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ヤマレコ

記録ID: 242199 全員に公開 トレイルラン八ヶ岳・蓼科

北八ヶ岳日帰り8の字周回【麦草峠−北横岳−大河原峠】

日程 2012年11月03日(土) [日帰り]
メンバー
 qwg
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
甲府自宅を4:00に出発。中央高速で諏訪IC下車。国道299号線で麦草峠無料駐車場に5:45到着。駐車車両は7台程度。帰ってきたら満車。
帰宅は14:30駐車場発、R299を諏訪方面に下り諏訪南ICより中央高速に乗り甲府自宅に16:20着。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

麦草峠6:00-(0:40)-6:40茶臼山-(0:25)-7:05縞枯山-(0:13)-7:19雨池峠-(1:29)-8:48北横岳8:56-(0:32)-9:29亀甲池-(0:10)-9:39天祥寺平-(0:27)-10:06大河原峠10:31-(0:16)-10:47双子山10:55-(0:19)-11:14双子池ヒュッテ-(1:03)-12:18大岳分岐-(0:35)-12:53北横岳-(0:28)-13:22山頂駅-(0:15)-13:37五辻-(0:17)-13:55出逢いの辻-(0:12)-14:07オトギリ平-(0:14)-14:22麦草峠

歩行時間7:43+休憩時間0:39=全行程8:22
標準コースタイム12:50、短縮率65%
過去天気図(気象庁) 2012年11月の天気図 [pdf]

