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Yamareco

記録ID: 2554339 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 日高山脈

無念の北戸蔦別岳

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年09月05日(土) ~ 2020年09月07日(月)
メンバー
天候5日雨〜6日快晴〜7日曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
久し振りに国道274号線から日勝峠を走りました。日高国際スキー場のすぐ隣の沢筋が、スキー場に負けないほどの幅で抉れていてビックリ!あれこそ「爪痕」って言うんだろうね。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2~1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間44分
休憩
0分
合計
5時間44分
S二岐沢出合 登山口10:4311:41取水ダム12:54二岐・二ノ沢出合 天場16:27トッタの泉
2日目
山行
9時間34分
休憩
36分
合計
10時間10分
トッタの泉05:5307:14ヌカビラ岳肩07:1807:23額平岳07:2408:02北戸蔦別岳08:0509:29テント場09:30P185611:54テント場11:5713:30北戸蔦別岳13:3414:16額平岳14:21ヌカビラ岳肩14:2615:28トッタの泉15:4416:03宿泊地
3日目
山行
3時間23分
休憩
1分
合計
3時間24分
宿泊地04:5206:45二岐・二ノ沢出合 天場07:20取水ダム08:14二岐沢出合 登山口08:1508:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今期最大の山行計画だったのに、今期最も残念なレコになりました。
最大の原因はやはり私の体力不足でしょう。
来年、きっとリベンジします!
コース状況/
危険箇所等
土曜日の雨のため、全般的に濡れて滑りやすく、土の部分も滑りました。
その他周辺情報下山時刻が早過ぎて、どの温泉も営業していなかった(笑

