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Yamareco

記録ID: 2567547 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 志賀・草津・四阿山・浅間

四阿山・根子岳周回〜秋を探して万座草津を散策

情報量の目安: S
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日程 2020年09月14日(月) [日帰り]
メンバー
天候くもりのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
菅平牧場駐車場。大人1人200円、帰りに料金所で支払い。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間59分
休憩
49分
合計
5時間48分
S中四阿道登山口06:5007:52小四阿07:5508:32中四阿08:3608:59長池分岐09:07四阿山・根子岳分岐09:27四阿山10:0210:15四阿山・根子岳分岐10:1610:46大スキマ10:4711:10鬼遊びの庭11:20根子岳11:2412:16東屋12:37菅平牧場登山口12:3812:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ガス晴れ待ちと、山頂登頂時はゆったりと過ごし、下山時は秋の気配を探して歩きました。午後はのんびりと万座草津観光。
コース状況/
危険箇所等
・四阿山登山口〜根子岳分岐、笹でかなり濡れ、泥濘で滑りやすい。

・根子岳分岐〜大隙間、泥濘の急坂。木の根が張り出し歩きにくい。
その他周辺情報・菅平牧場で、ソフトクリーム300円。

・菅平湿原散策。ミゾソバ、トリカブト、イヌゴマ、ツリフネソウなど、晩夏で花は少ない。

・万座ハイウェイ(有料1070円)を経て渋峠までドライブ。さわやかな初秋の万座草津をゆったりと流す。国道292号夜間交通規制あり。17時〜8時夜間通行止め。

・草津温泉で観光。温泉には入らず湯畑や周辺をぶらつく。グランデフューメ草津のラスクをshilokoさんへのお土産に。ジェラードビュッフェもある。https://grandefiume-kusatsu.com/

