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Yamareco

記録ID: 2367644 全員に公開 ハイキング 丹沢

蛭ヶ岳

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年05月30日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・黍殻山登山口駐車場
駐車スペースは何ヶ所かありますが最大でも10台程度が限界と思います
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間57分
休憩
48分
合計
7時間45分
Sスタート地点05:5506:11八丁坂ルート入口06:1206:56945m峰07:58八丁坂ノ頭07:5908:21東海自然歩道最高地点08:2208:25姫次08:2608:42原小屋平08:52地蔵平道標09:02地蔵平09:0309:23ポッチノ頭09:47小御岳09:4810:05蛭ヶ岳10:1210:12蛭ヶ岳山荘10:3910:47小御岳10:4810:59ポッチノ頭11:0011:14地蔵平11:1511:24地蔵平道標11:2511:33原小屋平11:3611:54姫次11:5511:58東海自然歩道最高地点12:12八丁坂ノ頭12:57945m峰13:24八丁坂ルート入口13:40黍殻山登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・全体的に良く整備されており危険は感じませんでした。
それなりに長いコースであり道中にトイレ等の設備はございませんので、携帯トイレの持参等の工夫が必要と思われます。

・このコースはヤマヒル生息地となります。
この日はまだ見かけませんでしたがそろそろ活動時期に入ってくると思われますので、忌避剤や塩水等を用いた対応が必要と思われます。
過去天気図(気象庁) 2020年05月の天気図 [pdf]

写真

おはようございます。
ここは黍殻山登山口駐車場です。
本日はここから蛭ヶ岳に登ろうと思いやってまいりました。
2020年05月30日 05:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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おはようございます。
ここは黍殻山登山口駐車場です。
本日はここから蛭ヶ岳に登ろうと思いやってまいりました。
ゲートは右から通過できます。
神奈川県自然環境保護センターの通達どおり、登山自粛の張り紙は撤去されていました。
2020年05月30日 05:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ゲートは右から通過できます。
神奈川県自然環境保護センターの通達どおり、登山自粛の張り紙は撤去されていました。
1
本日はおよそ2ヶ月半ぶりの登山です。
新型コロナウイルスの影響であらゆる社会生活に制限がかかっていましたので、ようやく解禁に非常に心が躍っています。
2020年05月30日 06:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本日はおよそ2ヶ月半ぶりの登山です。
新型コロナウイルスの影響であらゆる社会生活に制限がかかっていましたので、ようやく解禁に非常に心が躍っています。
20分ほど舗装林道を歩くとこちらに到着。
ここが本日歩く八丁坂ルートの登山口となります。
蛭ヶ岳まではおよそ4時間半。
頑張って行きましょう!
2020年05月30日 06:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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20分ほど舗装林道を歩くとこちらに到着。
ここが本日歩く八丁坂ルートの登山口となります。
蛭ヶ岳まではおよそ4時間半。
頑張って行きましょう!
1
薄暗い針葉樹林の坂をちょっと登るとすぐ尾根に出ます。
ここからが長い登りとなります。
2ヶ月半のブランクがあるのでちょっと不安もあります。
2020年05月30日 06:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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薄暗い針葉樹林の坂をちょっと登るとすぐ尾根に出ます。
ここからが長い登りとなります。
2ヶ月半のブランクがあるのでちょっと不安もあります。
2
今年はもう終わりかなと思っていたのですが、綺麗に残ってくれているヤマツツジがありました!
2020年05月30日 06:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今年はもう終わりかなと思っていたのですが、綺麗に残ってくれているヤマツツジがありました!
5
八丁坂はずっと急登です。
序盤は黙々と九十九折、後半は直登っぽくなり斜度もキツくなります。
2020年05月30日 06:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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八丁坂はずっと急登です。
序盤は黙々と九十九折、後半は直登っぽくなり斜度もキツくなります。
ここは倒木を跨ぐ必要がありますが、登山道は狭いので要注意です。
2020年05月30日 07:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここは倒木を跨ぐ必要がありますが、登山道は狭いので要注意です。
朽ちたベンチテーブル。
これが出てきたら中間点といった感じです。
ただこの後斜度が上がっていくのでキツさは中間ではない。
2020年05月30日 07:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朽ちたベンチテーブル。
これが出てきたら中間点といった感じです。
ただこの後斜度が上がっていくのでキツさは中間ではない。
1
白飛びしかけてますが、看板の表示が残り136kmに見える。
実際は1.36kmですが、その細かさも珍しい。
2020年05月30日 07:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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白飛びしかけてますが、看板の表示が残り136kmに見える。
実際は1.36kmですが、その細かさも珍しい。
2
左前方に運搬用のレールが出てきました。
あれをくぐって先に進みますが、ここから道の感じが変わって気ます。
2020年05月30日 07:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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左前方に運搬用のレールが出てきました。
あれをくぐって先に進みますが、ここから道の感じが変わって気ます。
1
手ブレでぶれてしまっていますが、シンプルな九十九折から直登気味の急登になります。
道の感じも若干ワイルドさがUP。
なおくぐったレールは右の方に見えていますね。
2020年05月30日 07:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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手ブレでぶれてしまっていますが、シンプルな九十九折から直登気味の急登になります。
道の感じも若干ワイルドさがUP。
なおくぐったレールは右の方に見えていますね。
1
レールの角度を見るとだいたいの斜度が分かると思います。
あのレール、使ってみたいなぁ…
2020年05月30日 07:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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レールの角度を見るとだいたいの斜度が分かると思います。
あのレール、使ってみたいなぁ…
広葉樹主体の非常に明るく美しい森です。
これぞ丹沢の原生林という雰囲気。

