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Yamareco

記録ID: 2496337 全員に公開 ハイキング 尾瀬・奥利根

燧ケ岳・裏燧林道周回〜盛夏の爽やかな眺望と湿原めぐり

情報量の目安: S
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日程 2020年08月11日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 高温
アクセス
利用交通機関
車・バイク
御池駐車場。一回千円。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
夜明け前から出発し、爽やかな湿原池塘めぐりです。
コース状況/
危険箇所等
・御池登山口から燧ケ岳に登頂し、見晴新道で下山。見晴から尾瀬ヶ原を北上し、三条ノ滝を観賞。裏燧林道で兎田代から裏燧橋を渡り上田代を経て御池へ戻る。

・ピークハントからの眺望、広大な尾瀬ヶ原など高層湿原と池塘をめぐる周回。見晴→御池はほとんど人と会わなかった。

・ほぼ木道などで整備された歩きやすい道。

・見晴新道は泥濘と木の根が張り出し歩きにくい。
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

写真

朝焼ける4時の御池駐車場。
2020年08月11日 04:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝焼ける4時の御池駐車場。
1
営業休止の御池ロッジ、山の駅。
2020年08月11日 04:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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営業休止の御池ロッジ、山の駅。
1
朝焼けを背にして登山口へ向かう。
2020年08月11日 04:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝焼けを背にして登山口へ向かう。
5
御池登山口。シカの鳴き声が聞こえる。
2020年08月11日 04:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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御池登山口。シカの鳴き声が聞こえる。
1
見上げる半月。
2020年08月11日 04:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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見上げる半月。
8
徐々に明るくなる樹林帯。
2020年08月11日 04:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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徐々に明るくなる樹林帯。
2
モルゲンで黄金に輝く広沢田代。
2020年08月11日 05:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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モルゲンで黄金に輝く広沢田代。
5
ひっそりとした高層湿原と池塘群。
2020年08月11日 05:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ひっそりとした高層湿原と池塘群。
9
広沢田代で日の出を迎える。
2020年08月11日 05:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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広沢田代で日の出を迎える。
8
ワタスゲが風に揺れる。
2020年08月11日 05:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ワタスゲが風に揺れる。
3
燧ケ岳の山容が見える。
2020年08月11日 05:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燧ケ岳の山容が見える。
2
小ピークから俯瞰する熊沢田代と燧ケ岳。
2020年08月11日 05:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小ピークから俯瞰する熊沢田代と燧ケ岳。
10
熊沢田代に到着。大きな二つの池塘の間を通る木道。
2020年08月11日 05:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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熊沢田代に到着。大きな二つの池塘の間を通る木道。
6
西側は昨日登頂した平ヶ岳や越後三山。
2020年08月11日 05:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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西側は昨日登頂した平ヶ岳や越後三山。
11
東側は日光連山や帝釈山。
2020年08月11日 05:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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東側は日光連山や帝釈山。
5
燧ケ岳北面から振り返り、俯瞰する熊沢田代、会津駒ヶ岳。
2020年08月11日 06:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燧ケ岳北面から振り返り、俯瞰する熊沢田代、会津駒ヶ岳。
6
燧ケ岳へ、青空のビクトリーロード。
2020年08月11日 06:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燧ケ岳へ、青空のビクトリーロード。
2
燧ケ岳俎登頂。谷川の俎山稜も眺めが良い。
2020年08月11日 07:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燧ケ岳俎登頂。谷川の俎山稜も眺めが良い。
17
燧ケ岳俎瑤ら西方面。双耳峰の柴安グラを臨む。
2020年08月11日 07:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燧ケ岳俎瑤ら西方面。双耳峰の柴安グラを臨む。
3
燧ケ岳俎瑤ら東方面。那須塩原山稜。
2020年08月11日 07:05撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燧ケ岳俎瑤ら東方面。那須塩原山稜。
1
燧ケ岳山頂。火のある所でも煙は立たない無煙ロースターで、焼肉をガッツら喰らう鬼軍曹。
2020年08月11日 07:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燧ケ岳山頂。火のある所でも煙は立たない無煙ロースターで、焼肉をガッツら喰らう鬼軍曹。
12
燧ケ岳山頂から南東方面。御池岳、尾瀬沼、日光連山。
2020年08月11日 07:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燧ケ岳山頂から南東方面。御池岳、尾瀬沼、日光連山。
3
燧ケ岳山頂から南西方面。武尊片品山稜。
2020年08月11日 07:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燧ケ岳山頂から南西方面。武尊片品山稜。
2
燧ケ岳山頂から西方面。谷川越後三山。
2020年08月11日 07:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燧ケ岳山頂から西方面。谷川越後三山。
2
燧ケ岳山頂から北方面。磐越県境山稜。
2020年08月11日 07:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燧ケ岳山頂から北方面。磐越県境山稜。
燧ケ岳山頂から東方面。俎堯那須塩原山稜。
2020年08月11日 07:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燧ケ岳山頂から東方面。俎堯那須塩原山稜。
上州武尊山。背景に八ヶ岳、南アルプス。
2020年08月11日 07:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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上州武尊山。背景に八ヶ岳、南アルプス。
5
浅間山連峰。
2020年08月11日 07:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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浅間山連峰。
4
谷川岳、東壁、一ノ倉岳、俎堯∨太郎山、平標山。
2020年08月11日 07:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川岳、東壁、一ノ倉岳、俎堯∨太郎山、平標山。
2
苗場山。手前は大源太山。
2020年08月11日 07:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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苗場山。手前は大源太山。
3
昨日登頂した平ヶ岳。
2020年08月11日 07:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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昨日登頂した平ヶ岳。
7
中ノ岳、檜廊下、越後駒ケ岳。
2020年08月11日 07:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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中ノ岳、檜廊下、越後駒ケ岳。
2
鋭い岩稜帯が続く荒沢山。
2020年08月11日 07:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鋭い岩稜帯が続く荒沢山。
7
奥只見湖に雲海。
2020年08月11日 07:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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奥只見湖に雲海。
4
磐梯朝日山稜。
2020年08月11日 07:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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磐梯朝日山稜。
俎瑤謀伉困靴薪仍骸圈
2020年08月11日 07:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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俎瑤謀伉困靴薪仍骸圈
1
日光白根山。
2020年08月11日 07:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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日光白根山。
2
尾瀬ヶ原、至仏山。
2020年08月11日 07:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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尾瀬ヶ原、至仏山。
8
見晴新道を下る。岩稜帯のお花畑にクジャクチョウ。
2020年08月11日 07:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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見晴新道を下る。岩稜帯のお花畑にクジャクチョウ。
