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Yamareco

記録ID: 2564929
全員に公開
ハイキング
六甲・摩耶・有馬

六甲山紅葉谷にて滝巡り☆白石谷〜瑞宝寺谷西尾根

2020年09月13日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:11
距離
10.3km
登り
896m
下り
899m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:55
休憩
1:17
合計
5:12
距離 10.3km 登り 902m 下り 904m
11:30
11:31
40
12:11
12:15
19
12:34
19
12:53
12:55
11
13:06
13:07
5
13:12
13:16
16
13:32
13:43
36
14:19
14:33
4
14:37
14:38
38
15:16
15:20
1
15:21
15:22
20
15:42
13
15:55
16:29
2
16:37
ゴール地点
天候 曇り
過去天気図(気象庁) 2020年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
神戸電鉄 有馬温泉駅へ
コース状況/
危険箇所等
紅葉谷の蟇滝への下降と遡行、七曲り滝へのルートは
白石谷コースはところどころで沢を歩く
有馬稲荷神社に
2020年09月13日 11:44撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/13 11:44
有馬稲荷神社に
神社の大紅葉
2020年09月13日 11:48撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/13 11:48
神社の大紅葉
尾根の展望地より
2020年09月13日 11:49撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/13 11:49
尾根の展望地より
炭焼き窯跡
2020年09月13日 12:16撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/13 12:16
炭焼き窯跡
紅葉谷の登山道は大崩落
2020年09月13日 12:41撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/13 12:41
紅葉谷の登山道は大崩落
蟇滝に
2020年09月13日 12:46撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8
9/13 12:46
蟇滝に
2020年09月13日 12:47撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/13 12:47
滝を右岸から
2020年09月13日 12:51撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/13 12:51
滝を右岸から
七曲滝へのゴルジュ
2020年09月13日 12:53撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/13 12:53
七曲滝へのゴルジュ
谷奥の左岸より流れ落ちる落差の大きな七曲滝
2020年09月13日 12:55撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
7
9/13 12:55
谷奥の左岸より流れ落ちる落差の大きな七曲滝
2020年09月13日 12:56撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/13 12:56
再びゴルジュを下る
2020年09月13日 12:56撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/13 12:56
再びゴルジュを下る
白石滝へ
2020年09月13日 13:14撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/13 13:14
白石滝へ
下段
2020年09月13日 13:15撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/13 13:15
下段
白石谷の小滝
2020年09月13日 13:27撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/13 13:27
白石谷の小滝
ゴルジュの滑滝を越えて
2020年09月13日 13:30撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/13 13:30
ゴルジュの滑滝を越えて
白龍滝に
2020年09月13日 13:34撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/13 13:34
白龍滝に
下段の右手を登り
2020年09月13日 13:35撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
9/13 13:35
下段の右手を登り
上段の滝下に
2020年09月13日 13:36撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
9/13 13:36
上段の滝下に
上段の滝下より滝壺を
2020年09月13日 13:36撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/13 13:36
上段の滝下より滝壺を
右手の支谷に
2020年09月13日 13:37撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/13 13:37
右手の支谷に
谷を遡行すると大きな滑滝に
滝の左手にロープ
2020年09月13日 13:44撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
9/13 13:44
谷を遡行すると大きな滑滝に
滝の左手にロープ
谷沿いの二段の無名滝
2020年09月13日 13:48撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
9/13 13:48
谷沿いの二段の無名滝
谷奥には三段の大安相滝に
2020年09月13日 13:51撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
9/13 13:51
谷奥には三段の大安相滝に
中段の滝下に
2020年09月13日 13:52撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
9
9/13 13:52
中段の滝下に
上段に
左手にロープあり
2020年09月13日 13:53撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
9/13 13:53
上段に
左手にロープあり
滝を越えると平流に
2020年09月13日 13:56撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/13 13:56
滝を越えると平流に
広々とした谷に
2020年09月13日 14:00撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/13 14:00
広々とした谷に
六甲山頂より
2020年09月13日 14:21撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/13 14:21
六甲山頂より
2020年09月13日 14:21撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/13 14:21
ススキの原と海の彼方に淡路島のシルエット
2020年09月13日 14:22撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
9/13 14:22
ススキの原と海の彼方に淡路島のシルエット
西おたふく山と神戸のウミエ
2020年09月13日 14:22撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/13 14:22
西おたふく山と神戸のウミエ
六甲山頂
2020年09月13日 14:22撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/13 14:22
六甲山頂
大阪市街
2020年09月13日 14:37撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/13 14:37
大阪市街
笹の繁茂する瑞宝寺谷西尾根に
2020年09月13日 14:53撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/13 14:53
笹の繁茂する瑞宝寺谷西尾根に
尾根の展望地より射場山と有馬方面
2020年09月13日 15:09撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/13 15:09
尾根の展望地より射場山と有馬方面
西隣の湯槽谷山
2020年09月13日 15:09撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/13 15:09
西隣の湯槽谷山
瑞宝寺谷の太鼓滝へ
2020年09月13日 15:37撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/13 15:37
瑞宝寺谷の太鼓滝へ
2020年09月13日 15:37撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/13 15:37
瑞宝寺(廃寺)の山門
2020年09月13日 15:43撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
9/13 15:43
瑞宝寺(廃寺)の山門

