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Yamareco

記録ID: 2491540 全員に公開 ハイキング 奥秩父

山の日の雲取山 さすがに大賑わい

情報量の目安: A
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日程 2020年08月10日(月) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:JR青梅線 奥多摩駅、西東京バス 鴨沢BS
復路:西東京バス お祭りBS、JR青梅線 奥多摩駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間25分
休憩
45分
合計
9時間10分
S鴨沢バス停06:4507:10丹波山村村営駐車場07:15小袖緑道あがり08:10茶煮場08:2008:35堂所09:20七ッ石小屋下分岐09:30七ツ石小屋09:55七ツ石山10:1010:20ブナ坂10:45奥多摩小屋11:25小雲取山11:40雲取山11:5512:15三条ダルミ13:55三条の湯14:0014:20後山林道終点(青岩谷出合)15:05塩沢橋15:55お祭りバス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

廃屋の斜面に咲いています。
葉っぱがないからピンクのヒガンバナかと思いましたが、ナツズイセンと云う花かもしれません。
2020年08月10日 07:32撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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廃屋の斜面に咲いています。
葉っぱがないからピンクのヒガンバナかと思いましたが、ナツズイセンと云う花かもしれません。
七ツ石山、ブナ坂とマルバタケブキの花盛りです。
2020年08月10日 09:50撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七ツ石山、ブナ坂とマルバタケブキの花盛りです。
七ツ石神社付近
2020年08月10日 09:52撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七ツ石神社付近
七ツ石山頂直下
2020年08月10日 09:55撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七ツ石山頂直下
七ツ石山山頂からの雲取山
2020年08月10日 09:57撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七ツ石山山頂からの雲取山
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きれいな「ホタルブクロ」
2020年08月10日 10:32撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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きれいな「ホタルブクロ」
七ツ石山を振り返って
2020年08月10日 10:56撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七ツ石山を振り返って
これは何だろう?
2020年08月10日 11:18撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これは何だろう?
このあたりからマスク着用
2020年08月10日 11:25撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このあたりからマスク着用
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皆さん直射の山頂を避け、日蔭で休んでしました。
2020年08月10日 11:41撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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皆さん直射の山頂を避け、日蔭で休んでしました。
三条ダルミへの下り。
急です!
2020年08月10日 11:56撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三条ダルミへの下り。
急です!
三条ダルミ
ピンボケですが、鹿のお尻が写っています。
2020年08月10日 12:13撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三条ダルミ
ピンボケですが、鹿のお尻が写っています。
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奥秩父らしい眺めです。
2020年08月10日 12:21撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥秩父らしい眺めです。
数本の木が、群生していました。
2020年08月10日 13:27撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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数本の木が、群生していました。
三条の湯の源泉?
硫黄の臭いが漂っていました。
2020年08月10日 13:53撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三条の湯の源泉?
硫黄の臭いが漂っていました。
山女魚橋から
2020年08月10日 14:05撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山女魚橋から
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イワタバコ
2020年08月10日 14:12撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワタバコ
カツラの巨木
2020年08月10日 14:17撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カツラの巨木
後山川
結構水量が豊富です。
2020年08月10日 15:08撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後山川
結構水量が豊富です。
滝で右岸から流入すり支流。
この頃から、バス時間が気になりだしました。
2020年08月10日 15:09撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝で右岸から流入すり支流。
この頃から、バス時間が気になりだしました。
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感想/記録

朝から暑い一日でした。
始発バスで降りた方はそう多くはありませんでしたが、小袖乗越の駐車場は車が溢れていました。
何度も歩いているコースですが、今日は計画も長丁場なので、出来るだけゆっくり歩きます。稜線に出るまでは日蔭と、侮っておりましたがさすがに今日は暑い。七ツ石小屋の水場で喉を潤し、帽子をかぶり稜線上に出て直射を避ければ風も爽やかです。
七ツ石山は、気持ちのいい山頂です。
木陰で休んでいると、先行していた方に「雲取、行くんだろ」と声を掛けられ、「ハイ」と答えたものの、しばらくは山頂の憩いを楽しんでいました。
「どうせ今日のバスは、お祭り18:30」とゆっくりしておりましたが、あまりのんびりして終バスを逃しても大変と、重い腰を上げました。とにかく天気はいいし、ハイカーも多く、明るく楽しい稜線です。同じ方たちと抜きつ抜かれつ、マイペースで登ります。小雲取山の急登をこなせば、後は山頂までは天上の遊歩道。でも、昨今の状況を鑑み、マスクを着用しました。
雲取山山頂は、さぞや密集と思っておりましたが、皆さん適当に分散、「木陰でお昼」を楽しんでおられました。
でも、さすが「雲取山」いつ来ても、にぎやかです。
ギリギリとは言え、「鴨沢-雲取を4時間台で来れたので、一本前のバスに乗れるかな?」と、ちょっと欲が出てしまいました。
三条ダルミまでは、樹林帯の急下降。石尾根コースとは、まったく様相が異なります。三条ダルミでは、鹿が一頭寛いでいました。
三条の湯までは、緩やかな下りかと思っていたら、結構な急坂(崩壊のう回路で、登り返しもあります)。でもいかにも奥秩父といったいいコースでした。
沢床に降りると、三条の湯は直ぐそこ。3月、飛龍に登った折お世話になった、懐かしい山小屋です。
ロケーションも良く、対応もすこぶる良かったのですが、キャンプサイトにも結構テントが張られ、アプローチが悪い割に人気があるのも納得できます。
ここで2時。
以前、雲取に行った折お会いした方が、「昨日、三条の湯まで2時間しっかり歩かされた」という言葉を思い出し。「あとは林道歩き、頑張れば3時台のバスに間に合うかも・・・」と、とにかく先を急いでみることとしました。
後山川、中流域とは言え飛沫を飛ばし、見ごたえのある渓谷です、ついつい見とれて、沢をのぞき込んでしまいます。
でも、今回の目的の一つは「3月の道迷いによる後山川渡渉点の確認」。急ぎながらも、地形図とGPSを確認しながら、時間との闘いとなりながらの下山となりました。
後山川、今は結構水量も多く、見下ろせる沢筋も結構激流です。何とか、見覚えのある堰堤を見つけたものの、もし今の水量だったら渡渉も大変だったろうと、あらためて反省しきりです。
確認が終了すればあと気がかりはバス時間。
林道を小走りで急ぎに急ぎ、バス停に駆け込んでバス時間を見ると15:58、時計を見れば15:55。
時計があってればまにあいそう、とザックを下ろして振り返ると、まもなくバスがやって来てくれました。
いっきに汗が吹き出しました。



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