今行くしかない大無間山!イワカガミに魅了


- GPS
- 14:16
- 距離
- 19.5km
- 登り
- 2,461m
- 下り
- 2,454m
コースタイム
- 山行
- 12:09
- 休憩
- 2:07
- 合計
- 14:16
身軽でスッキリ。
でも、さすがに大無間山は、遠かった。
天候 | 晴のち霧 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
・🚻は、てしゃまんくの里(長時間駐車出来ません) ・給水は、駿河田代の諏訪の霊水 往路:大井川沿いを北上、閑蔵と井川の間は、道狭く落石注意! 復路:井川から富士見峠へ向かい、静岡市街へ |
コース状況/ 危険箇所等 |
・全体的にルートは、明瞭。ボイント毎にマーク有ります。 コースは、絶対外さない事。(鋸歯、崩壊地~小無間山は、難所) ・鋸歯は、ゴツゴツした岩場を両手両足で登り降りする処があり、急な斜面も、気を抜けません。 P3からP1のアップダウンの山を3つ有り、全部で5箇所の小山があります。 ・崩壊地(ナイフリッジ)は、ロープをたぐり寄せながら歩けます。 ・崩壊地上部の登りは、ロープにも不安あり、落石有ります。1、2歩登り、左へ逃げて岩場を登った方が安心です。 3点支持確保して、よじ登ります。 ・小無間山への登り、きつい登り ・小無間山から大無間山(長い尾根道) イワカガミロードを軽快に歩きます。 ・中無間山で、左へ(真っ直ぐ進進むと北尾根に入ってしまいます)途中の二重山稜は、右へ(パイケイソウ辺り) ・大無間山 山頂手前に残雪有り。 ・下山で、崩壊上側のロープを持っては危険です。ロープほつれて切れかかっています。右側へ抜け、降りました。 グループで行かれる方は、落石にも注意必要! |
写真
今まで来られた方がロープ頼りに歩いたと思われる処。
その下は、ロープがほつれています。危険です。
此処は降りずに、右側の岩場を降ります。気を抜けない処です。
小無間避難小屋で、少し多めの休憩。
大無間山から4時間弱かけても、標高500m程しか落としていません。
小屋は、標高1795mの所にあり、1100m程落とさねばと、食べ物を口に運びました。
小屋の内部は広く10名程は、余裕で泊まれそう。崩壊地の設置用なのか、ロープ有り
デポしたザックを背負って下山です。
大分軽くなり、水分だけで2キロは減った。
装備
個人装備 |
長袖シャツ
アンダーシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下(2枚履き)
グローブ
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
地図(地形図)
コンパス
熊鈴
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
常備薬
携帯
時計
タオル
ツェルト
ストック
ヘッドライト2つ
ウェストバック
サコッシュ
行動食(自作トレイルバー10ケ
バナナ
板チョコ
羊羹)
ご飯(塩むすび2個
ゆで玉子2個
スティックコーヒー)
飲料(霊水2L
飲料水500cc×6)
|
---|
感想
今年目標のひとつが、大無間山。
この時期のイワカガミ鑑賞と
てんきとくらす大無間山は、まずまず良さげ!
自粛が解けた訳ではありませんが、決行。
井川の田代生涯学習交流館に到着し、車中泊。
寝過ごしてしまい、4時35分スタート
諏訪の霊水を頂戴して、ザックへ!よいしょと担いで
ぼちぼち歩き始めます。
1時間毎に一口サイズの自作トレイルバーを頬張り、モチベーションアップ!飲料は、500ccのペットボトルに、アミノバリュー8000。
標高1500m過ぎた辺りから今年お初のイワガカミ!
もうひとつの目的がイワカガミの鑑賞です。
登るにつれ、登山道には、イワカガミの花が咲き誇っています。勝手にイワカガミロードと!
鑑賞会の始まり、スマホのカメラでかがみながら撮りました。癒やしの時間で、山行を忘れてしまいます。
(イワカガミの花びらは、自分的には妖精のような感じに観えます。
小無間小屋の下から崩壊地の岩辺りに咲いています。
水だけでも5キロあり小無間避難小屋で、ザックデポ。
此れが良かった、ウェストバックに結束バンドで500ccのベットボトル2本付け、サコッシュのみで、軽量化!
鋸歯もアップタウン有り、ルート外れない様に進みます。5つの山を乗り次いで崩壊地。(P3からP1)
崩壊地では、あまりロープに頼らないようにしながらもテンション掛け、渡りました。
少しテンション掛けて、慎重に上がりました。落石にも注意です。1、2歩登り。左へ逃げ、岩場を3点支持確保しながら登りました。
小無間山までのアルバイトも頑張る処です。
小無間山から大無間山は、ルート外さないように!
