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記録ID: 2489741
全員に公開
ハイキング
東海

恵那山(前宮)

2020年08月10日(月) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 長野県 岐阜県
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
11:54
距離
17.9km
登り
1,730m
下り
1,726m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
10:32
休憩
1:45
合計
12:17
距離 17.9km 登り 1,736m 下り 1,740m
4:08
15
4:23
4:34
17
4:51
5:00
110
6:50
6:55
8
7:03
7:08
59
8:07
18
8:25
8:26
13
8:39
15
8:54
9:06
43
9:49
11
10:31
10:51
6
11:02
13
11:24
36
12:00
12:02
9
12:11
12:20
9
12:29
8
12:37
12:47
41
13:28
13:29
9
13:38
13:47
108
15:35
15:37
24
16:01
16:10
14
16:24
1
16:25
ゴール地点
 思いのほか多くの人が歩いてみえた。このルートを歩くのは充分体力のある方なんだろう、山頂から折り返してすれ違った方のほとんどが、私が下山して、間もなく戻って見えた。皆さん足が速い。
天候
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
登山ポストに用紙がなかった。林道ゲートは1年前と変わって向かって右(沢)側に、人の通れる隙間あり。
その他周辺情報 先日来からの大雨の影響で、黒井沢ルートへの林道が通行止めになっていたからか、歩く人が多かった。
 登山届の用紙が1枚もない。
 登山届の用紙が1枚もない。
 正ヶ根沢の木橋は、流れたようで見当たらない。周りを見たが渡っていけそうな石もなかったので、靴を脱いで渡る。脛くらいまでの深さなのに、久しぶりの素足の渡渉は、足が痛くてさっさと歩けない。
 正ヶ根沢の木橋は、流れたようで見当たらない。周りを見たが渡っていけそうな石もなかったので、靴を脱いで渡る。脛くらいまでの深さなのに、久しぶりの素足の渡渉は、足が痛くてさっさと歩けない。
 橋は、対岸に打ちあがっていた。一人で動かせるものではない。
 橋は、対岸に打ちあがっていた。一人で動かせるものではない。
 正ヶ根沢を渡って、登山道へ。
 正ヶ根沢を渡って、登山道へ。
 対東沢を渡ると、道がわかりにくくなって、そういえばこういう龍みたいなやつがあったなぁと、、、このあたりから登山道からそれる(帰路気を付けてみたがどこで間違えたのかさっぱり)。5分ほどで気づいたが、歩きやすい林の中なので、地図アプリを頼りに、標高を落とさないように登山道へ戻った。しかし、あとから写真をよく見るとこの株「マムシグサ」にしか見えない。
 対東沢を渡ると、道がわかりにくくなって、そういえばこういう龍みたいなやつがあったなぁと、、、このあたりから登山道からそれる(帰路気を付けてみたがどこで間違えたのかさっぱり)。5分ほどで気づいたが、歩きやすい林の中なので、地図アプリを頼りに、標高を落とさないように登山道へ戻った。しかし、あとから写真をよく見るとこの株「マムシグサ」にしか見えない。
 ここで、ヘッドランプをしまう。ここまで順調。
 ここで、ヘッドランプをしまう。ここまで順調。
 枯大桧到着。目標より30分遅れ。迷い道でもほとんどロスしてないと思うが、、、。ここまでで、右ひざに少々痛みを感じたが、足の着き方次第かと。
 枯大桧到着。目標より30分遅れ。迷い道でもほとんどロスしてないと思うが、、、。ここまでで、右ひざに少々痛みを感じたが、足の着き方次第かと。
 中の小屋跡、不動明王様に、無事を願う。
 中の小屋跡、不動明王様に、無事を願う。
 中の小屋跡の広場には、ベンチが用意されていた。ここまで担ぎ上げた、奇特な方に頭が下がります。帰りに休ませていただきました。
 中の小屋跡の広場には、ベンチが用意されていた。ここまで担ぎ上げた、奇特な方に頭が下がります。帰りに休ませていただきました。
 振り返って、恵那地方を見る。
 この先、笹の夜露にやられる。
 振り返って、恵那地方を見る。
 この先、笹の夜露にやられる。
 ここでも30分遅れは変わらず。ちょっとバテてきた。あと少し、空八丁までは、頑張ろう。
 ここでも30分遅れは変わらず。ちょっとバテてきた。あと少し、空八丁までは、頑張ろう。
 物見の松。御岳山は雲に隠れる。
 物見の松。御岳山は雲に隠れる。
 御岳山のずっと左側、雲の上にわずかに、台形の山頂が見えるのはどこか?
 御岳山のずっと左側、雲の上にわずかに、台形の山頂が見えるのはどこか?
 物見の松から、落合〜中津方面。
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 物見の松から、落合〜中津方面。
 ようやく空八丁。笹が露に濡れて、ここまでに既に靴の中で音を立てる。今回は合羽の下衣とスパッツを履くように気にしていたのに、そんな余裕がない。
