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Yamareco

記録ID: 2464986 全員に公開 ハイキング 中央アルプス

アザミ岳

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年08月01日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間30分
休憩
39分
合計
10時間9分
S東沢林道ロープゲート06:0606:51ヤブ尾根の入り口09:26アザミ岳09:4814:02稜線1730mの下降点14:1915:51林道16:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険なササヤブです。GPSで場所はわかったとしても、突破力が必要です。

写真

6:06計画書を投函して出発。
周回してくるので、ここで良いのだ。
2020年08月01日 06:06撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6:06計画書を投函して出発。
周回してくるので、ここで良いのだ。
2
6:43正面にアザミ岳
2020年08月01日 06:43撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6:43正面にアザミ岳
2
6:52さあ、ヤブの入り口。
あの看板見ると境界尾根だから、巡視路があるかナなんて考えたが、とんでもない。
2020年08月01日 06:52撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6:52さあ、ヤブの入り口。
あの看板見ると境界尾根だから、巡視路があるかナなんて考えたが、とんでもない。
2
7:06ケモノ道がうすいササ。これはたいへんだと感じた。
2020年08月01日 07:06撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:06ケモノ道がうすいササ。これはたいへんだと感じた。
3
7:28どこを撮っても同じようなササです。
2020年08月01日 07:28撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:28どこを撮っても同じようなササです。
3
7:31右に稜線の1995mが近い。
2020年08月01日 07:31撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:31右に稜線の1995mが近い。
4
7:47アザミ岳へのルート全容が見えた。
中央(手前)を右上にすすみ、右端から頂上へ。
2020年08月01日 07:47撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:47アザミ岳へのルート全容が見えた。
中央(手前)を右上にすすみ、右端から頂上へ。
4
7:57プラスチック杭。このあともう1本あった。
2020年08月01日 07:57撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:57プラスチック杭。このあともう1本あった。
2
8:06 2坪ほどササが枯れたところ
2020年08月01日 08:06撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:06 2坪ほどササが枯れたところ
2
8:16何者かが通った跡はある。
たまに見逃しては苦労する。
2020年08月01日 08:16撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:16何者かが通った跡はある。
たまに見逃しては苦労する。
2
目線ではこの眺め
2020年08月01日 08:16撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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目線ではこの眺め
3
振りかえるとササが光っている。(頭の上から撮影)
2020年08月01日 08:16撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振りかえるとササが光っている。(頭の上から撮影)
2
8:31ササ原を行く。このササはやや丈が低かった。
2020年08月01日 08:31撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:31ササ原を行く。このササはやや丈が低かった。
3
9:01最後の登りにかかった。ササはうすめで、足跡がアチコチ乱れていた。
2020年08月01日 09:01撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:01最後の登りにかかった。ササはうすめで、足跡がアチコチ乱れていた。
2
9:21最後の急登
2020年08月01日 09:21撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:21最後の急登
3
9:25傾斜がなくなり、もうすぐソコのようだ。
2020年08月01日 09:25撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:25傾斜がなくなり、もうすぐソコのようだ。
2
9:26アザミ岳に到着。
2020年08月01日 09:26撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:26アザミ岳に到着。
9
三角点は柱から3mほど離れたトコロ
2020年08月01日 09:26撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三角点は柱から3mほど離れたトコロ
3
まわりは木に囲まれて展望無し。
摺古木山を望遠で
2020年08月01日 09:48撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まわりは木に囲まれて展望無し。
摺古木山を望遠で
2
9:53頂上をでて5分。先が見通しづらく苦戦。
目印など皆無。
2020年08月01日 09:53撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:53頂上をでて5分。先が見通しづらく苦戦。
目印など皆無。
2
10:14あとで吟味すると、あの先が1980m床浪山だったようだ。
2020年08月01日 10:14撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:14あとで吟味すると、あの先が1980m床浪山だったようだ。
2
10:29この画面より右に向かっていたが、この左に行かなくてはいけないようだ。進行が思ったより早く、現在地を見失っていた。