8
オニアザミにとまるアゲハチョウ。
2020年08月11日 07:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オニアザミにとまるアゲハチョウ。
2
美しいアゲハチョウ。
2020年08月11日 07:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しいアゲハチョウ。
4
オヤマリンドウ。
2020年08月11日 07:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オヤマリンドウ。
1
ジャノメチョウ。
2020年08月11日 07:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ジャノメチョウ。
4
アヤメ平。
2020年08月11日 07:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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アヤメ平。
2
尾瀬ヶ原の池塘群。
2020年08月11日 07:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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尾瀬ヶ原の池塘群。
4
牛首と池塘群、山の鼻へと続く木道も良く見える。
2020年08月11日 07:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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牛首と池塘群、山の鼻へと続く木道も良く見える。
2
見晴新道から燧ケ岳双耳峰。
2020年08月11日 08:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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見晴新道から燧ケ岳双耳峰。
2
見晴新道は、泥濘と木の根の悪路。
2020年08月11日 08:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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見晴新道は、泥濘と木の根の悪路。
2
美しいブナ林でヒーリング。
2020年08月11日 09:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しいブナ林でヒーリング。
2
見晴の小屋は、ほとんど休業。
2020年08月11日 10:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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見晴の小屋は、ほとんど休業。
もうトリカブトが咲く時期。
2020年08月11日 10:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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もうトリカブトが咲く時期。
4
山の鼻へと続く木道。広大な尾瀬ヶ原と至仏山が美しい。
2020年08月11日 10:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山の鼻へと続く木道。広大な尾瀬ヶ原と至仏山が美しい。
9
三条ノ滝方面へ北上する。景鶴山の岩稜が見える。
2020年08月11日 10:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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三条ノ滝方面へ北上する。景鶴山の岩稜が見える。
5
燧ヶ岳と尾瀬ヶ原。
2020年08月11日 10:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燧ヶ岳と尾瀬ヶ原。
2
オゼミズギク。
2020年08月11日 10:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オゼミズギク。
3
ススキの穂が出始めた尾瀬ヶ原と至仏山。
2020年08月11日 10:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ススキの穂が出始めた尾瀬ヶ原と至仏山。
3
オトギリソウ。
2020年08月11日 10:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オトギリソウ。
1
木道のすき間にコバギボウシ。
2020年08月11日 10:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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木道のすき間にコバギボウシ。
5
アカバナ。
2020年08月11日 10:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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アカバナ。
5
ワレモコウ赤とんぼ。盛夏。
2020年08月11日 10:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ワレモコウ赤とんぼ。盛夏。
5
オタカラコウ。
2020年08月11日 10:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オタカラコウ。
1
ネジバナ。
2020年08月11日 10:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ネジバナ。
2
休業中の温泉小屋前のベンチで昼食。暑さなど関係なく、ラ王醤油味に豚バラを投入してガッツら食う。
2020年08月11日 10:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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休業中の温泉小屋前のベンチで昼食。暑さなど関係なく、ラ王醤油味に豚バラを投入してガッツら食う。
10
平滑ノ滝。藪が濃くて上流は見えない。
2020年08月11日 11:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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平滑ノ滝。藪が濃くて上流は見えない。
2
沢を渡るたびに清涼感を味わう。クールなヒーリング。
2020年08月11日 11:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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沢を渡るたびに清涼感を味わう。クールなヒーリング。
1
三条ノ滝にて。清涼感が放射する。
2020年08月11日 11:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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三条ノ滝にて。清涼感が放射する。
3
盛夏の水を流す三条ノ滝。見るだけで涼しくなる。
2020年08月11日 12:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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盛夏の水を流す三条ノ滝。見るだけで涼しくなる。
10
雄大な流れが只見川へと注ぐ。瀑布音が心地よい。
2020年08月11日 12:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雄大な流れが只見川へと注ぐ。瀑布音が心地よい。
8
SS優先で1/8000で撮影。しぶきが止まる清涼感。
2020年08月11日 12:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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SS優先で1/8000で撮影。しぶきが止まる清涼感。
8
分岐を御池方面へ。裏燧林道。ここからすれ違う人はほぼいなくなった。
2020年08月11日 12:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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分岐を御池方面へ。裏燧林道。ここからすれ違う人はほぼいなくなった。
1
クルマユリ。
2020年08月11日 12:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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クルマユリ。
4
兎田代を経由し裏燧橋を渡る。
2020年08月11日 13:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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兎田代を経由し裏燧橋を渡る。
1
昨日登頂した平ヶ岳が見える。
2020年08月11日 13:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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昨日登頂した平ヶ岳が見える。
1
美しい池塘群。
2020年08月11日 14:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しい池塘群。
3
キベリタテハが休憩中。
2020年08月11日 14:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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キベリタテハが休憩中。
7
燧ケ岳を見ながら木道を歩く。
2020年08月11日 14:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燧ケ岳を見ながら木道を歩く。
1
御池湿原へ入る。シカ対策でネットが張られている。
2020年08月11日 14:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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御池湿原へ入る。シカ対策でネットが張られている。
美しいサワギキョウ。
2020年08月11日 14:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しいサワギキョウ。
3
オニシオガマ。
2020年08月11日 14:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オニシオガマ。
3
駐車場に到着。15時前に到着。しかい暑い。翌日12日から13日にかけて、強烈な雨雲が発生し続けるため、遠征を中止し前橋へ帰ることにした。
2020年08月11日 14:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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駐車場に到着。15時前に到着。しかい暑い。翌日12日から13日にかけて、強烈な雨雲が発生し続けるため、遠征を中止し前橋へ帰ることにした。
3
休業中の山小屋でお土産は買えず、御池山の駅で巾着をshilokoさんに贖う。
2020年08月11日 15:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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休業中の山小屋でお土産は買えず、御池山の駅で巾着をshilokoさんに贖う。
9