写真

早朝4時30分、雨の上信道を爆走する。
2020年09月14日 04:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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早朝4時30分、雨の上信道を爆走する。
1
ガスガスのカラマツの丘。朝焼けと日の出はないが、キャベツ畑と農耕機が映える。
2020年09月14日 05:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスガスのカラマツの丘。朝焼けと日の出はないが、キャベツ畑と農耕機が映える。
2
果てしなく続くキャベツ畑。嬬恋高原キャベツは大変おいしいので、ぜひ指名での購入を。
2020年09月14日 05:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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果てしなく続くキャベツ畑。嬬恋高原キャベツは大変おいしいので、ぜひ指名での購入を。
7
雲海漂う鳥居峠。日差しも見える。ガスで四阿山は見えないが、8時からの晴れを信じて菅平へ向かう。
2020年09月14日 06:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雲海漂う鳥居峠。日差しも見える。ガスで四阿山は見えないが、8時からの晴れを信じて菅平へ向かう。
7
朝露に濡れるキャベツ。気温14℃、涼しい標高1000mの高原でのキャベツは、清々しい空気と陽光を浴びて美味しくなる。
2020年09月14日 06:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝露に濡れるキャベツ。気温14℃、涼しい標高1000mの高原でのキャベツは、清々しい空気と陽光を浴びて美味しくなる。
11
移動して菅平牧場。気温13℃、半袖だと肌寒い。場内パトロールにちょうど良い車があるなと、ドアに文字を入れられ、帰りには上の事務所に移動しているかもしれない。
2020年09月14日 06:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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移動して菅平牧場。気温13℃、半袖だと肌寒い。場内パトロールにちょうど良い車があるなと、ドアに文字を入れられ、帰りには上の事務所に移動しているかもしれない。
5
放牧しているウシが出迎える。まるでマブダチを迎えるようにフレンドリー。「もう!よく来たな」
2020年09月14日 06:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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放牧しているウシが出迎える。まるでマブダチを迎えるようにフレンドリー。「もう!よく来たな」
8
茶目っ気たっぷりのウシ。やはり同じ獣の匂いを感じたのだろう。
2020年09月14日 06:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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茶目っ気たっぷりのウシ。やはり同じ獣の匂いを感じたのだろう。
10
清々しい高原の早朝は、のんびりと時間が過ぎていく。
2020年09月14日 06:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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清々しい高原の早朝は、のんびりと時間が過ぎていく。
1
怒らず穏やかなハナイカリ。
2020年09月14日 07:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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怒らず穏やかなハナイカリ。
6
近くで濡れるソバナ。
2020年09月14日 07:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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近くで濡れるソバナ。
5
雪の無い夏のウスユキソウ。
2020年09月14日 07:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雪の無い夏のウスユキソウ。
6
鳴かないマツムシソウ。
2020年09月14日 07:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鳴かないマツムシソウ。
12
ススキの穂が揺れる小四阿。予想通りの青空が見え始めた。
2020年09月14日 07:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ススキの穂が揺れる小四阿。予想通りの青空が見え始めた。
5
ガスが吹き飛び、太陽と四阿山山麓が現れた。
2020年09月14日 07:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスが吹き飛び、太陽と四阿山山麓が現れた。
2
笹薮からオヤマリンドウ。
2020年09月14日 08:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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笹薮からオヤマリンドウ。
3
シラビソに雨露。
2020年09月14日 08:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シラビソに雨露。
7
ガンコウランの黒光りした実。
2020年09月14日 08:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガンコウランの黒光りした実。
6
シラタマノキの白く艶のある実。
2020年09月14日 08:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シラタマノキの白く艶のある実。
6
晩夏の日差しが容赦なく照り付ける。
2020年09月14日 08:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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晩夏の日差しが容赦なく照り付ける。
4
光り輝くハナイカリ。
2020年09月14日 08:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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光り輝くハナイカリ。
3
ウメバチソウ。
2020年09月14日 08:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ウメバチソウ。
4
根子岳分岐から、四阿山山頂部を臨む。
2020年09月14日 08:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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根子岳分岐から、四阿山山頂部を臨む。
8
コルから見上げる四阿山山頂。厳冬期は大雪庇ができる箇所。今年の猛ラッセルを思い出す。
2020年09月14日 09:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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コルから見上げる四阿山山頂。厳冬期は大雪庇ができる箇所。今年の猛ラッセルを思い出す。
4
的岩分岐から木道のビクトリーロード。素晴らしい青空となり、意気揚々として歩く。月曜の男たちとmiruruさんと、今年の節分に行ったことを思い出す。良い日だった。
2020年09月14日 09:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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的岩分岐から木道のビクトリーロード。素晴らしい青空となり、意気揚々として歩く。月曜の男たちとmiruruさんと、今年の節分に行ったことを思い出す。良い日だった。
8
斜面には黄に色付き始めた葉。
2020年09月14日 09:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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斜面には黄に色付き始めた葉。
3
ヤマハハコが彩る信州祠で参拝し、上州祠がある山頂へ。
2020年09月14日 09:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヤマハハコが彩る信州祠で参拝し、上州祠がある山頂へ。
3
四阿山山頂。気温14℃、清々しい山頂。清廉純粋など、清潔なイメージが全く似合わないダーティーな鬼軍曹。初秋だと言うのに当日も日焼けしてさらに暗黒さが増す。