写真

右からノースフェイスの10L、サロモン14+3L、オスプレイ24L。今回はこないだ誕生日祝いに上さんに買ってもらったサロモン SkinPro 14+3を出動
2012年10月26日 16:23撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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右からノースフェイスの10L、サロモン14+3L、オスプレイ24L。今回はこないだ誕生日祝いに上さんに買ってもらったサロモン SkinPro 14+3を出動
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麦草峠駐車場から国道をちょっと歩きます。
2012年11月03日 06:02撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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麦草峠駐車場から国道をちょっと歩きます。
1
大石峠旧跡の標柱。分岐を右に行きます。左に行くとオトギリ平
2012年11月03日 06:11撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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大石峠旧跡の標柱。分岐を右に行きます。左に行くとオトギリ平
日が出てきました
2012年11月03日 06:17撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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日が出てきました
中小場からの眺め
2012年11月03日 06:21撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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中小場からの眺め
1
中小場でご来光
2012年11月03日 06:21撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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中小場でご来光
1
南アルプスが顔を出してます
2012年11月03日 06:21撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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南アルプスが顔を出してます
1
朝日が横から差してきれい
2012年11月03日 06:22撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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朝日が横から差してきれい
1
左が茶臼山、奥が縞枯山
2012年11月03日 06:22撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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左が茶臼山、奥が縞枯山
霜柱が長い
2012年11月03日 06:32撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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霜柱が長い
結構枯れてますね
2012年11月03日 06:36撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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結構枯れてますね
2
茶臼山。展望台には行きませんでした
2012年11月03日 06:40撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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茶臼山。展望台には行きませんでした
フレーバ状の雪
2012年11月03日 06:45撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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フレーバ状の雪
五辻方面分岐
2012年11月03日 06:47撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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五辻方面分岐
縞枯山途中のピーク。展望ポイントが沢山あります
2012年11月03日 06:56撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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縞枯山途中のピーク。展望ポイントが沢山あります
寒いです
2012年11月03日 07:04撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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寒いです
山は白くなってました
2012年11月03日 07:04撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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山は白くなってました
縞枯山。確かに枯れてます
2012年11月03日 07:06撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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縞枯山。確かに枯れてます
雨池峠まで下ってきました。まっすぐ行きます
2012年11月03日 07:19撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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雨池峠まで下ってきました。まっすぐ行きます
雨池山途中の展望台
2012年11月03日 07:29撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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雨池山途中の展望台
ロープウェイ山頂駅がよく見えます
2012年11月03日 07:29撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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ロープウェイ山頂駅がよく見えます
振り返ると縞枯山
2012年11月03日 07:29撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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振り返ると縞枯山
雨池山。結構な急登でした
2012年11月03日 07:33撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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雨池山。結構な急登でした
三ッ岳喫。さらに急登でした。この先の岩稜地帯が一望できます
2012年11月03日 07:52撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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三ッ岳喫。さらに急登でした。この先の岩稜地帯が一望できます
眺めが良いです。中央アルプス方面?
2012年11月03日 07:52撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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眺めが良いです。中央アルプス方面?
ズームしてみます
2012年11月03日 07:53撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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ズームしてみます
1
岩に霜が
2012年11月03日 07:58撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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岩に霜が
2
クサリ場まで出てきました
2012年11月03日 08:04撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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クサリ場まで出てきました
1
ミニ槍ヶ岳
2012年11月03日 08:07撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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ミニ槍ヶ岳
景。標識が指してるところがズバリ北横岳
2012年11月03日 08:14撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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景。標識が指してるところがズバリ北横岳
蓼科山と月
2012年11月03日 08:15撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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蓼科山と月
三ッ岳分岐。ここから一般登山道に戻ります
2012年11月03日 08:33撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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三ッ岳分岐。ここから一般登山道に戻ります
北横岳ヒュッテ。誰もいません。帰りに通ったら人だらけでした
2012年11月03日 08:37撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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北横岳ヒュッテ。誰もいません。帰りに通ったら人だらけでした
枝が凍り付いてます
2012年11月03日 08:43撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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枝が凍り付いてます
3
北横岳に到着
2012年11月03日 08:51撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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北横岳に到着
山頂からの眺望
2012年11月03日 08:49撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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山頂からの眺望
八ヶ岳南部がよく見えます
2012年11月03日 08:50撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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八ヶ岳南部がよく見えます
山頂に着いたら、丁度下山する山ガール&ボーイ。誰もいなくなっちゃいました
2012年11月03日 08:49撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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山頂に着いたら、丁度下山する山ガール&ボーイ。誰もいなくなっちゃいました
しょうがないのでセルフタイマー
2012年11月03日 08:52撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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しょうがないのでセルフタイマー
3
エビのしっぽ
2012年11月03日 08:51撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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エビのしっぽ
2
亀甲池への下降路。ジグザグに切ってあるので、等高線の混み具合に反して下りやすい
2012年11月03日 09:20撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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亀甲池への下降路。ジグザグに切ってあるので、等高線の混み具合に反して下りやすい
やや凍ってます
2012年11月03日 09:28撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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やや凍ってます
2
天祥寺平へ向かうトレイル
2012年11月03日 09:31撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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天祥寺平へ向かうトレイル
天祥寺平
2012年11月03日 09:38撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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天祥寺平
大河原峠へ向かいます
2012年11月03日 09:47撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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大河原峠へ向かいます
振り返ると気持ちの良い笹ノ原
2012年11月03日 09:57撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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振り返ると気持ちの良い笹ノ原
空は真っ青
2012年11月03日 09:57撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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空は真っ青
1
大河原峠到着です
2012年11月03日 10:06撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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大河原峠到着です
煙突から煙の出ているのが大河原ヒュッテ
2012年11月03日 10:06撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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煙突から煙の出ているのが大河原ヒュッテ
1
大河原ヒュッテのホットミルク300円
2012年11月03日 10:20撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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大河原ヒュッテのホットミルク300円
双子山中腹から大河原峠
2012年11月03日 10:37撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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双子山中腹から大河原峠
双子山。ここも眺望が良いです
2012年11月03日 10:54撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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双子山。ここも眺望が良いです
双子池ヒュッテ。左側から来ました
2012年11月03日 11:11撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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双子池ヒュッテ。左側から来ました
双子池。右側の雌池
2012年11月03日 11:10撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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双子池。右側の雌池
ドロドロの道を進むと大岳・北横岳方面の案内がありました。
2012年11月03日 11:13撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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ドロドロの道を進むと大岳・北横岳方面の案内がありました。
急登を登るとハゲてる双子山の山頂が見えてきました
2012年11月03日 11:29撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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急登を登るとハゲてる双子山の山頂が見えてきました
双子池も
2012年11月03日 11:29撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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双子池も
露岩地帯です
2012年11月03日 11:43撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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露岩地帯です
天狗の露地を過ぎると登ってみたくなるような岩塔
2012年11月03日 12:07撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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天狗の露地を過ぎると登ってみたくなるような岩塔
大岳分岐。ここまでしんどかった。大岳はパス
2012年11月03日 12:18撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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大岳分岐。ここまでしんどかった。大岳はパス
北横岳まで遠い
2012年11月03日 12:21撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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北横岳まで遠い
双子山を眼下に見下ろします
2012年11月03日 12:22撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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双子山を眼下に見下ろします
臼田の電波望遠鏡がチラッと見えますね
2012年11月03日 12:22撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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臼田の電波望遠鏡がチラッと見えますね
北横岳に戻ってきました
2012年11月03日 12:53撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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北横岳に戻ってきました
南峰から。あっち方面に戻ります
2012年11月03日 12:56撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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南峰から。あっち方面に戻ります
だいぶガスってきました
2012年11月03日 12:56撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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だいぶガスってきました
南アルプスもうっすら
2012年11月03日 12:56撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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南アルプスもうっすら
三ッ岳分岐。坪庭方面へ
2012年11月05日 16:37撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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三ッ岳分岐。坪庭方面へ
左に行きます
2012年11月03日 13:17撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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左に行きます
巨大な庭園ですね
2012年11月03日 13:18撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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巨大な庭園ですね
山頂駅を通過して振り返って
2012年11月03日 13:25撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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山頂駅を通過して振り返って
五辻へ向かう木道
2012年11月03日 13:27撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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五辻へ向かう木道
しばらくは良い感じのトレイル
2012年11月05日 16:39撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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しばらくは良い感じのトレイル
歩きにくい地帯を越えて良くなったと思ったら、また石に阻まれます
2012年11月05日 16:41撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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歩きにくい地帯を越えて良くなったと思ったら、また石に阻まれます
出逢いの辻分岐を左折してオトギリ平到着。へろってます
2012年11月03日 14:07撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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出逢いの辻分岐を左折してオトギリ平到着。へろってます
コケモモの庭
2012年11月03日 14:13撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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コケモモの庭
国道に出ました
2012年11月03日 14:15撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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国道に出ました
側道の登山道へも行けますが、ズルしてアスファルトを歩きます
2012年11月03日 14:16撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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側道の登山道へも行けますが、ズルしてアスファルトを歩きます
駐車場到着
2012年11月03日 14:22撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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駐車場到着
一日楽しませてもらいました
2012年11月03日 14:55撮影 by PENTAX K20D , PENTAX
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一日楽しませてもらいました

