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Yamareco

記録ID: 2485943 全員に公開 ハイキング 奥武蔵

夏の奥多摩トレーニング3段目 酉谷山・熊倉山 東日原BSから白久駅まで

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年08月09日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
往路:
東日原BS
復路:
白久駅 16:47
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間16分
休憩
1時間8分
合計
8時間24分
S東日原バス停07:5808:55滝入ノ峰09:07横篶山09:38一杯水避難小屋09:4410:00天目山10:0810:20ハンギョウノ頭10:29ハナド岩10:37大栗山10:3811:02七跳山11:0511:32坊主山11:3711:53酉谷山避難小屋12:0312:04酉谷峠12:1012:10酉谷山避難小屋12:1512:15酉谷峠12:25酉谷山12:3312:46小黒12:5213:04東谷演習林分岐13:171452mピーク点13:38檜岳13:52シラカケ岩13:5714:02蝉笹山14:21熊倉山14:2315:28城山コース登山口15:3116:22白久駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
長沢背稜の細かいピークを全て踏んだので若干時間がかかったと思います。
酉谷山からはGPSとコンパスは必須です。
コース状況/
危険箇所等
【ヨコスズ尾根】
以下ピークは登山道から外れているので登り返す必要があります。
踏み跡は結構ついていたと思います。
滝入ノ峰(前回踏んだので今回はパス)
1289ピーク(よこすず山)
1388ピーク(山頂標識無し)
【長沢背稜】
天目山から酉谷山方面へ抜ける登山道、最初は踏み跡が薄く、幅も狭く歩きづらいが徐々に明瞭になってきます。
長沢背稜の各ピークも登山道から外れているため登り返しが必要となります。
【酉谷山ー小黒】
遭難多発の小黒周辺はこれでもかというぐらいロープで規制してあるので誤った尾根に入り込む可能性は低いと感じた、だが登りだと見えてくる景色が変わってくるので注意が必要かと思う。
自分の核心部は小黒まで。
酉谷山から左手にコースを取ると踏み跡が見つけやすかった。写真にも記載したが標識の辺りで踏み跡を見失ったがよく探すとピンクテープがあります。自分は左側に下りて行き詰まりました。
【小黒】
虎ロープがこれでもかというぐらい張られているため特に迷うことはなかったです、むしろそこから先の広い尾根のほうが歩きにくかった、ただ古いピンクテープはあります。
【檜岳ー熊倉山】
檜岳手前は急登、その後は小さなアップダウンを繰り返す。登山道は特に問題はありませんでした。
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