2020年09月14日 09:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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四阿山山頂。気温14℃、清々しい山頂。清廉純粋など、清潔なイメージが全く似合わないダーティーな鬼軍曹。初秋だと言うのに当日も日焼けしてさらに暗黒さが増す。
23
四阿山山頂から南方面。見える山稜はすべてガスの中。空は秋の装い。
2020年09月14日 09:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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四阿山山頂から南方面。見える山稜はすべてガスの中。空は秋の装い。
4
根子岳。山麓の美しい大隙間。
2020年09月14日 09:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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根子岳。山麓の美しい大隙間。
8
志賀草津方面。雲海からの吹き上げで積乱雲製造中。
2020年09月14日 09:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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志賀草津方面。雲海からの吹き上げで積乱雲製造中。
3
分水峰のため、積乱雲ができる過程がよく分かる。
2020年09月14日 09:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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分水峰のため、積乱雲ができる過程がよく分かる。
3
遅く余裕の朝食。たっぷりネギの焼鳥を乗せたトロロそば、サンマの押し寿司。時々刻々と変化する景色を眺めながら食らう。
2020年09月14日 09:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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遅く余裕の朝食。たっぷりネギの焼鳥を乗せたトロロそば、サンマの押し寿司。時々刻々と変化する景色を眺めながら食らう。
16
北風と南風のせめぎ合い。太陽が行方を見守る。
2020年09月14日 09:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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北風と南風のせめぎ合い。太陽が行方を見守る。
4
雲海から現れた浅間山火口。ご機嫌に噴煙を上げて、私に挨拶してくれた。こっちにも来いよと。
2020年09月14日 09:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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雲海から現れた浅間山火口。ご機嫌に噴煙を上げて、私に挨拶してくれた。こっちにも来いよと。
15
上空には真白な飛行体。
2020年09月14日 09:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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上空には真白な飛行体。
11
今日もshilokoさんは同行出来ないので、話し相手はアゲハチョウ。根子岳へ向かう。
2020年09月14日 09:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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今日もshilokoさんは同行出来ないので、話し相手はアゲハチョウ。根子岳へ向かう。
9
大隙間から見上げる根子岳。山頂と鬼遊びの庭で双耳峰に見える。
2020年09月14日 10:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大隙間から見上げる根子岳。山頂と鬼遊びの庭で双耳峰に見える。
12
そして、振り返る四阿山。
2020年09月14日 10:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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そして、振り返る四阿山。
4
鬼遊びの庭から眺める草津白根山、山麓の万座温泉。
2020年09月14日 10:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鬼遊びの庭から眺める草津白根山、山麓の万座温泉。
2
鬼遊びの庭岩稜帯から眺める四阿山。
2020年09月14日 11:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鬼遊びの庭岩稜帯から眺める四阿山。
7
根子岳山頂。ネコ被りどころか、強面の野獣のツラを被る鬼軍曹。世代的に中高生時代は、ぶりっ子アイドル全盛だったが、全く興味もなく、R&Bに嵌まり身も心もソウルフルな黒い野郎。Black Lives Matter
2020年09月14日 11:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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根子岳山頂。ネコ被りどころか、強面の野獣のツラを被る鬼軍曹。世代的に中高生時代は、ぶりっ子アイドル全盛だったが、全く興味もなく、R&Bに嵌まり身も心もソウルフルな黒い野郎。Black Lives Matter
16
秋色に彩り始めたナナカマド。
2020年09月14日 11:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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秋色に彩り始めたナナカマド。
6
シラカンバ帯で、ふと気配を察して見渡すとカモシカ。目と目で通じ合う。さすがマブダチ、分かってくれた。
2020年09月14日 11:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シラカンバ帯で、ふと気配を察して見渡すとカモシカ。目と目で通じ合う。さすがマブダチ、分かってくれた。
10
マツムシソウにとまるクジャクチョウ。
2020年09月14日 12:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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マツムシソウにとまるクジャクチョウ。
11
青空に立ち上がる白い雲、さよなら夏の日。
2020年09月14日 12:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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青空に立ち上がる白い雲、さよなら夏の日。
6
ツツジ系の葉も紅葉が始まる。
2020年09月14日 12:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ツツジ系の葉も紅葉が始まる。
2
ジャノメチョウがアザミにとまる。
2020年09月14日 12:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ジャノメチョウがアザミにとまる。
3
シロバナツリガネニンジン。
2020年09月14日 12:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シロバナツリガネニンジン。
4
菅平牧場のパトロールカーはすべてパジェロ。しかも私の車より年式が新しい。どうやら私の車はこっちに移動されてないようだ。
2020年09月14日 12:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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菅平牧場のパトロールカーはすべてパジェロ。しかも私の車より年式が新しい。どうやら私の車はこっちに移動されてないようだ。
4
ドアにもパトロールの文字が貼られておらず安堵。留守番ごくろうさん。午後は観光。
2020年09月14日 12:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ドアにもパトロールの文字が貼られておらず安堵。留守番ごくろうさん。午後は観光。
6
菅平牧場でバニラソフトクリーム300円。ウシに感謝しながら食らう濃い味。黒い手とPRO TREK嵌めた腕が似合わない。
2020年09月14日 12:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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菅平牧場でバニラソフトクリーム300円。ウシに感謝しながら食らう濃い味。黒い手とPRO TREK嵌めた腕が似合わない。
