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Yamareco

記録ID: 2484857 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 日光・那須・筑波

男体山 ↑三本松古道ルート↓裏男体ルートで周回

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年08月09日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
三本松の駐車場利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間29分
休憩
1時間0分
合計
9時間29分
S三本松バス停・駐車場05:5909:462397.9ピーク(二荒山)09:5610:45二荒山神社奥宮10:5010:55男体山10:5611:00二荒山神社奥宮11:4511:47男体山11:4713:38志津避難小屋13:3913:43志津乗越13:4414:12太郎山・志津分岐14:1214:47梵字飯場跡(新駐車場)14:4715:13光徳三本松分岐15:1315:28三本松バス停・駐車場15:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
三本松から周回で男体山を登りました。

山頂までは鹿以外とは遭遇せず。
この日は男体山の山頂も比較的空いていました。

今回は大半は割愛していますが、P2397から先にはそれなりの種類のお花も咲いていました。
コース状況/
危険箇所等
今回登りで使った三本松古道は一般登山道ではありません。
ルーファイ、藪漕ぎ、崩落箇所等を含むルートです。ゲイター&長袖推奨です。長袖は夏の時期は暑いので、アームカバーが使えると思います。

当ルートのルーファイの肝は、序盤の鹿よけネットのゲートを2つ通過するまでだと思います。この区間は目印は赤ペンキがたまにある程度です。踏み跡は獣道もかなり入り組んでいて分かりにくいです。ただ、ここをクリアしてしまえば、樹林帯内ではある程度目印(ブリキの日光マーク)があり、かつての登山道が出てくる部分が多くあります。樹林帯では倒木で迂回や乗り越えるような場所もあります。
稜線に出てからは、藪漕ぎしながらも先を見ればルートは見えるので、足元に注意しながら進みます。
全体を通して、道はありそうでない、なさそうであるって感じです。ペンキやブリキマークを探しながらも、不明瞭な箇所は直感的に進む場所も多かったです。冒険の旅感は強いと思います。

地図やGPSなしで登るのは危険かと思います。ある程度チェックポイントとなるような場所の確認は、先駆者の記録を事前に確認しておいた方がいいと思いました。

藪漕ぎに関しては、序盤は笹、後半はシャクナゲとコメツガが多かったです。長く続くことはないですが、後半は細尾根での藪漕ぎもあるので注意が必要です。藪漕ぎの影響で、登りは思ったよりも時間がかかりました。

大岩は右側から迂回しましたが、その後のザレ場のトラバースから先はラックしやすい印象でした。ここをクリアすれば太郎山神社に出ます。
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

写真

三本松から男体山を見上げます。

準備を済ませて駐車場から伸びる道を進んでレッツラゴー!
2020年08月09日 05:59撮影 by SO-01M, Sony
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三本松から男体山を見上げます。

準備を済ませて駐車場から伸びる道を進んでレッツラゴー!
2
農場を抜けて開拓碑に到着。
2020年08月09日 06:06撮影 by SO-01M, Sony
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農場を抜けて開拓碑に到着。
2
開拓碑の後方に移動すると開けた草っ原。
実質的な取り付きはここからでしょうか。
2020年08月09日 06:07撮影 by SO-01M, Sony
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開拓碑の後方に移動すると開けた草っ原。
実質的な取り付きはここからでしょうか。
これから迷いの森に進むような感覚です。

草っ原の先に伸びる草むらの中を進みます。
朝露は少なめで助かりました。
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これから迷いの森に進むような感覚です。