感想/記録
by qwg

麦草峠から大河原峠まで8の字型に周回してみました。冬型の気圧配置で好天が期待できましたので、朝一に出発して写真撮影をメインに、タイムもなるべく短縮することを目標にしました。標準コースタイムは12時間50分でしたので、60%として7時間42分。遅くとも8時間を切ることとしました。
水は、途中の大河原峠か双子池で補給できますので、1.5リットル持っていき、途中で1リットル程度の補給を考えていました。

○麦草峠〜三ッ岳〜北横岳
丁度6:00に駐車場を出発。
麦草峠から雨池峠まではよく整備されていて、歩きやすいトレイルでした。積雪は、数cmで、スパッツ等不要でした。前日夜間の強風のためか、トレイルに木から落ちたフレーバ状の雪が散っていて大変歩きやすかったです。踏むとサクサクしていてとても気持ちの良い感覚でした。
雨池山から三ッ岳周辺は、岩稜地帯で手強かったです。まだ早朝のため岩が結露して凍っており、足を乗せると滑りスピードが出せない状況でした。
三ッ岳から坪庭の分岐に出ると、急に道が良くなります。ハイカーもちらほら現れて孤独から開放されました。
北横岳までは気温が低くて指先が冷たく、常に暖めていないとならない程でした。平地の真冬より寒かった。
ここまで2時間48分とまあまあのペースでした。(11分遅れ)

○北横岳〜天祥寺平〜大河原峠
北横岳で記念撮影をしてさっさと下ります。寒くて休んでる余裕がありません。北岳からの下降路は、予想より雪が少なく、ハイペースで下ることができました。
亀甲池から天祥寺平は、フラットで緩い下りです。笹もきれいに刈り払われていて、とても歩きやすいトレイルでした。
天祥寺平から大河原峠までは、走るにはちょいと厳しい緩やかな登りで、早歩き程度で行きます。気温も徐々に上がってきて、ジャケットを脱ごうか迷うところでしたが、心地よいそよ風が吹いていたため、我慢してしまいました。
大河原峠は、舗装された林道が延びていて、駐車車両がそこそこありました。おにぎりを食べようと思っていたのですが、外でくつろぐには寒すぎたため、大河原ヒュッテにお邪魔しました。薪ストーブが不完全燃焼しているようでちょっとスモーキーでしたが、ホットミルクを注文して、おにぎりとせんべいをいただきます。寒いときに暖かい飲み物は身体の芯に染み渡ります。八ヶ岳スーパートレイルのパンフレットを見ながらのんびりしていたら、結構な時間が過ぎてしまいました。9分遅れまで取り戻したのに、33分遅れでの出発となってしまいました。水はこの時点で1リットル以上残ってました。4時間で0.4リットルくらいしか消費してません。

