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Yamareco

記録ID: 2541137 全員に公開 ハイキング 谷川・武尊

谷川岳 西黒尾根往復

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年08月30日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
水上インターから谷川岳駐車場までの間に7ELEVENとFamilyMartがある
道中の相互通行困難地帯にはカウントダウン付きの簡易信号機があった
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
西黒尾根の登山道を往復で使用
樹林帯は基本的に急登
石や岩がゴロゴロしている
中腹のらくだの背までに鎖場が数ヶ所
らくだの背からザンゲ岩辺りまでは岩場続き
蛇文岩の岩質で滑りやすい
その他周辺情報鈴森の湯で汗を流す
入浴料は800円
今回初めて行ったが内湯室のぬる湯が良かった
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

写真

7:50 白毛門無料駐車場を出発
西黒尾根登山口までウォーミングアップ歩行
2020年08月30日 14:07撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7:50 白毛門無料駐車場を出発
西黒尾根登山口までウォーミングアップ歩行
谷川岳ロープウェイ脇を通過
本日の谷川岳登山者はどれぐらいかな?
2020年08月30日 07:28撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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谷川岳ロープウェイ脇を通過
本日の谷川岳登山者はどれぐらいかな?
西黒尾根登山口から登山開始
2020年08月30日 07:34撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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西黒尾根登山口から登山開始
いきなり急登の洗礼。
下界での鈍った体にはこたえる( ̄0 ̄;)
2020年08月30日 07:40撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いきなり急登の洗礼。
下界での鈍った体にはこたえる( ̄0 ̄;)
1
谷川清水のウエルカムドリンクで 喉を潤す。
2020年08月30日 13:37撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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谷川清水のウエルカムドリンクで 喉を潤す。
1
しばらく登ってから鉄塔を通過
しかし西黒尾根の登りはここからが本番
2020年08月30日 07:45撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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しばらく登ってから鉄塔を通過
しかし西黒尾根の登りはここからが本番
1
岩ゴロの急登登り
さらに暑さが追い討ちをかけるι(´Д`υ)アツィー
2020年08月30日 08:19撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩ゴロの急登登り
さらに暑さが追い討ちをかけるι(´Д`υ)アツィー
登りは大変だが
緑の色彩が心地いいブナ林の回廊
2020年08月30日 08:24撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登りは大変だが
緑の色彩が心地いいブナ林の回廊
我慢比べの森林登りを越えた先で
2020年08月30日 12:50撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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我慢比べの森林登りを越えた先で
展望が開けて天神平が御目見え
景色を眺めながらしばしの休息
フー(;´∀`)
2020年08月30日 08:55撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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展望が開けて天神平が御目見え
景色を眺めながらしばしの休息
フー(;´∀`)
中腹の鎖場地帯
2020年08月30日 09:09撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中腹の鎖場地帯
滑りやすい岩質でスリップ注意!
2020年08月30日 09:18撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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滑りやすい岩質でスリップ注意!
ツリガネニンジン
2020年08月30日 09:21撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ツリガネニンジン
らくだの背を通過して後半戦に突入
2020年08月30日 09:23撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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らくだの背を通過して後半戦に突入
西黒後半戦は岩場やガレ場の登り込み
2020年08月30日 09:24撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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西黒後半戦は岩場やガレ場の登り込み
黄色いペイントを頼りに進む
2020年08月30日 09:43撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黄色いペイントを頼りに進む
谷川の岩壁
上層部は雲の中
2020年08月30日 09:52撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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谷川の岩壁
上層部は雲の中
アキノキリンソウ
2020年08月30日 09:59撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アキノキリンソウ
氷河跡の1枚岩を通過
岩場登りももうしばらくの辛抱
2020年08月30日 10:07撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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氷河跡の1枚岩を通過
岩場登りももうしばらくの辛抱
ザンゲ岩を突破して山頂までのビクトリーロード
2020年08月30日 10:23撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ザンゲ岩を突破して山頂までのビクトリーロード
ガスの中でぼんやりと道標ケルンを確認。
山頂までカウントダウン
2020年08月30日 10:33撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガスの中でぼんやりと道標ケルンを確認。
山頂までカウントダウン
谷川岳トマの耳登頂
\(^o^)/
2020年08月30日 10:39撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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谷川岳トマの耳登頂
\(^o^)/
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お隣さんのオキの耳にもご挨拶して双耳峰クリア!
( ゜∀゜)ノ
今回は茂倉岳まで縦走して土樽下山→電車で土合のパターンも視野に入れていたが、雨が気になるし電車時刻までに下山できるか微妙なため、土合方面に下山
2020年08月30日 10:57撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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お隣さんのオキの耳にもご挨拶して双耳峰クリア!
( ゜∀゜)ノ
今回は茂倉岳まで縦走して土樽下山→電車で土合のパターンも視野に入れていたが、雨が気になるし電車時刻までに下山できるか微妙なため、土合方面に下山
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雲に包まれた肩の小屋
山頂からの景観が望めなかったのが残念(涙)また今度
2020年08月30日 11:27撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲に包まれた肩の小屋
山頂からの景観が望めなかったのが残念(涙)また今度
復路も西黒尾根でマイペース下山
2020年08月30日 11:45撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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復路も西黒尾根でマイペース下山
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ハクサンフウロ
2020年08月30日 11:48撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ハクサンフウロ
天空の山道は気持ちいい〜♪
2020年08月30日 12:25撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天空の山道は気持ちいい〜♪
ふと後ろを振り返ると山頂まで覆っていた雲が取れて全貌が御目見え。山の天気は気まぐれだな〜
2020年08月30日 12:30撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ふと後ろを振り返ると山頂まで覆っていた雲が取れて全貌が御目見え。山の天気は気まぐれだな〜
対岸の白・笠・朝の三山もくっきり晴れわたる( 」゜Д゜)」ヤッホー
2020年08月30日 12:30撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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対岸の白・笠・朝の三山もくっきり晴れわたる( 」゜Д゜)」ヤッホー
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鎖場を慎重に越えて
2020年08月30日 12:37撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鎖場を慎重に越えて
長い樹林帯に再突入。
2020年08月30日 13:05撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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長い樹林帯に再突入。
道中の休憩ポイント
(〃´o`)=3
2020年08月30日 13:23撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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道中の休憩ポイント
(〃´o`)=3
鉄塔がお出迎え
あと少し
2020年08月30日 13:31撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鉄塔がお出迎え
あと少し
登山口に帰着
久しぶりのアスファルトロード
2020年08月30日 13:41撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山口に帰着
久しぶりのアスファルトロード
ロープウェイ売店にて購入したソフトクリームを食べながらロードをテクテク歩き
2020年08月30日 13:56撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ロープウェイ売店にて購入したソフトクリームを食べながらロードをテクテク歩き
白毛門駐車場に帰着
天気が崩れることがなく終えることができて空に感謝
(*_ _)ペコリ
2020年08月30日 14:09撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白毛門駐車場に帰着
天気が崩れることがなく終えることができて空に感謝
(*_ _)ペコリ
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感想/記録
by perekt