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ 携帯トイレ

写真

最初の渡渉は車で
2020年09月05日 10:25撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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最初の渡渉は車で
2
今日のデカザック
90リットル
重量23.5
大丈夫かなぁ・・・
2020年09月05日 10:35撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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今日のデカザック
90リットル
重量23.5
大丈夫かなぁ・・・
9
ココから北電取水施設まで林道を3.1
2020年09月05日 10:43撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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ココから北電取水施設まで林道を3.1
3
トリカブトって、こんな花のつき方だっけ?
2020年09月05日 10:53撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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トリカブトって、こんな花のつき方だっけ?
6
キツリフネ
石狩岳登山口周辺にも多かったなぁ
2020年09月05日 10:56撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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キツリフネ
石狩岳登山口周辺にも多かったなぁ
5
林道沿いの岩壁に、びっしりとダイモンジソウが群生
こんなに固まって咲いているのは初めて見たかも!
2020年09月05日 11:12撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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林道沿いの岩壁に、びっしりとダイモンジソウが群生
こんなに固まって咲いているのは初めて見たかも!
10
北電取水施設に到着
2020年09月05日 11:40撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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北電取水施設に到着
2
トッタの泉
冷たくて美味しい!
2020年09月06日 05:38撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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トッタの泉
冷たくて美味しい!
4
前日の雨の影響で、カメラが曇って仕方がない
向こうに見えるのはチロロ岳なのかな?
2020年09月06日 06:36撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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前日の雨の影響で、カメラが曇って仕方がない
向こうに見えるのはチロロ岳なのかな?
5
ヌカビラ岳の肩に出ました。
レンズの曇りが気になる・・・
2020年09月06日 07:16撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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ヌカビラ岳の肩に出ました。
レンズの曇りが気になる・・・
5
戸蔦別岳に雲が掛かっています。
私が北戸蔦岳山頂に到着した時、この雲が掛かって真っ白になります。
2020年09月06日 07:16撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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戸蔦別岳に雲が掛かっています。
私が北戸蔦岳山頂に到着した時、この雲が掛かって真っ白になります。
3
ヌカビラ岳三角点と幌尻岳
2020年09月06日 07:24撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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ヌカビラ岳三角点と幌尻岳
10
チシマヒョウタンボクの実が可愛らしい
2020年09月06日 07:46撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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チシマヒョウタンボクの実が可愛らしい
4
ウメバチソウ
2020年09月06日 07:48撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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ウメバチソウ
3
アズマギク
2020年09月06日 07:48撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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アズマギク
4
北戸蔦別岳山頂!
レンズが曇って、更に水滴が邪魔している
2020年09月06日 08:02撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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北戸蔦別岳山頂!
レンズが曇って、更に水滴が邪魔している
9
これが噂の?山頂標識裏のテン場かな
2020年09月06日 08:02撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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これが噂の?山頂標識裏のテン場かな
3
北戸蔦別岳山頂のガスで、間違えて1967峰方向に歩きだしてしまう。すぐに気づくが、引き返さずそのまま1967峰を目指すことにする。やっぱりレンズの曇りが気になるなぁ・・・
2020年09月06日 08:17撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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北戸蔦別岳山頂のガスで、間違えて1967峰方向に歩きだしてしまう。すぐに気づくが、引き返さずそのまま1967峰を目指すことにする。やっぱりレンズの曇りが気になるなぁ・・・
7
1904mピークまでの半分くらいは藪漕ぎ。
ハイマツなどをかき分けて進みます。
2020年09月06日 08:30撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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1904mピークまでの半分くらいは藪漕ぎ。
ハイマツなどをかき分けて進みます。
3
進んでも進んでも、新たな藪漕ぎが待っている
2020年09月06日 08:35撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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進んでも進んでも、新たな藪漕ぎが待っている
3
あれが1967峰かな?右端のピークがピパイロ岳だね、きっと。
2020年09月06日 08:36撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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あれが1967峰かな?右端のピークがピパイロ岳だね、きっと。
10
右から妙敷山、伏美岳、ピパイロ岳、左端が1967峰だろう・・・と思っていたけど、実は違った!
2020年09月06日 08:47撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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右から妙敷山、伏美岳、ピパイロ岳、左端が1967峰だろう・・・と思っていたけど、実は違った!
7
花を撮ろうと思ったワケではありません。
誰かさんの掘り返し♪
2020年09月06日 08:55撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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花を撮ろうと思ったワケではありません。
誰かさんの掘り返し♪
1
ヤマハハコ
2020年09月06日 08:59撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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ヤマハハコ
3
藪を激下りした後、北戸蔦別岳方向を振り返る。
帰りは登り返し。しかも藪は逆目だ・・・
あそこに戻るんだよね(笑
2020年09月06日 09:01撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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藪を激下りした後、北戸蔦別岳方向を振り返る。