※次の写真は閲覧注意です!
2020年05月30日 07:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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広葉樹主体の非常に明るく美しい森です。
これぞ丹沢の原生林という雰囲気。

※次の写真は閲覧注意です!
3
そろそろヤマヒルの時期だと思い対策は練ってきたのですが、見かけたのはコウガイヒルさんのみ。
2020年05月30日 07:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そろそろヤマヒルの時期だと思い対策は練ってきたのですが、見かけたのはコウガイヒルさんのみ。
2
斜度が緩んで来れば稜線が近いです。
2020年05月30日 08:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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斜度が緩んで来れば稜線が近いです。
黍殻山と姫次の間の稜線に上がりました。
ここはフラットな区間。
最初の急登はここまでで、しばらくは天国ゾーンです。
2020年05月30日 08:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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黍殻山と姫次の間の稜線に上がりました。
ここはフラットな区間。
最初の急登はここまでで、しばらくは天国ゾーンです。
2
奥に見えているのは丹沢三峰のギザギザした稜線。
その手前の展望台っぽいのは榛ノ木丸と思います。
2020年05月30日 08:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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奥に見えているのは丹沢三峰のギザギザした稜線。
その手前の展望台っぽいのは榛ノ木丸と思います。
1
キバナヘビイチゴ…かな?
2020年05月30日 08:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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キバナヘビイチゴ…かな?
1
八丁坂の頭を通過。
焼山方面からくる東海自然歩道と合流します。
なお焼山登山口からのルートは2019年の台風19号による崩落により通行止めです。
2020年05月30日 08:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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八丁坂の頭を通過。
焼山方面からくる東海自然歩道と合流します。
なお焼山登山口からのルートは2019年の台風19号による崩落により通行止めです。
自然の輝きが最高に美しいです…!
癒される…!心の底から気持ち良い!
2020年05月30日 08:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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自然の輝きが最高に美しいです…!
癒される…!心の底から気持ち良い!
2
こちらも残っていてくれていたトウゴクミツバツツジ。
2020年05月30日 08:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらも残っていてくれていたトウゴクミツバツツジ。
4
東海自然歩道最高点を通過。
ただしこの標柱のある場所の少し手前の道はこの地点より高い位置です。
最高点とは…?
2020年05月30日 08:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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東海自然歩道最高点を通過。
ただしこの標柱のある場所の少し手前の道はこの地点より高い位置です。
最高点とは…?
前方が開けると姫次へ。
非常に美しいカラマツに彩られるピークです。
そして天気が良い!
2020年05月30日 08:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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前方が開けると姫次へ。
非常に美しいカラマツに彩られるピークです。
そして天気が良い!
1
姫次を通過。
広々と開けており見晴らしも良く、絶好の休憩ポイントです。
2020年05月30日 08:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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姫次を通過。
広々と開けており見晴らしも良く、絶好の休憩ポイントです。
2
姫次から見た蛭ヶ岳。
山頂にある蛭ヶ岳山荘も見えていますね。
2020年05月30日 08:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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姫次から見た蛭ヶ岳。
山頂にある蛭ヶ岳山荘も見えていますね。
2
こちらは檜洞丸。
こちらも青ヶ岳山荘が見えています。
2020年05月30日 08:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらは檜洞丸。
こちらも青ヶ岳山荘が見えています。
1
富士山は山頂部にガスがかかっていました。
2020年05月30日 08:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士山は山頂部にガスがかかっていました。
2
姫次から蛭ヶ岳へはまず大きく高度を下げます。
頑張って登ったのに勿体ないという登山あるある。
2020年05月30日 08:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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姫次から蛭ヶ岳へはまず大きく高度を下げます。
頑張って登ったのに勿体ないという登山あるある。
1
だいぶ落ちてしまっていましたが、シロヤシオもギリギリ見る事ができました。
2020年05月30日 08:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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だいぶ落ちてしまっていましたが、シロヤシオもギリギリ見る事ができました。
5
原小屋平を通過。
ここはその名の通りかつて山小屋があったそうです。
良い感じの平場が気持ちいい。
2020年05月30日 08:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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原小屋平を通過。
ここはその名の通りかつて山小屋があったそうです。
良い感じの平場が気持ちいい。
道は緩々と登りに転じてきました。
蛭ヶ岳へ向かう急登の前哨戦です。
2020年05月30日 08:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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道は緩々と登りに転じてきました。
蛭ヶ岳へ向かう急登の前哨戦です。
それにしてもこの森は美しすぎる。
広葉樹とカラマツが明るい緑の森を作っています。
図らずとも最高の時期に来たんじゃないだろうか。
2020年05月30日 08:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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それにしてもこの森は美しすぎる。
広葉樹とカラマツが明るい緑の森を作っています。
図らずとも最高の時期に来たんじゃないだろうか。
2
地蔵平を通過。
地蔵尾根を使って登ってくるとここで合流するそうです。
2020年05月30日 09:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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地蔵平を通過。