○大河原峠〜双子池〜北横岳
大河原峠を急いで出発し、双子山の山頂近くに達すると、MTBを寝かした二人組が休んでました。あれっ?なんと15年ぶりにクライマーの日吉丸(あだ名)にばったり。同行のK氏は、初めてお会いしましたが、奥多摩クライマーの有名な方でした。今日はMTBのダウンヒルと大河原峠にあるボルダーで遊ぶとのこと。しばし談笑して先を急ぎます。
双子池から大岳までの登りは、地図上300mほどで等高線もそれほどこみ入っていないので気にしていませんでしたが、実際は岩稜地帯の直登コースで、足にかなり来ました。途中、天狗の露地近くで、北横岳から下山中にお会いした方と再度すれ違って、また談笑してしまいました。
大岳からは高差の少ない露岩地帯を行きます。微妙に岩を飛び越えられない状況で、細かい上り下りを強いられ、距離以上の疲労となりました。
北横岳に本日二度目の登頂。この時点で13:00です。遅れは50分となり目標達成は、無理となりました。気を取り直して、65%に目標変更!です。それでも20分の遅れですから、残りは走らないと間に合いません。

○北横岳〜坪庭〜麦草峠
下山路は登山客が多くてすぐに追いついてしまいます。すれ違いで止まって待つことも多くスピードにのれません。坪庭まで下ってくると人も減り山頂駅まで飛ばしました。遅れを10分まで短縮できました。
あとは、緩やかな下りだから、さらに縮められるだろうと予想してました。
山頂駅から五辻までは、木道が整備されていて、あっという間に到着。5分の遅れとなりました。ところが、五辻から出逢いの辻までコースタイム10分となっていましたが、ぐちゃぐちゃの泥地帯や泥に埋まった岩地帯などに阻まれ、走ることができませんでした。
後日地図を見てみたところ、山頂駅から五辻まで1.5Km 30分なのに五辻から出逢いの辻まで1.2Km 10分となっていました。出逢いの辻までが長く感じたのは、走れなかったというよりコースタイムが現状と合っていなかったようです。
出逢いの辻からオトギリ平まで枯れた沢状のトレイルを登り返します。沢を避けるように踏み跡があるのですが、沢の両側に散在していて、歩きにくいところでした。
オトギリ平からは道も良くなり、国道に到着。ズルして国道を駐車場まで歩きました。ズルしたおかげで、コースタイムの65%(2分オーバー)で全行程を歩くことができました。
GPSログによると沿面距離 23.8Km、累積標高差 1,700mでしたが、数字より厳しい行程でした。

○食料、水分
ゼリー飲料6個(5個消費)、半固形食料2個(2個消費)、おにぎり1個、塩せんべい4枚(全て消費)、干し梅2個(消費せず) 持参。大河原ヒュッテにてホットミルク購入。
1.5リットルハイドレーションパックにミネラルウォータ1.5リットル。駐車場到着時点で0.75リットル余り。

○装備
ザック(14リットル)、ハイドレーションパック(1.5リットル)、行動食、スマートフォン、ハンドタオル、心拍計GPSウオッチ、デジカメ(一眼レフ)、地図(コピー)、カッターナイフ、車・家の鍵、熊鈴、お金。
トレランシューズ、登山用カーゴパンツ、撥水ノースリーブシャッツ、ドライロングTシャッツ、ウィンドストッパジャケット、防寒手袋。

○未使用のもの
ペーパー、ファーストエイドと薬少々、免許証、保険証、ビニール袋、レスキューシート、ゴアテックスレインウェア(上のみ)、テーピング、予備単三電池1個、靴擦れ保護パッド、ヘッドライト、ポール、キネシオテープ、充電用リチュウムイオンバッテリ。
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