感想/記録

 この美しい景色を、1985年8月12日、日航機123便で被災された方々及びご家族の方々に捧げる。

 35年の歳月が経った今でも、凄惨な事故の爪痕や記録は残る。地元群馬県民の山屋として、数回御巣鷹山に訪れ墓参した。言葉では決して伝えられない悲惨な現場。私的に思うのだが、大量の死者が出るのは戦争も同じ。世界に平和を願う。

 前日の平ヶ岳の美しい景色の余韻や疲労を忘れ、尚且つ星空観察に夢中となり30分寝坊。速攻で着替えて御池登山口から4時出発。朝焼けに見送られ樹林帯の中へ。

 いかにもクマが出そうな樹林帯。木道の整備された登山道から岩稜帯へ。木の根と泥濘の道。キンコウカが咲く広沢田代を抜け、なだらかな木道を歩む。池塘が点在する湿原で日の出を迎える。今日も無事に過ごせることを願う。

 泥濘の道を越え小ピークに到達すると、燧ケ岳と熊沢田代の眺望。清々しい朝の素晴らしい景色。やや下り込むと熊沢田代。大きな池塘が二つある。キンコウカとワタスゲが揺れていた。

 ここから沢をぬうように急斜面を歩いていく。道迷いしないようにロープが張ってある。青空へ登り上げるようなビクトリーロード。燧ケ岳俎瑤謀着。双耳峰の東峰。早朝の爽やかで澄んだ空気。素晴らしい眺望。山頂へ向かう。