感想

この日は京滋はほとんどの地域で天気が悪そうだが、唯一、神戸のあたりのみは天気が良さそうだ。気温も32℃前後まで上昇する予報なので、ある程度、標高が高い方が良いだろう。久しぶりに六甲に出かけることにする。長男は友人と比良に出かける予定にしていたようだが比良のあたりの予報が良くないことを伝えると六甲に行き先を変更したようだ。

今年の六月に新神戸から谷上の区間が神戸市営地下鉄に合併されたので、三宮から谷上まで、このわずかな区間に¥550かかっていたのが\280となったようだ。有馬口ではかなりの人が有馬温泉行きの電車に乗り換える。神戸からわずかな距離ではあるが、涼を求めて訪れる人が多いのだろう。確かに神戸のあたりよりも涼しいような気がする。

まずは紅葉谷を目指すことにする。ロープウェイの有馬温泉駅と炭屋道分岐(合流地点)までの間が登山道が通行止めとなっているので、有馬温泉から紅葉谷に入るためには魚屋道から炭屋道を経由して入らなければならない。

大勢の人で賑わう有馬温泉の市街を抜けて銀の湯の裏手から有馬稲荷神社への参拝道に入ると、それまでの雑踏が嘘のように静かな雰囲気となる。

神社の脇から歩きやすい道が続いている。やがて登山道は九十九折に尾根を登って行くが、その間をショートカットする踏み跡がある。踏み跡を辿ると、登山道には上から続々とトレラン・スタイルのパーティーが降りてくるのが見える。

魚屋道に合流すると途端に道幅の広いなだらかな道となる。すぐに炭屋道に入ると、紅葉谷に向かって階段の急下降が始まる。谷が近くなり斜度が緩くなると、登山道の脇にの藪にはひっそりと身を隠すように炭焼き釜の跡が現れる。

鼓ヶ滝からの幅の広い明瞭な道に合流すると、分岐から下流側は登山道はフェンスで完全に封鎖されている。沢を渡渉して紅葉谷の右岸を上流に向かう。広い河原では大勢のパーティーがランチを楽しんでおられる。

紅葉谷からはまずは白石谷の分岐を左手に見送って、谷の本流にある蟇滝と七曲滝に立ち寄ることにする。谷にはすぐに大きな堰堤があるので、登山道でこの堰堤を越える。堰堤が湛える水が意外なほどに美しい青碧(あおみどり)色をみせている。

すぐに登山道には迂回路の案内あるが、そのまま先に進むとすぐにも谷筋が大きく崩落している。この崩落をバイパスするために新たに尾根を通る迂回路がつけられたのだろう。崩落地の手前を谷に降りる踏み跡があり、ご丁寧にロープもつけられている。谷に下降して尾根を回り込むとすぐにゴルジュ状の谷の奥に蟇滝が現れる。谷が北向きのせいもあるが、ゴルジュの奥は薄暗く、滝のあたりだけ別世界の感が漂う。