草っ原の先に伸びる草むらの中を進みます。
朝露は少なめで助かりました。
5
この看板が出てきたら右に進みます。
2020年08月09日 06:08撮影 by SO-01M, Sony
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この看板が出てきたら右に進みます。
1
最初の鹿よけネットのゲート。
ここからゲートを抜けて中に入ります。
中に入ったら戸締りはしっかりと!
2020年08月09日 06:09撮影 by SO-01M, Sony
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最初の鹿よけネットのゲート。
ここからゲートを抜けて中に入ります。
中に入ったら戸締りはしっかりと!
2
少し進むと大規模な倒木地帯。
ここは左から巻いて進みます。
2020年08月09日 06:13撮影 by SO-01M, Sony
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少し進むと大規模な倒木地帯。
ここは左から巻いて進みます。
しばらく腰高の笹藪地帯。
道はないようである、あるようでない感じが続きます。
2020年08月09日 06:20撮影 by SO-01M, Sony
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しばらく腰高の笹藪地帯。
道はないようである、あるようでない感じが続きます。
2
微かな踏み跡の先に鹿よけネットに突き当たります。
しかし、踏み跡を辿ってきたはずが、ゲートが見当たりませんでした。

GPSを確認し、ここから右に折れて少し進みます。
2020年08月09日 06:31撮影 by SO-01M, Sony
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微かな踏み跡の先に鹿よけネットに突き当たります。
しかし、踏み跡を辿ってきたはずが、ゲートが見当たりませんでした。

GPSを確認し、ここから右に折れて少し進みます。
1
すると鹿よけネットの第2のゲートを発見!
通過します。
ここも戸締りはしっかりとしましょう!
2020年08月09日 06:32撮影 by SO-01M, Sony
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すると鹿よけネットの第2のゲートを発見!
通過します。
ここも戸締りはしっかりとしましょう!
4
第2ゲートを通過すると急登が始まります。
2020年08月09日 06:37撮影 by SO-01M, Sony
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第2ゲートを通過すると急登が始まります。
2
矢印付きの大木。
実際には踏み跡と直感的にはこの大木の右側を進みました。
2020年08月09日 06:52撮影 by SO-01M, Sony
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矢印付きの大木。
実際には踏み跡と直感的にはこの大木の右側を進みました。
1
その先の道はこんな感じで鬱蒼とした樹林帯の急登が続きます。
2020年08月09日 07:21撮影 by SO-01M, Sony
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その先の道はこんな感じで鬱蒼とした樹林帯の急登が続きます。
2
古の登山道に唯一残る、朽ちた道標。
先駆者の皆様の記録でよく見た道標です。

この後も我慢の登りが続きます。
2020年08月09日 07:34撮影 by SO-01M, Sony
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古の登山道に唯一残る、朽ちた道標。
先駆者の皆様の記録でよく見た道標です。

この後も我慢の登りが続きます。
6
道中では何度か倒木を乗り越える場面も。
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道中では何度か倒木を乗り越える場面も。
2
シャクナゲとコメツガが徐々に出てくると開けてきます。
枝が蔓延って低くなっているところが多く、少し掻き分けながら腰を低くして進む場所もありました。
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シャクナゲとコメツガが徐々に出てくると開けてきます。
枝が蔓延って低くなっているところが多く、少し掻き分けながら腰を低くして進む場所もありました。
2
ようやくP2397が見えてきます!
2020年08月09日 09:29撮影 by SO-01M, Sony
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ようやくP2397が見えてきます!
1
左に目をやると太郎山〜女峰山!
2020年08月09日 09:31撮影 by SO-01M, Sony
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左に目をやると太郎山〜女峰山!
4
振り返って戦場ヶ原〜三本松。
よく上げました。
2020年08月09日 09:35撮影 by SO-01M, Sony
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振り返って戦場ヶ原〜三本松。
よく上げました。
3
渋い感じの登りで素敵!
2020年08月09日 09:37撮影 by SO-01M, Sony
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渋い感じの登りで素敵!
2
平らな男体山の山頂。
ここから見た感じでは、直登の先には優しい父の懐でゆっくりできるような仕様になっていますね。
2020年08月09日 09:43撮影 by SO-01M, Sony
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平らな男体山の山頂。
ここから見た感じでは、直登の先には優しい父の懐でゆっくりできるような仕様になっていますね。
2
P2397の三角点(二荒山)ゲッツ!
山名板はありませんでした。
2020年08月09日 09:45撮影 by SO-01M, Sony
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P2397の三角点(二荒山)ゲッツ!
山名板はありませんでした。
3
ピークから長男の太郎山を眺める長男。
今回初のピークに喜び!
2020年08月09日 09:54撮影 by SO-01M, Sony
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ピークから長男の太郎山を眺める長男。
今回初のピークに喜び!
4
反対側、男体山の山頂を再度ターゲティング!
しばらく休んで登りの最後のステージへ。
2020年08月10日 16:10撮影
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反対側、男体山の山頂を再度ターゲティング!
しばらく休んで登りの最後のステージへ。
1
ヒメシャジン越しの大岩。
細尾根をちょいちょい藪漕ぎしながらラスボスの大岩に向けて進みます。
細尾根もあるので注意です。
2020年08月09日 10:24撮影 by SO-01M, Sony
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ヒメシャジン越しの大岩。
細尾根をちょいちょい藪漕ぎしながらラスボスの大岩に向けて進みます。
細尾根もあるので注意です。
5
ラスボスの大岩に到着!
とても強そう。

