また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2432434 全員に公開 ハイキング 霊仙・伊吹・藤原

弥高から【伊吹山】へ。雨が降る前に❗️とはいかず雨中の歩行訓練に😂色とりどりの花観察🌸🌼

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年07月13日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇り のち 雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
米原市弥高にある寺院・悉地院(しっちいん)近くの道路脇に路駐
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち31%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
○弥高集落を抜けて登山道に入る。
一旦林道へ出るまでの登山道があまり歩かれていない様子で荒れている。下草の藪漕ぎあり。
ヤマビル多数。林道へ出てチェックすると靴に4匹付いていた。吸血被害には至らず。
○林道終点からは尾根道。比較的快適な登山道。
○弥高山を過ぎると道は上野登山口からの通常ルートの5合目へ向かってトラバース気味に進んでいく。一部崩落箇所など危険な場所があるので注意が必要だ。
過去天気図(気象庁) 2020年07月の天気図 [pdf]

写真

4:30
登山口へ向かう途中で。長浜市内から見た伊吹山。
空が赤く染まっていていい予感がしたが・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
4:30
登山口へ向かう途中で。長浜市内から見た伊吹山。
空が赤く染まっていていい予感がしたが・・
9
5:00
弥高の集落近くの、あまり車が通らなさそうな道沿いに路駐。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
5:00
弥高の集落近くの、あまり車が通らなさそうな道沿いに路駐。
2
どんより曇り空のもと、伊吹山が見えている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
どんより曇り空のもと、伊吹山が見えている。
4
集落を抜け、平野神社の右手から山へ入る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
集落を抜け、平野神社の右手から山へ入る。
4
ハッキリとした道があるが、あまり歩かれて無い様子。
倒木や膝上ぐらいの下草の藪に悩まされる。
そして、このあと林道へ出た際にチェックすると奴らが4匹靴を這っていた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ハッキリとした道があるが、あまり歩かれて無い様子。
倒木や膝上ぐらいの下草の藪に悩まされる。
そして、このあと林道へ出た際にチェックすると奴らが4匹靴を這っていた。
3
小さな祠にご挨拶して登ってゆく。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小さな祠にご挨拶して登ってゆく。
3
林道の終点が弥高尾根道の登山口だった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道の終点が弥高尾根道の登山口だった。
3
しばらく進むと突然明るく開けた場所に出た。
弥高寺の跡地である。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく進むと突然明るく開けた場所に出た。
弥高寺の跡地である。
5
鈴鹿の山々の方角を望む。
霊仙山は雲の中。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鈴鹿の山々の方角を望む。
霊仙山は雲の中。
4
三重県方面の空は明るい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三重県方面の空は明るい。
5
彦根・琵琶湖方向はどんより重たく暗い。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
彦根・琵琶湖方向はどんより重たく暗い。
2
6:00
弥高寺の本坊跡。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
6:00
弥高寺の本坊跡。
3
かなり広々とした大きな史跡である。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
かなり広々とした大きな史跡である。
5
クララがたくさん咲いている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クララがたくさん咲いている。
8
自然林の心地よい道を進む。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
自然林の心地よい道を進む。
2
上平寺からのルートと合流した。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上平寺からのルートと合流した。
2
まもなくで弥高山へ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まもなくで弥高山へ。
3
6:18
弥高山山頂。四等三角点。
眺望なし。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
6:18
弥高山山頂。四等三角点。
眺望なし。
4
しばらく尾根道歩き。
目の前に大きく伊吹山を望む。美しい山容だ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく尾根道歩き。
目の前に大きく伊吹山を望む。美しい山容だ。
9
振り返ると霊仙山が頭を覗かせていた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返ると霊仙山が頭を覗かせていた。
4
道は斜面をトラバースして進むようになる。
上部を見上げると美しい林相。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道は斜面をトラバースして進むようになる。
上部を見上げると美しい林相。
4
徐々に姿を現す霊仙山。(ズーム)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
徐々に姿を現す霊仙山。(ズーム)
8
笹の多い道を進む。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笹の多い道を進む。
3
美しい自然林ばかりを撮っているが、トラバース気味に進む道は荒れて崩落している場所もあった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美しい自然林ばかりを撮っているが、トラバース気味に進む道は荒れて崩落している場所もあった。
3
やがて広々としてなだらかな伊吹山らしい斜面へと飛び出した。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やがて広々としてなだらかな伊吹山らしい斜面へと飛び出した。
4
クサフジがあちこちにたくさん咲いている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クサフジがあちこちにたくさん咲いている。
7
6:56
上野からの通常ルート、5合目と6合目の間ぐらいに合流する。
伊吹山山頂方向を見上げる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
6:56
上野からの通常ルート、5合目と6合目の間ぐらいに合流する。
伊吹山山頂方向を見上げる。
3
琵琶湖方向は薄く霞んでおり、比良の山並みは殆ど見えない。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
琵琶湖方向は薄く霞んでおり、比良の山並みは殆ど見えない。
3
6合目の避難小屋。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
6合目の避難小屋。
1
7合目付近ではイブキジャコウソウがたくさん咲いていた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
7合目付近ではイブキジャコウソウがたくさん咲いていた。
6
イブキジャコウソウ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イブキジャコウソウ。
9
7合目付近から霊仙山方向。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
7合目付近から霊仙山方向。
6
イブキガラシはあちこちに。