今回の登山は元々は平標山→谷川岳の主脈縦走を朝方未明出発で計画を立てていたんだが、前日の仕事の切り上げと準備に手間取って遅れたうえに関越道運転中に睡魔に襲われて駒寄PAで少しだけ仮眠を取るつもりが起きたときには朝方の6時になっていて、悩んだ末に目的地を変更。
谷川岳か武尊山を天秤に掛けて結局は登山口駐車場が近い谷川岳に決定して、ルートは西黒尾根で設定。
西黒尾根の登りは木漏れ日が差す盛夏の深緑の中をたどり雰囲気は良いのだが、気温が高いうえに相変わらずの急登続きのため早くも汗だくでとにかく暑い。
さらには今回から登山靴と内部のインソールを新調したのだが、因果関係はよく解らんが中腹辺りから靴下が汗だくになり登山靴内部が水に浸かった状態で「ジュブジュブ」と音をたてる状態となり(今まで汗だく登山は多々あるが靴の内部が派手に濡れることはなかった)、らくだの背付近で体はバテバテで足元はコンディションが悪いといった具合で心が折れそうになったが、なんとか気力を振り絞って岩場を乗り越えて谷川岳の双耳峰を登頂。
やっぱり西黒尾根の登りは大変だな〜。
今回の登山は経験値稼ぎと山野の草花観賞がメインの山行となり、天気が流動的で谷川岳上部は雲に覆われていることもあり山頂からの景観が望めなかったのは残念だったが、近隣の山岳エリアでは天気が大きく崩れている所もあったようなので雨に打たれる事なく終えられただけでも良しとしするかな。

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この記録へのコメント

登録日: 2017/1/5
投稿数: 320
2020/9/7 7:00
 この季節に
perektさん、おはようございます。
暑い中を三大急登の一つ、西黒尾根、お疲れ様でした。
私も過去に8月の西黒尾根を登ったことがありますが、このように多くの花々を鑑賞する余裕がなかった?ようです。
登録日: 2017/5/20
投稿数: 4
2020/9/7 10:52
 Re: この季節に
コメントありがとうございます。

この日は曇りがちとは言え、夏場の谷川岳は蒸し暑くて、さらには西黒尾根の急登との相乗効果?でヒーヒー言いながら頭を垂れてうつむきながらの登山だったので、自然と目線が足元にいった事もあり、よく観察ができました(笑)
登録日: 2017/1/5
投稿数: 320
2020/9/7 15:37
 Re[2]: この季節に
ディジタル・カメラになって、フィルムの残り枚数を気にすることなく、バリバリ撮れるのは当時を振り返ると羨ましいです。
私の写真は僅かです。
何しろカラー・フィルム1本を買って現像・焼付けをすると、谷川岳へ行く運賃をまかなえたものです↓
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1617715.html
登録日: 2017/5/20
投稿数: 4
2020/9/7 23:35
 Re[3]: この季節に
やはり良い物や好きなものを突き詰めるとお金がいくらあっても足りませんね。
お陰で当時の貴重なカラー写真が拝見できるわけですが。
確かにデジカメ主流の現在では、写真は取り放題・現場ですぐ確認ができる・パソコンなどで明るさや雰囲気の編集ができる、といった具合で何でもありですからね。登山の最中に気にするとしたらバッテリーの残量ぐらいでしょうか。
しかし最近はスマホカメラの高性能化でカメラに対してこだわりがないからスマホ撮影で十分という人も多いですから(今回の谷川登山でもスマホ撮影者が多かった)カメラ業界は大変ですね

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
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