滝の右岸に旧登山道が見える。滝の少し手前には急斜面ではあるが登山道に登るためのロープがつけられている。難なく登山道に登り、滝を超えて先に進む。
谷は二俣に分かれるが、左手の谷に進む。先ほどの蟇滝よりもさらに狭いゴルジュを奥に進むと谷奥の左岸の高い岩壁の上から落ちる滝が現れる。他の方のレコを参照すると落差は約25mほどあるらしい。滝そのものより狭いのゴルジュの光景がなんとも印象的だ。

ゴルジュを戻るとすぐに右岸の登山道に登るロープと踏み跡があるので、登山道に戻る。先ほどの崩落地の手前に再び谷に降りるためのロープがあるが、崩落地手前の斜面を下降する。あとは谷に下降したルートを辿って白石谷の分岐まで戻る。

白石谷も入渓するには最初に二つ、連続して高い堰堤を越えなければならない。最初の堰堤は左岸から越えるが本来の登山道は右岸を辿るので、堰堤の先を対岸に渡渉する。次の堰堤を越えると百間滝のある似位谷との出合となる。左俣となる白石谷に入るとすぐに白石滝が現れる。

三段の滝であるが、最下段の滝には倒木が凭れ掛かり、見栄えが良くない。いずれも滝も容易に直登出来そうではあるが、この先がどうなっているかわからないので敢えて冒険はやめておく。滝を少し手間に戻ると左岸の斜面を登ってゆく明瞭な巻き道がある。果たして滝を越えるとすぐにも高い堰堤が現れる。滝を登るとこの巻き道まで急斜面を登る羽目に陥るところであった。

堰堤を越えると歩きやすい谷が続く。鮮やかなライトグリーンの滝壺を有する小滝が目を惹く。再び谷が狭くなりゴルジュの滑滝を越えると谷の本流が大きく右手に曲がり、二段の滝が現れる。白龍滝に到着したようだ。先ほどの白石滝よりも全体の落差が大きく、滝の迫力がある。上段は左手からほぼ真横に落下しているが、下段の滝は左岸の斜面を容易に登れるので上段の滝下までたどり着いて正面から眺めることが可能である。

問題はここから先であった。右手の支谷へと入る踏み跡があるがすぐにも踏み跡は不明瞭となる。右岸の薄い踏み跡を辿ってみるが、ナイフリッジの上に出てしまう。踏み跡のない急峻な谷を上流に辿ってみると、まもなく大きな滑滝が現れる。布振滝という滝らしい。滑滝の左側にロープを見出したので、このルートがあっていることを確信するが間違いなくここが核心部だろう。ロープを頼りに滝の上に這い上がると再び明瞭な道が現れた。

左岸を辿る道は谷から離れてゆくが、谷奥に滝があるような気がして少し沢沿いを歩いてみる。予想通りすぐにも谷奥に三段の滝が現れる。下段と中段の滝は容易に登ることが出来るので上段の滝下にたどり着く。滝の落ち口の上に「大安相の滝」との標識が掲げられている。この上段の滝はホールドはほとんどない垂直の岩壁となっている。ここで引き返すことになるかと思いきや、流心の左手にロープがつけられており、ロープを頼りに滝を直登することが出来る。

滝の上は平流となりまもなく左岸の登山道と合流する。広々とした谷は二俣となるがどちらの谷にも高い堰堤がある。登山道は右俣の堰堤を越えると谷を渡り、右岸の尾根を登ってゆく。林床には丈の低い熊笹が繁茂する自然林の中を緩やかに登ってゆくとやがて樹林がきれ、六甲山最高峰の広い山頂広場に飛び出す。

山頂からは三田方面の展望が大きく広がる。山頂には二組のパーティーがおられたが、すぐに去って行かれた。しばらくすると芦屋から荒地山を経て登ってこられたという単独行の男性が山頂を訪れられる。男性は少し前にこの白石谷を遡行された際にはイワタバコが綺麗であったというお話を伺う。驚いたことに昨年は六甲全山縦走を35回されたそうだ。その後も続々と山頂には登山客が登ってくる。

