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記録ID: 2561498 全員に公開 ハイキング 丹沢

脚痙攣! 箒沢公園橋〜弥七沢ノ頭〜橅ノ平〜762m点〜中川温泉〜大杉山〜戸沢ノ頭〜大ノ山〜玄倉

情報量の目安: A
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日程 2020年09月11日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:小田急線新松田駅下車。西丹沢教室行き8:25発バスで箒沢公園橋バス停下車
帰り:玄倉17:31発バス乗車。谷峨でJR線に乗り換えて松田駅。新松田駅から小田急。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間34分
休憩
1時間3分
合計
7時間37分
S箒沢公園橋バス停09:3910:40穴ノ平沢ノ頭10:5111:26弥七沢ノ頭11:2811:33弥七沢乗越11:40橅ノ平11:5112:54魚山亭前12:5513:49(休憩)14:0714:14馬草山15:05大杉山15:1015:21フナクボ15:37遠見山15:51戸沢ノ頭16:00大ノ山16:37(520m圏休憩)16:5217:06登り口(石段)17:16ゴール地点(玄倉バス停)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全コースバリエーションルート
■956m点(橅ノ平)から762m点の間はやや険しいが、762m点付近から中川温泉へは木段状や目印も現れ分かりやすい。762m点では柵脚立のところから左に進む。
■大杉山へは中川温泉の魚山亭の前から入る。以降、杉林植林の伐採した丸太や枝葉が多くて歩きにくいし踏み跡も不明瞭になりがち。馬草山付近からは顕著。
■大杉山から玄倉に至るコースはルートファインディングに要注意。杉枝葉で歩きにくい場面や、この夏大いに茂った背丈を超える草藪などを掻き分ける場面なども。
過去天気図(気象庁) 2020年09月の天気図 [pdf]

写真

スタート地点の箒沢公園橋バス停
2020年09月11日 09:37撮影 by Canon IXY 630, Canon
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スタート地点の箒沢公園橋バス停
公園橋を左岸側へ渡る
2020年09月11日 09:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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公園橋を左岸側へ渡る
キャンプ場を抜けて檜洞丸登山道を進む
2020年09月11日 09:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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キャンプ場を抜けて檜洞丸登山道を進む
直ぐに登山道を離れて右上の杉林の中の尾根へと取りつく。特に目印などはない。
2020年09月11日 09:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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直ぐに登山道を離れて右上の杉林の中の尾根へと取りつく。特に目印などはない。
踏み跡あり
2020年09月11日 09:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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踏み跡あり
穴ノ平沢ノ頭  山名標の存在は分からず。
2020年09月11日 10:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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穴ノ平沢ノ頭  山名標の存在は分からず。
弥七沢ノ頭
2020年09月11日 11:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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弥七沢ノ頭
956m点と762m点の間の鞍部を過ぎると木の階段状となる。
2020年09月11日 12:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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956m点と762m点の間の鞍部を過ぎると木の階段状となる。
赤テープも発見
2020年09月11日 12:15撮影 by Canon IXY 630, Canon
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赤テープも発見
762m点。周りは柵が設置されている。この脚立を見て左側に進む。
2020年09月11日 12:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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762m点。周りは柵が設置されている。この脚立を見て左側に進む。
目印はちょくちょく現れる。
2020年09月11日 12:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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目印はちょくちょく現れる。
中川温泉は近い。
2020年09月11日 12:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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中川温泉は近い。
魚山亭。大杉山へは中川温泉の中心まで行かずこの魚山亭のところを右に入っていく。
2020年09月11日 12:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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魚山亭。大杉山へは中川温泉の中心まで行かずこの魚山亭のところを右に入っていく。
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こうした伐採した杉の木や枝葉が多くなる。
2020年09月11日 12:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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こうした伐採した杉の木や枝葉が多くなる。
馬草山手前あたり
2020年09月11日 13:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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馬草山手前あたり
白ザレ場所を登ってきた。細ロープがついていた。
2020年09月11日 14:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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白ザレ場所を登ってきた。細ロープがついていた。
丹沢湖傍の道路の登り口に降り立った。(ここまでの2時間半ばかりの間は写真撮る余裕がなかった。()
2020年09月11日 17:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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丹沢湖傍の道路の登り口に降り立った。(ここまでの2時間半ばかりの間は写真撮る余裕がなかった。()
先はゴールの玄倉バス停。
2020年09月11日 17:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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先はゴールの玄倉バス停。
撮影機材:

感想/記録

■松浦隆康著「バリエーションハイキング」に掲載の「弥七沢ノ頭と大杉山」には複数のコースが紹介されているが、そのうち(ヘイロク沢左岸尾根〜大杉山〜弥七沢ノ頭〜仲ノ沢林道〜玄倉)は2年半前に歩いているので、今回は残りの全コースを歩くことを計画した。
コロナはこのところピークを過ぎたような感じで10月からは東京もGO TO トラベルキャンペーンの対象になりそうだ。都外への外出自粛要請はまだ続いているのか?  そんな中で都外の丹沢方面へ出かけることにした。今日は曇り一時雨、雷という天気予報でさほどによいわけではないが今後しばらくはさらに芳しくない天気が続きそうなので諸々の迷いを捨てて決行することにした。
電車内往復の乗客はコロナ前と変わらない感じだがバス乗客は数人、山中では誰一人出合わなかった。天気については午後には雨も覚悟してたが最後まで晴れて暑かった。天気予報は良い方向に外れた。

■山中は全コースバリエーションルートで、最も心配していた橅ノ平から中川温泉までの下山コースはさほどではなかったが、一方全く問題視してなかった後半部分、中川温泉から大杉山を経て玄倉までのコースには難儀した。伐採した杉の木や枝葉が一面に敷きしめられて歩きにくいだけでなく踏み跡も分かりづらかった。また大杉山以降からは背丈を超える草藪の中を掻き分けて進む場面も出てきた。また、進むべき尾根を外してトラバースして軌道修正したりと余計に時間と体力を消耗した。雨が降りだす前に距離を稼ごうと、また、後半は玄倉のバス時刻を気にして焦るあまり足に負担をかけすぎ痙攣してきた。大汗かいて塩分不足になると痙攣しやすくなると聞いているが対策が抜けていた。
大ノ山を過ぎて520m圏付近に至り予定のバス時刻には間に合わないと観念した時点で焦りは消え、ゆっくり休憩して慌てず慎重に急斜面を下った。
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