2020年08月01日 10:29撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:29この画面より右に向かっていたが、この左に行かなくてはいけないようだ。進行が思ったより早く、現在地を見失っていた。
3
10:33ササを強引にトラバースした。この斜面で合っているようだ。
2020年08月01日 10:33撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:33ササを強引にトラバースした。この斜面で合っているようだ。
3
10:55左を向くと、上りの尾根。
2020年08月01日 10:55撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:55左を向くと、上りの尾根。
2
11:08左に方向転換して急な下り。ササで先が見えないので、ドキドキだ。
2020年08月01日 11:08撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:08左に方向転換して急な下り。ササで先が見えないので、ドキドキだ。
2
11:18土が見える所は珍しい。休憩する。
すぐ右手30〜40mほど先には沢が流れている音がする。
2020年08月01日 11:18撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:18土が見える所は珍しい。休憩する。
すぐ右手30〜40mほど先には沢が流れている音がする。
2
12:01稜線で見た唯一の人工物。
2020年08月01日 12:01撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:01稜線で見た唯一の人工物。
3
12:06前回来た1820m峰を過ぎて、いよいよ初めての赤セン伸ばし区間に入った。前に1844m峰が立ちはだかる。
2020年08月01日 12:06撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:06前回来た1820m峰を過ぎて、いよいよ初めての赤セン伸ばし区間に入った。前に1844m峰が立ちはだかる。
2
12:18 1844m登りの途中から振り返る。
2020年08月01日 12:18撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:18 1844m登りの途中から振り返る。
2
12:48こんな大岩が座っている。休憩適地。
2020年08月01日 12:48撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:48こんな大岩が座っている。休憩適地。
4
13:13足元のミチはしっかりあるのだけど、2mのササが覆っている。
2020年08月01日 13:13撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:13足元のミチはしっかりあるのだけど、2mのササが覆っている。
2
14:02 1730m小ピークに到着。この先の赤センつなぎは断念し、ここから下る。
2020年08月01日 14:02撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:02 1730m小ピークに到着。この先の赤センつなぎは断念し、ここから下る。
2
14:20下りの尾根に向かう。
2020年08月01日 14:20撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:20下りの尾根に向かう。
2
14:23ここも足元はあるが、ササがすごい。
この先はずしてしまい、苦難のトラバースあり。
2020年08月01日 14:23撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:23ここも足元はあるが、ササがすごい。
この先はずしてしまい、苦難のトラバースあり。
2
14:36地図どおり緩くなり、踏み跡も良好。
2020年08月01日 14:36撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:36地図どおり緩くなり、踏み跡も良好。
2
14:37おお! 人間の文字を見たのは久しぶり。
2020年08月01日 14:37撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:37おお! 人間の文字を見たのは久しぶり。
3
14:39 1650m小ピーク。ここから右の尾根に行けばヒトの踏み跡もあったかもしれない。
左尾根(直進)を選択したら、とんでもない苦労をした。
2020年08月01日 14:39撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:39 1650m小ピーク。ここから右の尾根に行けばヒトの踏み跡もあったかもしれない。
左尾根(直進)を選択したら、とんでもない苦労をした。
2
15:03山腹をトラバースする作業道に出会った。
ほぉっ! これで帰れそうだ。
2020年08月01日 15:03撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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15:03山腹をトラバースする作業道に出会った。
ほぉっ! これで帰れそうだ。
2
15:12広いミチが下界まで導いてくれる。
2020年08月01日 15:12撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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15:12広いミチが下界まで導いてくれる。
3
15:37沢を渡る。
2020年08月01日 15:37撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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15:37沢を渡る。
2
15:42沢沿いの作業道をくだる。増水もしているのだろうが立派な沢だ。
2020年08月01日 15:42撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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15:42沢沿いの作業道をくだる。増水もしているのだろうが立派な沢だ。
3
15:51林道にでた。車まで24分上る。
2020年08月01日 15:51撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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15:51林道にでた。車まで24分上る。
3