雨が落ちてきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イブキガラシはあちこちに。

雨が落ちてきた。
5
7:35
8合目の休憩ベンチ横で。
一輪だけ咲いていたカワラナデシコ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
7:35
8合目の休憩ベンチ横で。
一輪だけ咲いていたカワラナデシコ。
8
そして岩陰でひっそりと咲いている小さな黄色い花。可愛らしい〜
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして岩陰でひっそりと咲いている小さな黄色い花。可愛らしい〜
3
この花は何だろう?
akinomさんhiropyさんpewaさん・・お花の先生方、どなたか教えて下さい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この花は何だろう?
akinomさんhiropyさんpewaさん・・お花の先生方、どなたか教えて下さい。
8
この後も山頂までに見かけた花々。

アザミ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この後も山頂までに見かけた花々。

アザミ。
5
イブキトラノオ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イブキトラノオ。
9
イブキトラノオ、ピンクも。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イブキトラノオ、ピンクも。
4
7:54
山頂広場へ。

あちこち散策する。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
7:54
山頂広場へ。

あちこち散策する。
2
白山方向の展望。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白山方向の展望。
3
ヤマトタケルさんの前ではシシウドが咲いていた。オオハナウドかな。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤマトタケルさんの前ではシシウドが咲いていた。オオハナウドかな。
4
この小さな小さな花は開きかけのコバノミミナグサだろうか。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この小さな小さな花は開きかけのコバノミミナグサだろうか。
3
霊仙山は霞の中に消えた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
霊仙山は霞の中に消えた。
1
キバナノレンリソウ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
キバナノレンリソウ。
6
イブキトラノオに虫さんが訪問中。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イブキトラノオに虫さんが訪問中。
4
8:04
伊吹山山頂。
一等三角点。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
8:04
伊吹山山頂。
一等三角点。
4
こんなお天気なのに、北アルプスの山々が見てとれる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんなお天気なのに、北アルプスの山々が見てとれる。
5
キンバイソウの蕾み。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
キンバイソウの蕾み。
5
美しいアザミの花。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美しいアザミの花。
6
そしてこれは白花のウツボグサだと思う。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そしてこれは白花のウツボグサだと思う。
3
キンバイソウは群生していた。

8:32 そろそろ下山しよう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
キンバイソウは群生していた。