帰りは登り返し。しかも藪は逆目だ・・・
あそこに戻るんだよね(笑
7
ココを登り詰めたら1967峰かな?
でも藪漕ぎだなぁ・・・
2020年09月06日 09:35撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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ココを登り詰めたら1967峰かな?
でも藪漕ぎだなぁ・・・
6
振り返ると、左から戸蔦別岳、幌尻岳肩、幌尻岳ピーク、北戸蔦別岳肩、北戸蔦別岳、1856mピーク
あっちも藪漕ぎって聞いていたけど、こっちも相当な藪漕ぎじゃん!
2020年09月06日 09:47撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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振り返ると、左から戸蔦別岳、幌尻岳肩、幌尻岳ピーク、北戸蔦別岳肩、北戸蔦別岳、1856mピーク
あっちも藪漕ぎって聞いていたけど、こっちも相当な藪漕ぎじゃん!
10
雲に隠れているのがカムイエクウチカウシ山かな?
そしてピラミッド峰、エサオマントッタベツ岳?
日高の山はまだ良く分からないや。
2020年09月06日 09:47撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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雲に隠れているのがカムイエクウチカウシ山かな?
そしてピラミッド峰、エサオマントッタベツ岳?
日高の山はまだ良く分からないや。
7
左端は札内岳?
中央エサオマントッタベツ岳?
手前は神威岳?
いつか登る機会が訪れるのだろうか?
2020年09月06日 09:48撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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左端は札内岳?
中央エサオマントッタベツ岳?
手前は神威岳?
いつか登る機会が訪れるのだろうか?
6
このショットがレンズの曇りでボケているとは!
ショック!!!
2020年09月06日 10:10撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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このショットがレンズの曇りでボケているとは!
ショック!!!
8
1967峰登頂か!
・・・と思ったら、奥に本当のピークが。(笑
ピパイロ岳と伏美岳もよく見える。
2020年09月06日 10:56撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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1967峰登頂か!
・・・と思ったら、奥に本当のピークが。(笑
ピパイロ岳と伏美岳もよく見える。
7
今日、北戸蔦別岳登頂以降、幌尻岳に雲が掛かったのはこの時だけじゃないだろうか?
2020年09月06日 11:31撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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今日、北戸蔦別岳登頂以降、幌尻岳に雲が掛かったのはこの時だけじゃないだろうか?
3
エゾオヤマリンドウは、開花する必要がないことを偶然発見!(動画参照)
2020年09月06日 12:07撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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エゾオヤマリンドウは、開花する必要がないことを偶然発見!(動画参照)
4
ミヤマキンポウゲ
2020年09月06日 12:20撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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ミヤマキンポウゲ
3
エゾイワツメクサ
2020年09月06日 13:29撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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エゾイワツメクサ
4
北戸蔦別岳まで戻ってきて自撮り
朝と違ってガスが抜けていい眺望!
2020年09月06日 13:30撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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北戸蔦別岳まで戻ってきて自撮り
朝と違ってガスが抜けていい眺望!
15
幌尻岳にはここを下って左の戸蔦別岳に登り、右奥の幌尻岳に登るんだね。今度来たら絶対間違えない!
2020年09月06日 13:32撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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幌尻岳にはここを下って左の戸蔦別岳に登り、右奥の幌尻岳に登るんだね。今度来たら絶対間違えない!
7
幌尻と北カール
2020年09月06日 13:45撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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幌尻と北カール
5
この幌尻岳、Facebookのトップ画像にしようかな
2020年09月06日 13:46撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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この幌尻岳、Facebookのトップ画像にしようかな
10
タカネトウウチソウ
2020年09月06日 13:53撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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タカネトウウチソウ
5
こんな所にコエゾツガザクラが
2020年09月06日 14:01撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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こんな所にコエゾツガザクラが
4
それにしても、幌尻岳肩までの登りは本当に急登だなぁ。藪の加減はどうなんだろう?
2020年09月06日 14:02撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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それにしても、幌尻岳肩までの登りは本当に急登だなぁ。藪の加減はどうなんだろう?
3
来年、また来ます!
2020年09月06日 14:02撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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来年、また来ます!
3
ハイマツ漕ぎの勲章
2020年09月06日 16:05撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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ハイマツ漕ぎの勲章
4
ここからヌカビラ岳まで断続的な急登に入りました。
テント泊装備が肩に食い込む
2020年09月07日 05:40撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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ここからヌカビラ岳まで断続的な急登に入りました。
テント泊装備が肩に食い込む
2
大小の滝が無数にあったなぁ
2020年09月07日 05:56撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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大小の滝が無数にあったなぁ
2
キツリフネ
最初の写真(雨中)よりは少しマシに撮れたけど、やはりレンズが曇っているなぁ
2020年09月07日 07:31撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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キツリフネ
最初の写真(雨中)よりは少しマシに撮れたけど、やはりレンズが曇っているなぁ
3
ダイモンジソウも曇って撮れている
2020年09月07日 07:37撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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ダイモンジソウも曇って撮れている
3
ウツボグサ
2020年09月07日 07:56撮影 by PENTAX Q10 , PENTAX
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ウツボグサ
2