写真

天目山到着!
最近の日帰り登山はほぼ同じコースを取ってるので今回はここから書き始めます。
2020年08月09日 10:01撮影 by NEX-5R, SONY
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天目山到着!
最近の日帰り登山はほぼ同じコースを取ってるので今回はここから書き始めます。
6
今日はいい天気に恵まれました。
削られた山は天祖山
その後ろが雲取山で右に進んで芋ノ木ドッケと白岩山。
一番左側は七ッ石山です。
2020年08月09日 10:04撮影 by NEX-5R, SONY
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今日はいい天気に恵まれました。
削られた山は天祖山
その後ろが雲取山で右に進んで芋ノ木ドッケと白岩山。
一番左側は七ッ石山です。
6
高丸山・日陰名栗山・鷹ノ巣山
左側奥のうっすらは三頭山。
2020年08月09日 10:02撮影 by NEX-5R, SONY
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高丸山・日陰名栗山・鷹ノ巣山
左側奥のうっすらは三頭山。
4
御前山天目山大岳山・奥の院・御岳山と手前に本仁田山
2020年08月09日 10:02撮影 by NEX-5R, SONY
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御前山天目山大岳山・奥の院・御岳山と手前に本仁田山
3
真ん中のつんっとしているのが蕎麦粒山、その右側少し進んだ高い山が川苔山ですね。
もちろんほとんどネットで調べました(笑)
2020年08月09日 10:02撮影 by NEX-5R, SONY
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真ん中のつんっとしているのが蕎麦粒山、その右側少し進んだ高い山が川苔山ですね。
もちろんほとんどネットで調べました(笑)
5
ついでに、ヨコスズ尾根の未踏
よこすずやまも取りましたよ。
2020年08月09日 09:06撮影 by NEX-5R, SONY
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ついでに、ヨコスズ尾根の未踏
よこすずやまも取りましたよ。
4
今回は長沢背稜のマイナーピークを潰していきます。
これは1553ピークの板形ノ頭。
通常登山道からすぐ取れます。
2020年08月09日 10:20撮影 by NEX-5R, SONY
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今回は長沢背稜のマイナーピークを潰していきます。
これは1553ピークの板形ノ頭。
通常登山道からすぐ取れます。
5
ハナド岩からの眺望と
2020年08月09日 10:29撮影 by NEX-5R, SONY
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ハナド岩からの眺望と
6
何故か赤ボッコで見たことがあるまっくろくろすけがいました。
2020年08月09日 10:29撮影 by NEX-5R, SONY
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何故か赤ボッコで見たことがあるまっくろくろすけがいました。
7
大栗山は山頂標識なしでした。
かかってたっぽい跡はあったのですが残念。
2020年08月09日 10:37撮影 by NEX-5R, SONY
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大栗山は山頂標識なしでした。
かかってたっぽい跡はあったのですが残念。
2
七跳山は分岐地点から登り返し、結構しんどかったですね。
写真の奥が酉谷山方面、踏み跡はいろいろな場所を歩かれてるせんでどこも薄いです。でも県境見出標の赤い札があるのでそれに沿って歩けば大丈夫。
2020年08月09日 11:04撮影 by NEX-5R, SONY
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七跳山は分岐地点から登り返し、結構しんどかったですね。
写真の奥が酉谷山方面、踏み跡はいろいろな場所を歩かれてるせんでどこも薄いです。でも県境見出標の赤い札があるのでそれに沿って歩けば大丈夫。
5
坊主山と三角点。
手前から直登したのでどえらい勾配でした。通り過ぎて矢岳分岐方面から登ればそれほどきつくないかもしれません。
2020年08月09日 11:36撮影 by NEX-5R, SONY
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坊主山と三角点。
手前から直登したのでどえらい勾配でした。通り過ぎて矢岳分岐方面から登ればそれほどきつくないかもしれません。
4
酉谷山到着、4日ぶりです。
この標識の後ろから熊倉山を目指します。
遭難多発地帯とか魔境とかいろいろ言われていますが、GPS携帯しているので慎重に行きたいと思います。
ちなみに、手前の避難小屋でお水2L補給しました、持参したのは2L、避難小屋での補給分と合わせて下山時には4Lほぼ飲み切っていました。
夏の奥多摩は水場なしではコース組めそうにないですね。
それと水場は前回よりも水量が少なかった気がします、日々変化するようです。
2020年08月09日 12:24撮影 by NEX-5R, SONY
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酉谷山到着、4日ぶりです。
この標識の後ろから熊倉山を目指します。
遭難多発地帯とか魔境とかいろいろ言われていますが、GPS携帯しているので慎重に行きたいと思います。
ちなみに、手前の避難小屋でお水2L補給しました、持参したのは2L、避難小屋での補給分と合わせて下山時には4Lほぼ飲み切っていました。
夏の奥多摩は水場なしではコース組めそうにないですね。
それと水場は前回よりも水量が少なかった気がします、日々変化するようです。
8
歩きはじめから踏み跡は薄かったですが、左側に進むと踏み跡がはっきりしてきました。
2020年08月09日 12:33撮影 by NEX-5R, SONY
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歩きはじめから踏み跡は薄かったですが、左側に進むと踏み跡がはっきりしてきました。
4
ここは分かりづらかった箇所、看板の左側にも足跡があるのですが、右側にピンクテープがありました。
2020年08月09日 12:39撮影 by NEX-5R, SONY
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ここは分かりづらかった箇所、看板の左側にも足跡があるのですが、右側にピンクテープがありました。
3
小黒到着、この奥から来ました。
幸いなことに虎ロープが多く迷う状況にはなりませんでした。
2020年08月09日 12:49撮影 by NEX-5R, SONY
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小黒到着、この奥から来ました。
幸いなことに虎ロープが多く迷う状況にはなりませんでした。
6
こんな感じで左右にロープ、行先を限定されるので分かりやすい。
2020年08月09日 12:50撮影 by NEX-5R, SONY
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こんな感じで左右にロープ、行先を限定されるので分かりやすい。