10
少しく下って寄り道、菅平湿原へ立ち寄る。晩夏なので花は少ない。
2020年09月14日 13:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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少しく下って寄り道、菅平湿原へ立ち寄る。晩夏なので花は少ない。
1
ミゾソバが至る所で満開。
2020年09月14日 13:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ミゾソバが至る所で満開。
8
マルバノホロシ。ナス科らしく赤い実がなる。
2020年09月14日 13:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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マルバノホロシ。ナス科らしく赤い実がなる。
3
トリカブト。
2020年09月14日 13:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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トリカブト。
2
菅平湿原館のグランドと四阿山。高原らしい清々しい風景。
2020年09月14日 13:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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菅平湿原館のグランドと四阿山。高原らしい清々しい風景。
2
移動して、嬬恋パノラマライン北ルートから眺める、キャベツ収穫風景。
2020年09月14日 14:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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移動して、嬬恋パノラマライン北ルートから眺める、キャベツ収穫風景。
8
万座ハイウェイをゆったりと流し、硫黄の匂いが立ち込める万座温泉に到着。
2020年09月14日 14:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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万座ハイウェイをゆったりと流し、硫黄の匂いが立ち込める万座温泉に到着。
5
万座三差路を、交通規制のない志賀方面へ抜ける。山田峠とピーク。
2020年09月14日 15:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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万座三差路を、交通規制のない志賀方面へ抜ける。山田峠とピーク。
1
標高2000mを越え、眩い太陽と青空。
2020年09月14日 15:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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標高2000mを越え、眩い太陽と青空。
1
国道最高地点。今日は車で。また自転車で来られる日が来ると良いが・・・。
2020年09月14日 15:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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国道最高地点。今日は車で。また自転車で来られる日が来ると良いが・・・。
4
渋峠ホテル。インディかな?番犬が変わらず居る。横手山へはガスでやめて、草津方面へ戻る。
2020年09月14日 15:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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渋峠ホテル。インディかな?番犬が変わらず居る。横手山へはガスでやめて、草津方面へ戻る。
4
俯瞰する国道292号。検問を下って草津温泉街へ。
2020年09月14日 15:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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俯瞰する国道292号。検問を下って草津温泉街へ。
3
湯畑観光駐車場に停める、2時間600円。地元に寄付と貢献と思い支払う。10年ぶりの草津温泉街観光。浴衣の女性が似合う温泉街らしい雰囲気。
2020年09月14日 16:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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湯畑観光駐車場に停める、2時間600円。地元に寄付と貢献と思い支払う。10年ぶりの草津温泉街観光。浴衣の女性が似合う温泉街らしい雰囲気。
4
きれいになった湯畑周辺。10年ぶりだが景観が全く異なり、まさしく浦島太郎。
2020年09月14日 16:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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きれいになった湯畑周辺。10年ぶりだが景観が全く異なり、まさしく浦島太郎。
4
きれいな源泉。惚れた病以外は治せる草津の湯。私の醜いツラは治せるだろうか?
2020年09月14日 16:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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きれいな源泉。惚れた病以外は治せる草津の湯。私の醜いツラは治せるだろうか?
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ガチな山の格好で、まさしく場違いな鬼軍曹。汗臭い匂いとマスク着帽で、危険な雰囲気を察した観光客は、誰も近寄っては来ない。背景に人っ子一人写っていない危険なオーラ漂う。
2020年09月14日 16:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガチな山の格好で、まさしく場違いな鬼軍曹。汗臭い匂いとマスク着帽で、危険な雰囲気を察した観光客は、誰も近寄っては来ない。背景に人っ子一人写っていない危険なオーラ漂う。
14
湯畑から滝下通りを徒歩で5分ほど東へ。グランデフューメ草津に到着。当日ジェラードビュッフェはメンテナンス休止だった、残念。
2020年09月14日 16:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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湯畑から滝下通りを徒歩で5分ほど東へ。グランデフューメ草津に到着。当日ジェラードビュッフェはメンテナンス休止だった、残念。
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shilokoさんへのお土産、草津ラスクを購入。出店した途端、土砂拾り。お土産はビニール袋に包み、シャツの下に入れて濡れないように、私はシャワー代わりに雨に打たれ、臭い身体を浄化。
2020年09月14日 16:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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shilokoさんへのお土産、草津ラスクを購入。出店した途端、土砂拾り。お土産はビニール袋に包み、シャツの下に入れて濡れないように、私はシャワー代わりに雨に打たれ、臭い身体を浄化。
7
贖ったラスク4品。濡れて湿気らず車に持ち帰られて良かった。私は濡れた身体を適当に拭いて帰路へ。
2020年09月14日 16:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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贖ったラスク4品。濡れて湿気らず車に持ち帰られて良かった。私は濡れた身体を適当に拭いて帰路へ。
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久々にレコ登場のshilokoさん。お土産をお渡しした。みなさん心配されているようなので、ガッツらビール飲んで、デカい肉食って元気にしています。ご安心を。
2020年09月14日 18:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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久々にレコ登場のshilokoさん。お土産をお渡しした。みなさん心配されているようなので、ガッツらビール飲んで、デカい肉食って元気にしています。ご安心を。
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感想/記録

