笠ヶ岳-至仏山(戸倉から周回)


- GPS
- 30:04
- 距離
- 28.3km
- 登り
- 1,542m
- 下り
- 1,533m
コースタイム
- 山行
- 8:47
- 休憩
- 1:14
- 合計
- 10:01
- 山行
- 2:38
- 休憩
- 0:09
- 合計
- 2:47
天候 | 1日目 快晴 微風 2日目 雪 やや風有り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年04月の天気図 |
アクセス | 戸倉ゲート少し前に10台分程のスペース有り。土曜の4時頃でほぼ満車 |
コース状況/ 危険箇所等 |
~笠根橋:路面に積雪はほぼ無し。早朝だと橋の手前1kmから融雪水の凍結が目立つ。下山時10時に通過すると凍結は皆無 ~笠ヶ岳:登りやすい尾根。スノーシューが活躍。笠ヶ岳への登りはスノーシューで無理矢理突破したがアイゼンの方が良い。 ~至仏山:歩きやすい稜線。ガス時注意。悪沢岳以降は黄金トレース有り、アイゼン使用。 ~笠根橋:歩きやすい尾根で黄金トレース有り。アイゼン使用。 |
その他周辺情報 | 温泉:白根温泉 薬師の湯 800円 ★★★★☆(この辺に来たらまた寄るかも) 弱アルカリ性の単純温泉。2つの大きな源泉かけ流し露天風呂が特徴。源泉温度が60℃なのでやや熱い。2年半ぶりに訪問したが、相変わらずいい湯で、休憩所も広くて綺麗で、高評価。 食事:ラーメンあやど とんこつ厚切りチャーシュー麺 モツ煮セット 1280円 ★★☆☆☆(積極的には利用しないかも) R17のカーブに立地する店。ラーメンは何とも言えない。ここら辺のソウルフードのモツ煮は、結構辛いが美味しかった。 |
写真
感想
1日目 19.1km, +1570m, -630m
日曜の天候がイマイチなので、2日目にあまり歩かなくて良いルートでテント泊をしよう。行き先は2年半ぶりの尾瀬に決定。18時に仕事を終え、20時に出発。赤城PAで車中泊して2時半起床、沼田のすき家で朝飯を食べ、4時すぎに登山口着。もう少し早く到着したかったが、仕事だったし仕方ない。既に車がたくさん停まっていた。私は小型自転車を持っていないので、ランシューで車道歩き。冬靴とスノーシューを背負うと肩が死ぬ。ここ最近は比較的仕事が忙しくランニングをサボっているのもあり、ロード歩きがシンドかった。
津奈木橋からは冬靴とスノーシューを装備、ランシューはデポして出発。マジで背中が軽い。坤六峠方面はノートレース。適当に取り付き、歩きやすい尾根を気持ちよく歩く。笠ヶ岳直下の登りは、極一部でかなり急だった。脱着が面倒なのでスノーシューのまま突破した。ワカンだと上からアイゼン履けるし楽なんだろうな、1kg程度軽いしもうワカン買おうかな、とずっと考えながら歩いていたが、下山してからモンベルで値段を見ると思っていたより随分高かったので辞めた。
笠ヶ岳ー至仏山の間はとても眺めが良く、色々な山を見つつ歩く。越後の山にもっと行きたいとずっと考えていた。至仏山への登りは黄金トレースを借りて、何事もなく登頂。時間的にも体力的にも厳しいので、悪沢岳の直下に幕営。明日は風雪が強そうなので、景色は無いが風が防げる地点に陣取った。水を作ってラーメンを食べた後、17時半ごろには気絶するように寝ていた。仕事の翌日に冬山テン泊装備で歩くのは、7~8時間にしておいたほうが良さそうだな。
2日目 9.6km, -1000m
たっぷり12時間寝て6時起床。外は雪だが風はそんなに強くない。昨夜気絶するように寝てしまったので、登山靴をテント外に放置したままで、少し凍っていた。不快だが履くしかない。だらだらとラーメンを食べて撤収し、8時に出発。歩きやすい尾根を淡々と下り、橋へ戻ってきた。ランシューに履き替えて車道のど真ん中をテンポ良く歩いていたら、向かいから電力会社の人の車が来た。少し危なかったので、今後はゲートがある車道でも油断せず端を歩こう。
下山後は、温泉、食事、お土産購入、気になったいくつかの道の駅に寄ったりしながら、のんびりドライブして帰った。明るいうちにここら辺を運転する機会はあまりないので、2日目は早めに下山する山行もたまには良い。充実した休日であった。
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