戦いますか?
2020年08月09日 10:27撮影 by SO-01M, Sony
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ラスボスの大岩に到着!
とても強そう。

戦いますか?
3
→kagerobo達は逃げ出した。
2020年08月10日 16:05撮影
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→kagerobo達は逃げ出した。
4
大岩の右横から巻いてザレ場のトラバース。
慎重に進みます。
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大岩の右横から巻いてザレ場のトラバース。
慎重に進みます。
2
その後は崩れやすい斜面をよじ登ります。
2020年08月09日 10:32撮影 by SO-01M, Sony
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その後は崩れやすい斜面をよじ登ります。
1
最後の最後にラックさせやすいので注意です。
2020年08月09日 10:35撮影 by SO-01M, Sony
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最後の最後にラックさせやすいので注意です。
1
いよいよ太郎山神社に到着!
2020年08月09日 10:38撮影 by SO-01M, Sony
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いよいよ太郎山神社に到着!
3
太郎山神社の先端より、これまで辿ってきたP2397からの稜線。
達成感に浸ります。
2020年08月09日 10:39撮影 by SO-01M, Sony
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太郎山神社の先端より、これまで辿ってきたP2397からの稜線。
達成感に浸ります。
4
中禅寺湖
2020年08月09日 10:40撮影 by SO-01M, Sony
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中禅寺湖
1
二荒山大神
2020年08月09日 10:44撮影 by SO-01M, Sony
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二荒山大神
1
鐘を鳴らしましょう♪
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鐘を鳴らしましょう♪
3
山頂の大剣。
山頂にエクスカリバーが刺さってるって言ってる人もいました(笑)
冒険感を醸し出すのには良い表現だと思います!
2020年08月09日 10:53撮影 by SO-01M, Sony
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山頂の大剣。
山頂にエクスカリバーが刺さってるって言ってる人もいました(笑)
冒険感を醸し出すのには良い表現だと思います!
3
裏ルートで下山します!
2020年08月09日 11:53撮影 by SO-01M, Sony
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裏ルートで下山します!
1
クルマユリ
2020年08月09日 11:54撮影 by SO-01M, Sony
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クルマユリ
2
鼻毛の薙の突き上げ〜
2020年08月09日 12:24撮影 by SO-01M, Sony
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鼻毛の薙の突き上げ〜
1
太郎山と大真名子山。
大真名子山には大きな爪痕がありますが、去年一緒に登った山トモが「天狗の爪痕」と勝手に名付けていました。
2020年08月09日 13:12撮影 by SO-01M, Sony
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太郎山と大真名子山。
大真名子山には大きな爪痕がありますが、去年一緒に登った山トモが「天狗の爪痕」と勝手に名付けていました。
4
裏男体山ルート二合目のザレ場通過。
2020年08月09日 13:13撮影 by SO-01M, Sony
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裏男体山ルート二合目のザレ場通過。
志津小屋手前には太郎山の乳母とされる「オンバサマ(御婆様)」が祀られています。
2020年08月09日 13:26撮影 by SO-01M, Sony
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志津小屋手前には太郎山の乳母とされる「オンバサマ(御婆様)」が祀られています。
2
志津小屋に到着。
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志津小屋に到着。
この時間帯は誰もいませんでした。
2020年08月09日 13:27撮影 by SO-01M, Sony
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この時間帯は誰もいませんでした。
水は枯れていたので、志津小屋利用の際は注意です。
2020年08月09日 13:39撮影 by SO-01M, Sony
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水は枯れていたので、志津小屋利用の際は注意です。
2
男体ファミリーの起点となる志津峠に到着。
2020年08月09日 13:43撮影 by SO-01M, Sony
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男体ファミリーの起点となる志津峠に到着。
余談ですが、志津峠にある大真名子山への取り付きの笹はしっかり刈られていました。
登りやすくなってナイスですね〜!
2020年08月09日 13:44撮影 by SO-01M, Sony
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余談ですが、志津峠にある大真名子山への取り付きの笹はしっかり刈られていました。
登りやすくなってナイスですね〜!
6
梵字飯場跡経由で三本松まで、あとはひたすら林道歩きです。
2020年08月09日 13:44撮影 by SO-01M, Sony
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梵字飯場跡経由で三本松まで、あとはひたすら林道歩きです。
この日歩いた山容の軌跡。
2020年08月09日 13:46撮影 by SO-01M, Sony
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この日歩いた山容の軌跡。
1
梵字飯場跡に到着。
この時間でも7〜8台の車が駐車されていました。
2020年08月09日 14:46撮影 by SO-01M, Sony
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梵字飯場跡に到着。
この時間でも7〜8台の車が駐車されていました。
1
梵字飯場跡から林道を更に歩き、T字になった所を左折して最後に三本松へ向います。
2020年08月09日 15:13撮影 by SO-01M, Sony
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梵字飯場跡から林道を更に歩き、T字になった所を左折して最後に三本松へ向います。
三本松に到着。
よく歩きました。
お疲れ様でした( ´ ▽ ` )ノ
2020年08月09日 15:27撮影 by SO-01M, Sony
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三本松に到着。
よく歩きました。
お疲れ様でした( ´ ▽ ` )ノ
3