4
小黒よりもその先が分かりづらい。
たまにあるピンクテープを薄い踏み跡を目印に下りていきました。
2020年08月09日 12:58撮影 by NEX-5R, SONY
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小黒よりもその先が分かりづらい。
たまにあるピンクテープを薄い踏み跡を目印に下りていきました。
4
やがて登山道はよくなっていきますが、
2020年08月09日 13:24撮影 by NEX-5R, SONY
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やがて登山道はよくなっていきますが、
2
檜岳手前の急登はしんどい( ゜Д゜)
2020年08月09日 13:28撮影 by NEX-5R, SONY
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檜岳手前の急登はしんどい( ゜Д゜)
4
レコでよく見る場所に来れると嬉しい。
2020年08月09日 13:38撮影 by NEX-5R, SONY
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レコでよく見る場所に来れると嬉しい。
5
さらに進むと前方に巨大な岩が、
右から巻いていけます。
2020年08月09日 13:53撮影 by NEX-5R, SONY
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さらに進むと前方に巨大な岩が、
右から巻いていけます。
3
岩の正体は
シラカケ岩でした。
2020年08月09日 13:55撮影 by NEX-5R, SONY
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岩の正体は
シラカケ岩でした。
4
眺望は夏なのでこんなものでしょう。
2020年08月09日 13:55撮影 by NEX-5R, SONY
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眺望は夏なのでこんなものでしょう。
6
アップダウンは嫌という程ありますが、登山道は明瞭です。
蝉笹山到着、ここまで来れば熊倉山までもうちょっと。
2020年08月09日 14:02撮影 by NEX-5R, SONY
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アップダウンは嫌という程ありますが、登山道は明瞭です。
蝉笹山到着、ここまで来れば熊倉山までもうちょっと。
6
細かいアップダウンを繰り返して熊倉山へ、奥から出てきました。
2020年08月09日 14:20撮影 by NEX-5R, SONY
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細かいアップダウンを繰り返して熊倉山へ、奥から出てきました。
3
見たかったおどろおどろしい山頂標識と
2020年08月09日 14:21撮影 by NEX-5R, SONY
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見たかったおどろおどろしい山頂標識と
8
可愛らしいやつ。
2020年08月09日 14:21撮影 by NEX-5R, SONY
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可愛らしいやつ。
5
下山は急斜面が続きます。
導標は山頂直下が1で登山口から少しは歩いた場所に13がありました。
だだ間隔が一定でない気がしました。
2020年08月09日 14:32撮影 by NEX-5R, SONY
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下山は急斜面が続きます。
導標は山頂直下が1で登山口から少しは歩いた場所に13がありました。
だだ間隔が一定でない気がしました。
2
途中は割愛してあっという間に登山口、最後の延々と続くつづら折りがしんどかったです。
まあ、CTが1時間半のところ1時間で降りてこれたのでよしとしましょう(o^^o)
2020年08月09日 15:28撮影 by NEX-5R, SONY
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途中は割愛してあっという間に登山口、最後の延々と続くつづら折りがしんどかったです。
まあ、CTが1時間半のところ1時間で降りてこれたのでよしとしましょう(o^^o)
3
本当は城山も取りたかったのですが、16時台の秩父鉄道に乗りたかったので今回はパス。
でも後でちょっと後悔CT1時間20分を8掛け位で行ってたら間に合ったかも。
2020年08月09日 15:29撮影 by NEX-5R, SONY
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本当は城山も取りたかったのですが、16時台の秩父鉄道に乗りたかったので今回はパス。
でも後でちょっと後悔CT1時間20分を8掛け位で行ってたら間に合ったかも。
2
そんな訳で林道を白久駅まで歩きます。
アスファルトがめくれている箇所あり、結構大きな落石がある場所などありやっぱり車は通行止めの道でした。
2020年08月09日 15:45撮影 by NEX-5R, SONY
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そんな訳で林道を白久駅まで歩きます。
アスファルトがめくれている箇所あり、結構大きな落石がある場所などありやっぱり車は通行止めの道でした。
2
矢津川林道の入口にあった看板。
5年ぐらい前に行方不明になってまだ見つかっていない人がいるようです。
こういうの見てしまうと山って恐いなと思うけど、やっぱり登山は準備8割、自分は水場やCT比など抜かりなくやってるつもりです。
今回も中盤で水場ないと真夏は絶対歩ききれないコースですしね。
2020年08月09日 16:01撮影 by NEX-5R, SONY
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矢津川林道の入口にあった看板。
5年ぐらい前に行方不明になってまだ見つかっていない人がいるようです。
こういうの見てしまうと山って恐いなと思うけど、やっぱり登山は準備8割、自分は水場やCT比など抜かりなくやってるつもりです。
今回も中盤で水場ないと真夏は絶対歩ききれないコースですしね。
5
最後はお社さんに登山の無事のお礼をして、
2020年08月09日 16:05撮影 by NEX-5R, SONY
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最後はお社さんに登山の無事のお礼をして、
3
白久駅に到着しました。
16時台の電車に乗りたかった理由は祭りの湯に行きたかったから。
でもその祭りの湯がそこそこ密なのでぱっと洗って、ぱっと温泉に入って出てきちゃいました。
露天から戻ってきたら洗い場の行列が20人弱ぐらいいてさすがにね、、
2020年08月09日 16:21撮影 by NEX-5R, SONY
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白久駅に到着しました。
16時台の電車に乗りたかった理由は祭りの湯に行きたかったから。
でもその祭りの湯がそこそこ密なのでぱっと洗って、ぱっと温泉に入って出てきちゃいました。
露天から戻ってきたら洗い場の行列が20人弱ぐらいいてさすがにね、、
6
撮影機材:

感想/記録

夏休みの連休のトレーニング最後も奥多摩、歩いていない場所を埋めていこうということで未踏の天目山から西側と酉谷山から熊倉山を攻めてきました。前回のタワ尾根から矢岳のコースとうまくクロス出来ました。
今後熊倉山・酉谷山・矢岳の1DAYもいつかやりたいのでそのための伏線でもあります。

東日原から取り付きのヨコスズ尾根は前回よりもペースよく登れました、初めの急登が終われば気持ちのいいブナの森歩きです。
2回目の天目山は眺望のご褒美が、夏なので霞んではいますが、芋の木ドッケ・天祖山・雲取山から大岳山・御岳山まで奥多摩オールスター
、ここは冬に再訪決定です。

長沢背稜に入り、小ピークを踏みつつ酉谷山へ、坊主山は天目山方面から直登するとありえないくらいの斜度、もう行くか分からないですけど。

酉谷山避難小屋で水を満タンにして本日の核心部へ向かいました。
自分の印象では小黒に降りるまでの難易度高い、所々踏み跡が錯綜しているので慎重さが必要です。
小黒は虎ロープの規制線が張ってあり難なく通過、そのあとの広い尾根に苦戦したり檜岳手前の急登を息を上げて通過も、徐々に登山道自体も良くなっていきます。
熊倉山まで数え切れないぐらいのアップダウンがありますが、それはそれで登りがいがある。
最後登山口まで激下りも長く感じました。

林道を白久駅に向かう途中に行方不明者の張り紙を見たり、朝奥多摩駅でのバス待ちの時に町内放送で倉戸山で救助中との一報が流れました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2341dc06416f3fe7bfa4f2816abdc68522dbb77c
改めて、山の恐さと楽しさを知る登山になりました。
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