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Yamareco

記録ID: 2567596 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥多摩・高尾

高尾山口〜高尾山〜景信山〜陣馬山〜浅間峠〜丸山〜数馬峠〜数馬の湯

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年09月13日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
<往路>
京王線 新宿駅05:40>高尾山口駅06:41

<往路>
京王バス 温泉センター(数馬の湯)16:08>武蔵五日市駅17:00
JRホリデー快速あきがわ6号 武蔵五日市駅17:21>新宿駅18:23
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間26分
休憩
35分
合計
8時間1分
S高尾山口駅06:5106:54高尾山・清滝駅06:5507:16稲荷山07:1707:29稲荷山コース高尾林道分岐07:3007:40高尾山07:4407:47もみじ台07:52大垂水峠(学習の歩道)分岐07:58一丁平08:09五十丁峠08:21小仏峠08:44景信山08:4508:5972番鉄塔09:0009:16堂所山09:1709:26底沢峠09:2709:32明王峠09:36奈良子峠09:43富士小屋山09:4813B-S-14009:56陣馬山10:0510:13和田峠10:24高岩山10:30醍醐峠10:41醍醐丸10:48大蔵里山(東峰)10:4910:53大蔵里山10:57山ノ神11:18連行峰11:25茅丸11:2611:33生藤山11:3611:40三国山11:47軍刀利神社元社11:4811:51軍荼利山11:56熊倉山12:06坊主山12:0712:22栗坂峠12:26浅間峠12:2712:54日原峠13:06土俵岳13:27小棡峠13:40丸山13:4613:53笛吹峠14:06藤尾分岐14:14笹ヶタワノ峰14:20数馬峠14:2114:52数馬の湯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特になし。
その他周辺情報陣馬山から先は、売店、トイレ、水場なし。

装備

個人装備 MHWフリューイッド8 2Lハイドレーション ポカリペット500ml スクイーズボトル水1L おにぎり大2個 大豆系プロテインバー5個 上下着替え 速乾性のパタゴニアT MHWダイヘドラルプリカーブパンツ CWXアームカバー アシックス・5本指ショーソックス モントレイルFKT ヘッ電 予備ヘッ電 予備バッテリー カメラ ガラホ Garmin GPSMAP 62s 地図 QQセット

写真

ほとんどの登山客が出発した後の高尾山口駅は閑散
2020年09月13日 06:49撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ほとんどの登山客が出発した後の高尾山口駅は閑散
明るい稲荷山コース
2020年09月13日 06:59撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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明るい稲荷山コース
新宿方面。雲多し
2020年09月13日 07:15撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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新宿方面。雲多し
人は少なく、標識を独り占め
2020年09月13日 07:42撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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人は少なく、標識を独り占め
1
ガッスガスの富士山方面
2020年09月13日 07:43撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ガッスガスの富士山方面
ガスの立ち込める陣馬山方面
2020年09月13日 08:00撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ガスの立ち込める陣馬山方面
ガスでここも眺望ゼロ
2020年09月13日 08:43撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ガスでここも眺望ゼロ
1
これはこれで良い雰囲気
2020年09月13日 08:47撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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これはこれで良い雰囲気
お初の堂所山
2020年09月13日 09:16撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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お初の堂所山
1
陣馬モニュメント。ここも白黒の世界
2020年09月13日 09:55撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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陣馬モニュメント。ここも白黒の世界
太陽がどこにあるのかも分からない
2020年09月13日 10:19撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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太陽がどこにあるのかも分からない
モノトーンの世界が広がる
2020年09月13日 10:19撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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モノトーンの世界が広がる
久しぶりの太陽光
2020年09月13日 10:39撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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久しぶりの太陽光
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明るいのはイイ
2020年09月13日 10:47撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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明るいのはイイ
連なって行く山なのだろうか
2020年09月13日 11:17撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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連なって行く山なのだろうか
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山女子2人がランチ中だったので、つられておにぎりタイム
2020年09月13日 11:32撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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山女子2人がランチ中だったので、つられておにぎりタイム
誰もいない
2020年09月13日 11:39撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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誰もいない
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またガスが出てきた
2020年09月13日 11:55撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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またガスが出てきた
東屋はスルー
2020年09月13日 12:25撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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東屋はスルー
ここを下ると上川乗バス停に合流する
2020年09月13日 12:26撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ここを下ると上川乗バス停に合流する
見覚えのある標識
2020年09月13日 12:54撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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見覚えのある標識
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名前の通り丸くて広い山頂
2020年09月13日 13:40撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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名前の通り丸くて広い山頂
お風呂はもうすぐ
2020年09月13日 14:17撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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お風呂はもうすぐ
もふもふした登山道
2020年09月13日 14:20撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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もふもふした登山道
最後の看板
2020年09月13日 14:42撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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最後の看板
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ゴール!
2020年09月13日 14:51撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ゴール!
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感想/記録