感想/記録

個人的に以前のペースよりは少し山から遠ざかっていました。仕事関連でバタついていたのと、山に行くつもりで準備はしていても、朝から雨が降っていたら中止にしてしまったりもしていたので、7月は2回しか山には行っていませんでした。

8月に入って梅雨も明け、いよいよシーズン到来!
梅雨明け一発目は個人的には最低でも年一では登りたい、みんな大好き地元の日本百名山である男体山へ。

男体山は何回も登っていましたが、今回は登ったことがなくて以前より狙っていた、古の三本松からのルートで。このルートは昭和に廃道になったルート。今は登山道として地図には載っていませんが、踏み跡はそこそこあったので、実はそれなりに人が入っているルートだとは思います。ただ、バリルートになるので、入る際は自己責任。

天気は曇り模様でしたが、暑過ぎずに体力的には良かったと思います。スタート地点の三本松から先、腰高程の藪漕ぎとルーファイをしながら進んで鹿よけネットのゲートを2つ越え、その後は樹林帯の急登へ。男体山らしい斜度を上げながら尾根へ出ると徐所に眺望が得られます。P2397から先は、藪漕ぎと少し開ける場所を交互にクリアしながら、崩落した細尾根も通っていく感じでした。ラスボスの大岩は登らずに右側から迂回。その後は崩落したザレ場をトラバースしながらよじ登って行くと山頂エリアにある太郎山神社に到着。
廃道ルートを辿ったので心配もありましたが、無事に登頂することができて良かったです。