感想/記録
by kenyo

6月から予定を入れておいた9/5,9/6,9/7の3連休(と言っても、9/5は朝だけ仕事でしたが)。日程は決定でしたが、行き先はお天気を見て柔軟に対応しようと決めていました。
行きたいところは目移りするくらいありました。
〆G開通したクチャンベツ林道から、被災前に行った沼の原〜トムラウシの縦走再現。
△擦辰く入手した黒岳フリーパスを使って、(宿泊状況を見て黒岳石室も視野に入れつつ)裏旭野営場〜表大雪周回。
トムラウシ山から化雲岳、三川台周回。

ただどこも今年人気のルートで、土曜日の午後からノコノコ出掛けて行って駐車場は確保できるのだろうか?心配がありました。
そんな事情もあって行き先を迷っていると、北戸蔦別岳の天気予報が、9/5(土曜日)の(9時頃までは雨)10時頃から晴れ、9/6(日曜日)晴れ、9/7(月曜日)曇り、の天気予報を発見します。

思えば、今年6月末か7月頭に北戸蔦別岳〜幌尻岳の山行計画を立てていたものの、今年4月の骨折で全て白紙に戻り、幌尻岳アタックは来年以降かなぁ・・・と漠然と考えていたのでしたが、「この天気予報はまるで私のために用意されたようなものじゃないか!?」と考え、急遽行き先を北戸蔦別岳〜戸蔦別岳〜幌尻岳に決めます。

計画は1日目、仕事が終わってからチロロ林道に向かい、当日中に何とか北戸蔦別岳ピークにテントを張る。
2日目、戸蔦別岳〜幌尻岳アタック!
3日目、体調次第で1967峰にアタックして下山!
でした。

ところが、私の思惑を裏切る事態がいくつか発生します。
「リュックは出来れば18坩米發法最大でも20圓鮠絽造棒瀋蠅垢襦」
つもりだったのですが、いざパッキングして重量を量ると23.5圈
不要なものを絞り込めず、そのまま23.5圓離螢絅奪を背負うことで妥協します。
しかも、その他にウエストポーチだけで3kg以上あるし。(笑

そしていよいよ5日、若干予定外のことがあって出発が約1時間遅れますが、朝の仕事を終えてから十勝清水インターに向かいます。高速道路を下りて、昔頻繁に通った国道274号線日勝峠を越え、チロロ林道へ。道中、雨が降っていましたが次第に青空が広がります。
「おおっ!予報通りじゃん!これは期待できそう!」

ところが、登山口は霧雨でした。(笑
それでも私は楽観します。
「まぁ、そのうち晴れるでしょ」
予想通り、13時頃雨は一旦上がります。
ところが、14時頃から再び雨が降り出し、その雨が次第に強くなります。
「ザックカバー、かけなくちゃ!」と思い、リュックを下ろしてサイドポケットに入れたはずのザックカバーを探しますが、見当たりません。ドコかに落としたのかな?
「まぁ、そのうちこの雨も上がるだろう」
まだ楽観姿勢を崩さない私。

ところが私の予想に反して雨はドンドン強くなります。
「土砂降り」と言えば大袈裟ですが、雨脚は決して弱いとは言えません。
雨を吸ったリュックはどんどん重くなっていきます。
「これ以上、リュックを濡らすのは拙いよな。着替えやシュラフが濡れたら一大事だよ。」と考え、トッタの泉手前でテント1張り分のスペースを見つけ、そこでビバークすることを決めます。

リュックの中は悲惨でした。
ポリ袋に包んでいた着替えこそ健在でしたが、シュラフは完全に水浸しです。
「これなら、北戸蔦別岳まで無理にでも担ぎ上げた方が良かったんじゃないか?」
そう思いながら、シュラフを絞って使うことにします。
絞れた絞れた。(笑
シュラフの中は、濡れて気持ちが悪いものの、ファスナーを閉めてしまえば気化熱を奪われることもないので、それほど寒くは感じません。

1日を終了して考えます。
「まず、明日も雨ならこのまま下山した方がいいな」
「ここから北戸蔦別岳まで2時間半かな。往復5時間程の誤算は大きい。晴れていても幌尻岳登頂は難しいんじゃないか?それでも行ける所まで向かおうか?」
「幌尻岳は無理でも、3日目のオプションとして考えていた1967峰を狙う手もありそうだぞ。」など。

翌朝、快晴の空を仰ぎながら「本格的な行動日は今日しかない。テントはこのままココに置いて、幌尻岳に向かって行ける所まで行こう!タイムリミットは11時。ソコでその先のことを決める!」