8:32 そろそろ下山しよう。
7
下山途中の雨の中、琵琶湖を眺める写真を自撮りしようとiPhoneをセットしてたら、カメラも自分もドボドボになってきて、辞めといたら良かった〜と自暴自棄になりながらも、やはり写真に収めて満足そうなウリさん。
上だけカッパ着るウリさん、腰に手を当てる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下山途中の雨の中、琵琶湖を眺める写真を自撮りしようとiPhoneをセットしてたら、カメラも自分もドボドボになってきて、辞めといたら良かった〜と自暴自棄になりながらも、やはり写真に収めて満足そうなウリさん。
上だけカッパ着るウリさん、腰に手を当てる。
11
5合目から伊吹山を振り返る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
5合目から伊吹山を振り返る。
3
このあと、ユウスゲが盛りの3合目付近のたくさんの花々を。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このあと、ユウスゲが盛りの3合目付近のたくさんの花々を。
8
これはハクサンフウロかな。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これはハクサンフウロかな。
8
やっぱりエゾフウロかな。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やっぱりエゾフウロかな。
8
カワラナデシコ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
カワラナデシコ。
8
ユウスゲのお花畑。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ユウスゲのお花畑。
11
アキノタムラソウ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アキノタムラソウ。
5
オオバギボウシ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オオバギボウシ。
5
10:43
上野登山口へと下山した。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
10:43
上野登山口へと下山した。
4
雨は強くなっている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雨は強くなっている。
2
雨の中、弥高の集落までテクテク歩くこと20分。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雨の中、弥高の集落までテクテク歩くこと20分。
3
11:08
駐車箇所に戻った。

終わり。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
11:08
駐車箇所に戻った。

終わり。
5

感想/記録

雨が続いている為、しばらく山歩きがキチンと出来ていない。かなり不安である。

昨日は晴れでは無いものの登山に適した天候だったが、仕事であった。今日はまた雨雲が近づいている。
雨の降り出すタイミングが比較的遅そうな伊吹山を狙ってみた。早朝にスタートして正午ごろを目処に下山すれば、多少降られたとしても本降りになる前だろう。

上野からの単純なピストンでは芸が無いので、弥高からのルートで5合目を目指す。山頂まではいつもの登山道だ。
帰路は上野へ下って、弥高まで歩いても20分程度かと思う。

朝?3時前に起床して5時前に弥高集落に着いた。行程タイム7時間ほどを予定して出発。
果たして雨はいつごろ降り出すだろう。


登りの8合目付近からは雨中の山歩きになった。しかし幸いにして大した降りにはならず、山頂から眺める眺望も意外とよろしく、白山や北アルプスも確認できるほどだった。
結局雨は上野へ下山した頃に少し強くなり始めたぐらいだった。

伊吹山の通常登山道は荒廃が進んでいる印象だった。整備をしていただいても追いつかないのだろう。
荒れた道は雨でズルズルのドロドロだ。しかもゴロゴロ転がる石の上はツルツルだ。伊吹山の名物みたいなものか。下山時は特に歩き難く慎重に足を運んだ。
良い雨中歩行訓練になった、と前向きに考える。

山頂付近と3合目付近は花がたくさん見られた。天気が悪くてもこの山へ来る理由は、花を愛でる事にある。
花を追いかけていると一年が経つのが早いなぁと感じる。昨年の同じ季節に見た花々を今見てそう思う。それでも一年ぶりに出逢えて大感動する。そしてまた、来年も逢いたいね、って思う。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:554人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

no2
登録日: 2012/6/14
投稿数: 1864
2020/7/14 2:05
 ウリさん、こんばんは。
 雨の日に行かれたの? 下山後の靴の様子が目に浮かぶような…

以前、伊吹山の地形図を見ていると、よさそうな尾根ルートがあるんだわと調べたことがあるんです。ほとんどの方は上野からだろうしあまり踏まれていないのかな?なんて。いい感じの尾根ルートですね。
写真20を見ると伊吹山まで結構あるように見えますね。途中に藪漕ぎやロープ場があると地図にメモしておりました。

いつも巧いこと自撮りされてますね。iPhone用のミニ三脚とか使われているのかな??
登録日: 2017/6/11
投稿数: 874
2020/7/14 5:41
 お疲れさまです。
雨降りの中、ご苦労様です❗
黄色お花は、ヒメレンゲだと思いますが・・、
「伊吹山の花だより」を見ても、それ以外に、らしきお花は見つかりませんね。
登録日: 2013/11/8
投稿数: 1225
2020/7/14 12:16
 ヒメレンゲ?マンネングサ?
葉先が丸く薄ければ、マンネングサ系の可能性も。検索して下に書かれてたのを載せただけですが。いすれもベンケイソウ科のようです。

http://mountain.jpn.ph/webalbum/hanaalbum/flowerdata.aspx?FC=4987
登録日: 2010/2/10
投稿数: 625
2020/7/14 21:02
 花が沢山。
伊吹山は花の宝庫ですね。
毎月増量中な身には急登が辛そうで数年訪ねていませんが。

46枚目はミドリハコベかコハコベかも?
正面からの写真があればもう少し断定出来るかも?

