目。営業はしていませんでした。
スキー場跡地を登りながら振り返ると、早くもいい好展望。
2020年03月20日 13:09撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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スキー場跡地を登りながら振り返ると、早くもいい好展望。
ここで奥には琵琶湖。
2020年03月20日 13:16撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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ここで奥には琵琶湖。
3合目まで来ると、山頂方面もばっちり。
2020年03月20日 13:35撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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3合目まで来ると、山頂方面もばっちり。
3合目手前から4合目までは緩やかな登りの区間。
2020年03月20日 13:38撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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3合目手前から4合目までは緩やかな登りの区間。
4合目。ここから再び坂道。
2020年03月20日 13:41撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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4合目。ここから再び坂道。
5合目。標高差的にはここでちょうど半分くらい。
2020年03月20日 13:47撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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5合目。標高差的にはここでちょうど半分くらい。
5合目から先は開けた感じ。森林限界という標高でもない気はしますが。
2020年03月20日 13:47撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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5合目から先は開けた感じ。森林限界という標高でもない気はしますが。
1
だいぶ琵琶湖もはっきりと見えるようになってきた。
2020年03月20日 13:53撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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だいぶ琵琶湖もはっきりと見えるようになってきた。
ここは登っていて、山頂まであとどれくらいか見えるという安心感があります。
2020年03月20日 14:02撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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ここは登っていて、山頂まであとどれくらいか見えるという安心感があります。
ついつい振り返りながら進みます。
2020年03月20日 14:08撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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ついつい振り返りながら進みます。
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8合目。
この先、9合目標識はなし。9合目はドライブウェイの駐車場に持っていかれているのか???
2020年03月20日 14:19撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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8合目。
この先、9合目標識はなし。9合目はドライブウェイの駐車場に持っていかれているのか???
登るにつれて、少しずつ見え方が変わってくるというのもいいですな。
2020年03月20日 14:19撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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登るにつれて、少しずつ見え方が変わってくるというのもいいですな。
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8合目を過ぎると岩の道。
2020年03月20日 14:19撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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8合目を過ぎると岩の道。
手掛石と奥に広がる青空(^^♪
2020年03月20日 14:26撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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手掛石と奥に広がる青空(^^♪
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山頂に近くなってくると、ちょろっと残雪(ほんとにちょっと)。
2020年03月20日 14:29撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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山頂に近くなってくると、ちょろっと残雪(ほんとにちょっと)。
山頂周回道に合流してからの100〜200mは泥んこ祭り♪
2020年03月20日 14:32撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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山頂周回道に合流してからの100〜200mは泥んこ祭り♪
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山頂!
写真では表現できませんが、かなりの強風。
2020年03月20日 14:36撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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山頂!
写真では表現できませんが、かなりの強風。
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北側は雲の下。まあ、あまり予報もよくなかったし、景色があるだけで十分。
2020年03月20日 14:37撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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北側は雲の下。まあ、あまり予報もよくなかったし、景色があるだけで十分。
2
一等三角点は山頂標識からは少し、東側に離れたところに。知らなかった。
2020年03月20日 14:41撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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一等三角点は山頂標識からは少し、東側に離れたところに。知らなかった。
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関ケ原方面。どこが古戦場なのか、わかっていればもっと楽しめたのかも。
2020年03月20日 14:42撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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関ケ原方面。どこが古戦場なのか、わかっていればもっと楽しめたのかも。
2
琵琶湖方面はまずまずの天気。
2020年03月20日 14:44撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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琵琶湖方面はまずまずの天気。
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再び北側へ。遠くで雪をかぶって見えるのは能郷白山あたりか?
2020年03月20日 14:47撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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再び北側へ。遠くで雪をかぶって見えるのは能郷白山あたりか?
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山頂は風が強く、上を着ていても体が冷えそうなので、長居はせずに下山します。
2020年03月20日 14:50撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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山頂は風が強く、上を着ていても体が冷えそうなので、長居はせずに下山します。
下りは正面に琵琶湖を眺めながら。
2020年03月20日 14:57撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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下りは正面に琵琶湖を眺めながら。
無事に下山!
2020年03月20日 16:06撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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無事に下山!
1
撮影機材:

感想/記録
by dai_t

所要があって三連休は関西方面へ。
到着が昼頃、速めペースであれば午後からでも登ることができそうな伊吹山へ。

車を走らせている途中、いつになく目がかすみ気味。心なしか体も重い。
ここのところ、忙しくて帰宅が遅い日が続いていたので、そのせいか?
多少の不安を抱えながらの登山開始。

12:30過ぎの登山開始ということで、登山口近くでは多くの下山の方々とすれ違い。
1合目までに一組追い越したときには、この時間に登り始めが他にもいるということで、ちょっと安心。
結局、登っている最中に5組9人を追い越し。
標準CT6時間20分の山で、だいぶ陽も長くなってくる季節。
意外と遅い時間出発の人も多いのですね。

1合目を過ぎると、振り返ると琵琶湖の風景。
いい景色を見ると、心が軽くなります。
歩いているうちに、体も軽くなり、かすみ気味だった目の調子もよくなり。

途中途中、足を止めて山頂方面と琵琶湖の景色を楽しみながら、気が付けばあっという間に山頂へ。
その山頂は、立っていてあおられるくらいの強風・・・
北側・東側は雲優勢、雲の下の景色は広がりますが、遠望はきかず。
完全に予報通りの天気ではありましたし、こればかりはしょうがない。
それでも琵琶湖、関ヶ原方面の景色を十分に堪能しました。

にしても伊吹山は天気の相性がイマイチ。
伊吹山には2回目ですが、前回は雨上がりのドンヨリで、今回は強風で雲優勢。
逆に言うと、また来なければいけない理由ができた、とも言えます。
今度は雪の時期か、花の時期かな。
あちこちにそんなばかり出来上がっています(笑

風が強くて気温も低く、体も冷えてくるので長居はせずに下山。
琵琶湖の景色を眺めながらの下山路は、素晴らしくリフレッシュでき、心も体もすっかり軽くなっていました。

気が付けば登山口まであっという間に下山。
下山することには、すっかりと元気に。
短いながらも非常にリフレッシュできた登山でした。
結局のところ、素晴らしい景色を見ながら自然の中を歩くのが好きだってことなんでしょうね(←原点)。

下山後は、翌日に別のタイプの新たな癒しを求めて、一路、福井へ!!!
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この記録へのコメント

登録日: 2011/6/29
投稿数: 6912
2020/3/25 5:18
 dai_tさん、こんにちは。
3時間とは、めちゃくちゃ早いですね!!
健脚がうらやましいです。
伊吹山は、天気が読みづらい山ですね。
強風なのに、いらない雲は飛んでくれず
残念です。
仰るように、体力測定には、いい感じの
ルート構成ですよね。
登録日: 2013/10/2
投稿数: 54
2020/3/25 7:43
 Re: dai_tさん、こんにちは。
komakiさん、こんにちは。
午後から登山で時間もないので早く登るようにしていましたが、山頂に着いたときの時間は自分でもびっくりしました。
急ぎ足ではありましたが、伊吹山は景色が開けるのが早く、展望を長く楽しむことができるのがいいですね。

他の方のレコを見ていたら、この日の午前中は雪が降っており、うっすら積もっていたようです。
急に気温も上がって、午後にはあらかた溶けてしまっていましたが。
かなり天気が読みづらい、本当ですね、びっくりしました。

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