開聞岳【過去レコ】


- GPS
- --:--
- 距離
- 8.1km
- 登り
- 870m
- 下り
- 870m
コースタイム
天候 | くもり |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
開聞トンネルは…有名ですね |
写真
感想
( ̄∀ ̄)
開聞岳は、その形の美しさと
冬でも登れる雪のない山であることが気に入って
菜の花の時期を狙い、
飛行機の早割切符を買って楽しみにしていました。
しかし、当日は、雨…。
絶対に天気の良い日に登りたかったので登山は断念し、
その時は桜島観光で終わり。
翌年、連休がないことから菜の花の時期は諦め、
阿蘇山や屋久島など行きたい所にまとめていってしまおうと、
とある年の正月休みに5泊6日の九州旅行。
開聞岳用に予備日を一日取ってありましたが、やはり初日はどんよりで断念。
満を辞して最終日に登りましたが、果たして吉と出たか?
というわけでバスに乗って登山口へ。
バス停からは1kmほど車道を歩いて本物の登山口。
天気はやはり曇りですが、昨日よりは雲が少ない。
九州はクマがいないですから、安心して薄暗い登山道に入ります。
順調です。
1合目ごとにうるさいぐらい標識があります。
歩きやすい道です。
距離も大してありません。
難所といえば9合目のハシゴぐらいで、それも下りで多少緊張する程度です。
天気はいまひとつですが景色はよく見えています。
仙人洞の辺りでよろめいて変な風に手をついてしまい、
私のクソ重い体重がかかってしまった右手親指を捻挫してしまいましたが
それ以外は順調に、楽しみながら山頂へ。
山頂では弁当を食べたらしいですが記憶には全く残っていません。
その弁当は宿でもらったのか? コンビニで買ったのか?
全くもって覚えていません。7年も経ってるから仕方ないのか…。
まぁどうでもいいですが。
それにしても皆さん、右手親指がどれほど大切か知っていますか?
親指はすべての動作の軸になります。
お箸を持つ、シャッターを押す、洋服のボタンやファスナーを締める、
なんでもかんでもいかに親指の力を借りているか、
身にしみてわかりました。
さすが、“親”というだけのことはある。
親指さん、ゴメンなさい…。粗末に扱って、ごめんなさい…。
私の仕事柄、パソコンのキーボード打ちまくりなのに大変だった。
日常的に酷使するせいか、完全に治るまで一ヶ月ぐらいかかった気がします…。
今ちょうど、NHKの「美しき日本の山々」で開聞岳がやっていました。
ぬゎんて美しいのだろう。
この山も、いつか晴れた日に、今度は山友Mさんと一緒に登りたいな♪
(それにしても、この「美しき日本の山々」、夜中にしかやらないンですか?)
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