感想/記録

雨がつづいて先週の4連休は動けず。雨がやんだので、ヤブに行く日がやってきた。摺古木山ー大平峠までで残した区間を歩こう。
当初は残した区間だけ歩く計画だったが、それでは時間に余裕がありそうなのでアザミ岳から南下することにした。
残した区間というのは稜線2.3劼世辰拭アザミ岳からの計画変更で6年前に歩いた1.8劼魏辰┐4.1劼砲靴燭發鵑如結果として今日は3.1卻發い燭韻1.0劼鮖弔靴討靴泙辰燭里世辰拭

《アザミ岳まで》2時間35分(計画は2時間)
アザミ岳への最短コース。標高差は430mだからまあ2時間だろう。
ところがはじめからケモノ道をほとんど感じられず、苦戦が予想された。しかし上へ行くほど細いケモノ道が見つけられるようになった。たまに外すのでその都度苦労する。アザミ岳は周囲を木に囲まれ、遠方は雲が出ていたせいもあるのか、わずかに摺古木山がちょっと頭を見せるだけだ。
時間はオーバーしたものの、まだ早い時間だし余裕あり。

《稜線歩き》4時間14分(計画はこの先の1670m峰までで3時間〜3.5時間)
前半は6年前に歩いた所だが、その時は雪がまぁまぁあって歩きやすかったこともあるだろう。今日は全く参考にならず。
自分の力が衰えてきたこともあるのだろうが、今日のササはホントに手強く感じた。
・ケモノ跡を追えるところも多いが、とても薄い。
・赤テープなど皆無で、気づいたのは写真のクイ1本のみ。地形と足元みるばかりで、まわりをよく見なかったせいもあるかも。でもテープがあろうが、足元のケモノ道が唯一重要なのだ。
・ササが高くて先が見通しにくい。
・足元のミチが明瞭でも2mのササが両側から覆っている。普通はそれでもケモノが通れば手でササを分けられるのだが、最近通ったあとが無くてササが入り乱れているのだ。そこを強引に通ると、モモがササでグイッと締め付けられる。そんな繰り返し。
・ケモノ道は稜線を行くとは限らない。外れていくと戻るのは当然たいへん。倒木などでちょっと途切れた後も要注意。
半ばから、目的地点まではとても行けないだろうと諦めていた。それでも何とか1730m尾根分岐点に。

《林道まで》1時間32分
この辺の尾根の下部は作業道がつけられていることをレイさんの記録で何となく見ておいたので、尾根は長いが何とかなるだろう。
・ここも足元には太いミチがあるが、ササがスゴイ。モモが締め付けられる。
・小尾根分岐を間違えかけて、戻るトラバースがわずかでもたいへん。
稜線から70mおりて写真にもある造林の看板がでて、その辺りからヒトも通っているかなぁという跡となり、これを辿れば良いのだと思った。1650mで尾根は2つに分かれる。道なりでいけば右尾根にミチらしきものは続いていそうだったが、左直進が当初の考えだったので、当然のように突っ込んでいった。すごいササ斜面となり、10歩で引き返すことも頭をかすめたが、前進を選択。その結果、左にあるだろう尾根へかつてないようなササトラバースを体験することになった。急斜面に2m超えのササが・・・・ 10分ほどなんでしょうが、何とか尾根らしきに到達。
・またもモモを締め付けるササ道。
・尾根はっきりせず、何度か修正するのにトラバース。
! 突然作業道に出会った。もっと下方だと思っていたので、ビックリ。これで帰れるぞ。 あとで軌跡を見ると、この時点で尾根から右に逸れているのだ。作業道が山腹をぐるりとトラバースしているので出会うことができたのだった。この道が無かったら、たいへんなことになっていた(*´з`)
作業道はすぐに尾根道となった。幅広にササを刈った間に、ササがツンツンと伸びだしているが、誰が文句を言おうか。ありがたく歩かせてもらった。沢沿いに桟橋がいくつもかけられた小径をすすみ、林道にでて山行が終わりました。