 秋雨前線がフォッサマグナのように列島を分断する。東西周波数とは違う不安定な天候は、上空との気温差で影響する地域が変化する。夏からの季節の折り返しで秋の彼岸だ。

 前線が東西へ100kmずれただけでも、また上空5000mの気温が約−10℃の時、地表との温度差が5℃違うだけでも、晴れと雨の地域が全く異なる。どこかの総裁選のように、やる気の温度差が影響しないのとは次元が違うのだ。

 八ヶ岳周回か四阿山根子岳周回か迷ったが、上甲信越山稜は午後からガスることには変わらないので、県内の四阿山へ。9時から12時までは晴天予想なので、午前で下りて午後は観光する予定。

 3時に一度起床して、現状の天候データと予想を確認、SCWは実際の観測データも確認できるので、自分の天気予想に活かすことが出来る。雨雲が停滞しているので二度寝する。

 4時前に実測データと予想雲量、山麓天気の確認、また気象庁の気圧予想図と照らし合わせて考える。自分なりの予想で、四阿山付近は9時から13時は晴れるので、小雨降る前橋を出発。

 上信道を爆走し、嬬恋パノラマライン南ルートに入る。カラマツの丘に寄るが、ガスガスで朝焼け日の出すら見ることができない。その代わり、一面のキャベツ畑と農耕機が映えていた。ゆったりと下りこんでキャベツ畑を鑑賞。

 清々しい空気と標高1000mに降り注ぐ陽光が、浅間山麓の土壌においしいキャベツを作り出す。首都圏のみならず、関西、東北の方々もぜひ指名での購入をお願いしたい。

 薄日差す鳥居峠を越えて菅平高原へ。清々しい空気を切り裂きランニングする学生たち。その横を黒煙吐きながらノロノロと走るパジェロ。環境性能が良い車に入れ替えたいが、最新のきれいな車は私に相応しくない。愚か者らしく身分相応の車で良いのだ。たどり着いた菅平牧場の駐車場では、景色に溶け込んでいた。

 すでに6時30分を過ぎて、駐車場には10台程度停まっていた。気温13℃、Tシャツだとやや肌寒いが、初秋の空気を深呼吸して出発。放牧されのんびりと草を食むウシに見送られ登山口へ。

 道には沢のように昨夜の雨水が流れていた。渡渉してダケカンバ帯へ。ハナイカリがひっそりと連なり、ビンズイが鳴きながら枝を飛び渡っていた。シラカンバの白い幹に朝日が反射し、そのすき間からは青空が覗く。