地蔵尾根を使って登ってくるとここで合流するそうです。
ツルシロカネソウと思われます。
2020年05月30日 09:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ツルシロカネソウと思われます。
2
これはジシバリ(イワニガナ)かな?
2020年05月30日 09:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これはジシバリ(イワニガナ)かな?
1
これぞ丹沢の風景という感じに木段が出てきました。
ここから先は長い木段が続きます。
2020年05月30日 09:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これぞ丹沢の風景という感じに木段が出てきました。
ここから先は長い木段が続きます。
爽やかな若草色と静かに響くハルセミの声。
登りのキツさも忘れる程に良い時間です。
2020年05月30日 09:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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爽やかな若草色と静かに響くハルセミの声。
登りのキツさも忘れる程に良い時間です。
1
崩落地の横を通過するため開けたゾーン。
この木段を登り切った辺りが絶景ポイントです。
2020年05月30日 09:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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崩落地の横を通過するため開けたゾーン。
この木段を登り切った辺りが絶景ポイントです。
2
絶景ポイントで振り返り歩いてきた方角見ています。
正面のピークは左から袖平山、こんもりとした姫次、少し離れて黍殻山と思います。
2020年05月30日 09:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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絶景ポイントで振り返り歩いてきた方角見ています。
正面のピークは左から袖平山、こんもりとした姫次、少し離れて黍殻山と思います。
3
檜洞丸と大室山。
その間の大きな鞍部が犬越路です。
という事は途中の双耳峰は大笄と子笄かな?
2020年05月30日 09:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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檜洞丸と大室山。
その間の大きな鞍部が犬越路です。
という事は途中の双耳峰は大笄と子笄かな?
1
ちょっと見難いですが蛭ヶ岳まで0.4kmと書いてあります。
もう少しなのですが、実はこの残り0.4km看板は四回出てきます(近距離ですが)。
2020年05月30日 09:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ちょっと見難いですが蛭ヶ岳まで0.4kmと書いてあります。
もう少しなのですが、実はこの残り0.4km看板は四回出てきます(近距離ですが)。
1
少し上ると最後の休憩ポイントです。
正面が蛭ヶ岳の山頂です。
ここにはベンチテーブルがあるので、一息つくにも丁度良いかもしれない。
2020年05月30日 09:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し上ると最後の休憩ポイントです。
正面が蛭ヶ岳の山頂です。
ここにはベンチテーブルがあるので、一息つくにも丁度良いかもしれない。
2
蛭ヶ岳への最後の登り。
結構長くキツイ道のりなのですが、非常に気持ちの良いコースで苦にならなかった!
2020年05月30日 10:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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蛭ヶ岳への最後の登り。
結構長くキツイ道のりなのですが、非常に気持ちの良いコースで苦にならなかった!
2
まもなく山頂です。
蛭ヶ岳は北側から登るほうがコースが穏やかです。
鎖場とか一つも無いですし。
2020年05月30日 10:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まもなく山頂です。
蛭ヶ岳は北側から登るほうがコースが穏やかです。
鎖場とか一つも無いですし。
1
蛭ヶ岳(1672.7m)登頂です!
自粛明けの初登山で、神奈川県民として神奈川県最高峰を踏むことができました!
2020年05月30日 10:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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蛭ヶ岳(1672.7m)登頂です!
自粛明けの初登山で、神奈川県民として神奈川県最高峰を踏むことができました!
2
蛭ヶ岳はアクセスに一苦労するためか、激込みが予想される自粛解除後最初の土日もこの通り。
広々とした山頂に疎らに人がいるだけです。
山荘も営業していますが、山荘で買い物をする際には念のためマスクを着用しました。
2020年05月30日 10:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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蛭ヶ岳はアクセスに一苦労するためか、激込みが予想される自粛解除後最初の土日もこの通り。
広々とした山頂に疎らに人がいるだけです。
山荘も営業していますが、山荘で買い物をする際には念のためマスクを着用しました。
3
丹沢山・塔ノ岳と続く丹沢主脈の稜線。
塔ノ岳は混んでいそうです。
2020年05月30日 10:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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丹沢山・塔ノ岳と続く丹沢主脈の稜線。
塔ノ岳は混んでいそうです。
2
こちらは檜洞丸へと続く丹沢主稜の稜線。
かなりのアップダウンに足を削られるストイックなコースです。
2020年05月30日 10:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらは檜洞丸へと続く丹沢主稜の稜線。
かなりのアップダウンに足を削られるストイックなコースです。
3
遠くに見えているのは箱根の山々かな?
春霞でぼんやりしていますが良い展望だ!
2020年05月30日 10:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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遠くに見えているのは箱根の山々かな?
春霞でぼんやりしていますが良い展望だ!
相模原・宮ケ瀬湖方面。
蛭ヶ岳は相模原市最高峰でもあります。
2020年05月30日 10:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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相模原・宮ケ瀬湖方面。
蛭ヶ岳は相模原市最高峰でもあります。
1
食事休憩にて蛭ヶ岳の大展望を堪能したら下山です。
比較的長い下山なので、ブランクのある足が若干心配。
2020年05月30日 10:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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食事休憩にて蛭ヶ岳の大展望を堪能したら下山です。
比較的長い下山なので、ブランクのある足が若干心配。
八丁坂の降りはなかなかの急斜面。
足が削られていく!
久しぶりだからかそれなりに足が疲労しているのを感じました。
2020年05月30日 12:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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八丁坂の降りはなかなかの急斜面。
足が削られていく!
久しぶりだからかそれなりに足が疲労しているのを感じました。
2
そして駐車場まで下山。
最後までヤマヒルには遭遇しませんでした。
良い山行でした!お疲れさまでした!
2020年05月30日 13:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして駐車場まで下山。
最後までヤマヒルには遭遇しませんでした。
良い山行でした!お疲れさまでした!