 靴の中も気持ち悪いし、バテてきたし、気がめいって、今回もこの先どうしようかと迷うが、ここまで来たらせめて一乃宮まで行きたいと、あと1時間頑張ろう。
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 ようやく空八丁。笹が露に濡れて、ここまでに既に靴の中で音を立てる。今回は合羽の下衣とスパッツを履くように気にしていたのに、そんな余裕がない。
 靴の中も気持ち悪いし、バテてきたし、気がめいって、今回もこの先どうしようかと迷うが、ここまで来たらせめて一乃宮まで行きたいと、あと1時間頑張ろう。
 ここまでに、一人抜かれる。さっさと行ってしまった、足早いな。
 ここまでに、一人抜かれる。さっさと行ってしまった、足早いな。
 開放感。また頑張れる。
 開放感。また頑張れる。
 ようやく一乃宮。このあたりの雰囲気が好きで、また来たくなる。右膝が結構きついが、ここまで来たら、山頂まで行きましょう。
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 ようやく一乃宮。このあたりの雰囲気が好きで、また来たくなる。右膝が結構きついが、ここまで来たら、山頂まで行きましょう。
 神坂ルート合流。今日はこちらからの人が少ないか?静か。
 神坂ルート合流。今日はこちらからの人が少ないか?静か。
 四乃宮の奥から。入る人が多いのだろう、一昨年からどんどん開けてきている。富士山は見えない。
 四乃宮の奥から。入る人が多いのだろう、一昨年からどんどん開けてきている。富士山は見えない。
 四乃宮から。帰るとき、いつも祠の屋根に頭をぶつけそうになる。
 四乃宮から。帰るとき、いつも祠の屋根に頭をぶつけそうになる。
 山頂避難小屋。今日は後ろの岩場には登る必要なし。思いのほか賑わっていてびっくり。去年も一昨年も、同じ山の日に登っているが、こんなに人が多いのは初めて。
 山頂避難小屋。今日は後ろの岩場には登る必要なし。思いのほか賑わっていてびっくり。去年も一昨年も、同じ山の日に登っているが、こんなに人が多いのは初めて。
 敬意を表して三角点までは行きます。インカメラのせいか、裏焼き?死語か?
 ここも数人の方が、食事したりしている。若い白人のカップルも。何話してるのかさっぱりわからん。
 ここで靴を脱いで、靴下を絞り、おにぎり一つを食べる。
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 敬意を表して三角点までは行きます。インカメラのせいか、裏焼き?死語か?
 ここも数人の方が、食事したりしている。若い白人のカップルも。何話してるのかさっぱりわからん。
 ここで靴を脱いで、靴下を絞り、おにぎり一つを食べる。
 帰りに気づく。神坂ルートとの分岐の木のもとに。ギンリョウソウ。
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 帰りに気づく。神坂ルートとの分岐の木のもとに。ギンリョウソウ。
 名も知らぬ。
 名も知らぬ2。
 登りでは気づかなかった。花のついてたのはこれだけ。
 この先、膝痛により写真どころでない。
 登りでは気づかなかった。花のついてたのはこれだけ。
 この先、膝痛により写真どころでない。
 やれやれ、ここまで来た。あと1時間半頑張ろう。
 実は空峠からの下りは、膝痛で7割を後ろ向きに歩いた。枯大桧からの下りはほとんど後ろ向き。
 やれやれ、ここまで来た。あと1時間半頑張ろう。
 実は空峠からの下りは、膝痛で7割を後ろ向きに歩いた。枯大桧からの下りはほとんど後ろ向き。
 やっぱり居たな、「ドラゴン」。上から見ると龍というより?
 やっぱり居たな、「ドラゴン」。上から見ると龍というより?
 正ヶ根沢渡る手前で。「おかえり」
 降りてみたら、まあ、おかげさまで予定通りに帰ってまいりました。感謝、感謝。
 正ヶ根沢渡る手前で。「おかえり」
 降りてみたら、まあ、おかげさまで予定通りに帰ってまいりました。感謝、感謝。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ( アームカバー併用) 着替えの下着一式 ズボン 靴下(替えも) グローブ 雨具(ソフトシェル替わり) 靴(スパッツ) エマージェンシーブランケット バックパック 行動食(柿の種) 飲料3.0リットル(スポーツドリンク1.5? 麦茶1.0? 水0.5?) ヘッドランプ(電池確認済) ガイド地図(ブック) スマホ(地図ソフト複数) 腕時計 タオル スマホとは別にカメラ 帽子 虫よけネット 虫よけスプレイ 薬箱(絆創膏 虫刺され軟膏 鎮痛剤(軟膏 錠剤) ナイフ ライター) スマホ予備バッテリー ラジオ
備考 ラジオの電池が途中で切れた(前日確認したのに)。

感想

 コロナ禍の下でも、恵那山には1年に1度は登りたかった。長く続いた梅雨のころは、遠慮して黒井沢ルートから登るつもりだったが、梅雨明けしたら急に気分がよくなって、膝痛に悩まされた去年から何の鍛錬も積まず、体重も更に2キロも太った中で性懲りもなく前宮ルートをあるいて、また膝痛。これに懲りて少しは、鍛錬を詰めよと。

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1/5
体力レベル
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