 昨夜の雨で倒れたササが登山道を塞ぐ。かき分けて歩いていくと、オヤマリンドウの花が現れる。恥ずかしそうに花は閉じたままだった。

 ササの雨露で足元が濡れる。まだ残っていたマツムシソウやツリガネニンジンも雨露に濡れていた。泥濘で滑りやすい道にはモグラの盛土があった。地中なら滑ることはないだろう。

 開けた小四阿からは、予想通りの青空が見え始めた。少し下りこんで登り返すと中四阿。ガンコウランの黒い実、シラタマノキの白い実があり、中途半端で曖昧な岩稜帯らしく白黒が混同していた。

 東へ向かう先には、青空とガスから露わになった四阿山が見えた。予想通りの青空に満足して、根子岳分岐からシラビソ帯を歩んでいく。コルから的岩分岐を経て木階段のビクトリーロード。青空に四阿山山頂が浮かび上がっていた。

 ヤマハハコが寄り添う信州祠で参拝し、上州祠がある山頂へ。先行者が5名。登頂時の晴れ間を狙ったのでこれも予定通り。周辺一帯は青空で晴れてはいるが、見渡す山稜はすべてガスの中。唯一、根子岳と湯ノ丸山が見えていた。御嶽山にいるirohaさんに手を振る。

 浦倉山方面へ行こうかと思ったがガスでやめる。遅い朝食を山頂でとることにした。ネギたっぷりの焼き鳥とトロロそば、サンマの押し寿司。

 分水峰の独立峰なので、目の前で北からの風と南からの風がぶつかり、稜線上で上昇気流が起こり雲を堆積させている。積みあがる雲、白色から灰色へと変化していく。これが今日の夕立となるのだ

 30分以上滞在した山頂をあとにする。根子岳分岐を大隙間方面へ下る。急坂は泥濘で土が流れて木の根が張り出し歩きにくい。朽ちたシラビソと苔生した倒木、暗く湿った空気はマツの匂いがした。

 視界が開けると大隙間となる。名前の通り四阿山と根子岳間の大タルミ。マツムシソウやリンドウ咲く道を登り返すと岩稜帯。鬼遊びの庭。足元は断崖のピークから四阿山方面を俯瞰する。美しい景色と清々しい初秋の空気に包まれる。

 東へ崩壊した道が根子岳へのビクトリーロード。斜面にはオヤマリンドウとマツムシソウが咲いていた。祠と鐘がある根子岳山頂。花の百名山。山頂では数名食事をとっていた。ガスのすき間から万座と草津白根山が見えていた。

 広大な菅平牧場を眼下に下っていく。美しいシラカンバ帯に入ると、ふと気配。誰かに見られている。見渡すと黒く大きな瞳と目が合った。カモシカ。さすがマブダチ、目と目で通じ合う。

 東屋からの眺望はないが、色付き始めた紅葉を楽しむ。駐車場へ戻る。菅平牧場のパトロールカーはすべてパジェロ。しかも私の車より年式が新しい。仲間に入っているかもしれないと探したが無く、車に戻るとパトロールの文字も貼られていなかった。

 荷物を置いて菅平牧場の売店へ。ソフトクリームバニラ味300円を買う。戻って放牧されているウシに感謝しながら食べた。駐車場をあとにして、牧場入口の料金所で200円を支払う。

 係の人に、昨年積雪期あずまや高原ホテルから周回し、舗装路で帰ったのだが、牧場内を歩いてホテルまで行っていいか尋ねた。夏季は当然立入禁止。(野口みずきトレランコースは有料)積雪期は結構雪深いから厳しいだろうと言われた。

 四阿山山頂までのフルラッセルを幾度も経験しているので、緩い草原なら楽勝。道迷いと中ノ沢に入りこむと厄介なので、避ければ問題ないと個人的には思った。今季挑戦してみたい。