シラビソ帯を進みます。
中無間山のボイントを、左へ進みます。
バイケイソウの処を、右へ(尾根を乗り換える)
展望地では、晴れていれば光岳方面が見えるはずナノ2残念でした。
残雪箇所過ぎれば、大無間山!
一年ぶりに一等三角点のある大無間山。
やっとで来れので、大の字になりリラックス!
エネチャージして、下山、
中無間山に向かう二重山稜辺りから霧。
小無間山からは、足元注意しながら慎重に降りました。崩壊地上部のロープ場は、ほつれ欠けていたので、右に抜け、岩場を降り
立木に捕まりながら慎重に一歩一歩進みました。
崩壊地もロープたぐり寄せながら歩きました。
小無間小屋では、しっかり休憩。明るい内にゴールしました。
おむすび2,ゆで卵1,飲料2.0L,板チョコ,トレイルバー10個,バナナ2,羊羹1を補給。残りは、荷物。
下山で霧。暑くもなく寒くもなく行動できました。
今行くしかないと気合い充分での大無間山!
イワカガミの花の咲く時期に、イワカガミロードで癒やされ、パワーを貰いました。目的達成して、充実感満載の大無間山でした。
3度目にして、初めて明るい内に下山できたのも、良かったです。
怪我もなく山行出来、山神さまに、感謝、感謝です。
日記読んでいただきましてありがとうございました。
コメント
この記録に関連する登山ルート
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イワカガミ2色とも見れるんですねえ!
いつかと思いながら大無限にチャレンジできずにいます。
今ですよねえ…
olivedrabさん、こんにちは。
3回目になりますが、此れからいいでしょうね!
標高1500m位から、咲いています。癒やされるので、鑑賞して、登山を忘れちゃいます。
殆どシロですが、ピンクは、ちらほらです。種類が違うのかもしれません。
olivedrabさんなら、10時間あれぱ、楽勝でしょう。
お疲れさまでした、以前、5月末に登った時は山頂手前で踏み抜きまくりでしたが今年の残雪はそれほどでもないようですね。過酷なこの山は、もう2度と行くことはないと思っていますが、レポを見つけると、ついつい見入ってしまいます。白いイワカガミは大変印象的でしたが写真が残っておらず、何枚かダウンロードしてもよろしいでしょうか。もちろん、個人観賞用です。
hijiridakeさん、こちらこそ、初めまして。
山頂下に少し残雪、今回は踏み抜き無かったです。
イワカガミの花は、小無間避難小屋下から崩壊地の岩辺りまで、画像がわるくてすみません。よろしかったら、使ってください。イワカガミロード!
2年前に、大無間山への途中に妖精の様な花に、劇的な感動覚えて、今だと山行決めました。
hijiridakeさん、聖岳!
百名山頑張ってください。
里山から脱皮出来ないので、羨ましいです。
大無間山と云えば、イワカガミ!
是非また、お越しください。
kaji12さん、ありがとうございます。それでは何枚か頂戴いたします
kajiさん、無事達成おめでとうございます。
体力がないと、なかなかいけません。
ゆっくり休んでください。(g)
gakukohさん、こんにちは。
体力無いので、体力づくり兼ねてです。
今回は、避難小屋で、ザックデポできたので、何とか!
今年の目標やっと一つ
ありがとうございます。
kajiさん、こんばんは!
確か三度目ですよね。自分は二度と行かないと決めていましたが、さすがです。お見事と言うしかありません。
お疲れ様でした?️🍺
daishohさん、こんばんは。
同じルートで3回目です。
中々、南アルプスのハードル高く、尻込みしてしまいます。
核心部の崩壊地は、平で歩き易くなっているのですが、そこから上に登ろうと一歩踏み出したら、小砂利を落とし大きな石へと・・・。
崩壊地のロープは、しっかりしているのですが、下山で、崩壊地の上側にある二本のロープは、ほつれているのに、気付き不安あり、岩場を降りました。岩で擦れたのでしょう。トラロープも色あせていました。
お疲れ様、私は小無間山頂で雨に崩壊地にビビリ!即退却し大無間山は行かずままです、
kajiさん3回目は凄いね、イワカガミの魔力かな?
このレコの崩壊地を見てますます気が引けました!
妖精の魔法、、?
岩鏡、貴方を写す鏡ですよく見て下さい!
ymorさん、こんにちは。
来年は、是非行きましょう。
ymorさんも、イワカガミ魅了される事でしょう!
先週のチャリで、どうせならと行ってきました。
崩壊地のロープは、大丈夫。
その上の通過に難あり、1,2歩上がり左へ
下山でロープのほつれに気が付いて、冷っとし、右側の大きな溝を両手両足で慎重に降りました。
次回は、ロープ持参で行きましょう。
妖精の魔力?
違う表現でしょう。妖精の魔法かな!😂
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