75枚目はクサフジに似るも葉っぱの丸みからヒロハクサフジかツルフジバカマかも?
登録日: 2015/10/25
投稿数: 428
2020/7/14 22:42
 Re: ウリさん、こんばんは。
ののさん、こんばんは。
仕事忙しくて、さっき帰ってきました。レスが遅くなり失礼しました。

雨の登山ですわ。物好きやなぁとお思いでしょう?正解でーす😁
でも雨雲レーダー見て雨のタイミングを読んでましたのでね、本降りになる前に下山出来ました。
しかしご想像の通り靴は泥んこになりました。でも上野の登山口には綺麗な沢が流れてますのでね、ちょいちょいと洗わせてもらえますね。

弥高山を過ぎて尾根道を進んで行きますと、p881手前付近から、伊吹山山頂への尾根を直登されてる軌跡がヤマレコマップに出てるんですよね。今回は通常の5合目付近まで斜面や谷をトラバースするルートを歩きましたが、直登ルートも気になるところです。
それにしてもこの付近は森が深く、陽射しを遮る樹々も多いので、鹿などの動物たちが身を隠す住処になってる感じでした。

弥高集落からアプローチすることに関しては・・?? 上平寺からの方が登り易そうに感じます。今回ヒルにも襲われましたしね😂
登録日: 2015/10/25
投稿数: 428
2020/7/14 22:52
 Re: お疲れさまです。
akinomさん、こんばんは。
お花の件、ありがとうございます😊
私もヒメレンゲかと思ったのですが、葉っぱが割とま〜るいんですよね。それに地面に這うようにロゼット状に生えてました。
ヒメレンゲは葉が細くて、少し立ち気味に生えてる印象なので、どうなんだろうなと。
ペワさんが教えてくださったマンネングサも含めてもうちょっと調べてみますね。
いつもありがとうございます😆
登録日: 2015/10/25
投稿数: 428
2020/7/14 23:01
 Re: ヒメレンゲ?マンネングサ?
ペワさん、こんばんは😊
ご教示いただき、ありがとうございます。
なるほど、マンネングサですかね。
検索してみるとマンネングサにも幾つも種類があるようですね。画像検索してみて、近いなぁと思ったのはツルマンネングサでした。
丸みのある葉の形状からして、これかもしれませんね。
いずれにしても、黄色い花弁の中に赤のチョンチョンが印象的できゃわゆいですよね💕
登録日: 2015/10/25
投稿数: 428
2020/7/14 23:27
 Re: 花が沢山。
nakatoさん、こんばんは。
コメントそして花の名前、ありがとうございます😊
伊吹山は花が多いとは言え、以前に比べると劇的に減ってるようですね。鹿による害が一番の原因でしょうか。
3合目の花畑も柵に囲まれて保護されてる範囲内にしか花は殆ど見られません。

#46の小さな白い花は山頂付近にちらほらあったのですが、しっかり開いているものが無くて分かりにくいですね。私もハコベの仲間の可能性は大かと思います。

#75は、3合目の保護柵内で見かけたのですが、実は柵内では、その時期咲いている主だった花の付近に、名称と写真を載せた立て札を設置してくださってます。コマツナギと書いてございました😅

しかしそれにしても流石はnakatoさん、いろいろ良くご存知ですし見られる視点が鋭くて勉強になります。
私はネットの画像検索でザックリ調べてはエイヤー!で断定的に名前を載せたりしがちですので、またご指摘、ご教示をよろしくお願いします😁

増量中ですとチョイしんどいかもしれませんが、減量目指して久しぶりの伊吹山、ゆっくり花観察ハイキングに出かけてみて下さいね!

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