 菅平湿原に寄り道。シキンカラマツは終わってしまったが、晩夏の花を見に行った。木道が崩壊し歩きにくかったが、ミゾソバが満開で面白かった。

 鳥居峠を経て嬬恋パノラマライン北ルートへ。キャベツの収穫作業でせわしなく車が往来していた。万座ハイウェイに入るとすれ違う車が激減。窓を開け放ち、清々しい空気の中をドライブ。色付き始めた紅葉が随所に見られた。

 硫黄臭い万座温泉を通り過ぎ、万座三差路へ。山田峠や横手山方面が美しく現る。噴煙が随所で上がる草津白根山を眺めながら、中央分水峰の碑を通り過ぎる。国道最高地点で記念撮影。自転車でも数回訪れたが、規制があるうちは無理だろう。

 芳ヶ平からガスが吹き上げてくる。渋峠に着くころにはガスガスで眺望がなくなった。横手山へ行こうと思ったが、やめて渋峠ホテルの犬を見て引き返す。

 三差路で検問。この先2.5km間は駐停車禁止を告げられる。湯釜やレストハウス、弓池を横目に見てゆったりと流す。フリコ沢のところで治山工事。ロープウェイのワイヤーが虚しく揺れていた。

 温泉街へ入るが、ゆったりと観光したいので湯畑観光駐車場に停める。2時間600円前払い。高いが、地元に寄付と貢献できればと支払う。10年ぶりの草津温泉街。光泉寺はともかく、ぐんまみらい信金の所から、すでに記憶と景観が異なり驚く。思わず道迷いしそうになった。

 湯畑周辺もきれいになり、店構えも異なって、まさしく浦島太郎。gotoの影響だろう、平日でも込み合っていた。ガチな登山の恰好で温泉街を歩く。湯畑の東側でセルフ撮影。汗臭い匂いと場違いな格好、怪しい雰囲気を察したのか、誰も近づいてこない。

 湯畑を一周して、滝下通りを東へ向かう。JAの直売所を通り過ぎ、グランデフューメ草津に立ち寄る。ジェラードビュッフェがあるが、当日は機器メンテナンスのため休止していた。草津ラスクをshilkoさんへのお土産に贖う。

 店を出た途端に土砂降り、お土産はビニール袋に包み、シャツの下に入れて濡れないように、私はシャワー代わりに雨に打たれ、臭い身体を浄化した。車に戻り濡れた体を拭く、お土産は湿気らずに済んだ。

 帰路へ。雨を追いかけるように前橋に到着。shilokoさん宅へお土産を届ける。ついでに近況報告で撮影。みなさんshilokoさんのレコが上がっていないので、心配されている模様。ご両親の介護で多忙。

 本人は至って元気で、ガッツらビールを飲み、デカい肉を食らっている。しばらく山へは同行できないが、焼肉屋へは率先して同行するだろう。私のレコに時々は登場するので、ご安心を。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/18
投稿数: 2828
2020/9/16 21:43
 草津、万座、菅平
growmono さん 今晩は。
群馬の高原周回、歩きは菅平と高原を満喫した一日で気分良かったでしょう、天候はもう秋雨に入ってしまいましたが、どうにかかわしながら山歩き、たいしたものです。
青空が素敵は菅平高原と四阿山根子岳、牛さんとカモシカさん迄growmono さんの来るのを待っていたように現れこれまたすごい遭遇率ですね。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1605
2020/9/17 9:33
 群馬の西端
 おはようございます、yasioさん。
晴れるところへ出かけました。太平洋と日本海の分水峰ですので、秋雨前線による雲の形成が目の前で見られました。当日は深夜早朝の天気が悪く、また日中の晴れ間の予想がしにくく悩みました。旬な花もなく眺望も望めませんので、青空だけが期待でしたね。カモシカは気配で分かるものですね。まさに動物的直感です。

 先週の越後駒ケ岳同様に、早々と下山して午後は観光にしました。万座や志賀は紅葉が始まりました。清々しい空気と景色に良いドライブができました。草津温泉街は久々に行きました。群馬県民ですが、混み合う温泉街など観光地は、ほとんど行きません。草津より万座や四万のほうが好みですね。

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