感想/記録

2020年5月30日

本日は蛭ヶ岳へ登って参りました。

2020年4月頭から5月末にいたるまで新型コロナウイルスによる緊急事態宣言のため様々な社会活動が制限される事態となっていました。
最後の登山は3月15日の黒岳登山でしたので、2ヶ月半ぶりの登山という事になりました。
自粛は解除となりましたが都道府県をまたぐ移動についてはいまだ社会的制限がある状況のため、神奈川県民の私は神奈川県の山の中から候補地を選定しました。
そして選んだのが蛭ヶ岳。
神奈川県最高峰・丹沢最高峰のピークを踏むことは登山復帰の烽火を上げるのにふさわしいと考え、リハビリを兼ねた蛭ヶ岳登山を計画しました。

蛭ヶ岳を選んだ理由はほかにもあります。

”獣安瑤亮腓世辰臣鷦崗譴軒並み閉鎖されている事(6月1日より使用可能との事)
黍殻山登山口の駐車スペースは少ないためここから登る登山者は少ないであろうことが予想されたこと
I肇岳への登頂は丹沢登山の中ではロングな部類に入るので蛭ヶ岳を選択する人は多数派ではないと考え、山頂混雑が回避できる可能性が高いと考えたこと

蛭ヶ岳は丹沢の最奥部にあるため、どこから登ってもなかなかのロングコースとなる山です。
そして5月末というこの時期はちょうど気温・湿度があがりヤマヒルの活動期に入ってくるタイミングです。
ヤマヒルが活発だと立ち止まっての休憩が取れないため、リハビリ登山としてはなかなかハードなものになるかもしれないと覚悟して準備をしていましたが、幸いなことにヤマヒルもまだ活動を自粛してくれていたようでした。
心配だった体力面も大きな問題なく歩き切る事が出来ました。
ただアウトドアアクティビティ自体が久しぶりという事もあり、体がまだ暑さ慣れしておらず予想以上に暑いと感じる山行でしたので、熱中症には要注意と思います。

ここの所は沈静化しつつあるコロナウイルスですが消滅したわけでも特効薬ができたわけでもないため、今後も油断してはいけない状況が続くのであろうと思います。
2020年夏は南アルプスでは大部分の山小屋が今シーズンの休業を発表し、北アルプスでは連日地震が続くなどなんとも不穏な状況となっています。
今年の登山がこれからどのようになっていくのか全く予想できませんが、極度に遠慮せずなおかつ社会規範から逸脱せずに適切に楽しんで行けたら良いなと思っております。



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