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Yamareco

記録ID: 2287143 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 霊仙・伊吹・藤原

天吉寺山〜大吉寺・玉泉寺へお参り〜

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年04月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候はれ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大吉寺 駐車場をお借りしました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間2分
休憩
1時間39分
合計
4時間41分
S大吉寺駐車場08:3708:43天吉山登山口09:2910:18大吉寺跡10:2711:22天吉寺山山頂11:5212:27大吉寺跡12:3713:10天吉山登山口13:1413:18大吉寺駐車場13:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
天吉山登山口→天吉「寺」山登山口ではなかろうか?
大吉寺へのお参り、御朱印を頂戴していました。(48分間)
コース状況/
危険箇所等
取りつきは、大吉寺本堂裏からがよいと思います。新道として、案内されています。新道は、一カ所、トラバース道がやせてしまっています。旧道は、尾根にとりつくまでは、荒れ気味でした。

p358から尾根の登りはじめは、整備されていますが、細めです。堀りこまれた古道に入ると、ところどころ倒木で埋まっているところがありましたが、迂回する踏み後がしっかりできていました。

大吉寺跡では、看板は出ていますが、順路は、わかりにくかったです。

p659から南尾根に出るまでは、リボンが残っていますが、踏み後は薄いです。

南尾根から山頂までは、明確な尾根ですが、今後、緑が濃くなると、歩きにくい様に感じました。広尾根では、リボンを探しつつ、歩きやすいところ、踏み後をよく見て歩きました。

下山に、西尾根を下ることを考えて、分岐あたりまで行きましたが、南尾根より藪が濃く歩きにくそうだったので、南尾根の往復としました。西尾根は、次回、登りでルートを探りたいと思います。
その他周辺情報大吉寺
https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/599
https://kitabiwako.jp/spot/spot_2313

玉泉寺
https://www.city.nagahama.lg.jp/section/kyouken/children/category_02/01_kodai/ryougen/index.html
https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/602

写真

大吉寺 参道 下の駐車場からです。
大吉寺跡をめぐり、天吉寺山三角点を踏みます。
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大吉寺 参道 下の駐車場からです。
大吉寺跡をめぐり、天吉寺山三角点を踏みます。
まずは、大吉寺へお参り。
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まずは、大吉寺へお参り。
案内図は、山行のためにスマホに記録。
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案内図は、山行のためにスマホに記録。
1
手入れが完璧。浄土院みたい。
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手入れが完璧。浄土院みたい。
寂寥山 大吉寺 静かです。この静けさがよかった。ざわつく心を落ち好かせるのに、「依身より依所」ですね。http://www.tendai.or.jp/houwashuu/kiji.php?nid=64
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寂寥山 大吉寺 静かです。この静けさがよかった。ざわつく心を落ち好かせるのに、「依身より依所」ですね。http://www.tendai.or.jp/houwashuu/kiji.php?nid=64
イカリソウ 一輪
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イカリソウ 一輪
3
枯山水 三尊石組 阿弥陀三尊を表しているそうです。回向段 自我偈を読誦
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枯山水 三尊石組 阿弥陀三尊を表しているそうです。回向段 自我偈を読誦
古いルートです。橋は3カ所ありますが、新しいルートでは、一番上の橋を渡るだけで済みます。「ツルツルの橋」のイメージにとりつかれ、旧道でスタートしてしまいました。
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古いルートです。橋は3カ所ありますが、新しいルートでは、一番上の橋を渡るだけで済みます。「ツルツルの橋」のイメージにとりつかれ、旧道でスタートしてしまいました。
大吉寺跡では、それぞれの坊の段と段をどうつなぐかがポイントとなりました。
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大吉寺跡では、それぞれの坊の段と段をどうつなぐかがポイントとなりました。
貞観の滝 このあと、つるつるの橋を渡って、旧道へ入ってしまった。荒れています。
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貞観の滝 このあと、つるつるの橋を渡って、旧道へ入ってしまった。荒れています。
谷を詰めて、尾根にとりつくと、案内はあります。新しいものは、鉄パイプで設置されています。
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谷を詰めて、尾根にとりつくと、案内はあります。新しいものは、鉄パイプで設置されています。
仁王門跡からは、立派な境内の道が少し続きます。
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仁王門跡からは、立派な境内の道が少し続きます。
二等三角点 「野瀬村」917.83m
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二等三角点 「野瀬村」917.83m
2
天吉寺山 小休止 今日は登山靴で歩いたので、ちょっと疲れました。
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天吉寺山 小休止 今日は登山靴で歩いたので、ちょっと疲れました。
2
西尾根ルートを偵察に行くも、藪がうるさそうだったので、戻ってきました。30分のアルバイトでした。
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西尾根ルートを偵察に行くも、藪がうるさそうだったので、戻ってきました。30分のアルバイトでした。
小さい字が煩わしくなってきたこのごろ。「なんで矢印反対やねん」としか、思ってませんでした。みなさまは、新道をご利用くださいね。
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小さい字が煩わしくなってきたこのごろ。「なんで矢印反対やねん」としか、思ってませんでした。みなさまは、新道をご利用くださいね。
御朱印をいただきました。墨をするから、境内を見て回っていて下さいとのこと。そのあいだ、お庭の阿弥陀三尊に自我偈を読誦。手にした台宗課誦を目にとめられ、「腹式呼吸で大きな声を出して読誦なさい」と教えてくださいました。
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御朱印をいただきました。墨をするから、境内を見て回っていて下さいとのこと。そのあいだ、お庭の阿弥陀三尊に自我偈を読誦。手にした台宗課誦を目にとめられ、「腹式呼吸で大きな声を出して読誦なさい」と教えてくださいました。
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道すがら、小谷山。桜が満開でした。
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道すがら、小谷山。桜が満開でした。
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元三大師 角大師
 