 谷川岳のトマオキ間と異なり、コルには木道が敷設してある。登り返して柴安グラ、燧ケ岳山頂。双耳峰の西峰。こちらも抜群の全方位の眺望で、尾瀬ヶ原がよく見える。山座同定して見晴へ下山。

 見晴新道は岩稜帯を過ぎると樹林帯となり、泥濘と木の根が張り出した道となる。木土留めなどしてあるが、歩きにくく、その区間が長い。美しいブナ林に下り立つと見晴へと続く木道に出る。

 見晴の山小屋は、ほぼ休業中だが、営業している小屋には大勢のハイカーがいた。みなきれいな格好でおしゃれ。高いコーヒーを飲んでいた。こっちは汗だくの泥だらけ、背中では森林香でのろしを上げている。無料の弥四郎清水をガブ飲み。

 竜宮方面へ少し行って、尾瀬ヶ原と至仏山の景色を眺める。夏の尾瀬の景色。戻って三条ノ滝方面へ北上。右手に登頂した燧ケ岳を見ながら歩く。

 温泉小屋はカフェがあり、閑散としていた。休憩所も休業しているがトイレは使える。その前のベンチでブランチ。早朝4時から動いているので空腹を覚える。暑いがラ王醤油味に豚バラ肉をぶち込んで喰う。ややしょっぱいが、塩分は大事だ。

 平滑ノ滝展望台では、見た目にも涼しい流れ。凄まじい瀑布音が響く三条ノ滝。空気も冷えて周辺は涼しい。分岐を御池方面へ。ここからまったく人とすれ違わなくなった。

 裏燧林道は、最初の急登を過ぎてしまえば、あとはほぼ小さなアップダウンがあるだけ。壮大なブナ林と湿原地帯の繰り返し。吊り橋の裏燧橋を渡り渋沢の対岸へ。西田代、横田代、上田代と燧ケ岳の北側を横断して行く。

 御池田代は二ホンジカ対策でネットが張られていた。サワギキョウとトリカブトの紫色の花が映える。再びネットを出ると御池登山口に帰還。予定通り15時前に帰ってこられた。夕立があると思い、早出早着が身についている。

 軽く着替えて、翌日は会津駒ヶ岳へ登頂予定なので、SCWを見る。強烈な雨雲が12日から13日に発生する。二日も留まれないので、このまま前橋へ帰ることにした。4泊5日の計画は、平ヶ岳→燧ケ岳→会津駒ヶ岳→会津磐梯山→飯豊山だっただけに残念。特に飯豊山は心残り。

 御池山の駅でshilokoさんへお土産を贖い帰路へ。南会津で土砂降りに遭遇。洗車機で仕上げたように車がきれいになった。西那須野ICから東北道へ。岩船から北関東道へ。美しい夕焼けを見ながら高速を流す。

 太田を過ぎたあたりから、車の外気温の表示が37℃。19時を過ぎてこの気温はおかしいだろうと思ったが、伊勢崎などで40℃越えだったとは。

 前橋に戻り、車から降りた瞬間、暑い空気がまとわりつく。涼しい尾瀬に戻りたくなったと、北方面に視線が向かう。尾瀬は前橋から直線距離で約60km先。遥かな尾瀬を想いつつ眺める赤城山、上空に一番星が輝いていた。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/6/10
投稿数: 958
2020/8/15 17:50
 連日ハード山行、さすがですね‼
growmonoさん、今晩は。
平ヶ岳をやった翌日に燧ヶ岳を裏燧林道を時計回り周回やってしまうところが凄すぎますね❗三条の滝周辺は熊の出没がかなり心配ですが、growさんなら熊の方から逃げていってしまいそうですね⁉
自分は熊には勝ち目が無いため、熊除けスプレーと爆竹🧨で対応している現状です。2日のハード山行どうもお疲れ様でした。
hareharawaiより
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1605
2020/8/17 22:44
 匂いもハード
 こんばんは、hareharawaiさん。
夏季休暇も本日で終了となります。私的にいろいろとあり、合間を縫っての山行となりました。一番影響が出なかった、平ヶ岳燧ケ岳は楽しかったですね。

 裏燧は三条の滝から先は行ったことがなく、とても楽しみにしておりました。ひと気が無くて非常に私好みでしたね。おっしゃる通りクマの糞があったり、気配がビンビンありますね。

 戦国時代の忍者ではないですが、戦わず勝つ方法がいくらでもあります。クマに対してこちらがいつでも有利だと思わせなくてはなりません。食料がネックですね。そういった時は、車中泊後の私の口の匂いや、脇や股の匂いで逃げるでしょう。最終兵器として私の靴を鼻にかぶせれば秒殺間違いないです。人間ですら気分を悪くさせ、死に至らせる自信があります。

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