ヌカビラ岳までの断続的な急登を登りながら、「やはりパッキングはギリギリまで絞り込まないと駄目だ。水はトッタの泉で4リットル補給すること前提で、最初は2リットルでいい。食事もパン食主体で出来るだけ軽量化を図ろう。コンロも要らないかな?シャツは速乾性のモノを使い回そう。」などと今更のように考えます。
もっと先に考えろよ。(笑

と言うか、ここに何度もテント泊装備で登る人には本当に頭が下がります。
ましてや、月に何回もここに登っている人がいるなんて、足を向けて寝られないじゃないですか!
好天の稜線歩きは本当に最高ですけどね!

北戸蔦別岳は、手前を含めてかなりのテントが設営可能でした。
「これなら今後もテン場の心配はないかな」
しかし、初めての北戸蔦別岳山頂がガスで真っ白だったため、コースを間違えてしまいます。戸蔦別岳に向かわず、1967峰に向かっていたのです。
すぐ後ろから追いついてきた青年に「1967峰に行くんですか?」と聞かれてすぐに間違いに気づきます。「引き返して幌尻岳に向かおうか」とも思いましたが、どうせ1967峰を目指すプランも考えていたのです。
「これも何かの縁だろう」と、簡単に目標地を変更します。(笑

ところが、こちらのコースもなかなかの曲者でした。
全身を使う藪漕ぎの連続!
しかも激下りあり、急登あり。
比麻奈山〜アンギラスの藪漕ぎを思い出します。
極めつけに、「あそこが1967峰だろう」と思っていたピークの更に向こうに本当のピークが!(笑

更に歩を進めてみますが、ちょっと呆然としたタイミングで足が攣ります。
漢方を飲んで少し休憩。
そこで、考えていたタイムリミット。
「行こうと思えば行けると思う。でも帰りもあの藪漕ぎを登り返すんだよ。」

ぽきっ。
油断したはずみに心が折れます。(笑
これが幌尻岳だったら、多少の無理をしてでもピークを目指したことでしょう。
いや、今回は初日の行動が全てを決定してしまったんだな。いい勉強になったわ。

ビバーク地点まで引き返し、「テントを畳んで下山しようかな?このまま下りてもきっと3時間くらいで下りられるだろうし。」「いや、今から濡れた荷物をパッキングする労力を使いたくないわ。」
葛藤しますが、目先の「楽」に負けます。(笑
「昨日もここで寝たんだし、今日だって寝られないことはないでしょ。明日下山すればいいよ。」

休んでいると、私の後からも数名の下山者が脇を通ります。
若いカップルは、ピパイロ岳まで日帰りで行ってきたそうです。
団体さんは揃って幌尻岳日帰りでした。
私は自分のヘタレ具合が恥ずかしくなってテントにこもります。(笑

3日目、夜が明けると同時に下山を開始します。
水を吸ったリュックは相変わらず重かったですが、思っていた通り、3時間ほどで下山を完了します。
全身、湿っていた私は「とりあえず温泉!」と意気込んで車を走らせたのですが、なにせ時間が早くてドコも営業していません!そのまま自宅に到着してしまいましたが、それでもまだ正午。
まずは風呂だっ!
と言うか、帰宅後にリュックの重量を量ると27.5圓世辰燭鵑任垢韻鼻(笑