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元三大師 角大師
 
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今年も巡礼されるのかなぁ。その前に、八雲観音さまにお参りしなくては。
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今年も巡礼されるのかなぁ。その前に、八雲観音さまにお参りしなくては。
角大師の御牘 いただくことができました。
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角大師の御牘 いただくことができました。
横川の四季講堂はよくお参りさせていただきますが、御生まれになった玉泉寺にお参りできてよかったです。
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横川の四季講堂はよくお参りさせていただきますが、御生まれになった玉泉寺にお参りできてよかったです。
彦根城も桜につつまれていました。
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彦根城も桜につつまれていました。
2
御朱印 ちょっと珍しいことになってますが。
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御朱印 ちょっと珍しいことになってますが。
いただいた角大師の御牘
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いただいた角大師の御牘
3

感想/記録

二等三角点の山歩きを再開しました。
天吉寺山 二等三角点「野瀬村」を踏むことができました。
あと、残すところ、上谷山、白倉岳、水谷岳、七尾山、三重嶽
白倉岳と三重嶽は、到達できず引き返した山。
上谷山は別格として、あとは、何とかできそうなので、楽しんで歩きたいと思います。

大吉寺跡を歩いていると己高山の鶏足寺跡を思い出し、湖北の地で仏教が盛んだったころがしのばれます。
湖北の山々でも、仏教ロマンがひろがる山歩きが楽しめるのです。
泰澄さんの足跡がしのばれるので、越前へと夢がつながっていきます。
白山もしかり、ゆかりの寺、山を歩いてみたいです。

湖国では、渡来人文化の広まりとともに、仏教文化も広まり深まったと想像がふくらみます。百済寺、石塔寺は名刹です。
日本書紀に新羅王子の天日槍(アメノヒボコ)が渡来したとあります。
系譜をたどると息長帯比売命(神功皇后:第14代仲哀天皇皇后)に至ります。息長は米原市に地名が残ります。上鳥羽山を歩いたときに、息長陵を調べ、関連があったと記憶していました。
天日槍は、鏡神社、苗村神社、龍王寺にまつられています。竜王町須江という地名は、鏡村の陶人(すえびと)が天日槍にしたがったことから地名が残ったといわれています。竜王町の東に雪野山、西に鏡山が位置し、古今集にも詠まれています。焼き物、製鉄、鍛冶などの先端技術を取り入れ、田畑が広がり、その恵みに支えられて、豊かな文化が醸成されたと想像します。

コロナウィルスと人類の知恵比べ、生存競争に一喜一憂の毎日。
角大師の御牘をいただいたので、一日一日を感謝し、祈りながら過ごせば、心の支えは万全です。
ウィルスの蔓延を防ぐため、物、人の動きは遮断されつつあります。
封じ込めるためには、必要なことです。
しかし、知恵や必要な情報はつながりあえばよいのです。
ふだんの言葉で、だれもがていねいに話し合い、知恵を重ねていくことができること。そのようなことばの力が必要です。しっかりと身につけさせてきたのか。メディア、機器の環境は著しく向上した。いまこそ、真価が問われる。
心のつながりも大きな力となるでしょう。
山を歩きながら、気づくことができました。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/13
投稿数: 345
2020/4/5 11:42
 お疲れ様でした
こんにちは
滋賀の北の方、マイナーな山に来られていたんですね。
天吉寺山は分県滋賀県の山にも取り上げられたりしているんですけど、ヤマレコにはなかなかレコ上がりませんね。今回、「天吉寺山山頂」で見てみると、2015年に登った時のレコが過去5番目あたりに出てきました。年に1回アップされているペースですね。
その昔に行ったときは、案内も少なく、現地で出会い同行した山慣れしたおっちゃんについて行きました。晩秋だったのでまだ歩きやすかったのですが、今は、新ルートとかできたり案内も追加されているのですね。
家から近いので、また行ってみようかと思います。
歴史あるお寺のことはさすがお詳しい。参考になりました。
登録日: 2011/10/2
投稿数: 2043
2020/4/5 19:41
 Re: お疲れ様でした
二等三角点の山シリーズでなかなか歩けなかった山の一つが天吉寺山でした。
藪が濃くなると、迷わないか、雪が深いと一人ラッセルで敗退か、早春は熊に会わないか、それほど高くないので熱中症に・・・・と後ろ向きな心配ばかり。
そんなわけで、比叡山や三上山など通いなれたところに足が向いた2019年でした。コロナウィルスはどうやねんと、突っ込まれそうですが、玉泉寺の角大師さんにあやかろうと、長浜にお伺いしたところです。天吉寺山は、大吉寺も天台宗でしたので、これ幸いと。もちろんyo_yoneda さんのレコも参考にさせていただきました。
レコを作成していて、近江百山、滋賀県の山(分県登山ガイド)などのランキング機能が便利ではないかと気づきました。以後、滋賀の低山巡りも楽しもうと思います。低山ゆえの道迷いが心配なので、十分下調べしたいと思います。yo_yoneda さんのレコをおおいに活用させていただきます。できれば、ご案内をお願いしたいくらいです。よろしくお願いします。

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