山頂からの景色は少しガスっていましたが、奥日光のいわゆる「箱庭」の景色は十分に楽しめました。改めて目の前に広がる中禅寺湖や男体ファミリーの壮大さと奥深さを感じました。

帰りは裏男体ルートにて。志津に下山し、梵字飯場跡から先も車はデポしなかったので、スタート地点の三本松まで林道歩きでクールダウン。久しぶりの山行としてはそこそこハードでしたが、男体山の違った魅力を改めて感じられた1日でした。

山行後は三本松で少しスナック類をいただいてから帰りましたが、帰路は中禅寺湖に差し掛かった辺りから大渋滞。コロナ禍でも多くの観光客が日光に訪れていたようです。
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この記録へのコメント

登録日: 2015/7/31
投稿数: 274
2020/8/10 18:59
 三本松古道!
kageroboさん、こんばんは
三本松から男体山頂への古道は、いつか登ってみたい憧れでもあるのですが、
やはり当然の如く藪漕ぎにルーファイと、上級者向けルートですね。
レコを拝見し、登っているような気にさえなりました。
緊張感のあるレコ、ありがとうございます。
青空のDive To Blueは拝めませんでしたが、きっとすっきり晴れたら戦場ヶ原に白根山の素晴らしい展望のルートなのでしょう。
久しぶりのハードな山行お疲れ様でした
登録日: 2018/1/2
投稿数: 132
2020/8/10 20:57
 Re: 三本松古道!
こんばんは★

男体山に何度か登ったことがある人なら、太郎山神社の先の稜線は気になりますよね😉自分も以前から気になっていて、調べたら三本松からのルートがかつてあったということを知り、いつか登りたいなと思っていました。

三本松古道はなかなか渋いルートでした。ある程度チェックポイントを確認して挑めば、迷うことはそこまでないと思います👍ルートを見ながらの直感も大切だと思います!

P2397手前からは素晴らしい景色が開けます。
是非今度行ってみて下さい😆
登録日: 2020/7/12
投稿数: 1
2020/8/11 20:03
 三本松園地から
kageroboさん、こんばんは。
先に行かれてしまいましたね!ソロだと心細く、そしてこのご時世で自粛ぎみ、中々行けずにいました。bun-choさんもご一緒でしたか、行きたかったな〜(笑)
では早速、第2鹿ゲートまでが肝とのことですが、その先、倒木を超えたり、巻いた後のルートロストは、ありませんでしたか?
大岩を右に巻くと脆い土でとってもコワいと記憶していますが、スリル満点でしたか?
もう一つ、鹿ゲートがあるということは、ヒルはいませんでしたか。
すいません、よろしくお願いします。
登録日: 2018/1/2
投稿数: 132
2020/8/12 2:00
 Re: 三本松園地から
こんばんは★
なんとか三本松古道攻略してきました!

鹿よけネットまでは広範囲の笹藪地帯を歩きますが、獣道も入り組んでいるので、適当に踏み跡を辿って行くと迷う可能性はあると思います。先駆者の皆様の記録でも、特に2つ目のゲートを探すのに苦労したみたいな書込みも見ましたので、こまめにしっかりとルートを確認しながら進まれるのがいいかと思います。

2つ目のゲートの先からの樹林帯にも倒木は何ヶ所かあります。越えたり巻いたりもする場面もありましたが、広範囲ではないため、進むべき方向が定まっていれば大きくルートロスすることはないかと思います。
ヤマビルはいませんでした。

大岩から先は崩れやすい道です。ザレ場の石は踏み固められてはおらず、少し盛りあがって浮いてるようなところもあるので、ラックさせやすい状況だと思います。後続者がいる場合は特に注意が必要です。高度感も相まって、人によってはスリル満点と感じるかもしれないですが、個人的にはそこまで危険だとは感じませんでした。それよりも、その手前の細尾根での藪漕ぎで、片側が切れ落ちているようなところもあったので、足を踏み外したら終わりだなって、少しひやっとしました。

行かれる際はくれぐれもお気をつけて😉

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登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
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どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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