 2020年9月13日、曇りのち雨予報の中、高尾山口駅から数馬の湯を目指すことにした。約2週間前の丹沢縦走の数日後、ひどい筋肉痛になってしまった。
 山へ行かなかったことが原因なので、天気はいまいちではあったけど、トレーニングを目的に高尾山口駅スタートのロングへ出かけることにした。
 ゴールは、最後に風呂に入れる数馬の湯とした。
 オンラインの地図で見ると、CTはざっくり14時間半程度。
 天気予報では遅い午後から雨ではあったが、最悪、藤野駅かバスの通る秋川方面へエスケープすれば良い。
 今回のコースは、都内からアクセスが良く、人里まで近く、適度なアップダウンがあり、温泉に最後入れるのが良いところ。
 微妙な天気ではあったが、高尾山頂からの富士山を期待して、06:50頃に高尾山口駅をスタートする。
 スタート時はまだ雲は少なく、山頂からの富士山を期待する。
 今回は、稲荷山コースから途中6号路に入り、高尾山頂を目指すことにした。
 ガスが出る前にひと目富士山を見たい一心で、早いペースで進む。
 予定通り、6号路へ進路変更した後は高尾山頂へ。
 そして、待望の富士山とご対面かと思いきや、富士山方面は真っ白けという有様。
 本日のルートのハイライトだった高尾山頂からの富士山ご対面は無しとなり、気分はブルーに。丹沢からの2連敗は、残念。
 トレーニングといっても多少のお楽しみがあっても良いものの、これから先はほぼ眺望なしの低山ハイクとなる。
 モチベをどれだけ保てるのか、これもトレーニングのひとつと割り切って前に進むしかない。
 待っても晴れる気配なしなので、陣馬山方面へ進軍を始める。
 トレランの人達に追い越されながら、城山を経由して景信山へ。進むほどにガスに巻かれるw
 景信山と陣馬山の中間あたりで、「堂所山はあっち」の標識を発見。100m遠回りして、堂所山に到着する。
 陣馬山に近づくと登山客が増え始める。登山路は、前日の雨で水たまりアンド泥だらけかと思いきや、それ程でもなくスリップなしで陣馬山に到着する。
 陣馬山頂から少し下がった所のベンチでおにぎり休憩を入れる。ベンチがほぼ埋まる程度のお客さんの数。おじさんの缶ビールがめちゃウマそう。
 下山後のビールを楽しみに先へ進む。
 陣馬山を降りた後の和田峠から先は、すれ違う人もぐっと少なくなる。
 今回、意識したの給食のタイミング。
 大した事ではないが、1時間に1回、大豆系プロテインバーを食べること。
 災害用の非常食?で余った分を家族が大量に持ち帰ったので、それを持参した。
 結論として、味は飽きるが補給食としては十分な感じ。ジェルよりも甘くないし、腹持ちが良い。
 食べると意識もハッキリするのが分かるので、定期的な糖分補給はやはり良い(血糖値が下がるのを防止する)のだろう。
 醍醐丸手前から陽が出てくる。足元も明るいし、遠くまで見渡せるのは、気分的にも良い。足取りも軽い。
 良いペースなので、補給は歩いたまま行う。
 午後の天気が気になるので、平地と下りはスピードを上げて進む。
 そして、生藤山へ到着する。
 到着予定時刻12:43に対して、到着したのは11:32。なかなか良いペース。
 体力、気力ともに十分なので、短いおにぎり休憩を入れた後、すぐに出発する。ガスのない登山道は、気持ちが良い。天気が良いうちに距離をかせぐ。
 しばらくすると、またガスってきた。雨だけは降らないで欲しい。
 ガスガスの中、うっすらと東屋が見えてきたら、そこが浅間峠。人影はない。ここを降りると上川乗のバス停に出るが、天気も大丈夫そうなので進軍を決める。
 そして、ハセツネコースに合流する。
 ハセツネは、0次関門を突破して本選に行くことが決まったのにレースが中止というオチ。またいつかエントリーしたい。
 14時半頃だと思うが、ガスが濃くなり、登山道は真っ暗に。雨に降られてもゴールは近いので、雨覚悟で先へ進む。
 本日最後のピーク丸山に到着する。暗い中、撮影に夢中の中年男性を発見。
 デニムと白シャツのいで立ちが周囲と物凄くアンマッチしていて、軽くビビる。
 ショックのためというのはウソで、足元を見ていなかった不注意により、踏み跡を見逃してあさっての方向へ下山してしまう。
 ふかふかの地面に違和感を感じて、山頂へ引き返して事なきを得るが、デニムの中年さん、大丈夫かなとちょっと心配に。
 山頂に戻り、すれ違いざまにこっちが登山道ですよと伝えるも、撮影に夢中で生返事。
 まあ、ここまで来ているのだから大丈夫だろうと考え、ゴールの数馬の湯を目指す。
 途中、藪が濃くなるが、道ははっきりしており、問題なし。あまり情報がなく、踏み跡があるか心配だったけど、この通り、細い登山路にしっかりと踏み跡がついている。
 細い登山路は、やがて本格的なダートの下り坂に変わる。自動車の音が聞こえてきて、無事にゴールの数馬の湯に到着する。
 数馬の湯の到着は、14:50頃になった。
 外の水道で、靴とストックを軽く洗って、いざお風呂へ。
 友人に下山報告をして、まったりお風呂、そしてビールタイム。
 温泉センター(数馬の湯)16:08発の武蔵五日市駅行きのバスに乗っている間に、M店主から新宿で反省会の業務連絡が入る。
 後で分かったのだが、N田氏の案内のもと、輪行で茅野駅まで行き、八島湿原、車山高原、霧ヶ峰を経由して松本駅までサイクリングをした帰りだったとのこと。
 輪行、湿原、サイクリングとは、なんとも優雅な響き。ブルジョアの香りがする。
 ということで、3人集まり、新宿駅近くのいつもの店で反省会を行った。
 山談義をサカナに1時間半ほど美味しいビールを頂き、帰路についた。
 この日の総平行移動距離は35.51km、総上昇距離は2600m(ともにガーミンGPSベース)だった。
 飲料水は、水3.0L、ポカリ500mlを携行したが、水1.0Lが丸々余った。行動食は、おむずび大2個と大豆系プロテインバー3本を消費した。
 このコース、お手軽な山筋トレーニングには良いかも。スタートは電車降りてすぐだし、最後は温泉でシメられる。
 最後の最後に欲張って都民の森まで行こうと考えたけど、風呂の気持ちよさを考えると数馬の湯をゴールにしたのは正解だった。
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