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Yamareco

記録ID: 2285003 全員に公開 雪山ハイキング 八ヶ岳・蓼科

天狗岳(積雪期)〜唐沢鉱泉から周回

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年04月03日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
天狗岳登山口駐車場。
到着時は奥に3台だけ。準備中に3台ほど到着。
途中の道路に雪はなし。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間6分
休憩
1時間6分
合計
5時間12分
S天狗岳登山口駐車場07:0907:19チェーンアイゼン装着07:2308:07渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐08:36黒百合ヒュッテ08:5008:56中山峠09:30天狗岳分岐09:45天狗の鼻09:47東天狗岳10:0110:16天狗岳10:3310:54第二展望台10:5711:13第一展望台11:2711:49唐沢鉱泉分岐12:20唐沢鉱泉12:21天狗岳登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山口から渋の湯・唐沢鉱泉分岐までと第二展望台から登山口までアイスバーンだらけ。
アイゼンなしでスタートしたが、岩と雪とアイスバーンのミックスに10分ほどでチェーンアイゼンを装着。黒百合ヒュッテから12本爪アイゼン。
下山は12本爪アイゼンで通した。
その他周辺情報もみの湯に立ち寄る。
平日ということもあり(新型コロナの影響も?)、入浴客は3〜4人ほど。ノンビリ汗を流す。
過去天気図(気象庁) 2020年04月の天気図 [pdf]

写真

天狗岳登山口駐車場(奥側)。ほとんど雪はない。
2020年04月03日 07:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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天狗岳登山口駐車場(奥側)。ほとんど雪はない。
唐沢鉱泉前の分岐。直進は黒百合ヒュッテ。右は西天狗岳。このあたりもほとんど雪がない。。。
2020年04月03日 07:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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唐沢鉱泉前の分岐。直進は黒百合ヒュッテ。右は西天狗岳。このあたりもほとんど雪がない。。。
岩と雪とアイスバーンのミックス。滑ってこける前にチェーンアイゼンを履く。
2020年04月03日 07:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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岩と雪とアイスバーンのミックス。滑ってこける前にチェーンアイゼンを履く。
渋の湯・唐沢鉱泉分岐を右折。
2020年04月03日 08:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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渋の湯・唐沢鉱泉分岐を右折。
こんな完全なアイスバーンにもチェーンアイゼンが意外と有効だった。
2020年04月03日 08:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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こんな完全なアイスバーンにもチェーンアイゼンが意外と有効だった。
黒百合ヒュッテに到着。ストックからピッケル、チェーンアイゼンから12本爪アイゼンに変える。
2020年04月03日 08:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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黒百合ヒュッテに到着。ストックからピッケル、チェーンアイゼンから12本爪アイゼンに変える。
1
中山峠を右に。
2020年04月03日 08:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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中山峠を右に。
最初の急斜面を登る先行者が見える。
2020年04月03日 09:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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最初の急斜面を登る先行者が見える。
1
急登の真っただ中。喘ぎながら登る。
2020年04月03日 09:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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急登の真っただ中。喘ぎながら登る。
見た目以上の急傾斜。アイゼンとピッケルを駆使して登る。
2020年04月03日 09:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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見た目以上の急傾斜。アイゼンとピッケルを駆使して登る。
さらにちょっと気を使うトラバース。
2020年04月03日 09:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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さらにちょっと気を使うトラバース。
東天狗岳に到着。背後は北アルプス、蓼科山、頸城山塊。
2020年04月03日 09:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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東天狗岳に到着。背後は北アルプス、蓼科山、頸城山塊。
3
中央アルプス、西天狗岳、乗鞍岳。
2020年04月03日 09:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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中央アルプス、西天狗岳、乗鞍岳。
2
岩だらけの稜線を下り東天狗岳へ向かう。
2020年04月03日 10:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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岩だらけの稜線を下り東天狗岳へ向かう。
鞍部からの登り返し。トレースクッキリ。
2020年04月03日 10:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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鞍部からの登り返し。トレースクッキリ。
西天狗岳山頂に到着。この日は風もなくノンビリと景色を楽しめた。
2020年04月03日 10:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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西天狗岳山頂に到着。この日は風もなくノンビリと景色を楽しめた。
3
東天狗岳を振り返る。左は天狗の鼻。
2020年04月03日 10:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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東天狗岳を振り返る。左は天狗の鼻。
1
甲武信ヶ岳、国師ヶ岳、金峰山。
2020年04月03日 10:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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甲武信ヶ岳、国師ヶ岳、金峰山。
硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳、編笠山、南アルプス。
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硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳、編笠山、南アルプス。
1
鳳凰山、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、空木岳、木曽駒ヶ岳。
2020年04月03日 10:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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鳳凰山、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、空木岳、木曽駒ヶ岳。
空木岳、木曽駒ヶ岳、御嶽山、乗鞍岳。
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空木岳、木曽駒ヶ岳、御嶽山、乗鞍岳。
2
北アルプス、霧ヶ峰、美ヶ原、蓼科山、頸城山塊。
2020年04月03日 10:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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北アルプス、霧ヶ峰、美ヶ原、蓼科山、頸城山塊。
3
白馬岳、蓼科山、北横岳、高妻山、新潟焼岳、火打山、妙高山。
2020年04月03日 10:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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白馬岳、蓼科山、北横岳、高妻山、新潟焼岳、火打山、妙高山。
1
根子岳、四阿山、本白根山、篭ノ登山、黒斑山、浅間山。
2020年04月03日 10:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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根子岳、四阿山、本白根山、篭ノ登山、黒斑山、浅間山。
岩の間を縫うように急下降。
2020年04月03日 10:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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岩の間を縫うように急下降。
樹林帯に入ると締まった雪で歩きやすい。
2020年04月03日 10:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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樹林帯に入ると締まった雪で歩きやすい。
第二展望台に到着。
2020年04月03日 10:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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第二展望台に到着。
第一展望台に到着。第二展望台よりも開ける。ここで昼食。
2020年04月03日 11:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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第一展望台に到着。第二展望台よりも開ける。ここで昼食。
唐沢鉱泉分岐を右へ下る。
2020年04月03日 11:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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唐沢鉱泉分岐を右へ下る。
長い斜面のトラバースが続く。
2020年04月03日 11:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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長い斜面のトラバースが続く。
沢の水が凍りついている。
2020年04月03日 12:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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沢の水が凍りついている。
唐沢鉱泉に戻ってきた。
2020年04月03日 12:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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唐沢鉱泉に戻ってきた。

感想/記録
by ka_zu1

天狗岳は2005年9月に唐沢鉱泉から反時計回りに周回、2014年2月に渋御殿湯から往復と今回で3回目になる。
暖冬と早春ということもあり、全体に雪が少ないのは予想していたが、これほどアイスバーンがあるとは思わなかった。
山頂でも風がほとんどなく、ノンビリと360度の大パノラマを満喫。
八ヶ岳連峰から奥秩父山塊、南アルプス、中央アルプス、北アルプス、頸城山塊、浅間連峰といつまでも見飽きない。
西天狗岳山頂からの下り始めの岩場は雪が少なくちょっと苦労したが、樹林帯の中は良く締まった雪の稜線を気持ち良く下る。
雪山初心者には、道路に雪がなくアプローチしやすい今が登り頃かも知れない。
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