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この記録へのコメント

登録日: 2017/3/20
投稿数: 68
2020/9/7 18:38
 北戸蔦別岳お疲れ様です
kenyoさんお晩です。初めましてkatoken185064と申します。激闘ハイ松漕ぎの日高、本当にお疲れ様でした。自分も1967m峰に8月にいきましたが、今回はハプニングの連続で、自分だったら多分遭難してたと思います(笑)。無事下山できて何よりでした。
山は逃げないと言いますので、天候みてまたリベンジしてくださいね〜
それから、いつもレコアップされている一条さんにも、山嫌いにならないでね〜とお伝えください。これからも楽しいレコ待ってま〜す。
登録日: 2015/5/7
投稿数: 94
2020/9/7 23:38
 Re: 北戸蔦別岳お疲れ様です
katoken185064さん、こんばんは!コメントありがとうございます!
そして記録するのが躊躇われるほどヘタレなレコに労いの言葉をありがとうございます。
今回の山行計画は、急に思いついたのでkatoken185064さんやHappyKazooさん、zeropo7さん、kaminarijimaさんなど皆さんのレコを思い出しながらバタバタと立てましたが、私の身体がついてきませんでした。(笑
とは言え、今回の山行は色々と勉強になりました。今後の参考としてお恥ずかしいレコをアップしましたが、これも良い思い出ですし、また必ずリベンジします!そして、また恥ずかしいレコにならないように頑張ります!(笑
一條君は彼なりに前向きで、週末には再び雌阿寒岳に登る計画を立てているようで、私にもサポート依頼が来ています。今回の登山で、「これだけ背負っても、まだ一條君に(重量)及ばない。一條君、さすがだわ!」と彼を見直しています。
登録日: 2015/10/14
投稿数: 466
2020/9/8 19:12
 厳しい山行、お疲れさまでした(^^)
こんばんはkenyoさん!厳しい山行お疲れ様でした(^^)
熊ヶ岳の所を颯爽と歩いていたkenyoさんがしんどいとは・・・。
私には一生無理なのでレコで楽しませていただきます(^^)
連続テン泊で景色を楽しむ、贅沢な時間が過ごせたじゃないですか!!
濡れたザックが27.5kgとは私は下山出来ないですよ(T-T)
登録日: 2015/5/7
投稿数: 94
2020/9/9 0:03
 Re: 厳しい山行、お疲れさまでした(^^)
tomo-masaさん、コメントありがとうございます!
熊ヶ岳の所、全然颯爽とじゃありませんよ!
あの時も暑くてヒィヒィ言ってました。確かに今回の藪漕ぎはキツかったですけど、私自身、あの時よりも5坩幣緝蕾戮増えています。(笑
そしてキツかったことは確かですが、私なりに「次は登頂できる!」手応えも掴みました。チャレンジしなくては、行ってみなければ分からないこともあります。今回の山行で、つくづくそれを実感しました。
私的には、tomo-masaさんなら普通に日帰りも可能と思います。キツくないとは言いませんけど、普段から10堋兇離競奪を背負っている方ならむしろ楽勝では?
登録日: 2015/2/19
投稿数: 857
2020/9/10 18:39
 kenyoさんこんばんは
今回は色々大変でしだが無事下山出来て何よりです。

シュラフが絞れるまで濡れたなんて想像するだけでも、、、、、 

以前、テン泊装備で大雨に降られた事あってザックカバーをつけていたにも関わらずカバーの隙間から雨が浸透して中身が湿ってしまった事がありました。(ちゃんと装着出来てなかったかもですが)

それからはテン泊の時は70リットルの漬物袋(カサカサ音がしないタイプ)持ち歩いて雨にあたりそうになったら袋に中身を全部入れてゴムで口縛ってからザックカバーするようにしています

また天気の良い時にチャレンジしてみて下さいね!!

大変お疲れ様でした!!
登録日: 2015/5/7
投稿数: 94
2020/9/10 19:17
 Re: kenyoさんこんばんは
zeropo7さん、こんばんは!
コメントありがとうございます!そして今後のテン泊装備へのヒントもありがとうございます!なるほど!思わず膝を叩きました。アドバイスありがとうございます!
私もシュラフがこれほど濡れたことは過去にありませんでした。今回は9月にしては気温が高かったこともあって事なきを得ましたが、これでもし冷え込んだ朝を迎えていたらと思うとゾッとします。
紛失したザックカバーは80リットルまで(リュックは90リットルなのに)の廉価品でしたが、帰宅してすぐに100リットル対応のイスカを購入しました。大容量の漬物袋かゴミ袋、早速探して手配します!
益々、足を向けて眠れませんね!(笑

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