山頂を後にすると下山は魚屋道の分岐を過ぎて瑞宝寺谷西尾根を下る。尾根への入り口がわからず通り過ぎてしまったようだ。尾根の東側に道を見つけるがすぐにも谷に降ってゆく。地図には記されてはいないが瑞宝寺谷を下る道のようだ。道から笹藪を漕いで尾根に乗る。

尾根はしばらくは笹の繁茂する自然林が続く。急下降が始まると細尾根を辿って一気に瑞宝寺谷に下降する。有馬温泉に下ると温泉のあたりは再び大勢の観光客で賑わっており、ここまでの登山道が別世界のようだ。混雑した金の湯で汗を流すのだった。

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訪問者数:770人

コメント

またお会いできましたね
yamaneko0922さん、

最高峰でお会いした者です。
写真を撮って頂いた後にお話を伺いました。
いつかどこかでお会いすると思いました。
早速、ヤマレコで再会できましたね。

白石谷の白竜滝を右手に巻こうとした所で、最初私も同じ様に迷いました。ピンクテープがあったので、すっかり騙されました(笑)。https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2469811.html その後再訪した際に正しい高巻きの道を見つけることができました。

お帰りは瑞宝寺谷西尾根から瑞宝寺谷道に入ったのですね。
秋の瑞宝寺公園の紅葉は見事です。
京都には敵わないかも知れませんが、機会があったら是非。
また何処かでお会いできますこと、楽しみにしております。

Kumainkobe ฅʕ·ᴥ·ʔฅ
2020/9/17 12:05
Re: またお会いできましたね
kumainkobeさん コメントどうも有難うございます。

お話をお伺いした時点で、山に関するご交遊を広められたのはヤマレコかyamapのどちらかだろうと思っておりました。最高峰でお伺いした話はとても興味深く、よほどHNを聞こうかともお伺いしようかと思いましたが、お話の内容からは前者かと思い、再びレコでお遭い出来る可能性に賭けておりました。

瑞宝寺公園は確かに魅力的で、季節を変えて訪れてみたいところですね・・・それに次回は家内を伴って訪れたいところだと思いました。
こちらこと、またお会い出来ることを願っております。
2020/9/17 19:47
情報ありがとうございます。
 谷上への北神急行線が安くなったのですね。六甲を横断するときに谷上まで乗りました。たった1区間で長いこと地下を走っていたような。

紅葉谷へは台風被害で有馬温泉からの谷ルートが通行止めとか、白石谷は上級者向けルートとかで、プランは立ててみたものの通行止め解除になってから行こうかな? なんて塩漬けになっているルートです。

いい感じの滝が連続しているんですね。
2020/9/18 10:01
Re: 情報ありがとうございます。
ののさん コメント有難うございます。

>谷上への北神急行線
正確には北神急行線が神戸市営地下鉄に合併されたので、安くなったようです。三宮から谷上まで二駅で¥550というのはたまりませんね。

>紅葉谷へは台風被害で有馬温泉からの谷ルートが通行止め・・・
紅葉谷や白石谷に入る方は今回、私が歩いたように魚屋道経由で入られるようですが、大した距離ではないと思います。

>白石谷は上級者向けルート・・・
上級者ルートということですが、問題は白龍滝の巻道のルート・ファインディングのみだと思います。ここ以外は十分に明瞭な道だと思います。私が下降した瑞宝寺への尾根道の方がよほど踏み跡が不明瞭でした。

白龍滝の手前も踏み跡はありませんが、このあたりのゴルジュは歩きやすく、谷相もいいので沢歩きの楽しさを味わうことが出来るところだと思います。最後の大安相滝の直登はロープはついていますが、ホールドがないので、巻道を通った方が無難だと思います。

なるべく次に歩かれる方の参考になるようにと思って情報を盛り込みましたが、過去のレコには詳細に情報提供されておられる方もいるので、参考して行かれれば、危険なことはないと思います。むしろ谷ルートが通行止めになっているせいで静かな山行が楽しめるかもしれません。私も紅葉の頃に訪れてみたいと思っています。
2020/9/18 10:37
プロフィール画像
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