《次回は‥‥‥》
もう1回来なければいけないことになった。
あの作業道を使えば稜線までたった150mなのだが、う〜ん・・・・
問題は、力の衰えと、ちょっと弱気が出てきた(?)ことだ。(^^)
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この記録へのコメント

登録日: 2015/7/10
投稿数: 21
2020/8/7 20:10
 蘇る恐怖の笹藪…(;´Д`)
去年だったようなはるか遠くだったような…地獄のような藪山にそんなルートから登る方法もあったんですね!
あの辺の前輪廻地形ははっきりとした尾根が無くて、クソ真面目に摺古木山からの稜線突破しか無いと思ってましたが…
歩いてみて思うことは、本当に昔、ここが国体のトレーニングに使われた道があったのかとw稜線上、たった一つだけ、リボンがあったのみで獣道すらない藪山はあそこと風穴山が初めてでした…そう考えれば、思い出深い山なんでしょうかww

アザミ〜奥石山まで縦走した記録を読むと、後半は作業道?巡視道?が出てくるらしく、笹に溺れるのは半分くらいで済むかもなので、涼しくなったら挑んでみます♪

9日の本高森〜の登山道整備、お気をつけください…
登録日: 2011/10/5
投稿数: 886
2020/8/7 21:58
 Re: 蘇る恐怖の笹藪…(;´Д`)
ほぉ国体の道だったのですか
自分がササ薮にこんなに弱かったのか と思わせるようなヤブでした。 自分が弱くなったのもあるのだろうけど。  この辺はケモノが少なすぎるぅ。
ワタシのツタナイ経験では、奥石山=ワタシのいう鳥小屋沢の頭1628mでしょうから、そこまでは同様なヤブだと考えて良いと思います。そこから南に赤テープがでてきます。ご健闘をお祈りします。  ワタシも続きを歩かねばいけませんけど・・・・
登録日: 2016/5/6
投稿数: 5
2020/8/12 9:59
 お尋ねします
こんにちは。このあたりを色々調べている者ですが、写真38〜39の間くらいで「きんま道」と、呼ばれる木製レール状の残骸やまたはその土台らしいモノを見ませんでしたか?
登録日: 2011/10/5
投稿数: 886
2020/8/12 22:03
 Re: お尋ねします
suteki24c mtさん こんばんは。コメントありがとうございます。
アザミ岳にすでに2回登られて、スゴイ方だなぁと注目しておりました。
お尋ねの件ですが、あの尾根を結ぶトラバース道はそれなりの急斜面でして、そのようなミチはつけられる所では無いように思えました。東の尾根に出てからの方が尾根の勾配や、尾根を凸凹をさりげなく捲いていることからあり得るようにも思いますが、そんな目では見ていないので何とも言えません。
「このあたりを色々・・・・・」気になりますなぁ。成果がありましたら、ぜひレコアップしてください。覗きに行きます
登録日: 2016/5/6
投稿数: 5
2020/8/13 6:29
 ありがとうございました
あの辺りは林業が近代化していく過程の「博物館」のようなモノですので色々調査させていただいています。参考にさせてもらいます。
登録日: 2018/1/3
投稿数: 29
2020/8/23 13:45
 盛夏の激藪漕ぎ、お疲れ様です
盛夏の激藪漕ぎ、お疲れ様です。
水分の消費も激しかったんではないでしょうか。
見るからに激藪、危険な藪って感じですね。
登録日: 2011/10/5
投稿数: 886
2020/8/23 19:07
 Re: 盛夏の激藪漕ぎ、お疲れ様です
yamaikuzeさん こんばんは。
汗かきなら自慢できます。  この日は3箸鮖参しています。
このあたり、まだ何回も行かなきゃいけないので、悩ましいです

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